CPA(キャセイパシフィック)成都(香港経由)搭乗記2017/07 その2(CTU-HKG-HND Yエコノミー) 着陸し直し・東京遊覧飛行。 そして マジか!? またもやディレイバッゲージ!!!
2017/07/21 - 2017/07/21
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kazu_aさん
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中国成都に行きました。ANAが直行便を飛ばしていますが、ワンワールドでキャセイ利用です。
運賃の関係でJALのマイル、FOPは付きませんが、香港のラウンジでマッタリするのを選びました。
6月のマレーシア航空(クアランプール)に続き、キャセイ(香港)でもディレイバッゲージ発生。今度は羽田到着時だったので当然日本語による対処で不安感は極小ですみましたが、2回連続でついていませんでした。
≪往路≫
17/07/19 KA397(A320) HND 01:55 - HKG 05:35 エコノミー26K
17/07/19 KA820(A330) HKG 10:15 - CTU 12:55 エコノミー23A
≪復路≫
17/07/21 KA821(A320) CTU 08:10 - HKG 11:00 エコノミー25K
17/07/21 CX542(B777) HKG 16:25 - HND 21:35 エコノミー77A
訪問ラウンジ
【成都双流国際空港】
・エアチャイナラウンジ
【香港国際空港】
・THE WING First Class Lounge
・THE PIER First Class Lounge
- 旅行の満足度
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
≪復路≫ 成都ー香港ー羽田 です。
成都双流国際空港のチェックインカウンター風景は、なんとなく写真を撮る勇気がなく撮っていません。
キャセイのHP案内では、成都でのA320機の場合、出発1時間30分前からチェックイン開始とありましたが、1時間30分前には既に開始されていました。エコノミーのカウンターは混んでいましたが、ビジネスは比較的すいておりストレスなくチェックインできました。
成都ー香港の搭乗券です。 -
成都での LOUNGE INVITATION。
AIR CHINA LOUNGE。 手書きで106、この意味は後程。 -
香港ー羽田の搭乗券。
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香港での LOUNGE INVITATION。
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ほかの場所のAIR CHINA LOUNGE表記へ行ったところ、丁寧にここではないと断られ、指示された搭乗口106付近のAIR CHINA LOUNGE(First Class Loungeとの表記あり)に入りました。向こう側が搭乗口105,106です。
狭く、利用者も多かったので、ビールだけ頂き早々に退室しました。 -
搭乗機。
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07:48 搭乗。まだ荷物が積み込み終わっていません。
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A320ですので、3-3。
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08:18 定刻からやや遅れてプッシュバック。
成田便のANA機がいました。 -
ターミナルから近いほうの滑走路は混んでいましたが、遠いほうは空いていました。RWY02Rを利用で、プッシュバックから20分。
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侵入します。
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08:39 離陸。
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こういう景色、好きです。
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離陸から20分、早くも09:00過ぎに機内食。
ホテルを6時前に出て、ラウンジも短時間だったので、本日の朝食となります。
海鮮餡かけ麺 ですかね。往路よりは美味しく、品数が少ないですがそれ以外は問題ありません。 -
10:30頃に海に到達。
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香港の南西にある珠海金湾空港。
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こういう雲の下は、土砂降りなのですかね。
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海ぼたる?
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11時前に着陸。
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JAL機(JA831J)がいました。
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中華航空のA350が駐機。
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その隣には、フィンエアーのA350が駐機。香港線には新鋭機が投入されるのでしょうね。
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11:00に またも北サテライト・コンコースにスポットイン、バス移動です。
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ドアが開くのが遅くなり、約15分後に降りました。
この待ち時間に、自席から自分のスーツケースが降ろされるのをぼーっと見ていました(この後のトラブルを予見し胸騒ぎがあったわけではありません)。A320は、受託手荷物の積み下ろしがコンテナではなく、ベルトコンベアだったので確認できたのです。 -
往路と同じくバスでターミナル1に移動し、保安検査後出発階に出るまで15分。
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THE WING First Class Lounge へ入室。
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「ザ・ヘイブン」レストラン。
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アラカルトメニュー。
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乾炒牛河 と書いてありました。
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後はフルーツとコーヒー。
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お決まりで、THE PIER First Class Lounge に入室。
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ダイニングのアラカルトメニュー。
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Conpoy Thick Soup、熱々で美味しい。
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Moet & Chandon Rose。
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Wok-fried Beef Tenderloin。
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Ice Cream。
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今回はマッサージを受けることができました。
その後ラウンジに移動して、サンミゲールビール、ナッツと、 -
Coconut and Red Bean Pudding:紅豆椰汁布甸 です。
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隣には、Mango Mousse:香芒慕絲。 これもいただきました。
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お馴染み、BAのA380。
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ラウンジで2時間ほどゆったりして、15:40に搭乗口に到着。
49番、端っこです。 -
搭乗機。
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16:15 優先搭乗。77A席、後ろから2番目です。
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最終的には、ほぼ満席となりました。
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16:40 プッシュバック。やや遅れですが、今回はこのくらい慣れっこです。
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後続のキャセイA350、正面から。
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RWY07Rへ、
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侵入します。
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A350、横から。
新鋭機はかっこ良いです。 -
16:55 離陸しました。
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四角い建物がターミナル2です。
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飛行時間は 3時間45分で、到着予定時刻は 21:41。やや遅れの予定です。
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まずのお飲み物は、スーパードライ。
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台湾 澎湖縣。 日が暮れていきます。
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離陸から1時間後、機内食です。
離陸後、私だけチーフパーサーの方が来て、ご挨拶と食事の選択を聞かれました。
最後部にもかかわらず、ほぼ最初に配膳されました。77A(座席)、名前、Seafood(種類)が書かれたシールが貼ってある機内食です。たぶんワンワールドエメラルドの効力だと思いますが、このような待遇はキャセイを含め初めてです。 -
シーフードとは、海鮮パスタでした。
他はソーメンとパンの炭水化物攻撃。ハーゲンダッツはありますが。 -
台湾上空でした。
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19:40(JST)頃、夕日です。
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沈みました。
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20時頃、鹿児島付近。
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到着予定時刻は、21:38。ほぼ定刻。
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21:26 房総半島上空。 羽田へのアプローチに入ります。
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千葉の工業地帯。
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もうすぐ着陸。
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えっ!
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着陸しませんでした。
原因は、何とかの故障のためとのことで、15分位で再着陸予定のアナウンス。
10分位で復旧する故障とはどんな故障なのか??? -
東京上空を飛行し、新宿当たりも視認できました。
ブレブレ写真ですが、この黒いところは荒川ですかね。 -
成田空港付近までやってきました。
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ぐるっと東京上空を右回りに飛行し、再度のアプローチ。
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もうすぐ着陸 その2。
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滑走路。
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22:01 今度は着陸しました。
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22:04 約30分遅れでスポットイン。
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最後部だったので、それなりに時間がかかって受託手荷物受取へ。
すでに荷物は回っており、赤タグがついている自分の荷物は当然回っていると思いましたが見当たらず。ふと見まわすと、係の女性が私の氏名を書いたボードを掲げているではありませんか。
「ピックアップしてくれたのかな。そこまでやってくれるとは!」と都合よく考えましたが、「誠に申し訳ございませんが・・・」と始まった言葉に唖然! またもや、ディレイバッゲージです(詳しくは口コミで)。
書類を作成し、税関を通り、22:45頃に到着ロビーに出てきました。
以上、機内の優遇を吹き飛ばす、再着陸とディレイバッゲージ発生の復路搭乗でした。
なお、次のJALバンコク搭乗では、何事も起こらないように祈ったのは言うまでもありません。
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