2017/08/13 - 2017/08/19
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Banbangy-syokoraさん
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やってきた夏休み、日頃の仕事の疲れを癒すべく、どこかリゾートでゆったりしたい気分。理想を言えば欧米でバカンスとか思ったりも、このハイシーズンにバカ高い航空券を買って行くのも気がひける。こんな時はやっぱし東南アジアやな、ということで、久々にバリ島に行くことにした。バリ島からはコモドドラゴンでも見に行くかと考えたけど、コモド島に行くと移動ばっかしで、ゆっくりできないと考え、バリ島だけに滞在することにした。
バリ島は前回、主要な寺院をまわったものの、マストスポットのキンタマーニ高原には行けてない。また、ここ最近密かに注目されつつある癒しスポット、シドゥメンなど、バリ島だけでもまだまだ魅力あるスポットが点在するので、今回はゆったりとしながらも、そのあたりを中心に回ってみた。
1日目 移動
2日目 移動
3日目 ウブド&キンタマーニ
4日目 シドゥメン
5日目 シドゥメン
6日目 サヌール&移動
7日目 移動
FUKUOKA--[JL310]--NARITA--[JL729]--JAKARTA--[GA410]--BARI
BARI--[GA419]--JAKARTA--[JL720]--NARITA--[JL3057]--FUKUOKA
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港から羽田空港まではおなじみB777-200。
福岡空港にもダイヤモンドプレミアラウンジが完成したので快適。
しかし、大阪へ戻るのもあって、福岡空港を利用する機会は減りそうで少し寂しい。 -
国内線ファーストクラスの機内食。
東京までは仕事絡みもあり、アルコールは我慢^_^;
福岡-羽田間やからこそゆったり食事できたファーストクラス。
羽田-伊丹間も乗ってみたけど、慌ただしかったし、そう考えると国内線ファーストクラスの搭乗機会は激減しそう。 -
成田-ジャカルタ間はB767。国際線ではあまり乗る機会のなかったB767。
sky suite仕様で快適でした。 -
機内食はハンバーグ。ラウンジでカレーとかしっかり食べたけど、ハンバーグが思ったよりうまかったので完食。
-
ジャカルタ到着は0時過ぎなので、この日は空港近辺のホテルに宿泊。翌日、ガルーダインドネシア航空でバリに向かう。
ガルーダインドネシアの国内線はビジネスクラスのビットシステムがあり、ビジネスクラスに空きがある場合、ビット金額が高い人から順にビジネスクラスにランクアップされてるシステムだ。最低価格は日本円で6000円ぐらいからで、落選の場合はお金はかからない。ちなみに、最低金額でビットしておいたが落選やった。。ガルーダだけはターミナルが違うし、ターミナルがきれかった! -
ミーゴレン。味は・・むむむ。
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ジャワ島の東端、イジュン山かな?海を越えると間も無くバリ島が見えてくる。
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ングラライ国際空港。さっそくバリらしい雰囲気がお出迎えしてくれる。
実に5年ぶりぐらいかな。あの時は関空が雪の影響でえらい到着が遅れたな。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
空港からウブドまで向かう。空港付近の渋滞は酷く、ウブドまで2時間近くかかった。なんやら慢性的な渋滞に悩まされてるらしいので、移動の際は余裕を持って計画したほうがいいかも。ようやく、ウブドに到着。今晩の宿は「Rabak River Hotel」川沿いに建つなかなか良いリゾートホテルやった。コスパもなかなか良い。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
とりあえずレストランでミーゴレンを食す!ミーゴレンとフレッシュフルーツジュース、まさにインドネシアでの至福の時間! -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
翌朝、目覚めると川はほんまに近くて自然がいっぱい! -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
木漏れ日がほんまに気持ちいい!これぞウブドのリゾートといった感じ。
ゆったりと朝食にミーゴレンをいただく。ゆったりとした時間が流れるけど、ツアーに出るのでゆっくりともできずに出発! -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
この日は車をチャーターしてキンタマーニ高原へと向かう。キンタマーニへの途中「CEKING RICE FIELD」に立ち寄る。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
ちょうど田んぼに水が張った状態で緑も美しかった! -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
我々にとって、決して棚田自体は珍しいものではないが、谷底まで段々となっている独特の形状はやはり、バリならではのものだ。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
欧米の人々にとって珍しいのか、みんな大はしゃぎで写真撮ってはった。それにしても以前訪れた6年前に比べると、欧米の観光客が増えまくったもんやな。バリ島を舞台にした映画なんかも影響してるんやと思う。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
一度下まで降りるとなかなか登るのが大変や! -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
この時期は水田の季節でした。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
下から見ると、かなり形が整ってるのがわかる。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
この急勾配の中、巨大な物体を担いで降りてくる、現地民の強者! -
☆Indonesia-Bari-Kintamani★
ライステラスから移動して、前回は行けなかったキンタマーニ高原。高原一帯が見渡せるレストラン「BATUR SARI」でランチを食す。すんげぇ絶景レストランやな!早い時間帯(11時半頃)に行ったのでベスポジ確保できたけど、しばらくすると山側は全て埋まってたので、早い時間帯にいくのがベター。 -
☆Indonesia-Bari-Kintamani★
テーブル乗り出してみたら、断崖絶壁やったし、たぶん足元も断崖絶壁?? -
☆Indonesia-Bari-Kintamani★
天気も良くて絶景なり!
キンタマーニ高原は良いと聞いてたけど、想像以上に良くて、けっこう長居してしまった。 -
☆Indonesia-Bari-Kintamani★
バトゥール湖に向かうも、この日は祭りの影響で道が通行止めに。
お祭りの一行が通る。 -
☆Indonesia-Bari★
「Bali pulina」
伝統的な手法でコーヒー豆を製造しているのを見学できる。ジャコウ猫と共に作り出したluwakコーヒーは高級コーヒーとして知られている。なんか、こういう系の所ってお土産やら買わされるイメージがあって好きではないんやけど、「Bali pulina」はあまりにも商売っ気がない上に、サービスも抜群でかなり良かったです! -
☆Indonesia-Bari★
コーヒーの生産に大活躍のジャコウ猫君。ジャコウ猫がコーヒーの実を食べ、糞にコーヒー豆が消化されずに混ざって排出されてくるという、なんともエコな生産方法! -
☆Indonesia-Bari★
コーヒー豆の皮を一つ一つ手作業で剥いていく。実演してくれたけど、これはけっこう大変そうやった。 -
☆Indonesia-Bari★
皮を剥かれた豆を炒っているところ。さらにこの後、杵でコーヒーを粉にする。かなり手間がかかるのが高級品であることの証。 -
☆Indonesia-Bari★
カカオがなってて良い感じ!何気にカカオなってるの見るのは初めてやな。 -
☆Indonesia-Bari★
こちらは蜂の巣。
ハチミツを採取しているようだ。 -
☆Indonesia-Bari★
園内を見学し、コーヒー作りの現場を見学した後は、こちらのテラスでコーヒーの試飲やluwakコーヒーを注文して飲むことができる。luwakコーヒーは一杯50000ルピアと良心的。 -
☆Indonesia-Bari★
晴れてれば木のテラスでゆったり過ごすのが最高!
このテラスの作りが、まるで大きな木の上にいるかのような気分になる構造。 -
☆Indonesia-Bari★
ライステラスやジャングルが広がるので、これはこれで気持ちがよい。 -
☆Indonesia-Bari★
コーヒーの試飲。なんと、無料という大盤振る舞い!
せっかくやからluwakコーヒーも飲んでみる。 -
☆Indonesia-Bari★
8種類を飲み比べ。
どれも美味しかった! -
☆Indonesia-Bari★
お土産屋。luwakコーヒーも日本よりかなりリーズナブルで買える。luwakコーヒーは、よくわからんとことかやと偽物が出回ってる説もあるので、ここで買えば安心かと。 -
☆Indonesia-Bari-tegalalan★
テガラランのライステラス。テガラランも規模が大きくて見応えあるな。それにしても人が多い。 -
☆Indonesia-Bari-Tegenungan★
トゥグヌンガンの滝へやってきた。こんなところがあったんやな。なんでも、だいぶ前は滝までは獣道しかなかったみたいやけど、整備されてからは栄えてきたみたいで、土産屋とか食堂が並んでた。 -
☆Indonesia-Bari-Tegenungan★
滝まではしばらく谷を下って行く。 -
☆Indonesia-Bari-Tegenungan★
沐浴場では地元の子供達が遊んでた。 -
☆Indonesia-Bari-Tegenungan★
バリでは滝は珍しいようで、最近ではけっこう人気のスポットになってるようだ。 -
☆Indonesia-Bari-Tegenungan★
見事に積まれた石。 -
☆Indonesia-Bari★
帰りに寄った寺院。名前忘れたけど、けっこう立派やった。バリも二度目とあって、あまり有名ではない寺院に立ち寄ってくれた。 -
☆Indonesia-Bari★
ヒンドゥー寺院の落ち着いた感じはやっぱしええなぁ~。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
「Rabak River Hotel」に戻って黄昏の時間を過ごす。 -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
めっさいい感じのインフィニティプール! -
☆Indonesia-Bari-Ubud★
渓谷の中の川沿いインフィニティプール、最高です。
これでいて、日本だとちょっといいビジネスホテル1泊分の値段ぐらいなんやから、ほんまにウブドは素晴らしい! -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
翌日、ウブドからタクシー約2時間程でシドゥメンに到着。今回のバリ島のメインはまさにここ。どこもかしこも、美しい水田や畑が広がる山間の村、シドゥメンはバリを何度も訪れていて、新しさを求めてる人や原風景を見たい人にはちょうどいいかもしれない。今日の宿「abian ayu villa」からの景色はまさに絶景! -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
この時期は稲作ではなく、野菜を育てているので、ライステラスの時期とは少し様子が違うようだ。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
農作業する人々。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
向かいにある「sawah indah villa」のレストランから。「sawah indah villa」の方が若干高台にあるので見晴らしはいい。それほど値段も変わらないので泊まってみたかったけど、あいにく満室やった。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
採れたてのココナッツ、新鮮なココナッツは全く臭みがない!そしてお手頃価格で食べれるのも良いところ。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
絶景を見ながら食すミーゴレン。「abian ayu villa」と「sawah indah villa」どっちもたべてみたけど、「sawah indah villa」の方が日本人には合うかな。「abian ayu villa」はより現地っぽい味?? -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
二十日大根的な何かを収穫してる。ボーっと農作業を見学するのもまた、至福の時間だ。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
バリの方々は何でも頭に乗っけて運んでしまうぜ!
もっとでかいのを乗せて運んでる人もいた。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
夕暮れ。曇ってて美しい夕焼けとはいかなかったが、のどかな集落が夕暮れに包まれていく様はどこか神秘的だった。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
アグン山が現れた。1泊2日の滞在で唯一姿を見せてくれた瞬間だった。
こののち、噴火騒動が起こるなんて思いもしないのどかさやった。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
ライトアップされたインフィニティプール。
奥は食堂がある。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
翌日は近くをぶらぶら散歩してみる。ヒンドゥー寺院は門が閉ざされ入れず。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
けど、寺院は高台にあるので、この景色!曇ってて暗めやけど、理想を言えば、朝霧に包まれて、朝陽が射してきた瞬間なんかは物凄く美しい写真が撮れるポイントだと思います。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
丘を下ると、こののどかさ。そういえば、バリといえば、道の至る所を、我が物顔で徘徊しまくる野良犬が恐怖やったが、これが全くと言って良いほど見かけなかった。調べてみると、バリでは犬は魔除けの動物されてたので、放置されてたけど、どうやら半年前ぐらいから、一網打尽に捕獲されて駆除されたらしい。知らんかったけど、バリでも年間で数件は狂犬病の被害が出てたらしく、観光を産業とするバリ苦渋の決断やったらしい。犬好きである私からしてもなんとも複雑な話や。ちなみに、シドゥメンとか、田舎に行くとまだまだバッチリおったので、くれぐれも怪しい犬にはご注意。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
お気に入りの「sawah indah villa」のレストランにやってきてランチを頂く。食べてる間に雨が降ってきたけど、雨の後もまた味わいがある。調理の煙みたいなんが建物から出てくるのがまたええ感じ。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
この日は曇っててアグン山は顔を出さず。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
これがシドゥメンのライステラス、まさに絶景と呼べる美しい景色。
ウブドはなんだかんだで6年前に比べて、観光客も圧倒的に多くなったし、落ち着いた雰囲気とは言い難くなってきている。それに比べてシドゥメンはまだまだ観光客も一握りで、本当のバリの生活というか、のんびりと落ち着いた雰囲気が楽しめる。宿泊費も決して高くないので、欧米の人々は長期滞在されるみたいだ。ちなみに、シドゥメン~ウブド・サヌールまでのタクシー費用は250000RP。しかし、ウブドから入るともう少し高かった。 -
☆Indonesia-Bari-Sidemen★
小屋とか、ボロいんやけど、これが良い味出してる! -
☆Indonesia-Bari★
帰り道に通った寺院。 -
デンパサール-ジャカルタ間。機材はA330-200。2時間程度の距離にしては珍しい大型機材。しかし、シートは2-4-2なので3-3に比べればウエルカムやし、機材も大きいので閉塞感はない。
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夕暮れのバリの山々。2回目やったけど、やっぱしバリは良かった!次来るときはコモドドラゴンなんかも見に行けたらええな。
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ガルーダ、バリ-ジャカルタの機内食。
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A330にも関わらず沖止めバス移動。大型機材はやっぱり下から見上げたら迫力あるわ!
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JALにて成田へ。B767-300。今回は往復共にインボラとは縁なし。ビジネス席が20席しかないB767でのインボラは至難の技やろうけど。しかし、国内線Fly on2倍キャンペーンに登録してたのもあって、今回の旅でマイル&Fly on ポイントはザクザク貯まった。今年はできればグローバルプレミアに到達してみたいところやな。
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成田到着前、雲の合間を縫って飛行するのが幻想的やった。
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