2016/07/19 - 2016/07/21
49位(同エリア154件中)
レイジーガーデナーさん
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2016年7月。震災から3カ月を経て仕事の状況が厳しくなり、
「このままではマズイ…」と焦り始めた頃。
思いがけず五家荘(ごかのしょう・八代市泉町)に
行く仕事の依頼が入りました。
五家荘は平家の落人伝説で知られる秘境。
長年、一度は行きたいと思いつつ機会がなかったので、
二つ返事で引き受けました。
行く前は「イマドキ、秘境とかいっても、しっかり
観光地化されてるんだろうなあ」と斜に構えていました。
しかし、そんな先入観は初日の道のりで見事に覆され、
おっかなびっくり初の秘境ワールドを堪能することに
なりました。
…というワケで、仕事につき現地で有名な
観光スポットとは、ほぼ無縁。
もとより、素晴らしい大自然を撮影する腕前もないのですが(笑)、
五家荘の魅力が多少なりとも伝えられたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
熊本の秘境でメジャーどころといえば…って、すごくヘンな
表現ですが(笑)、全国的に知られているのは、おそらく
五木村(いつきむら)かと思います。
写真は後日いただいたチラシの、五家荘へのアクセスと地図です。
そう、五家荘は、アノ「五木の子守歌」で知られる五木村に
隣接するエリアなのです。
長年、ダム建設の是非で揺れた五木村は、現在では
熊本市から思いのほか快適なドライブコースで
行くことができます。
その経験から、秋になると紅葉バスツアーの広告が目に付く
五家荘も、「ザ・秘境」という名の観光地なのだろうと
勝手に推測していました。 -
写真は、熊本市中央区からR218とR445を経て
到着した二本杉峠展望所。
要したのは1時間強ほど。思いのほか短時間でした。
二本杉峠の標高は1100m。すでに五家荘エリアに入っています。
晴天でしたが、遠くの景色はいま一つぼんやり…。
ここで、途中のコンビニで購入したお弁当でランチです。
今回のミッション(笑)は、五家荘にある民宿の中から
7軒を訪ねるというもの。
全て日帰りで、計4回で完了する予定です。
この日は初日とあって、日ごろテンションの
低~い私も、珍しくヤル気満々です(笑)。 -
ここ二本杉展望所に至る直前の道のりは、驚きの連続でした。
これってホントに国道?と疑うような、昼なお暗い山道は、
狭く、くねくねと曲がった急カーブの連続。
大地震とその後の梅雨時の豪雨の影響なのか、突然、山肌から
滝のようにあふれ出し、路面いっぱいに流れ落ちる水。
ふだんは車酔いしないというスタッフの女性が一人、
帰途のジェットコースターのようなアップダウンに
「ちょっと気分が…」ということもありました。
しかし、今回の仕事のボスは、事前の打ち合わせなどで
足しげく五家荘を訪れているため、こともなげに
スイスイと運転していくので安心。
対向車はほとんどありませんが、こういう道で遭遇する車って、
やはり先方も慣れたもので、同様にスイスイ飛ばしてきて、
イキナリ鉢合わせ、というパターン。
離合するだけの余裕はないので、どちらかが
かなりバックして道を譲ります。
ハイ! ここであえて使った「離合(りごう)」というコトバ。
九州では、狭い道で対向車同士が接触しないようギリギリの
距離感ですれ違う状況を「離合する」と言います。
新聞などでもフツーに使われるので、私も長年、
離合=共通語だと思いこんでいました(笑)。
比較的、最近(ここ10~20年?)、地元のあるあるネタ的な
扱いで、方言だったんだ!と皆が自覚するようになりました。
試しに、友人とのランチ会で関西出身の人に、離合について
尋ねたところ「初めて聞いたときは、ナニそれ?と思った」との
回答を得て、その話題で盛り上がったことがあります(笑)。
方言とはいえ、その場の状況を「りごうできた」「りごうが難しい」
と端的に説明できるので、九州人は多分、スゴク合理的な
言葉だと自負していると思います(爆)。
…とまあ、すっかり離合ならぬ脱線となりました。 -
二本杉展望所からは、しばらく道幅も広くキレイに整備された
道路が続き、難所を超えた!と思いました。
ところが、R445から本日の目的地である「平家荘」へと
向かうわき道に入ると、もっとスゴイことに!(@_@)
さすがのボスも慎重なハンドルさばきで、一同に
気配りの声をかけながら進んでいきます。
とうに携帯の電波は通じません。
薄暗く曲がりくねった道の脇に、さび付いてところどころ
切れたガードレールを見たときは、思わず「ここで車が落ちても
しばらくは発見されませんよね~。ははは…」と笑えない
ジョークを言ってしまいました(汗)。
あ、でもよくしたもので、五家荘で車が落ちたなんて
ニュースは聞いたことがありません(笑)。
誰もが慎重になるからこそ、でしょうか。
途中、廃屋らしき建物などを見ながら、「この先に本当に民宿が?」
と思い始めた頃、「平家荘」が視界に入ってきました。
早速、レトリーバーのワンちゃんと平家荘のあるじご夫妻に
笑顔で迎えられたときは、心底懐かしい気持ちになりました。 -
平家荘は、ご覧の通り古いですが、期待をはるかに
上回る素敵な空間でした。
写真は玄関を入ってすぐ左手の和室。
リビング的スペースで、食事処としても使われます。 -
上の写真の部屋から、離れの宿泊棟へ通じる渡り廊下。
下には池があり、コイやヤマメがいます。
えーっと、ヤマメって、いわゆる「渓流の女王」と呼ばれる魚ですよね?
それが庭の池にいる? (@_@)
平家荘のすぐ脇には豊富な水量の川が流れており、
清冽で冷たい水を生かしたヤマメの自家養殖が
行われていたのでした。
写真は観賞用?のヤマメで、養殖池は別にあります。
しかし、コイと並んでも見劣りしないサイズ(軽く30cm超え?)
にはビックリです。 -
ちょっと空き時間が発生したので、敷地内を一周しました。
紅葉の見事さで知られる五家荘ですが、標高が高いため
稀少な山野草も多く、その観賞を目当てに春から夏にかけて
登山やトレッキングに訪れる人も多いと聞きます。
おや? これってなんだか素敵!
庭の一隅で見つけたお花の名前を尋ねると、
キレンゲショウマとのこと。
んー、確か稀少な花として以前、新聞だか小説だかで
目にした記憶が…。後日、ググって納得しました。
まさか平家荘の敷地内で、ごくフツーに、そんな
植物に出合えるとは思ってもいませんでした。
まだつぼみだったのは残念ですが、葉っぱだけでも
スゴクきれい。開花したさまを想像するだけで
ワクワクしました。 -
…と、独りワクワクしてても読んでくださる方には
不親切なので(笑)、フリー画像で探してみたら、
開花している様子が見つかりました。
葉っぱからすると意外と小ぶりな花のようですが、
とっても可憐ですね。 -
こちらは、清流を望む檜風呂。男女別で2つありました。
温泉ではないけれど、天然水を沸かしたお湯で、
肌あたりがやわらかいそうです。
窓の外の緑が秋には紅葉になるのかな? -
こちらは別棟のロッジ。
他の宿泊棟は和室ですが、ここだけは全てベッドで
1棟貸し切りもOK.
研修や学生の合宿、外国人の宿泊客などに
利用されているそうです。
この入り口の階段脇にもさまざまな植物が配してあり、
あるじ夫妻の植栽センスの良さに感心しました。 -
別室で行われた料理写真の撮影が終わった後、思いがけず
私たちにまで別に料理を出してくださいました。
なのに私の写真、こんな出来でホント
申し訳ありません(大汗)。m(_ _)m
どれも地元で採れた野菜や山野草ですが、「素朴な郷土料理」とは
一線を画した、美しい盛り付けと味わい。
この写真には写っていませんが、自家製の豆腐(ゆるぎと呼ばれる
ざる豆腐だったかと?)は、大豆からすり潰し、鉄釜を使って
薪で炊き上げるとのこと。
「それで、釜の底の部分の豆腐には薄い焦げ目がつくんです」
豆腐好きの私としては、「うっすら焦げ目」の部分を想像
しただけで、も~、悶絶しそうになりました(爆)。 -
そんな話を聞いている間に、ご主人の姿が見えないと
思っていたら、何と人数分の手打ちそばを仕上げて
出され、さらにビックリ。
料理はてっきり奥さんの担当かと思っていたら、
五家荘の民宿グループで食に関する研修会に参加したり、
夫婦で食べ歩きの旅に出たりされているとのこと。
長野や東京など、各地のそば処を訪ねたご主人が出した
結論は、そば粉9に小麦粉1の割合。
希望者は、そば打ち体験もできるそうです。 -
私のヘタな写真では申し訳ないので、お口直しに
プロによるチラシ掲載の写真を。
平家荘の歴史から、あるじご夫妻のなれそめまで、
仕事を忘れて話がはずみますが、時間も限られており
名残惜しいまま帰途につきました。
帰りの車中で一同、「いやー、初日でいきなりハイレベルの
とこに来ちゃいましたね」と口々に興奮。
決して多弁ではないご夫妻ですが、五家荘を愛し、誇りを持って
いるからこそ、その魅力を多くの人に知ってほしい。
そんな思いが、もてなしの温かさにつながっているんだなと、
つくづく感じられました。
平家荘と「お隣さん」の間には数百mの距離があり、
夜になるとあたりは、まさに漆黒の闇。
余計な光がないため、晴れた日の夜空には満天の星が輝くそう。
平家荘には欧米や豪州からの訪日客が多く、
リピーター率も高いとの話に納得でした。 -
さて、日も改まって、ここからは五家荘2回目の訪問。
この日は午前と午後で2軒を回ります。
1軒目は「山女魚荘」。こちらもヤマメを自家養殖
している民宿です。
この日のルートは、二本杉峠までは初日と同じですが
その後は、かなりわかりやすく快適なドライブコースです。 -
こちらでも、撮影後の料理を横合いからちょこっと記録。(^^ゞ
今回もコンビニ弁当持参でしたが、やはり心尽くしの
お料理が出され、本当に頭が下がります。
鹿のタタキを、「まるでローストビーフですね」とスタッフの
一人が表現しましたが、ホントそのとおりです。
かなり以前、フレンチで恐る恐る鹿にトライしたことがありますが、
脂肪の少ない上質な赤身で、美味しくいただけます。
山女魚荘の方によると、イノシシやシカなどのジビエ類は、
適切にきちんと〆られていれば臭みが残らないとか。
山女魚荘は先代と今のご主人が共に狩猟免許を持っていて、
お肉も自前で調達できるそうです。 -
こちらが、チラシの写真。
山里の料理というと、中高年向きのシブい内容を想像しがちですが、
和食をベースにしつつも、鹿の生ハムカルパッチョやヤマメの唐揚げなど
若い世代や家族連れにも喜ばれるメニューが工夫されていました。 -
今回、訪ねた宿はほとんどが民宿なので、客室は
昔ながらの「田舎のおばあちゃんち」という感じです。
当然、お風呂・トイレ・洗面所なども共同です。
ところが、山女魚荘には真新しい離れが1棟ありました。
しかも、元大工だった先代と息子さんである現在のご主人で
手造りされたとのこと。
早速、拝見してみました。 -
中を覗くと、バス・トイレ・洗面所完備の和室2間で
ごらんのように、とてもキレイ。
家族連れやグループでの貸し切りにぴったりです。 -
小さな和風庭園(これも自前で造園)と渓谷に面した
廊下のスペースは、ちょっとした別荘気分に浸れます。
山女魚荘は映画ロケのスタッフや俳優さんたちの宿としても
何度か利用されていて、母屋の食事処には、映画「火宅の人」撮影時の
緒方拳さんなどサイン入り色紙がズラリと並んでいました。
最近では、五家荘を舞台にした短編映画「冬の蝶」(2016年)の
撮影陣が滞在し、ヒロイン役だったモデルのUna(ゆうな)さんが、
こちらに宿泊したそうです。 -
お風呂は離れ専用の内風呂と栂(ツガ)の丸太を繰り抜いた
半露天の浴槽が楽しめます。
ちなみに、この丸太の浴槽も自前で造られたもの。
温泉ではないけれど天然水で、月や星を見ながらの入浴は
すこぶる好評のようです。
離れは建物の半分から先が浴室棟になっていて、
母屋に宿泊した人も、離れと同じ造りの内風呂と
半露天を利用できます。
こんなお風呂で、月の光を仰ぎながらノンビリ…。
思わずウットリ想像してしまいました(笑)。 -
さて、ここからはこの日2軒目の「樅木(もみき)山荘」。
山女魚荘とは、徒歩でもOKくらいの近さです。
小高い場所(標高750~760mほど)にあり、
すごーく眺めがいいです。 -
駐車場から坂を上ってたどり着いた、広い玄関。
目の前に青々とした山並みが連なります。
玄関手前で犬の吠える声がして振り向くと、
「遊んで!」オーラ満載のかわいいワンちゃんが。 -
最初、てっきり子犬かと思ったのが小柄なお母さん犬(左)で、
続いて、さらにカワイイ子犬が2匹登場。
人慣れしてて、もー、可愛すぎっ!! -
しばらくはママの教育的指導を受けてましたが…。
-
そのうち、遊び疲れて全員おねんね。
みんな子犬にしか見えない!(笑)
あれから1年。子犬ちゃんたちも
すっかり大きくなっているんでしょうね。 -
樅木山荘の広ーい玄関部分。
小さなお子さんが喜んで走り回りそうなスペースです。
こちらは、ご主人の本業が林業とのことで
ピカピカの大きな梁や柱が見事です。 -
こちらも広い! 客室ではなく食事処の大広間です。
団体さんも余裕でOKの広さで、紅葉シーズンは
多くの人で賑わいそうです。 -
こちらがチラシ掲載の料理。
ヤマメ、ニジマス、鹿、イノシシ、山菜など五家荘の
定番料理がズラリ。
もちろん、すべて手作りで季節によってメニューが
変わります。
一緒に手伝っていた娘さんが「民宿は母の趣味みたいなもの」と
苦笑されていましたが、採算度外視?と思うような宿泊料金。
どの宿も、本当に人との出会いが好きで、「おいしい!」と
言われることが嬉しくて民宿を続けている方々なんだなと
実感しました。 -
ふう。夏休みの宿題よろしく8月31日ぎりぎりにアップ!(^^ゞ
書いているうちに、また五家荘が懐かしくなってきました。
五家荘は、熊本大震災での被害はほとんどなかったものの、
その後の宿泊キャンセルが相次ぎ、地元の方も落胆していました。
1年を経て、道なども整備され、今はより安心して
行けるのではと思います。
五家荘の魅力はまだまだ書き足りませんが、すでに長くなりすぎ
なので(笑)、1はひとまず、ここまでに。
2も急ぎたいのですが、9月はモロモロの事情で
書けそうになく…(汗)。
紅葉シーズンには間に合うよう頑張るつもりです。
代わりと言ってはナンですが(笑)、五家荘に興味のある方は、
写真の問い合わせ先へどうぞ♪
そうそう。旅行記を書いてる途中で、映画「冬の蝶」を
チェックしたら、2016年11月、テヘラン国際短編映画祭で
アジアコンペティション部門グランプリ受賞とのこと。
予告編を見たら、冬の五家荘の雪景色が、幻想的な
美しさを醸し出しています。
こちらも興味ある方は、ご覧になってみてくださいね。
ではでは!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- salsaladyさん 2017/10/24 21:36:05
- 五家荘って岐阜県かと思ってました~
- ☆歴史の時間にこの村?を習った覚えがあるのですが、熊本だったのですね!
☆九州にも平家の落人村が有ったとは?色々勉強になります。~謝謝~
- レイジーガーデナーさん からの返信 2017/10/25 14:32:07
- ありがとうございますm(_ _)m
- salsaladyさん
書き込みいただき、ありがとうございます。
返信遅れまして大変、失礼致しました。m(_ _)m
> ☆歴史の時間にこの村?を習った覚えがあるのですが、熊本だったのですね!
> ☆九州にも平家の落人村が有ったとは?色々勉強になります。?謝謝?
西日本には各地に落人伝説の地があるそうですが、私も知ってる
つもりでいたら、あやふやなことが多くて(汗)。
4トラのお陰で勉強になってます。(^^ゞ
旅行記拝見しましたがコトルの美しい景観、とっても素敵ですね。
洗濯物ポーズのネコちゃんの可愛さにウケました。
シャッターチャンス、バッチリでしたね!
レイジーガーデナー
-
- たらよろさん 2017/09/01 22:47:31
- お料理が華やかで美味しそう
- こんばんは、レイジーガーデナーさん
秘境という言葉に惹かれる方って絶対に多いですよねー
本当に緑いっぱいの美しい場所で、
それよりも、美味しそうなお料理の数々に食い入るように眺めちゃった。
本当に盛り付けが美しくて、
お料理は目で見て食べるもの。ということを
ヒシヒシと感じます♪
わんこもリラックスしてて可愛いなぁ。
こっちまで、穏やかな気分になれますね。
ところで、離合という言葉、
方言ってことにびっくりしました。
私もずっと京都で生まれて京都で育ってますが、
普通に離合するって使っていたので、九州の言葉とは知らず。
でも、周りに特に九州の方がいたわけでも無いので、
今はすでに完全に!!!
共通語になっている感じじゃ無いかしら?
だって、すれ違いする、、、とも言うけれど、離合するも言うもんなぁ(笑)
たらよろ
- レイジーガーデナーさん からの返信 2017/09/02 12:24:33
- RE: お料理が華やかで美味しそう
- たらよろさん、こんにちは
> 秘境という言葉に惹かれる方って絶対に多いですよねー
ホント、おっしゃるとおりですよね。
私の場合、おそーい秘境デビューだったので(笑)、
衝撃度&感激度がやたら大きくなっちゃいました。
> それよりも、美味しそうなお料理の数々に食い入るように眺めちゃった。
いやいやいや(笑)、それは、たらよろさんの旅行記のお料理に
釘付けになってる私こそ、そっくりお返ししたい言葉です。
拝見した後は、もー、無性にお腹が空いて、よし!今度こそ行くぞ!と
しばらくは妙に燃えちゃいますから(爆)。
> 私もずっと京都で生まれて京都で育ってますが、
> 普通に離合するって使っていたので、九州の言葉とは知らず。
そうだったんですね! 東京暮らしの先輩や関西の人から
「離合なんて他所じゃ通じない」と何度か聞いたので
九州限定と思い込んでました。
今回、念のため4トラアップの前にググったら、西日本で使う
地方があるとか、鉄道用語であるとか、いくつか出て来て、
「へえ〜」でした。
これからは、生粋の京都の人にも使われてるよ〜と
自慢できますね。(^^)
> 共通語になっている感じじゃ無いかしら?
これは嬉しいです! そういえば、各地の方言で、今はすっかり
全国区になってる言葉って、ありますよね。
便利な「離合」を日本全国に!(笑)
教えていただいて、ありがとうございました♪
レイジーガーデナー
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