2009/06/04 - 2009/06/05
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Donkyさん
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ミステリーツアー2日目の宮古は予報と違ってみごとに晴れ渡り 梅雨空はどこへやら。
南国の海は明るいマリンブルーに輝き 浅瀬に見えるさんご礁のリーフは絶景です。
最初の訪問地は 宮古島の西南に位置する「来間(くりま)島」です。白い砂浜と青い海に囲まれた小さな小さな島です。
来間島へは長い橋が架かっていて 橋の両側に広がる遠浅の海は この世のものとも思えぬ美しさで広がっています。
次の訪問地は 熱帯地方独特の珍しい蝶たちの楽園「みやこパラダイス」です。(2017年現在 閉鎖中なのは残念なことですが・・・。)
昼食後 平良港から フェリーで 伊良部島の佐良浜港へ向かいました。
伊良部島ではSちゃんのお母さんや親せきの方々の歓待を受けました。
とても頼もしいお母さんでした。1時間であっという間に伊良部島の名所を案内していただきました。
2日目は昼食に「みゃーくやー御膳」と夕食に多彩な郷土の「家庭料理」を満喫しました。
今日も お立ち寄りいただき 有難うございました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ミステリーツアー2日目の宮古は予報と違ってみごとに晴れ渡り 梅雨空はどこへやら。
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翌朝 最初の訪問地は 宮古島の西南に位置する「来間(くりま)島」です。
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白い砂浜と青い海に囲まれた小さな小さな島です。 来間島へは長い橋が架かっていて 橋の両側に広がる遠浅の海は この世のものとも思えぬ美しさで広がっています。
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南国の海は明るいマリンブルーに輝き 浅瀬に見えるさんご礁のリーフは絶景です。
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その景観はスズキ自動車のCMでも最初に 一瞬ですが登場していました。
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澄んだ空と美しい海それに広大な花畑で作られる「青の世界」を、青いスイフト(パールメタリックカシミールブルー)が爽快に走り抜けます。
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ストーリーは、海を背景に、颯爽とスイフトが登場し、大海原に架かる1本の橋を駆け抜けると、その背景の海がラベンダー畑に一変。 大海原に架かる1本の橋が来間島への架け橋です。
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来間島は海がめの繁殖地としても知られ 運がよければ橋の上から海がめのゆったりとした動きを眺められるそうです。
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橋を渡り 島へ着いて バスで一周しましたが その所要時間は5分未満です。
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さとうきびや果樹など農業が主体で 人口は数百人とのことですが・・・。
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白い砂浜と青い海に囲まれた小さな小さな島です。
来間島 自然・景勝地
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橋の両側に広がる遠浅の海は この世のものとも思えぬ美しさで広がって 美ら海を堪能できます。
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次の訪問地は 熱帯地方独特の珍しい蝶たちの楽園「みやこパラダイス」です。
残念ながら2017年現在閉鎖されていました。 -
夾竹桃科 アマランダ
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雪塩プリンとか・・・
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雪塩ソフトとか どこへ行っても雪塩活用。
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オオゴマダラの生態など紹介されていたのですが・・・。
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今回のバスのガイドさん 沖縄民謡などお手の物でした。
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2日目の昼食に(みやこパラダイスにて)みゃーくやー御膳とマンゴーカレーを注文しました。
・宮古そば
・じゅーし・明日葉、長命草、の入った宮古風おじや
・ミミガー
・あぶらみそ・味噌と鰹のなまりを混ぜ合わせたもの
・薬草茶・沖縄の薬草ウコンやグアバ葉など18種類の薬草入り。 -
●郷土料理マンゴーカレー
これは甘い甘いカレーでしたが、他にパイナップルカレーもありました。 -
・じゅーし・明日葉、長命草、の入った宮古風おじや
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・宮古そば
うどんでもラーメンでもなし 独特の食感
分厚い豚煮はでっかい角煮の食感 -
モズク
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酢のもの
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・味噌と鰹のなまりを混ぜ合わせたもの
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サーターアンダーギーは、沖縄県の揚げ菓子の一種。その名の通り砂糖を使用した生地を用いる球状の揚げドーナツ。
首里方言で、サーターは砂糖、アンダーギーはアンダ(油)+アギ(揚げ)+語尾を伸ばすことで「油で揚げたもの」という意味に。縁起の良い菓子とされています。 -
色々地元の郷土料理を堪能しました。
以上は「みゃーくやー御膳」でした。 -
ご存じ沖縄といえばハイビスカス
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平良港フェリー乗り場です。
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昼食後 平良港から フェリーで 伊良部島の佐良浜港へ向かいます。
実は6年後 平成27年(2015年)1月31日に宮古島本島から伊良部島を結ぶ、全長3,540mに及ぶ「伊良部大橋」が開通しました。 -
伊良部島は宮古列島の中でも宮古島に次いで大きな島ですが
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この時はまだ架橋前であったためこのフェリーで渡ったのですが、現在この船舶は周辺の遊覧船として活躍中です。
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船内に掲示 ウミヘビだけではない海の危険な生き物たち ダイバー向けですかね。
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伊良部島の佐良浜港へ向かいます。
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平成27年(2015年)1月31日に宮古島本島から伊良部島を結ぶ、全長3,540mに及ぶ「伊良部大橋」が開通しました。
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伊良部島の佐良浜港が見えています。
伊良部島は人口およそ7千人、宮古島市の一部ですが、2015年の架橋まではフェリーでおよそ25分の所にあります。 ツアーの2日目午後の日程には伊良部島へフェリーで渡ることになっています。 -
伊良部島 佐良浜港
宮古から電話して伊良部島のSちゃんのお母さんに連絡、佐良浜港までお迎えに来ていただきました。 -
伊良部島 知人宅 訪問
観光バスが島内観光している時間を利用して 港から車で5分くらいのところにある実家へお邪魔しました。 -
完熟マンゴウで歓待 当地ならでは・・。
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実家で歓待を受けた後 お母さんは巧みなハンドル捌きを見せてくれたのです。
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伊良部島 知人宅
頼もしいハンドルさばきのお母さんに およそ1時間で フナウサギパナタ、白鳥崎、佐和田の浜、下地島空港など 島の観光ポイントをご紹介していただきました。 -
伊良部島にあるのが「フナウサギバンタ」です。
タカの種類にあたる「サシバ」をかたどった展望台で、エメラルドグリーンに輝く大海原を一望することが出来ます。「ふなうさぎバナタ」は方言で、「船を見送る岬」という意味になります。現地にある由来が記された看板によると、「昔、沖縄本島などに旅立つ人や出兵兵士を見送った処からきています。 -
又、松の木などの木材を、この場所から海に落とし帆船で運んでいたということで「木ーうるすバナタ」とも称しています。島からの旅立ちに、多くの人がいろんな思い出手を振っていた所です。」と書かれています。それだけ見渡しの良い所とも言えます。
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佐和田の浜では遠浅の静かな海に転がる大岩が特異な風景を作り出しています。 岩のひとつひとつには名前が付けられ、平成8年には「日本の渚百選」にも選ばれました。
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大小の岩礁は1771年の明和の大津波で打ち上げられたものと云われ、島には過去二千年の間に大津波が3回来たと云われています。
大津波で打ち上げられた大小の岩礁。 -
サシバの形をした展望台からの眺めも素晴らしいのですが、この前の崖の前から見下ろすサンゴ礁の海も美しく、左下辺りに位置する海岸です。
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島を一周し港に戻ると、お母さんのオバサンであるオバアに遭遇しご挨拶。
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それにSちゃんの叔母にあたる妹さんご夫婦がお見送りに来てくれました。
皆様お忙しい中をお邪魔しました。 -
夕食会場にて
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蛇皮せん
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紅イモの大福もち
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夕食会場へ ちりびらーと宮古かまぼこの卵とじをその場で作ってくれます。
チリビラー(ちりびらー)または:キリビラは「ニラ・韮」の方言です。
沖縄料理ではニラはよく使われる食材です。
特にヒラヤーチーやチャンプルーなどの油炒めによく使われる野菜です。
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夕食会場にて
郷土料理をバイキングスタイルで -
夕食会場にて
郷土料理をバイキングスタイルで -
夕食です。
郷土料理をバイキングスタイルで -
郷土料理をバイキングスタイルで
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郷土料理をバイキングスタイルで
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郷土料理をバイキングスタイルで
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ところでこの時期 宮古島の日出時刻:5:48(東京4:26)
日入時刻:19:25(東京18:53)
東京から2000キロ離れるとこんなに違うのですね。 -
ホテルでの3日目朝食
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最終日3日目は 沖縄全域でも屈指の景勝地「東平安名岬」(「ひがしへんなざき」と読みます)宮古島の北西1.5km 太平洋と東シナ海との間に浮かぶ島「池間島(いけまじま)」へ行く予定です。
詳しくは次回以降でご紹介します。
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