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8/11~8/16まで夫の夏休み。 お仕事ゴルフが一日入るとして 残りの日々を高校野球のTV観戦だけで過ごすのも退屈そうだ。  <br /><br />私も高校野球が大好きで、学校に通っている時は 家で1日4試合ず~っと観ていても飽きなかったし甲子園で観戦する事もあったが、今は1試合でさえ ず~っと観る集中力が無くなった。<br /><br />そんな事を思いながら旅行サイトを観ていたら 以前から気になっていた宿がお盆だというのに8/15だけ平日並みの価格だった。 不思議に思いながらも近場の有馬温泉なので 迷わず申し込んだ。 

有馬温泉散歩

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2017/08/15 - 2017/08/16

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ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

8/11~8/16まで夫の夏休み。 お仕事ゴルフが一日入るとして 残りの日々を高校野球のTV観戦だけで過ごすのも退屈そうだ。  

私も高校野球が大好きで、学校に通っている時は 家で1日4試合ず~っと観ていても飽きなかったし甲子園で観戦する事もあったが、今は1試合でさえ ず~っと観る集中力が無くなった。

そんな事を思いながら旅行サイトを観ていたら 以前から気になっていた宿がお盆だというのに8/15だけ平日並みの価格だった。 不思議に思いながらも近場の有馬温泉なので 迷わず申し込んだ。 

同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 私鉄
  • 有馬温泉へは 大阪の梅田や新大阪から高速バスで一時間で行ける。  最近 本数は少ないが 京都駅から有馬温泉への高速バスも走るようになったようだ。  マイカーでも簡単に行けるし、時間はかかるが 在来線を乗り継いで行く事も出来る。<br /><br />私達も そのいずれかの方法で有馬へ行くつもりだったが、お盆の混雑を避けて 京都から新神戸まで新幹線を使って行く事にした。 やっぱり新幹線は速い。 30分で新神戸に着き、そこから在来線を乗り継ぎ30分。 京都駅から1時間強で有馬に到着。

    有馬温泉へは 大阪の梅田や新大阪から高速バスで一時間で行ける。  最近 本数は少ないが 京都駅から有馬温泉への高速バスも走るようになったようだ。  マイカーでも簡単に行けるし、時間はかかるが 在来線を乗り継いで行く事も出来る。

    私達も そのいずれかの方法で有馬へ行くつもりだったが、お盆の混雑を避けて 京都から新神戸まで新幹線を使って行く事にした。 やっぱり新幹線は速い。 30分で新神戸に着き、そこから在来線を乗り継ぎ30分。 京都駅から1時間強で有馬に到着。

  • 有馬温泉駅から有馬川に沿って温泉街へ。<br />川べりを歩ける親水公園には、頻繁に湯治に訪れていた豊臣秀吉に因んでか 瓢箪型の池が造られていて、有馬の代名詞とも言える金泉 (茶色い湯) が流れ込んでいる。<br />この日は雨が降ったり止んだりで 散策している人がいなかった。 

    有馬温泉駅から有馬川に沿って温泉街へ。
    川べりを歩ける親水公園には、頻繁に湯治に訪れていた豊臣秀吉に因んでか 瓢箪型の池が造られていて、有馬の代名詞とも言える金泉 (茶色い湯) が流れ込んでいる。
    この日は雨が降ったり止んだりで 散策している人がいなかった。 

  • ねね橋のたもとには 北政所の像が。 秀吉の像は 駅に近いが目立たない所に有った。<br /><br />有馬温泉には OL時代に社内旅行で来たが、夕方にバスで旅館に到着し すぐ宴会。 翌日 何処かで何かを見学したかも知れないが、さっぱり覚えていない。 <br />初めて訪れたようなものだ。

    ねね橋のたもとには 北政所の像が。 秀吉の像は 駅に近いが目立たない所に有った。

    有馬温泉には OL時代に社内旅行で来たが、夕方にバスで旅館に到着し すぐ宴会。 翌日 何処かで何かを見学したかも知れないが、さっぱり覚えていない。 
    初めて訪れたようなものだ。

  • 駅から歩いて10分ほどで宿に着いた。

    駅から歩いて10分ほどで宿に着いた。

  • この日の宿は、陶泉 御所坊。

    この日の宿は、陶泉 御所坊。

  • 建物は昭和初期~30年代に建築されたそうだが改築され 古さは全く感じないがレトロ感は残されている。

    建物は昭和初期~30年代に建築されたそうだが改築され 古さは全く感じないがレトロ感は残されている。

  • 新館4階の部屋に案内された。

    新館4階の部屋に案内された。

  • 踏み込み。<br />奥の扉は 冷蔵庫・クローゼット・押し入れ。

    踏み込み。
    奥の扉は 冷蔵庫・クローゼット・押し入れ。

  • 和室。<br />部屋の造りと家具や備品が統一されている。  暗めでオレンジっぽい照明は 白熱灯かも。 <br /><br />一番リーズナブルな部屋で《地久》というタイプ。<br />宿のHPによると【戦後すぐの日本再生期に、 二階坊旅館を立て替えてできた区画。 当時の人々が夢見た新しい日本の情緒。】がコンセプト。 他の価格の部屋とは 雰囲気が違うタイプようだ。

    和室。
    部屋の造りと家具や備品が統一されている。  暗めでオレンジっぽい照明は 白熱灯かも。 

    一番リーズナブルな部屋で《地久》というタイプ。
    宿のHPによると【戦後すぐの日本再生期に、 二階坊旅館を立て替えてできた区画。 当時の人々が夢見た新しい日本の情緒。】がコンセプト。 他の価格の部屋とは 雰囲気が違うタイプようだ。

  • 木製の扇風機。  柱や扉と同じ色の文机。 文字も同じ字体。<br />館内の全てがデザインされている。<br />同じタイプの部屋でも 仕様は異なっているそうだ。<br /><br />鍵は二本。 浴衣・タオル・バスタオルは一人二枚づつ。 タオルは大浴場にも備えられている。

    木製の扇風機。  柱や扉と同じ色の文机。 文字も同じ字体。
    館内の全てがデザインされている。
    同じタイプの部屋でも 仕様は異なっているそうだ。

    鍵は二本。 浴衣・タオル・バスタオルは一人二枚づつ。 タオルは大浴場にも備えられている。

  • 広縁の左側に 洗面所とバス。 右側にトイレ。<br />大浴場の温泉に入ったので 今時珍しいステンレスの内風呂は使わなかった。<br /><br />ドライヤー・アメニティー・大浴場のシャンプー等のケースまで デザインされた旅館の名前が入っている。

    広縁の左側に 洗面所とバス。 右側にトイレ。
    大浴場の温泉に入ったので 今時珍しいステンレスの内風呂は使わなかった。

    ドライヤー・アメニティー・大浴場のシャンプー等のケースまで デザインされた旅館の名前が入っている。

  • 木造家屋を何度か建て増ししているからか 複雑な造りで、建物の構造が全くわからなかった。 大浴場やレストランへ行く度に 自分の部屋へ迷いながら戻った。<br /><br />デラックスタイプの《天楽》に泊まると 離れの“茶室付き湯殿” に入れるらしい。 私達は中庭や離れも見ていないので、館内の ほんの一部しか歩いていない。 お部屋タイプ毎のお客様の動線が しっかり区別されているようだ。<br /><br />部屋数20室の旅館だが、共有スペースでは それほど他のお客様と会わなかった。 館内には あえてエレベーターは設置されていない。

    木造家屋を何度か建て増ししているからか 複雑な造りで、建物の構造が全くわからなかった。 大浴場やレストランへ行く度に 自分の部屋へ迷いながら戻った。

    デラックスタイプの《天楽》に泊まると 離れの“茶室付き湯殿” に入れるらしい。 私達は中庭や離れも見ていないので、館内の ほんの一部しか歩いていない。 お部屋タイプ毎のお客様の動線が しっかり区別されているようだ。

    部屋数20室の旅館だが、共有スペースでは それほど他のお客様と会わなかった。 館内には あえてエレベーターは設置されていない。

  • 宿のHPによると、『湯口屋』として1191年に創業したと伝えられているそうだ。<br />足利義満が逗留したのを期に「御所」と呼ばれるようになり、蓮如上人が逗留して「坊」が付き 【御所坊】となった。 豊臣秀吉が湯山御殿を建設した際、十三石を譲り受けて 宿は現在の地に移った。<br /><br />古くは 藤原定家の旅日記「明月記」に記され、昭和初期には谷崎潤一郎が小説の中にこの宿を登場させるなど 多くの文人が訪れ、有馬温泉の歴史と共に歩んできた。<br /><br />本館は 文人達が逗留した当時の木造建築で、デラックスタイプ 《天楽》の部屋として使用され、逗留した文人達が残した詩や書が残っている。<br /><br />そういう意味では この宿の価値は本館に泊まる事かも知れないが、私達は《地久》タイプで満足だった。

    宿のHPによると、『湯口屋』として1191年に創業したと伝えられているそうだ。
    足利義満が逗留したのを期に「御所」と呼ばれるようになり、蓮如上人が逗留して「坊」が付き 【御所坊】となった。 豊臣秀吉が湯山御殿を建設した際、十三石を譲り受けて 宿は現在の地に移った。

    古くは 藤原定家の旅日記「明月記」に記され、昭和初期には谷崎潤一郎が小説の中にこの宿を登場させるなど 多くの文人が訪れ、有馬温泉の歴史と共に歩んできた。

    本館は 文人達が逗留した当時の木造建築で、デラックスタイプ 《天楽》の部屋として使用され、逗留した文人達が残した詩や書が残っている。

    そういう意味では この宿の価値は本館に泊まる事かも知れないが、私達は《地久》タイプで満足だった。

  • 自分の部屋で一服し、さっそく大浴場へ。<br />この暖簾をくぐり、右側が女湯 左側が男湯の入口。<br />

    自分の部屋で一服し、さっそく大浴場へ。
    この暖簾をくぐり、右側が女湯 左側が男湯の入口。

  • 御所坊の事を書いているブログを見れば 必ずと言っていいほど説明されている大浴場の仕様 【半混浴・半露天】。 石垣で隔てられているが (入口から) 奥へ行くほど石垣が低くなる。 比較的中央が深くて すり鉢状の湯船。<br /><br />浴場は この大浴場のみ。 大丈夫なのか? 見えたりしないのか? と、宿泊するのを逡巡していたが、どのブログを見ても 「問題ナシ」と書いてあり、実際 入ってみて大丈夫だった(*^_^*)<br /><br />脱衣場で韓国の大家族と一緒になった。 先に浴場に入り しばらく一人で浸かっていた。 格子の内側にも浸かれるスペースが有り、大家族は そこで浸かり 半露天側に来なかった。 きっと“半混浴”を気にしているのだろう。  脱衣場で ニコッと軽い挨拶を交わした一番年長のおばあちゃんと目が合ったので手招きしたら、「わかった」と頷いて入って来た。<br /><br />怖いもの無しのおばあちゃん。 す~っと入って来て、石垣の低くなっている方まで行って、なんと 男湯を覗き込んだ!  (勿論 体は石垣で隠されている。)<br />男湯には 夫が一人で入っていた。  入る前に、夫には 半混浴の説明をしていたので、入口近くで のんびり浸かっていたら 「突然女湯から顔がヌッと入って来て目が合った」と ビックリしていた( *´艸`)<br /><br />大家族の若い女性達は まだ逡巡していたが、韓国ドラマを観て覚えた「ケンチャナヨ~」大丈夫♪ と言ったら入って来た。<br /><br />浴場内はカメラ持ち込み禁止なので、館内のポスターを写させて頂いた。 実際はもう少し複雑な造りで面白い。

    御所坊の事を書いているブログを見れば 必ずと言っていいほど説明されている大浴場の仕様 【半混浴・半露天】。 石垣で隔てられているが (入口から) 奥へ行くほど石垣が低くなる。 比較的中央が深くて すり鉢状の湯船。

    浴場は この大浴場のみ。 大丈夫なのか? 見えたりしないのか? と、宿泊するのを逡巡していたが、どのブログを見ても 「問題ナシ」と書いてあり、実際 入ってみて大丈夫だった(*^_^*)

    脱衣場で韓国の大家族と一緒になった。 先に浴場に入り しばらく一人で浸かっていた。 格子の内側にも浸かれるスペースが有り、大家族は そこで浸かり 半露天側に来なかった。 きっと“半混浴”を気にしているのだろう。  脱衣場で ニコッと軽い挨拶を交わした一番年長のおばあちゃんと目が合ったので手招きしたら、「わかった」と頷いて入って来た。

    怖いもの無しのおばあちゃん。 す~っと入って来て、石垣の低くなっている方まで行って、なんと 男湯を覗き込んだ!  (勿論 体は石垣で隠されている。)
    男湯には 夫が一人で入っていた。  入る前に、夫には 半混浴の説明をしていたので、入口近くで のんびり浸かっていたら 「突然女湯から顔がヌッと入って来て目が合った」と ビックリしていた( *´艸`)

    大家族の若い女性達は まだ逡巡していたが、韓国ドラマを観て覚えた「ケンチャナヨ~」大丈夫♪ と言ったら入って来た。

    浴場内はカメラ持ち込み禁止なので、館内のポスターを写させて頂いた。 実際はもう少し複雑な造りで面白い。

  • 有馬温泉には<br />金泉 (含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)<br />銀線 (二酸化炭素泉)(放射能(ラドン)泉)<br />があるが、この宿は金泉のみ。 石垣の間から ブクブクとお湯が投入されていた。 海水の二倍の塩分があり超強力なので、浴場入口近くにある白湯(水道水)で洗い流す。<br /><br />二度目に入った時は 中国人の女性二人と女の子の三人家族と一緒になった。<br />こちらがニコッとすると笑顔を返してくれる。 すると、一人の女性がタオルを湯船に浸けた。<br /> <br />三度目、夕食後に入ったら一人だった。 スリッパは私の一足だけ。 しかし、幾つもの脱衣籠には タオルやバスタオル・入浴ポーチ・使った後のティッシュ等々が入っていて、初め スリッパ無しで大浴場に来た人が居るのか? と思った。 浴場に入ると誰もいない。 椅子や桶が散乱していて、湯船近くの石垣にも タオルが置かれたままだった。 <br /><br />笑顔を向けると 笑顔を返してくれる。 英語が話せれば、もっと湯船が和やかになっただろう。 さらに英語が上手に話せたら、浴場でのマナーを 和やかに説明出来たかも知れないのに。。。  相手も 日本での良い思い出にしてくれるかも知れない。  日本が好きで来てくれた人達だから。 英語が話せたらいいなぁ♪<br /><br />4度目、早朝に入ると一人だった。  綺麗に清掃されていた。<br />塩分の多いお湯は いつまでもポカポカと暖かく、冬に向いてるかな。 夏は暑くて汗がひかない (^-^;

    有馬温泉には
    金泉 (含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)
    銀線 (二酸化炭素泉)(放射能(ラドン)泉)
    があるが、この宿は金泉のみ。 石垣の間から ブクブクとお湯が投入されていた。 海水の二倍の塩分があり超強力なので、浴場入口近くにある白湯(水道水)で洗い流す。

    二度目に入った時は 中国人の女性二人と女の子の三人家族と一緒になった。
    こちらがニコッとすると笑顔を返してくれる。 すると、一人の女性がタオルを湯船に浸けた。
     
    三度目、夕食後に入ったら一人だった。 スリッパは私の一足だけ。 しかし、幾つもの脱衣籠には タオルやバスタオル・入浴ポーチ・使った後のティッシュ等々が入っていて、初め スリッパ無しで大浴場に来た人が居るのか? と思った。 浴場に入ると誰もいない。 椅子や桶が散乱していて、湯船近くの石垣にも タオルが置かれたままだった。 

    笑顔を向けると 笑顔を返してくれる。 英語が話せれば、もっと湯船が和やかになっただろう。 さらに英語が上手に話せたら、浴場でのマナーを 和やかに説明出来たかも知れないのに。。。  相手も 日本での良い思い出にしてくれるかも知れない。  日本が好きで来てくれた人達だから。 英語が話せたらいいなぁ♪

    4度目、早朝に入ると一人だった。  綺麗に清掃されていた。
    塩分の多いお湯は いつまでもポカポカと暖かく、冬に向いてるかな。 夏は暑くて汗がひかない (^-^;

  • 夕食はレストランで。<br /><br />一品一品出すというよりも 小箱に入れて数品づつ出してくれる。 メインのお肉や 御飯・味噌汁などの暖かいものは、オープンキッチンで作られるので、作りたてを頂いた満足感がある。<br />若い方には少ないかも知れないが 私達はお味も量も満足した。

    夕食はレストランで。

    一品一品出すというよりも 小箱に入れて数品づつ出してくれる。 メインのお肉や 御飯・味噌汁などの暖かいものは、オープンキッチンで作られるので、作りたてを頂いた満足感がある。
    若い方には少ないかも知れないが 私達はお味も量も満足した。

  • 夕食を終え 部屋に戻るとお布団を敷いてくれていた。

    夕食を終え 部屋に戻るとお布団を敷いてくれていた。

  • 枕元には 懐中電灯・目覚まし時計と共に注意書きが置かれてあった。<br />これも他の方のブログを見て知っていた。<br />私達の部屋は最上階だったので 音は全く無かったが、階下の部屋は足音が響くので注意した。

    枕元には 懐中電灯・目覚まし時計と共に注意書きが置かれてあった。
    これも他の方のブログを見て知っていた。
    私達の部屋は最上階だったので 音は全く無かったが、階下の部屋は足音が響くので注意した。

  • 朝食もレストランで。<br />焼きのりの箱の下に炭を入れて焼かれていたり 黒豆湯豆腐だったり、工夫されていた。

    朝食もレストランで。
    焼きのりの箱の下に炭を入れて焼かれていたり 黒豆湯豆腐だったり、工夫されていた。

  • 宿には素敵なサロンがあって、ここに入ってみたかった。<br />宿泊すると セルフサービスのコーヒーが頂ける(18:30 ~ 21:30、翌8:30 ~ 11:00) はずだった。<br /><br />でも宿の方がサロンの案内をしてくれないので 朝食後に宿の方に聞いてみて、案内してもらった。

    宿には素敵なサロンがあって、ここに入ってみたかった。
    宿泊すると セルフサービスのコーヒーが頂ける(18:30 ~ 21:30、翌8:30 ~ 11:00) はずだった。

    でも宿の方がサロンの案内をしてくれないので 朝食後に宿の方に聞いてみて、案内してもらった。

  • 明治の開国に伴って、神戸港が1868年に開港された。<br />当時、居留地を超えて移動できる範囲が規制されていた外国人にも、神戸からごく近い有馬温泉へは訪れる事が許された。 関東大震災を期に、関西に移住してきた文化人と、この外国人との文化が混じり合い、阪神間に独特の文化が花開いた。<br /><br />御所坊ではフランスから取り寄せたステンドグラスや寄木細工で飾った床等を設えたダンスホールが作られ、今もその姿が残っている。  HPより。

    明治の開国に伴って、神戸港が1868年に開港された。
    当時、居留地を超えて移動できる範囲が規制されていた外国人にも、神戸からごく近い有馬温泉へは訪れる事が許された。 関東大震災を期に、関西に移住してきた文化人と、この外国人との文化が混じり合い、阪神間に独特の文化が花開いた。

    御所坊ではフランスから取り寄せたステンドグラスや寄木細工で飾った床等を設えたダンスホールが作られ、今もその姿が残っている。  HPより。

  • 当時のままの姿を残す素敵な空間だった。

    当時のままの姿を残す素敵な空間だった。

  • サロンを拝見し、満足して退室してから気が付いた。<br />近くに別の階段があり、本館に宿泊している方の動線かも。<br />もしかしたら本館の方専用のサロンだったのかも知れない。<br /><br />HPには『ご宿泊の際 ご利用』とだけ記してあるけど。。。 拝見させて頂けて良かった♪

    サロンを拝見し、満足して退室してから気が付いた。
    近くに別の階段があり、本館に宿泊している方の動線かも。
    もしかしたら本館の方専用のサロンだったのかも知れない。

    HPには『ご宿泊の際 ご利用』とだけ記してあるけど。。。 拝見させて頂けて良かった♪

  • 宿に着いた日、雨が上がったので 温泉街を歩いてみた。<br /><br />共同浴場 金泉に入れる「金の湯」。

    宿に着いた日、雨が上がったので 温泉街を歩いてみた。

    共同浴場 金泉に入れる「金の湯」。

  • 足湯もあり、いつも多くの人で賑わっている。

    足湯もあり、いつも多くの人で賑わっている。

  • 湯本坂には 土産物屋や炭酸煎餅のお店が軒を連ねる。

    湯本坂には 土産物屋や炭酸煎餅のお店が軒を連ねる。

  • 古民家風に統一されて 雰囲気が良い♪

    古民家風に統一されて 雰囲気が良い♪

  • 湯本坂の脇道は いくつもの坂や階段が伸びている。

    湯本坂の脇道は いくつもの坂や階段が伸びている。

  • ブクブクと音がする道。

    ブクブクと音がする道。

  • 溝に金泉が流れて湯気が出てる。

    溝に金泉が流れて湯気が出てる。

  • 回り込んでみると 御所泉源があった。

    回り込んでみると 御所泉源があった。

  • 御所泉源<br />泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 <br />温度:83.5℃

    御所泉源
    泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
    温度:83.5℃

  • 湧き出した時は透明で 空気に触れると茶色くなる。

    湧き出した時は透明で 空気に触れると茶色くなる。

  • さらに湯本坂を上がって行くと細い脇道が。<br />案内板に沿って行くと ゴーゴーと音がする。

    さらに湯本坂を上がって行くと細い脇道が。
    案内板に沿って行くと ゴーゴーと音がする。

  • 妬(うわなり)泉源だった。 ここも金泉。<br />泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 <br />温度:93.8℃ <br /><br />御所泉源と妬泉源の混合泉が 宿の金泉だった。

    妬(うわなり)泉源だった。 ここも金泉。
    泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉
    温度:93.8℃

    御所泉源と妬泉源の混合泉が 宿の金泉だった。

  • 湯本坂から さらに坂を上がる。

    湯本坂から さらに坂を上がる。

  • 炭酸泉源<br />天然の炭酸泉水を雨露から防ぐ為に泉源上屋が建てられている。

    炭酸泉源
    天然の炭酸泉水を雨露から防ぐ為に泉源上屋が建てられている。

  • 煙も音も無い。

    煙も音も無い。

  • 切れ込みの所から 少しだけ水が流れているような気がする。。。<br />泉質:単純二酸化炭素冷鉱泉<br />温度:18.6℃<br /><br />後から知ったが、この近くに飲泉用の蛇口があったそうだ。 二つ上の写真にも写っている。 この炭酸泉を利用して作られるのが炭酸煎餅。 飲泉するとシュワシュワと炭酸が効いているが 美味しいとは言い難いようだ。 <br /><br />他にも幾つか泉源があるが行っていない。

    切れ込みの所から 少しだけ水が流れているような気がする。。。
    泉質:単純二酸化炭素冷鉱泉
    温度:18.6℃

    後から知ったが、この近くに飲泉用の蛇口があったそうだ。 二つ上の写真にも写っている。 この炭酸泉を利用して作られるのが炭酸煎餅。 飲泉するとシュワシュワと炭酸が効いているが 美味しいとは言い難いようだ。 

    他にも幾つか泉源があるが行っていない。

  • 翌日 少し太陽が出ていたので、チェックアウトしてから もう少し歩く事に。<br />

    翌日 少し太陽が出ていたので、チェックアウトしてから もう少し歩く事に。

  • 温泉寺

    温泉寺

  • 温泉寺と隣り合って湯泉神社(とうせん神社)への鳥居が。<br />目に見えているだけの階段だと思って気軽に上がると。。。

    温泉寺と隣り合って湯泉神社(とうせん神社)への鳥居が。
    目に見えているだけの階段だと思って気軽に上がると。。。

  • さらに階段が!<br />見えている所までだろうと思って上ると。。。

    さらに階段が!
    見えている所までだろうと思って上ると。。。

  • さらに階段が!<br />今更引き返すことも出来ず、鳥居の所まで上って やっと着いた。

    さらに階段が!
    今更引き返すことも出来ず、鳥居の所まで上って やっと着いた。

  • 由緒では 延長5年(927)撰上の「延喜式神名帳」で有馬郡の大社に数えられている・・・??? とにかく歴史があるそうだ。<br />大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神が祀られている。

    由緒では 延長5年(927)撰上の「延喜式神名帳」で有馬郡の大社に数えられている・・・??? とにかく歴史があるそうだ。
    大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神が祀られている。

  • 極楽寺<br />阪神・淡路大震災で倒壊した極楽寺庫裏の下から、安土桃山時代の遺跡である豊臣秀吉の湯山御殿の”湯ぶね庭園”の一部が偶然発見された。<br /><br />「太閤の湯殿館」が作られ、湯山御殿が発見された時の発掘資料館として公開されているが 見なかった。  もとの湯山御殿は徳川家によって取り壊され、その跡地に極楽寺と念仏寺が建てられたという歴史があるそう。

    極楽寺
    阪神・淡路大震災で倒壊した極楽寺庫裏の下から、安土桃山時代の遺跡である豊臣秀吉の湯山御殿の”湯ぶね庭園”の一部が偶然発見された。

    「太閤の湯殿館」が作られ、湯山御殿が発見された時の発掘資料館として公開されているが 見なかった。  もとの湯山御殿は徳川家によって取り壊され、その跡地に極楽寺と念仏寺が建てられたという歴史があるそう。

  • 山の上に黒い雲が湧き 今にも雨が降ってきそうだったので、早めに帰る事にした。

    山の上に黒い雲が湧き 今にも雨が降ってきそうだったので、早めに帰る事にした。

  • 気軽に行ける有馬温泉。<br />過去の社内旅行での印象が それほど良くなかったので避けていたが、金泉は とても良いお湯で、今度は銀泉にも入ってみたいと思った。<br />宿も またいつか再訪したい。<br /><br />神戸電鉄~北神急行電鉄と乗り継いで新神戸から新幹線で帰る。

    気軽に行ける有馬温泉。
    過去の社内旅行での印象が それほど良くなかったので避けていたが、金泉は とても良いお湯で、今度は銀泉にも入ってみたいと思った。
    宿も またいつか再訪したい。

    神戸電鉄~北神急行電鉄と乗り継いで新神戸から新幹線で帰る。

  • 家で 五山の送り火のTV中継を観て 夏休みは終わった。<br /><br />大文字 舟形 妙法 左大文字 鳥居形

    家で 五山の送り火のTV中継を観て 夏休みは終わった。

    大文字 舟形 妙法 左大文字 鳥居形

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この旅行記へのコメント (10)

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  • zunzunさん 2017/09/05 18:51:17
    有馬温泉(^^♪
    ポテのお散歩さん、こんばんは〜☆

    少しづつ秋へと向かっていますが、そちらはまだ暑いでしょうか?
    こちらは、夏はどこへ行ったという毎日でした。
    今日は暑かったけどね。
    こんなにクーラーを使わない夏って珍しいよ。

    有馬温泉
    有馬温泉といえば炭酸煎餅を思い出す私。。。
    子供の頃に何度が訪れた事があります。
    あの川で写真を撮りましたよ。
    懐かしいなぁと思いながら読ませていただいたよ。

    お宿は有馬らしいお宿でありますね。
    お食事が美味しいそう。
    お肉は絶対美味しいと思う。

    そしてサロンのステンドグラスが素敵だよ♪
    こんなクラシカルなお宿に泊まりたいなぁって思ったよ。

    懐かしい有馬温泉を楽しませていただきました。
    ありがとー^^



    zun

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2017/09/08 23:19:06
    RE: 有馬温泉(^^♪
    zunちゃん こんばんは。
    書き込み頂いていたのに 返信が遅くなってごめんなさいね。

    9月に入って めっきり秋らしくなってきました。
    今日も良いお天気でしたよ♪

    zunちゃんは子供の頃 有馬温泉へ何度か訪れた事があるのね♪
    私は (全く覚えていない) 社員旅行から30年以上ぶりの訪問でした〜。

    有馬温泉の良い口コミをきかなかったから足が向かなかったんだけど、
    今回行ってみて とても気に入りましたよ。 
    伊豆・箱根の様な風情はないけど、お湯が とっても良かったです(*^_^*)
    宿もレトロな雰囲気が良くて、半混浴の大浴場も 気になる程のことも無く、
    一人で入れる時もあって 楽しめました。

    温泉街もレトロなカフェや 素敵なパン屋さんなどが点在していて、入りたいお店も何軒もあったんだけど、あまりお食事が出来ないので 泣く泣く諦めたのよ。
    いつかまた zunちゃんが有馬に訪れる機会があったら、素敵なカフェにも入ってみてね。

      ポテ
  • 旅猫さん 2017/09/02 14:48:43
    有馬温泉!
    ポテさん、こんにちは〜

    少しずつ、秋の気配になってきましたね。
    関東では、涼しい日が続いていて、昨日から、蝉の声がさっぱり聞こえなくなりました。

    有馬温泉へ行かれたのですね!
    一度は訪れてみたい温泉地です。
    『御所坊』は有名な宿ですよね。
    思ったよりも、レトロな感じですね。
    部屋数20室は、かなり少ないですねぇ

    半混浴とは面白い造りですね。
    石垣がかなり低いので、女性は気になるでしょうね。
    透明な湯だったら、無理でしょう。

    夕食は、ちゃんと温かいものは後から出て来ていいですね。
    料理はそれも美味しそうですし。
    朝食に出てきた海苔を焼く筥。
    前にどこかの宿でありましたよ。
    ちょっといいですよね。

    坂の街有馬。
    散策は疲れそうですけど、面白そう。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2017/09/02 22:33:37
    RE: 有馬温泉!
    旅猫さん こんばんは。

    ここ数日 快晴で、日中は30度を越えますが 日陰は涼しく、エアコン無しで過ごせるようになりました。  今日の関東は 10月並みの気温だったとか?
    このまま過ごし易くなればいいですね♪

    温泉地の少ない関西で、珍しく都心に近い有馬温泉。 そのせいか、『サービスは悪いのに価格が高い』と、良い評判を聞かなかったので 避けていました。 数年前から 商店街の町並みを古民家風に統一したりして、また人気が戻って来たようで、遅まきながら 行ってきました。

    『御所坊』は 見事なほど大正・昭和初期レトロにデザインされていました。 半混浴の浴場については相当悩みましたが、実際に入ってみたら なんてことなかったです(^-^)

    男湯が空いていたからかも知れません。  夫の様に、他の男性方も 入口近くの垣根の高い所に 隠れるように入っておられたのかも。  男性方の方が気にして 肩身の狭い思いをされているかも知れませんね( *´艸`)

    お湯も 関西には珍しく、温泉らしい温泉でした♪ 気軽に行けるのも嬉しいです。
    でも、他の温泉街と何か違うんです。 何だろう〜と考えていたんですが、「風情」「情緒」を感じる事は無かったです。  歴史もあるし、文豪も逗留しているし、有馬の名前も知られているし、名湯だし、泉源スポットも多いし、お寺も多いし、交通の便も良いので、完璧なのに。

    有馬と聞いて 思い描く風景は無いですよね。 大型ホテルやコンクリートの建造物ばかりで、温泉街全体が大きなスーパー銭湯のセットの様な感じだったからかな?
    古民家風に統一された街並みだけ雰囲気がありました。
    でもでも近いし 良いお湯だし お宿も気に行ったので、また気軽に行きたいです(*^_^*)

      ポテ  
  • 前日光さん 2017/08/23 23:50:18
    有間温泉!
    ポテさん、こんばんは〜

    お盆の前から客が来て、お盆中も人が来て、その後退職してから始めた随筆の締め切りに追われ、今日やっとその批評会も終わりました。
    随筆と言っても、私の場合は紀行文なのですが、今回は昨秋訪れた「出雲往来の町津山市」と久世の町の「旧遷喬小学校」の辺りをメインに書きました。
    文章を書くのが好きで、いくら時間があっても足りません。
    次は、6月の京都・奈良について書いてみようと思っています。

    前置きが長くなりました。
    有馬温泉ですが、古い歴史のある温泉ですよね!
    私の好きな古典の世界にもよく登場するので、一度は行かなくてはと思っています。

    「御所坊」って、とても由緒のありそうな宿ですね!
    この前の山中温泉といい、今回の有馬温泉といい、ポテさんのお泊まりになる宿は格調高くて素敵です。
    お部屋の障子?の意匠が素晴らしいです。
    レトロ感が漂っていますね。

    足利義満公の「御所」様と蓮如上人の「坊」で、「御所坊」なのですね!

    有馬温泉は太閤殿下が絡むので、湯船が瓢箪形、橋のたもとの「ねね像」は、「ねね様」が若々しくてかわいらしいです。

    金の湯、足湯だけでも入ってみたいです。
    昔の人が病気平癒を願って、この温泉に入りに行ったというのがよく分かるような効き目がありそうな温泉の色。

    伊香保温泉も源泉は鉄分が多いようなので、なんとなく温泉の泉質は分かるような気が。

    お盆の最中にポッカリと空いていたこのお宿、すぐに行動されて、良いタイミングで温泉と料理を楽しまれて良かったですね!

    少しずつ元気を取り戻されているようなのが、私もうれしいです。


    前日光


    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2017/08/24 23:37:54
    RE: 有間温泉!
    前日光さん こんばんは。
    いつも体調を気にかけて下さり ありがとうございます。

    本当は7月の三連休に 二泊三日で山口県を巡ろうと計画したのですが、ちょっと無謀でキャンセルし 山中温泉と有馬温泉に分けました(^-^)
    もうしばらく 一泊で気軽に行ける所を巡ろうと思います。

    有馬温泉は都心に近いので “黙っていても客が来る”という事で、『サービスは悪いのに値段は高い』と 良くない感想ばかり聞いていました。 一時は観光客が凄く減った時期もあったようですが、最近 商店街を古民家風に統一したりして、客足も戻りつつあります。

    私も実際に行って、交通の便が良く そぞろ歩きにちょうど良い広さの温泉街で 楽しかったです。 関西には珍しく 泉質の濃い温泉で、有馬もいいなぁと 思いなおしました(^-^)

    伊香保温泉は 随分前に一度行きましたが、そういえば同じような色をしていたような。。。  あの階段も風情があって いつかゆっくり再訪したいです。

    前日光さんは随筆を書かれているのですね♪
    4トラは写真を貼り付けるので 皆さんコメントを短くするよう苦心されていますね。
    随筆は写真が無い分 文章を読み、心の眼で風景の広がりを連想出来ますよね♪
    書く人と読む人によって 写真よりも自由で深い風景を観る事が出来るし、書く人は 思っている事や見た事を 自分が紡ぎ出す文章に込める事が出来るので素敵です☆彡

    残念ながら 前日光さんの随筆は拝見出来ませんが、4トラ旅行記にエッセンスが詰め込まれているんですね♪ 京都・奈良編も頑張って下さいね。 
    お盆の忙しさも重なっている中 コメントを下さって、ありがとうございました(^-^)

      ポテ 
  • rinnmamaさん 2017/08/20 17:24:01
    有名ですが未踏です。。
    ポテさん、こんにちは

    京都は雷雨など如何ですか?
    こちらは先日、ものすごい雷雨で雷鳴が鳴り響き、なかなか移動してくれませんでした。
    久しぶりに怖いな〜と思いましたよ。

    お盆に平日の値段で宿泊出来たんですね!探しだした事も凄いです^^
    今回も素敵なお宿です事・・・この様なお宿は少なくなってまいりましたね!
    ホテルよりも旅行している〜という気分になりますし・・・

    有馬温泉は有名ですが行ったことがありません。
    色んな雑誌・TVなどで見てはいるのですが、ポテさんの旅行記で身近に感じられました。
    神戸の友人とのんびりと行ってみたくなりました^^

    だんだんと行動範囲も広がっているようですので、旅行記を拝見しながら良かった〜と思ってしまいます(^^)

    最後の五山の送り火・・夏ももう少しで終わりだな〜と思いました。

    私も2週間後になりました。
    何時も近くにならないと煮詰まらないので、慌てて下調べ中です。
    ポテさんのようにしっかりした計画ができなくて・・・

    季節も進んでまいりますと、朝夕の温度差も出てまいります。
    どうぞ、お気をつけて下さい。

    rinnmama


    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2017/08/20 23:58:30
    RE: 有名ですが未踏です。。
    rinnmamaさん こんばんは。
    いつも書き込み頂き、体調を気にかけて下さり ありがとうございます。
    ボチボチ ゆっくり行動しています(^-^)

    rinnmamaさんのお近くは天気が荒れていたのですね。
    最近 集中的に雨が降るので怖いですね。
    こちらも先週の金曜日の未明から朝にかけて 地響きのような雷鳴が響いていました。 我家の近くは雨は降りませんでしたが きっと大雨が降った所もあったと思います。

    有馬温泉は 関西には珍しく都心に近い温泉地なので、以前は 『値段は高いが サービスが悪い』と、人気が無くなった時もあったのですが、商店街や宿の努力もあり 再び活気が戻りつつあるようです。

    私達も避けていたのですが、温泉街の雰囲気が良くなったというニュースも観ていたので、遅まきながら 今回訪れました。  実際に行ってみて、交通の便が良く 温泉街もこじんまりしているので散策しやすく、一日で十分に楽しめました。

    温泉も、関西には珍しく塩分と鉄分の含有量が多く含まれている 温泉らしい温泉でした。
    ロープウェイで六甲山へ行ったり、神戸を散策したり、旅程ももっと膨らませる事が出来そうです。

    rinnmamaさんは 出発が二週間後に迫っているのですね♪
    どの街を巡られるのでしょう?  私も今から楽しみです。
    現地に着いてからひらめく予定も出来るでしょうし、ワクワクしますね!

    どうか体調には気を付けて 旅を満喫して下さいね。
    旅行記を ゆっくり楽しみにお待ちしています(^-^)

      ポテ
  • pedaruさん 2017/08/20 05:54:59
    有馬温泉
    ポテのお散歩さん おはようございます。

    少しも手を抜かない旅行記、拝見しました。

    有馬温泉と言う名前は全国的にも知れ渡っていますが、歴史的に見て群を抜く由緒ある温泉ですね、それよりももっと驚いたのは、お泊りになった木造旅館の歴史です。

    例の金閣寺で有名な足利義満や蓮如上人までが逗留したという旅館、創業は12世紀・・・これは驚きです。部屋の様子やサービスを見ると、一体いくらの会計をしたのか気になります。さらに上のグレードもあるそうですが、ポテさんのお部屋もかなりのすばらしさ、pedaruも機会があったら貯金をして泊まりたいと思います。

    他のご婦人に入浴中を覗かれたという話、笑ってしまいました、この話、pedaruの場合と逆ですね。覗かれたか、覗いたか、受動態と能動態ではたいへんな違いです(笑い)。

    旅行記の教科書のような正統派のブログ、ためになって、笑わせてもらって、楽しさが残る、いつかは海外旅行の旅行記が書けますように祈っています。アーメン (このところキリスト教にかぶれてしまいました、(笑))

    pedaru

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2017/08/20 23:07:37
    RE: 有馬温泉
    pedaruさん こんばんは。
    いつも暖かい書き込みを下さり ありがとうございます。

    関西は温泉地が少なく、有っても冷泉だったりします。 でも 有馬温泉だけは都心部から近く、大阪の友人達は スーパー銭湯の様な施設を利用し、気軽に日帰り温泉を楽しんでいるようです。

    都心部から近く 努力もせずに観光客が訪れるので、『値段だけは高く サービスが悪い』と 一時は衰退の危機がありました。  商店街の町並みを統一したりして努力を重ね 外国人観光客の力も借りて、活気を取り戻しつつあるようです。

    私自身も 有馬温泉を避けていましたが、温泉街の雰囲気が良くなったというニュースも観ていたので、遅まきながら訪れました。

    実際に行ってみて、交通の便の良さを改めて感じました。 昼食後に家を出て 昼食前に家に戻れました。 それでいて、新幹線にも乗って 遠い所に旅をしたような気分でした。
    温泉も茶色くて 塩分・鉄分が多く含まれているので、関西には珍しく 温泉らしい温泉でした。

    宿は 付かず離れずで、部屋数が少ないので 大浴場に一人で入れる時もあり、私達は気に入りました。  価格は 二人で¥54,000. 一休から予約しました。 8/15だけ価格が低かったんです(^-^) お盆なのに不思議です。 お化けも出なかったし…

    半混浴の浴場は 女性の方が好評で、夫はいつも一人で入れたようです。
    男性の方が 入口で小さくなって温泉に入っているかも知れませんね(^-^)

      ポテ 

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