2017/08/02 - 2017/08/06
6位(同エリア119件中)
中年トラベラーさん
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インド2日目。
ずーっと行きたかったジョードプル訪問です。
気持ちとは裏腹に、体調体力が付いてこない今回の旅行。
下痢が…。ストレス性の下痢が、3か月続いてまして。
腸内環境を整えようと、ヨーグルト食べてもビオフェルミン飲んでも治らず。
いろいろ検索して、たどり着いたのが「キムチ+納豆」
この組み合わせ、乳酸菌と納豆菌がちゃんと腸まで届くらしい…。
「あ…ちょっと治って来た」と思ったのが出発直前。
それと、うちの柴わんこ。
11歳の老犬わんこで、最近はもうしぐさが人間そのもの。
何度かお世話になってる空港近くのペットホテルにお願いしてきたのですが、別れるときの寂しそうな顔ったら…。
その顔が、ず~っと頭から離れないのです…。後悔の念というか…。
この日の朝、インドからペットホテルに電話してしまいました。
「うちのワンコ、元気ですか?」って。
「あー元気元気」ってスタッフさんの返事を聞けて。
ここからやっと、旅行に没頭できた気がします。
では最後まで行っちゃいます。どうぞご覧ください。
※タイトルは全く意味ありません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
-
ジョードプル空港から旧市街にオートリキシャで向います。
くっさいなぁ~空港周辺。
下水のにおい。 -
-
このジョードプルは、排気ガスがすごい酷い…。
-
旧市街手前に到着です。
おやおやおや?すごい繁盛しているお店がある。 -
サモサなり。
かなりデカめ。30円とか40円くらい。
味は…いたって普通。 -
サモサの中身を調理中。
なんも言えねぇ。 -
いよいよ旧市街(ブルーシティ)へ。
-
まだブルーじゃないです。
時計台。ここがジョードプルでの起点になりました。 -
-
暑いです。
さえぎる物がないから、尚更。 -
宿泊した「ナマステカフェ」
部屋の感じ。
明るく写ってるけど、実際はこの半分くらいの暗さ。 -
別サイドから。
広いです。
そしてこの扉!!
南京錠みたいなので鍵をかけるタイプ。
セキュリティ的にちょっと…です。 -
ホテルの屋上からの眺め。
これを眺めたくて、このホテルに決めました。
メヘランガル城塞との距離感。もう絶妙で、なんとも迫力がありました。
これ以上近くても遠くても、このホテル以上の景色は無いだろうと。
それは正解でした。
しかし、ホテルとして根本的な問題が…。
なんと改装工事中。笑
到着したこの時も、工事真っ最中で何ともうるさいこと。
そして何より、屋上のレストランやその他の施設が機能していないこと。
これはもう…、営業してはいけないレベル…。
夜ライトアップされた城塞を見ながら、屋上でビール飲みたかったのに。
のんびり過ごしたかったのに。
その願いが打ち砕かれました。涙
改装中なら言ってほしかったよ~。他のホテルに変更したのに。
きぃぃ。 -
気を取り直して、ブルーシティ散策開始。
少し歩くと、階段井戸がありました。
インドのいたるところにある階段井戸。
初めてみたので、ちょっと感動。
そして、地元っ子はプール代わりにして楽しんでる。 -
一眼レフで写真を撮りまくってる日本人のおやじを
遠目に見てるこの少年。
きれいな目をしていたので、「撮らせて」って言ったら
笑顔で「いいよ」って。
カメラを向けると、このキリっとした表情に。
よっ男前! -
ホテル周辺はあんまりブルーじゃないのです。
もう少し奥まった場所がブルーなのかな。 -
ただ歩いてるだけですが、初めての町を歩くのは楽しいですね。
♪知らない町を旅してみたい
どこか遠くへ行きたい
♪あぁインドのどこかに
私を待ってる人がいる -
ぶーらぶら。俺のちんこもぶーらぶら。
最近、お散歩番組が多いですよね。
好きな番組多いかも。
モヤさま、有吉さんぽ、途中下車の旅。
…もう、何をコメントしてんだか。 -
再び時計台へ。
このあたり、砂ぼこり凄いです。
砂ぼこりというより、粉塵。
インドの粉塵…。
それは、のら犬のら牛人間の糞尿、生ゴミなんかが乾燥して舞い上がったもの。。
有毒物質保有率100%。
もっと早くに気づいて、マスクをするべきだった…。 -
インドらしいカラフルな装飾品。
時計台の周りは、バザールになっていて、いろんな物が売っています。
暑さと…、今思うと、この頃から体調が良くなかったのかも知れない。
ゆっくり散策って感じではなく、惰性で歩いてたかな。 -
のら牛の子供。
耳がかわいい。 -
「写真撮ってくれこの野郎」攻撃です。
おう。いいぞ撮ってやる。
二人ともいい表情です。
余談ですが。
このインド旅行のために、一眼レフを新調しました。
ニコンのD610です。憧れのフルサイズ。
まぁ重いわデカいわ。
でも、しっかりカメラを構えて撮ることの楽しさったら。
でもね、帰国して、数枚現像してみて判ったことがあります。
それは、自分には写真を撮るセンスがないということ。
フルサイズで撮ってもコンパクトカメラで撮っても、何の代わり映え
もないのです。
悲しい哉、宝の持ちぐされ。 -
時計台近くの有名なラッシー屋さん。
ラッシー楽しみだったのです。 -
みんな綺麗な顔してるねぇ。
キティちゃんTシャツ。
それね、きっとニセモノだよ。なんてことは言いませんでした。 -
念願のラッシー!!
これはもうスイーツですね。
なんという濃厚さ。美味しい。
20ルピー(40円)ぐらいだったかな。 -
時計台広場を出ると、右手にバザールが続いてます。
なんたる喧噪、埃、排気ガス。 -
レンガにしか見えないラスク。
有害物質がたくさんついてます、きっと。
って、ごめんなさい。
その時思ったことを、素直にコメントしてるんですが…。
いかんです。
さっきからコメントがネガティブ。
悪気はないんです。体調が悪いほうに向かっていたせいかと…。 -
お土産やさんの象。
真ん中のヤツ、最終日にでも買おうと思って写真撮ったんだった。
最近物忘れが激しいじじいは、買うのを忘れて帰国。 -
バザールで働く青年。
-
そろそろ晩ごはんの時間。
ガイドブックに載っていた「プリヤ」というレストランへ。
リキシャ捕まえて「知ってる?」って聞いたら、
「50ルピーだ」って。
おお、ジョードプルはリキシャが良心的価格!って思ったら、
歩いても行けるほどの至近距離でした。 -
旧市街近くの街並み。
夕方だから、車、人、バイクでめちゃくちゃ。 -
到着「プリヤ」レストラン。
テーブルの上が砂埃だらけの庶民派レストラン。 -
これこれ!
壁の写真のこんなターリーが食いたかったのです!!
しかも安い!
これを頼んだら、果たしてちゃんと同じものが出てくるのかな。 -
再現度80パーセント。
ほぼほぼ同じ。盛り付けの問題かな。 -
いやいや侮るなかれ。
美味しかったのなんの。
チャパティがおいしいこと。
カレーからデザートまで、最高でした。
ペプシ飲んでも400円とか。 -
哀愁のある(ような)風景。
この路地裏の先には、どんな生活の営みがあるのでしょうね。 -
時計台に明かりが灯りました。
-
メヘランガル城塞も、うっすらライトアップ。
-
ジョードプルの超有名店「チョーハンオムレット」で
オムレットを買って帰ろうっと。
このオヤジさんが作ってくれます。 -
大丈夫。
火が通ってるから、大丈夫。 -
うんぎゃあ。びっくらだ。
うんめえ。
なんたる絶妙な塩加減。
卵と野菜の食感。
ほんとごめんなさい。一瞬でも調理環境を「汚ねぇ」と思ってしまったこと。 -
ホテルに戻って、さぁ屋上へ。
屋上レストランは営業してないけど、屋上へは好きな時に
行って構わないよって、スタッフさん。
余計な明かりがない分、大迫力で神秘的で、不気味さすら感じました。 -
あぁ。この景色。
これが見たくて、ほんとこの町に来たんだよなぁ…。
でもなぁ、やっぱりビール飲みながら、ぼーっとしたかったなぁ。
来てみたら改装工事中って…、詐欺だよなぁ…。
この美しい景色を見ながら、恨み節。 -
さてさて。
インド3日目。
朝8時頃の時計台広場です。
バザールは片づけられて、広々してます。 -
朝ごはんは、ラッシー屋さん。
ラッシーとこのカレーパンみたいなの。
ラッシーはやっぱり美味しい。
カレーパンみたいなのは…。うん、普通。 -
楽しみにしてたメヘランガル城塞見学に向かいます。
入り組んだ旧市街の道。
地図も何も無しに、迷わず行けるかなぁ…。
自分、方向音痴だからなぁ…。 -
奇跡です。
迷わず到着しそうです。
城塞近くになると、結構急な上り坂。
腹回りの肉を誰かにあげたい。 -
到着~~。
時計台から10分ちょっとかなぁ。
ほんと奇跡。
超テキト~に進んだのに。 -
入場です。
ここは料金所ではなく、ただのセキュリティゲートです。 -
シュッシュポッポしてるマハラジャとその家来。
-
料金所です。
-
2017年8月時点の料金表です。
行かれる方はご参考にお願いします。 -
こうやって見ると、やっぱりブルーシティなんだなぁと。
-
城塞の中。なんだか町みたいになってます。
凄いなぁ。
マハラジャさんは、どうやってこれほどの財を成したんだろう。 -
展示物です。
一部ですが、御覧ください。 -
コメントはしません。
これから行かれる方もいらっしゃると思いますので。
情報はほどほどにしておきます。 -
-
ただ、敢えて言わせていただくと…。
展示物や見て回れる場所、それほど多くないです。笑 -
城塞から町を見下ろす。
マハラジャさんにとっては、「下界」って感じだったのでしょうかね。 -
-
「写真撮ってくれやこの金髪ブタ野郎」攻撃です。
はっ…はい、お撮りします!
メールアドレス教えてくれたら、写真送るよって伝えたら…。
要らないって。
しかし金髪豚野郎って…。泰葉さんったら、すごい名言残したよなぁ。笑
SM以外使えないよなぁ…。 -
メヘランガル城塞から歩いて「ジャスワント タダ」に移動です。
10分ちょっとかな。でもね、何しろ暑いからそれがツライ。 -
ここは良かったです。
観光客やインド人が少なくて、静かでゆっくり見学出来ました。
何より、建物の美しいこと。 -
建物内には棺が納められています。
笛吹のオヤジさんが居て…。
笛の音が共鳴して、美しいメロディが更に美しく響き渡ります。
この場の雰囲気もあって、ちょっと感動的でした。 -
見てください。
なんとフォトジェニックなこと。
この視線の落とし方!
笛吹を演じきってます。
実は…
真正面から彼の写真を撮りたくて。
でも、黙って撮るのは失礼かと思い、少しチップを渡したのです。
ありがとう。いい写真がとれました。 -
「金くれねーんなら、やんねー」の図でしょうか。
でもですね、彼の笛の音色は本当に美しいです。
いかれる方は、ぜひこの場所でその音色を聴いて下さい。
そのシチュエーションに感動するはずです。
もし彼が吹いていなかったら…。チップ渡してね。 -
おお。
この角度から望むメヘランガル城塞、なんだかカッコいい。
ここジョードプルは、実は砂漠のすぐそばに出来た町。 -
オートリキシャで、旧市街方面へ戻ります。
-
サリーとかの生地かな。
-
少し遅めのお昼は、ふたたび「プリヤ」レストラン。
崩しちゃったけど、ここのも美味しかったです。
プリヤレストラン、安くて美味しくて、しかも24時間営業なんだって。 -
ホテルに戻ってお昼寝しなきゃ。
朝から動き回って疲れちゃったのです。
老体ですから、いたわらないと。
ホテルに戻るまえに、チョーハンオムレットの真向かいにある
ライバル店・・・ でオムレットを買って帰ります。
うむうむ。自分の好みは、やっぱりチョーハンオムレットです。
ここのはなんか…ソースがくどいかな。卵と野菜のシンプルさが良いのに、
ソースがちょっと邪魔しちゃってる。
美味しいは美味しいけどね。 -
夕方まで寝てしまった。
一日中動き回るのは、もう無理みたい。
さて。
腹が減ったので、晩御飯食いにオートリキシャに乗ります。
あっ、これが「プリヤ」レストランの外観です。
ターリーとドーサしか食ってないけど、きっと何でも美味しいんじゃ
ないかなと。 -
晩御飯で向かっているのは、「GYPSY」というレストラン。
ガイドブックには載ってなかったかな。
トリップアドバイザーか何かで見つけたお店です。
そこに載ってたターリーが、めちゃめちゃ美味そうだったので、
ちょっくらそのターリーを食いに行きます。
旧市街から数キロの距離があるようで、オートリキシャでも
20分以上かかります。 -
ジョードプル駅です。
-
インドのスーパーです。
こういう所で、ばら撒きお土産を買いたかったなぁ…。
旧市街を離れると、なんだか普通に都会の町です。 -
麻薬の密売現場です。うそ。
あっ、ニューデリーのパハールガンジを歩いていると
「ハッパハッパ」言われます。
かなりの極上品でしたぜ…へへっ。 -
こちらが「ジプシー」
普通のファストフード店みたいな感じ。 -
きれいな店内。
-
おっパイナップルジュースです。
普通に美味しかったです。
隣の水は、飲んではいけません。 -
ターリーです。
きれい。野菜も新鮮。
チャパテイは、パイ生地みたいにサクサク。 -
出ました最高点!!
日本のインド料理屋さんを含め、今までで一番美味しいインドカレー
出ちゃいました。
あ~~コレを食えただけでも、インドに来た甲斐があった…。
まさにこれが、僕が食べたかったターリーなんだよ~~って。
そう思える、マジで美味しいターリーでした。
あー、もっと早くこのレストランに来るべきだったなぁ。
そしたら、毎日毎食ここで食べたのに。
またいつか、ジョードプルに来る理由ができました。 -
レストラン周辺。
ジョードプル、普通に都会です。
生活するには困らなさそう。
いえね、最近日本を出て暮らしたくて。 -
レストランの目の前に、ケーキ屋さんがあったので
入ってみました。
ホールケーキでも1000円ちょっととか。 -
日本と同じで、ちゃんとこんな箱に入れてくれます。
インドのショートケーキを2つ買いました。100ルピーちょっと
だったかな。200円位。
ホテルに戻って、食べます。 -
リキシャで時計台まで戻ります。
帰りのラッシュアワーなので、バイクすごいです。 -
怪しく光る時計台。
-
ホテルでオープン。
美味しそう!!
いや、実際美味しかったです。
インドだから激あまなのかなぁって想像してたけど、全然
甘すぎないです。
見た目がちょっと粗い位で、スポンジ少な目クリーム多めの
美味しいケーキ。
脇に移ってるコーヒーが激あまです。
ブラックが飲みたいのに、売ってなかった…。 -
メヘランガル城塞内のお土産屋さんで買った絵。
一枚一枚手書きなんだって。
確か800ルピーだったかな。
きれいです。 -
夜のブルーシティを散策。
最後の夜です。
しっかりと記憶にとどめておこうと。 -
散策中。
-
ところどころ街灯の届かない真っ暗な場所があります。
この旅一番の恐怖体験を、この夜味わいました…。
こういう真っ暗なところに、野良犬が寝ていたみたいで、自分
気が付かずに至近距離を歩いて野良犬を驚かせてしまったみたい。
そしたら、唸って吠えてずーっと付けてくる。
やばい、噛まれたらただじゃ済まない。
絶対走っちゃいけないと。
めっちゃドキドキ怖かったです。 -
というか暗すぎて、散策どころじゃないね。
普通に怖い。笑 -
「写真撮ってくれや、このちょび髭野郎」攻撃です。
はいはい撮ればいいんでしょ。
いい笑顔です。
お仕事、頑張ってね。
この後、彼らのスマホでも記念撮影。 -
ライトアップが終わったメヘランガル城塞です。
暗闇にうっすらと不気味に迫りくる感じ。 -
そして翌朝。
ジョードプルを発つ日です。
さようならメヘランガル。
君との出会いは忘れないよ。
本当は、この屋上で君を見つめながら、もっとのんびり
過ごしたかったんだ。
でも、このホテルがそうさせてくれなかったんだ。 -
ホテルをチェックアウトして、さて空港に向かうとするか。
カメラを向けると、笑顔を返してくれるインド人。
素直で、素敵な国民性。
今の日本人にはない部分ですね。 -
三度目の利用。
ここのラッシーも食い納め。
実はチェックアウトの時に、色々あって…。
宿泊費は、現地清算との事で予約を取った「ナマステカフェ」。
チェックアウトの際、確か2500ルピーだったなぁとか思いながら
清算待ちをしてたら、フロントのオヤジさんがお金の請求をしてこない。
事前に支払ってると勘違いしているようで、もう一度確認してみてって。
そしたら、「1200ルピーだよ」って。
「二泊で?」って聞いたら「二泊で」って。
あれ?ディスカウント??
そっか。改装中でレストランもやってなかったし、いいのかな。
その言葉をそのまま信じ、2500ルピーで予約したけど1200ルピーだけ
支払いホテルを後にしました。
しかし、ここでラッシー食べてるときに、ipodがない事に気づいてしまい…。
ホテルに忘れてしまったのです。
あぁ・・・戻らないと。ipodでもたくさん写真撮ったし、置きざりにする訳には
いかない…。
で、ホテルに戻ろうとしたら、バイクに乗ったフロントのオヤジさんと
ばったり遭遇。
あっそうか!! ipodの忘れ物を届けに、自分を追いかけて来てくれたの
だと思い、「ありがとう!」って。インド人親切だぁって思ったのもつかの間。
ipodなんて持ってなかった。
フロントのオヤジは
「料金間違えた。差額払え」って自分を追いかけてきたのです。
「・・・・。」
オヤジのバイクにニケツして、ホテルに戻りました。
差額1,300ルピー支払って、部屋にipod取りに行って。 -
なんだかんだ、インド人は親切なのかな。
空港まで、オヤジのバイクで送って貰っちゃいました。 -
さてさて。
ニューデリーに着いて、フマユーン廟見学します。
メトロを乗り継いで、最寄りの駅からサイクルリキシャで向かいます。
もうね、この頃は喉の痛みマックス。
前日の夜から喉痛いなぁって思っていたのですが。
この日は更に悪化。微熱もありそう。 -
フマユーン廟です。
-
-
でかい。
-
広い。
-
きれい。
-
喉も痛いし、少し早めに空港に戻ります。
オートリキシャでエアポートメトロの駅まで行って貰います。
乗る前に、300ルピーでニューデリー駅までって交渉したのに…。
出た!もっと金くれ攻撃。
ざっとこんな会話です。英語ですが、超訳で。
運「オレ、いい仕事してるだろ?だからもっとくれよ~」
中年「300ルピーっていったでしょ?」
運「紅茶欲しいだろ?オレの知り合いの店に行こうよ」
中年「要らないって」
もうね、こんな会話のくりかえし。しつこいしつこい。
喉痛いから、しゃべりたくないのに。
あまりにしつこいので、ちょっとキツめに
「駅に行って!って言ったでしょ!」って怒鳴ったら、
ドライバーさん、シュンってなっちゃった。
ちょっと強く言い過ぎたかな・・・。
たまーにこちらをチラチラ見て顔色を窺ってる。
インド人、可愛いね…。 -
喉痛すぎて、これ以上写真は無いのです。。
なので、ここら辺でこの旅行記はおしまいです。
ちなみに、日本に戻った翌日、熱でました。
インドの空気(砂ぼこり)対策、必須です。 -
初インド、おおむね楽しかったです。
想像では、もっともっとトラブルだらけかと思っていたのですが、
そんな事もなく。
ジョードプル、良かったのかな。
失敗したのは、ホテル。
ホテルの屋上レストランが営業していないってことが、本当にショックだった・・・。 -
インド、好きになりました。
新旧が入り交じった町並み、クラクションの騒音。
まだまだ「混沌としたアジア」が残っております。
そんな感じが好きな方は是非。
インド人、それほど面倒くさく無いです。
自分も、来年また行くことになるでしょう…。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。 -
あっ、最後に。
これこれ。
ニューデリーの空港で、100ルピーとかで売っていたインスタントカレー(らしきもの)。
空港で200円のインスタントカレー?!激安!と思い、お土産でばら撒き用に
大量買いしたのですが…。
ほんと良かった…。ばら撒く前に味見しておいて。
激マズです。
左側のキーマカレーみたいなのは、なんとか食えたけど、
右側のは食えたものではありません。
えっ?調理途中?って位変な味。マズ過ぎ。
皆さん、インドのお土産事情、あまり良くないようです。
他に空港で買ったお菓子とかも、不味過ぎて全部ゴミ箱行きでした。
空港で買うなら、無難に紅茶とかにしておきましょう。
ではまたね。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ももであさん 2020/04/16 19:11:14
- たそがれてちんこ
- >ぶーらぶら。俺のちんこもぶーらぶら。
随分とたそがれましたね(ΦωΦ)
- 中年トラベラーさん からの返信 2020/04/16 23:16:16
- Re: たそがれてちんこ
- ちょっと!ももであさん!!
タイトルにティンこは流石にマズいでしょ!
若気の至りでつい…。。今となっては後悔してます。笑
もう… たそがれまくりです。(*´ω`*)
-
- スタリモストさん 2018/01/10 13:31:07
- チョーハンオムレット
- 中年トラベラーさん
はじめまして
2014年に私も行きましたので、とても懐かしかったです。「プリヤ」・・バランスのとれたターリーでしたね。でも完全完食スゴイですね。お若い!!。私は残してしまいました。
「チョーハンオムレット」なんですが、写真を拝見しましたら、その時利用したチョーハンとは違う感じがします。向かいのオムレツ屋は大繁盛していて、確実にチョーハンは水を開けられていました。今は逆転しているのでしょうかね。それとも中年さんが利用されたのは他のチョーハンなのかもわかりませんね。
https://4travel.jp/travelogue/10860794
- 中年トラベラーさん からの返信 2018/01/11 15:39:23
- Re: チョーハンオムレット
- スタリモスト様
はじめまして。メッセージありがとうございます。
チョーハンオムレットは、これお店?って位なかなかショボかったです。
が、味はめちゃくちゃ美味しかったのを覚えています。
おそらく同じお店のようです。調理台が少し前に出て、まるで屋台の
ような店構えに変わったみたいです…。
プリヤ!あ~また行きたいです。
塩味の強いカレー、もちろん完食しますよ~笑
ハンピにも行かれてるのですね。今一番行きたい場所です。
アクセスの悪さから、行くのはまだまだ
先になりそうですが…。
-
- ラムロールちゃんさん 2017/09/20 23:56:06
- 発熱しちゃいましたか…
- 中年トラベラーさん、こんばんは)^o^(
率直な感想が、イイですね〜!
何度も共感しました(^_-)
インドの空気はほんと、侮れませんよね。
日本なんてほんと、都会でも空気きれいだから…。
それでも、ラッシーやターリー、それに観光を楽しまれて、良かったです。
あのラッシー、美味しいですよね。
あれほんと、もう一回飲みたいです。
ジョードプルのは、特に美味しいと思うんですよね…。
(あと、ジャイプール)
写真、やっぱり、立体感が違うと思います!
子牛とか、触れそうじゃないですか。
出て来そうっていうか。
子牛はまだいいけど、おじさんとか出て来られると困るなぁ…。
激マズカレーは、しっかり記憶しました!
うっかり買わないようにしなきゃ…(^_^;)
ほんと、インドのお土産物って、困るんですよね。
普通の人に喜んでもらえるものが…なかなか…ない…
でもでも、え?来年もまた?
やったー!ハマりましたね♪
今度はどっち方面かな〜。
インド話、いっぱいできそうで楽しみです。
ラムロール
- 中年トラベラーさん からの返信 2017/09/21 22:38:34
- RE: 発熱しちゃいましたか…
- ラムロールさま
こんばんは。
いやな予感はしていたのですが、やられてしまいました喉。
絶対、変なものたくさん吸い込んでます。そのせいですね。
もうですね、行きたいところがどんどん溢れでて来てます。
中でも興味があるのが、ハンピ。
これはなかなか実現するの難しそうですが…。
ムンバイもチェンナイも行きたいし、ガンガーも拝みたいですし。
シーク教の聖地、黄金寺にも興味ありますね〜。
あーハマってるかも。。行きたくてうずうずします。
ラムロールさんは、次回はインドのどっち方面ですか?
いいなぁ。あっでも油断は禁物ですよ。気をつけて行ってらして下さい。^_^
中年トラ
- ラムロールちゃんさん からの返信 2017/09/21 22:46:45
- RE: RE: 発熱しちゃいましたか…
- こんばんは☆
ハンピですか!
なるほど、良さそうですよね〜。
…ほんと、ハマっちゃいましたね(^o^)丿
私は、次回はまさに、黄金寺です。
変なものたくさん吸い込まないよう、マスクは必携…。
ラムロール
- 中年トラベラーさん からの返信 2017/09/22 13:05:07
- RE: RE: RE: 発熱しちゃいましたか…
- ラムロール様
こんにちは。
次回はアムリトサルですか☆
わぁいいなぁ〜。
自分も行きたいっす。一泊して、夜の黄金寺を見てみたいです。
ハンピへのアクセスは、中々手強いです。
5日間位の日程では、ちょっとムリそう…。
いやいや、でも頑張ってみようかな。
黄金寺の写真、楽しみにしております。
喉はしっかりケアで。
中年トラ
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