2017/07/31 - 2017/07/31
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akikoさん
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スイスから帰ってまもなく、「伊吹山の高山植物を見に行きませんか?」とお誘いを受けました。伊吹山には行ったことがないけれど高山植物が綺麗だと聞いていて、涼を求めていくのには最適だと思いご一緒させていただくことにしました。
調べてみると、琵琶湖の北東にある伊吹山は「日本百名山」の一つで滋賀県最高峰の山。標高1377mの山頂の気温は麓より低く夏でもひんやり。また高山植物の宝庫で草花の種類は1200種もあり、7~8月は多くの高山植物が咲き、天然のお花畑が見られ『天空の楽園』と喩えられる、と書かれていました。
伊吹山は大阪から行くには交通の便が良くなくて『可憐なバイカモ観賞も!雲上のお花畑 伊吹山たっぷり3時間』というバスツアーに参加することになりました。
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この日の朝、8:40にバスに乗りこみ大阪を出て、名神高速から伊吹山ドライブウェイを通り、ほぼ3時間で伊吹山・山頂駐車場に到着しました。
ちょうどお昼時だったので、『スカイテラス伊吹山』横の展望台で昼食をとることにしました。昼食は、五目わっぱ弁当。外で食べるお弁当は美味しかったです(*^^*) -
スカイテラス駐車場には、恋愛成就の観音様『恋慕観音像』がありました。
この地が、2007年「プロポーズするのに相応しい場所全国百選」に認定されたのにともない、男女の思慕に加え、自然や家族、故郷などに強く寄せる気持ちを象徴した恋慕観音が建立されたのだそうです。
観音像前の『円縁の石』をくぐり、悪縁を断って良縁を招き、山頂の伊吹山寺・覚心堂に参拝後、『慈愛の鐘』の鐘を鳴らすと、良縁が成就するとのことです。 -
駐車場があるところは伊吹山九合目にあたるそうで、山頂まで2つのルートがあると説明がありました。
1. 中央遊歩道コース---急勾配でほぼ階段(約20分)か
2. 西遊歩道---ゆるやかな登り道(約40分)があると聞き、
迷わず、後者のゆるやかコースを行くことにしました。
地図で西遊歩道は紺色のルートですが、高山植物を見ながら登山が楽しめるということでした。 -
このゲートが西遊歩道の入口です。山を右に回り込むように登山道が続いています。
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少し歩いて行くと・・・
2本の薄紫の花が斜面から出ているのが目に留まりました。これは、クガイソウ(九階草・九蓋草)だそうで・・・
和名の九蓋草は、輪生した葉の付きかたから名前がついたそうです。 -
この黄色の花は、キオン(黄苑)キク科で、
花が黄色で草姿がシオンに似ていることから名付けられたそうです。 -
淡紅色の花で花びらの先が裂けているのは、
カワラナデシコ(河原撫子)ナデシコ科だそうです。こんなに花びらが線状に裂けている花って珍しいですよね。 -
左側に山の斜面があり、あちこちに可愛く咲く花々を眺めながら、白い砂利が敷き詰められた登山道を進んでいきます♪
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これは、クルマバナ(車花)シソ科で・・・
がくは紫色を帯び、花が輪生しています。 -
このあたりには、キオンがたくさん咲いていました。
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紫がかったお花がありました。ご一緒していた方に聞くと、「これは藤に似ているから、『クサフジ』というのよ」と教えてくれました。
なるほど、たくさん集まって上から垂れていたら藤のように見えますね! -
この黄色い花は、オトギリソウ(弟切草)で、よ~く見ると葉や花に黒い点がたくさん付いていました。
なぜ、弟を切る花と書くのか調べてみると・・・
平安時代の伝説で、『鷹の傷を治す秘薬を知っていた兄弟の弟が秘薬のことを他人に教えたために、怒った兄に斬り(切り)殺された』ということで、葉や花びらにある黒い斑点はその時の血痕なんだそうです。
黄色の可憐な花にそういう伝説があるとは思いもよりませんでした。
ちなみに、秘薬とされた効能は、葉の絞り汁が切り傷・打撲傷によく効くのだとか。 -
柿色のユリの花があちこちに生えていました。
これは、コオニユリ(小鬼百合)と言うそうで、オニユリより小型で暗紫色の斑点があり大きく反り返るのが特徴なのだとか。 -
アザミに似た花を見つけました。
これは、ミヤマコアザミ(深山小薊)で、伊吹山の特産種なのだそうです。 -
黄色の花がたくさんついた花があり、これはメタカラコウ(雌宝香)という花で、
根に香があることから"香りの宝"と名付けられたとのことです。 -
この花は、クガイソウに似ていますが、ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)という花だそうです。"ルリ"は、瑠璃色の青紫色から来ているそう。
自生しているのは日本でここ伊吹山だけなのだとか・・・ -
この薄ピンクの小花がたくさんついた花は、多分『カノコソウ』(鹿の子草)で、上から見ると、ポツポツとした蕾が鹿の子絞りに見えることからカノコソウの名がついたとか・・・(もしかしたら、シモツケという花かもしれません)
この花の効能は、不眠の解消,鎮静,ストレス緩和などで、気分を落ち着かせ,不安を減らすのだそうです。 -
遊歩道は、ここでヘアピンカーブになって続いていました。
山頂から下りてくる方たちもいて、見ず知らずの者同士ですが、挨拶を交わしながら進んでいきました。 -
半分くらい進んできたところに、保護柵で囲いがされたところがありました。
柵の間から撮った写真がこれです。 -
部分的にアップにしてみると、薄ピンクのシモツケソウ(下野草)がたくさん咲いているのがわかります。
シモツケソウは、昔、現在の栃木県の下野(しもつけ)の国で多く生えていたから、和名が"下野草"と名付けられたのだとか。 -
このように一面花が咲き、シモツケソウのピンク色が目立っていました。
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目を凝らしてどんな花が咲いているのか見てみました。
シモツケソウ、メタカラコウ、コオニユリ、イブキトラノオなどの花が色とりどりに咲いていました♪ -
右に白い花火のような頭花が見えています。これは、シシウド(猪独活)で、背が高く硬そうで、猪が食べるのに適したものと考えられ名前がついたそうです。
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真ん中あたりに集まっている虎の尾っぽのような花は、『イブキトラノオ』(伊吹虎の尾)と呼ばれるそうです。
伊吹山麓に、かつて信長が薬草園を開かせたそうで、ここ伊吹山は、全山薬草の宝庫といわれてきたのだそうです。
このような事情から伊吹山の名を冠した植物名が多いということです。 -
こちらは、背景に関ヶ原方面が見えていました。
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この画像は「公式伊吹山ドライブウェイ」サイトから拝借したものです。
晴れ渡っていたら、このような絶景が見えるのだそうです。これが雲上のお花畑なんですね! -
こちらは、防護柵のある一画の反対側の山側での写真です。
反対側と比べ、ぐんとお花が減っていることがわかります。なぜでしょう??
ちょうどこの辺りで、「伊吹山もりびとの会」のボランティア活動をされている方がいて、オリジナル高山植物ハンドブックを販売していました。
その方が理由の一つを教えてくれました。
昔は、伊吹山全体がお花畑のようになっていたそうです。いたるところに高山植物が咲き乱れ、伊吹山は<天空の楽園>とも称されたそうです。
ところが、いつの頃からか、生命力の強い外来種が根付き、増え続け、背の高いお花はどうにか生き残ったものの、外来種のせいで一部を除いてお花畑が消滅してしまったのだそうです。
それで「もりびとの会」の方たちは、外来種の除去などのお花畑の保全を行っているのだそうです。 -
これが生命力の強い外来種のテンニンソウ(天人草)と・・・
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茎や葉の柄、雌花が赤いのが特徴のアカソ(赤麻 )なんだそうです。
そういえば、このアカソは来た道にずっと生えていました。これらの植物が、お花畑をダメにしたと聞き、残念でなりませんでした。もしこのまま増え続けたら、今あるお花畑も消滅してしまいそうです。
もりびとの会の方に幾らかでも応援できるならと、ポケットサイズの植物ガイドブック(春編~冬編の四季4冊400円)を買わせてもらいました。 -
アカソが斜面全体に生えている様子です!
将来、山全体がアカソで覆われてしまうかもしれません{(-_-)} -
山頂まであと一息のところまでやってきました。
右に行けば、琵琶湖が望める展望台があります。この日は視界が悪かったので、そのまま山頂に向かいました。 -
板が敷き詰められた遊歩道を進んでいきます。
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道端に可憐な花が・・・これはヒメジオンかな。
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これは、調べてみると、岩場や乾燥しやすい草原に生えるキリンソウ(麒麟草)だと思います。
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この背の高い薄紫色の美しい花は、ソバナでしょうか。
蕎麦を茹でる時と同じ香がするので蕎麦菜(そばな)に喩えられた、とか、険しい険阻な道に自生しているのでソバナ(岨菜)とも言われるようです。 -
これは、調べてみると、ツリガネニンジン(釣鐘人参)のようです。
春の若芽の頃に摘み取って、おひたしや汁の具にしたり、根を煎服すると、健胃・強壮薬や咳止めになるのだそう。 -
遊歩道の先に山小屋が見えて見えてきました~(*^^*)
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山頂の手前にもお花が咲いているところがあり、写真を撮っている人が・・・
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やはりここでも、ピンクのシモツケソウや黄色のメタカラコウが多く咲いていました。
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反対側の様子
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これが山頂の案内板です。
西遊歩道は40分と地図に書いてありましたが、私たちは約1時間少しかけて1000mの道のりを登ってきました。ゆっくり上がってきたせいか、山登りのしんどさはなく、爽快な気分でした♪ -
伊吹山頂の山小屋『対山館』です。
ここで300円以上お買い物をすると、「登頂証明書」がもらえるそうです。 -
日本七高山霊場の一つ『伊吹山寺覚心堂』です。伊吹山修験道の寺で、入ると仏像を拝むことができます。覚心堂とは、"心に目覚めるお堂"という意味があるのだとか。
このお堂は、山頂パワースポットとしても知られていて、まず参拝をし、その後に・・・ -
左の『慈愛の鐘』の鐘を鳴らすと、良縁が成就するのだそうです。
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これは、山頂に立つヤマトタケルノミコト像。
今から2千年ほど前のこと。伊吹山の山の神が悪さをするというので人々は困り果てていたことを知った天皇は、日本武尊を山の神退治に遣わせたそう。
日本武尊は最強の武器だった「草薙の剣」を持たずに退治しようとする途中、大蛇(古事記では白猪)に出くわしたが、真剣には相手にしなかった。ところが、大蛇(白猪)は山の神自身が化けたもので、このとき、山の神が降らせた大氷雨と霧に巻かれて体を壊してしまう。
命からがら下山した日本武尊は伊吹山の麓の湧きでる清水のもとで休み、ようやく正気を取り戻したのだそうです。
この山頂にある像は、この伝説を記念して建てられたのだとか。 -
急に青空が広がってきました。
山頂にも、このような高山植物が咲いていました。 -
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これは、多分、イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)だと思います。
このイブキジャコウソウは、爽やかな香りと風味のハーブの一種タイムの種類で、日本のタイムと呼ばれているのだとか。
可憐な淡いピンクの小さな花を多数つけて、麝香(じゃこう)のような芳香があるので麝香草と呼ばれるそうです。 -
弥勒菩薩の祠がありました。
かつては、山頂に多くの石塔・石仏が祀られていて、山岳信仰の中心となっていたそうです。大昔から修行者は、この弥勒菩薩を目指して登拜したのだそうです。かつてはもっと立派な祠があったのでしょうね。
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こちらは、対になっている南弥勒菩薩の祠です。
伊吹山は、大昔から「伊吹禅定」と呼ばれる修行が伝わっていて、「伊吹山に一度でも登頂すれば、永く病を離れ、現世においては平穏な日々が得られ、来世においては弥勒菩薩の兜率浄土・阿弥陀如来の極楽浄土へ往生することができる」と信じられていたのだとか。
今のように簡単に九合目まで車で来ることもできなかったのはもちろん、登山道も整備はされていなかったに違いありません。その功徳を求めて、苦しい苦しい思いをしながら登頂をしたのでしょう・・・ -
山頂で見かけたちょっと素敵なご夫婦の姿♪
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この場所が一番標高が高い場所で、一等三角点:標高 1377.31mがありました。
滋賀県ではここが最高峰なのだそうです! -
山頂から、晴れ渡っていたら、琵琶湖、はるかに鈴鹿・比良の連山、さらに遠くにはアルプス連峰も見渡せるのだそうです。
視界が悪くて残念!!大パノラマを見たかったです~~ -
山頂にもメタカラコウの群生がありました。
ちょうどトンボが止まっていたので、1枚パチリ! -
これは、イブキノフウロ(伊吹風露)という花で、花弁の先が3つに分かれています。
この可愛い花は、伊吹山が分布の西南限なのだそうです。 -
伊吹山での滞在時間が3時間弱だったので、そろそろ山を下らなければなりませんでした。
下山途中、視界が少し良好になり、このような眼下の景色が見えました。 -
どんどん山を下って行きました。
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山の斜面が光を受けてちょっと綺麗でした~
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この遊歩道の周りもみんなアカソで覆われています(>_<)
ご一緒した方がずっと昔、伊吹山の一合目から山登りをした時のことを話してくれました。初めて登った時、山全体に可愛い花が咲いていて、とても感動したそうです。標高が高くなるにつれて咲く花も変化し、その場その場の可愛い花を見ると癒されて、長く時間のかかったきつい山登りもあまりしんどいさは感じなかったそうです。
今残っている部分だけでも、今後保全してもらいたいと心から思いながら山を下りて行きました。 -
駐車場が先に見えてきました。あともう少し♪
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駐車場に戻りました。『スカイテラス伊吹山』でひと休みすることに・・・
伊吹山周辺は織田信長が薬草園を作ったこともあり、特にヨモギの産地として有名なのだとか。よもぎを使ったソフトクリームがあったので、食べてみました。
それほどヨモギのきつい味はしなくて、美味しかったです♪ あと、薬草23種も入った薬草ソフトクリームも販売されていました。 -
この日のバスツアーでは、もう1か所立ち寄る場所がありました。
大変珍しい水中花・バイカモが見られるという滋賀県米原市の醒井地区にある地蔵川でした。 バイカモという名前は初耳でしたが、漢字では「梅花藻」と書き、白い梅の花のような花が咲く藻のことでした。 -
伊吹山で再びバスに乗り、醒ケ井駅前まで来て、駐車場から歩いて地蔵川に向かいました。
醒井大橋までくると、地蔵川が流れているのが見えました。 -
地蔵川ではバイカモの群落が流域500メートルにわたって生育しているのだそうです。
静かに流れる川を眺めてみると、緑がかったものが見えていました。 -
ここまでくると、確かに水中に緑の藻のようなものがあるのがわかりました。
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わかるでしょうか?
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これは、この橋の上で水槽に入れられ育てられているバイカモでした。
間近で小さな可愛い花を観察できました♪ -
アップにすると、バイカモは白い梅の花に似ていて、とても小さくて可憐な花だとよくわかりました。
このバイカモは滋賀県と岐阜の一部にだけしか見られない花だそうで、大変珍しい水中花なのだそうです! -
この醒井は、中山道61番目の宿場で、古代からの交通の要衝だったそうです。
そして『日本書紀』の日本武尊伝説に登場する「居醒泉」(いさめがい)が、醒井の地名の由来なのだそうです。 -
これが、再現された中山道・醒井宿です。
町筋を歩いていると、宿場風情が今も残っているのが感じられました。 -
バイカモが育っている地蔵川に足をつけてくつろいでいるご家族がいました。
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楽しそうに川遊びをしているお子さんをご両親が見守っているようでした(*^^*)
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これが水中で育っているバイカモの群落でした♪
育成条件は、水がきれいであることと、水温が年間を通じて14度前後であること、そして浅いことだそう。湧き水を水源とする醒ヶ井の地蔵川は、ちょうどその条件に当てはまるのだそうです。実際、手を水中に浸けてみると、ひんやり冷たかったです。 -
地蔵川沿いを歩いてきたら、醒ヶ井の氏神として古くから信仰されている『加茂神社』の鳥居が見えてきました。
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加茂神社のたもとの石組みの下からこんこんと湧き出る名水は、「古事記」や「日本書紀」にも登場するのだそうです。
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「平成名水百選 居醒の清水」という立て札が立っていました。
伊吹山で荒神の戦いでフラフラになった日本武尊がこの辺りにたどり着き、体や足をこの清水で冷やすと、不思議にも高熱の苦しみもとれ、目が醒めて体の具合がよくなったのだそうです。それでこの水を名づけて「居醒の清水」と呼ぶようになったということです。 -
近くに「腰掛石」という立て札もありました。
ここで日本武尊が腰を下ろし、清水で身体を冷やしたのですね。歴史のロマンを感じます~ -
地蔵堂の近くに、江戸時代の儒学者 雨森芳洲が醒井の名水を讃えて「水清き 人の心をさめが井や 底のさざれも 玉とみるまで 」の句を残した木製の記念碑が立っていました。
"居醒の清水"からの湧き水が流れる地蔵川が、水がきれいであることや水温が14度前後であることなどを満たして、珍しい水中化・梅花藻の美しい姿が見られることがよくわかりました。
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この日は、大阪では汗が噴き出るほど暑かったのですが、伊吹山で可愛い高山植物を愛で、地蔵川では梅花藻を愛でることができ、涼を感じながら楽しい一日を過ごすことができました♪
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この旅行記へのコメント (12)
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- ニコニコさん 2018/04/13 09:41:02
- 醒井つながり^^
- akikoさん
拝見しました、醒ヶ井宿。
懐かしいですね^^
オトギリソウ、そんないわれがあったんですね。
今度見かけたら、じっくり見て見ようって思いました。
黒い点々^^;
素敵な夏の一日でしたね!
ニコニコ
- akikoさん からの返信 2018/04/13 23:05:23
- RE: 醒井つながり^^
- ニコニコさん、こんばんは〜
> 拝見しました、醒ヶ井宿。
伊吹山の旅行記見てくださったんですね!ありがとうございます。
> オトギリソウ、そんないわれがあったんですね。
> 今度見かけたら、じっくり見て見ようって思いました。
> 黒い点々^^;
実際、本当の話かどうかわからないですが、昔から伝わるこの手の
話はロマンが感じられますね。
> 素敵な夏の一日でしたね!
お花を訪ねる旅はとても楽しいかったです。伊吹山も醒井もずっと
このままの自然が残るといいですね〜
ニコニコさんはまた今夏滋賀を訪れるそうですね。
旅行記楽しみにしています。
akiko
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- みちるさん 2017/09/18 19:39:07
- 伊吹山♪
- akikoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
伊吹山に行かれたのですね。
高山植物の名前、よく調べられてますね。
花の名前って、よく見かけるもの以外は、すぐ忘れてしまい、あ〜あれね(;''∀'')です。
外来植物って、強いね。
日本の植物が、いかにか弱いものかと愛おしむ気持ちになります。
山の会で、外来種の駆除をしたことがあるのですが、取っても、取ってもきりがないくらい、繁殖力が強すぎるのですね。
8月初めのシモツケソウの絨毯が好きで、今年行こうかなとも思いましたが、実現しませんでした。
3年位前、やはり伊吹山と醒ヶ井のセットで、4トラの仲間4人とで行きましたが、花もきれいで楽しかったです。
その時、梅花藻も撮りましたが、小さくて難しいのですが、akikoさんはきれいに撮られてますよ。
清楚で可愛い花ですよね。
- akikoさん からの返信 2017/09/18 23:28:43
- RE: 伊吹山♪
- みちるさん、こんばんは〜
> 伊吹山に行かれたのですね。
植物に詳しい知り合いの方に誘っていただいて、初めて伊吹山に行ってきました。
> 高山植物の名前、よく調べられてますね。
> 花の名前って、よく見かけるもの以外は、すぐ忘れてしまい、あ〜あれね(;''∀'')です。
今回は、山の保存会の人が伊吹山で見られる植物のパンフレットを募金を兼ねて売っておられたのを買ったので、それを参考にさせてもらいました。私自身、高山植物の名前はよく知らないんですが、一緒に行った方が教えてくれたのもありました。
> 外来植物って、強いね。
> 日本の植物が、いかにか弱いものかと愛おしむ気持ちになります。
本当にその通りです。もともとその地で育っていた日本の植物がずっと残って欲しいです。
> 山の会で、外来種の駆除をしたことがあるのですが、取っても、取ってもきりがないくらい、繁殖力が強すぎるのですね。
そのようですね。一面アカソで覆われているのを見て、ちょっと大袈裟かもしれませんが愕然としました。外来種、恐るべし、ですね。
> 8月初めのシモツケソウの絨毯が好きで、今年行こうかなとも思いましたが、実現しませんでした。
> 3年位前、やはり伊吹山と醒ヶ井のセットで、4トラの仲間4人とで行きましたが、花もきれいで楽しかったです。
そうだったのですね〜 でももしかしたら、その時よりお花が減っているかもしれないです。いつ行っても天空の楽園が見られる伊吹山であって欲しいですね〜
> その時、梅花藻も撮りましたが、小さくて難しいのですが、akikoさんはきれいに撮られてますよ。
> 清楚で可愛い花ですよね。
梅花藻は初めて目にしましたが、水中で咲いていて、かわいい花ですね♪ 昔のままの姿を残す醒ヶ井の町の雰囲気も素敵だと思いました。
akiko
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- cheriko330さん 2017/08/25 22:44:28
- たまには、バスツアーも ☆
- akikoさん、こんばんは (^^♪
丁度アップの日に帰省客が二組帰って来て
今日の訪問になりました_(._.)_
ところで先日の停電は大丈夫でしたか?
まず、バイカモって何?って思いました。
初めて聞く名前で、最初は鴨の種類?な〜んて!!
お恥ずかしいことを。
チロルにも咲いてる可愛い水中花だったのですね。
本当に小さいお花なのですね。
ここは、涼しげで素敵なところですね。
バスツアーだと目的地まで連れて行ってもらえるので
楽ですよね。たまにはね ъ(゚Д゚)
九合目までバスで行けるなら楽ですよね。可憐な高山植物を
見ながらの山登りはスイスにも引けを取らないような気も
しますが、いかがでしょう?お花畑はどこも良いですよね。
アカソって植物が気になりました。湖水地方でも外来種の
雑草をボランティアの方々が、抜いていました。
名水もあり、涼を求めて楽しい一日を過ごされて何よりでした。
私も、こんなバスツアーがあれば行ってみたいと思いました。
暑さがパワーアップして戻ってきましたが、秋の虫の音も
聞こえるようになりました。夜は少し涼しくなるのが救いです。
もう暫く夏を楽しみましょう。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2017/08/26 16:43:19
- RE: たまには、バスツアーも ☆
- cheriko330さん、こんにちは♪
お盆は賑やかだったようですね〜(*^^*)
早いもので8月もあと少しを残すばかりとなりました。
先日の大阪での停電は近くで起きたのですが、私のところは
大丈夫でした。お気遣いありがとうございます!!
伊吹山の旅行記を見ていただいたんですね〜
> まず、バイカモって何?って思いました。
> 初めて聞く名前で、最初は鴨の種類?な〜んて!!
私も初耳で、変わった名前の植物だと思いましたよ(笑)
> チロルにも咲いてる可愛い水中花だったのですね。
> 本当に小さいお花なのですね。
> ここは、涼しげで素敵なところですね。
そうなんです。湧き水が流れる川のせせらぎって、いいですよね。
チロルとは風景がまったく違うけれど、清らかな水の流れが
あるという点では同じで、小さな小さな白いお花がいっぱい
流れるように咲いている姿はとても可愛いものでした・・・
> バスツアーだと目的地まで連れて行ってもらえるので
> 楽ですよね。たまにはね ъ(゚Д゚)
ホントに!滋賀と岐阜の境目あたりにあるので、大阪からだと
片道3時間以上かかるんです。バスの方が楽チンです〜
> 九合目までバスで行けるなら楽ですよね。可憐な高山植物を
> 見ながらの山登りはスイスにも引けを取らないような気も
> しますが、いかがでしょう?お花畑はどこも良いですよね。
そうなんです。九合目までバスで行けるのがとても助かりました。
お天気が良くて見晴らし抜群なら、景色もお花も楽しみながら
山歩きが出来そうなので、関西のハイキング(軽登山)としたら
ベストな場所です!でも、、、スイスとまではいかないかな(笑)
> アカソって植物が気になりました。湖水地方でも外来種の
> 雑草をボランティアの方々が、抜いていました。
湖水地方でもそうでしたか!アカソが山一面に生えているんです。
背の低い小さめの高山植物はアカソに負けてしまうみたいで、、、
昔の伊吹山とは様相が違っていると聞きました。残念なことですね!
(ボランティアの方に任すのではなく、国や県がもっと保存活動に
力を入れてもらえれば、と思いました。)
> 名水もあり、涼を求めて楽しい一日を過ごされて何よりでした。
> 私も、こんなバスツアーがあれば行ってみたいと思いました。
cherikoさんもお花が好きですものね。九州にも伊吹山のような
天然のお花畑がありそうな気がするのですが... ただの軽登山は
それほど興味がないのですが、「お花を眺めながら」というのが
ポイントですね(笑)
> 暑さがパワーアップして戻ってきましたが、秋の虫の音も
> 聞こえるようになりました。夜は少し涼しくなるのが救いです。
そうですね。 今は暑さをじっとこらえる感じですが、もうすぐ
過ごしやすくもなりますし、出かけやすくなりますね。
> もう暫く夏を楽しみましょう。
そうしましょ(^_-)-☆ お便りありがとうございました♪♪
akiko
- cheriko330さん からの返信 2017/08/27 16:58:24
- RE: RE: たまには、バスツアーも ☆
akikoさん、こんにちは〜
akikoさんのお写真が素晴らしいのでスイスのようにも
見えなくもなかったのですが、やっぱりそうでしたか(-.-)
以前に『一本の道』の番組のことをお話ししていたかしら?
再放送があります。私も見逃していたので楽しみです。
よろしかったら、どうぞ (*^^)v
[ 番 組 名 ] 一本の道「チロルの里を歩く〜オーストリアからドイツへ」
[チャンネル] BSプレミアム
[ 放送日時 ] 2017年8月29日(火)午前8:00〜午前9:00(60分)
チロルも興味津々のところですよね♪
では、また〜
cheriko330
- akikoさん からの返信 2017/08/27 21:05:49
- RE: RE: RE: たまには、バスツアーも ☆
- cherikoさん
『一本の道』見たことがあります!
チロルの里って、放映されたのですね。
チロルも大変魅力がありますね。
見ていなかったので、先ほど予約録画を設定しました。
情報ありがとうございました〜(*^^*)
akiko
-
- yokoさん 2017/08/22 11:12:33
- 「伊吹山のお花畑」がこれからも残るように願って・・。
- akikoさん こんにちは♪
スイスの後、伊吹山に行ってこられたのですね?
高山植物の本場に行ってこられてからの伊吹山は微妙かもしれませんが、私も○十年前の若い頃に行ったことがあります(その頃からお花や自然が好きだったようです)。シモツケソウのピンクの花の横で同じピンクのパンツ姿の私の写真が残っていて、時代を感じます。
また行ってみたいな・・と思っていたのですが、「アカソ」という植物がお花畑をダメにしているとか・・。心配です(>o<)。
醒ヶ井の「バイカモ」も同じくらいの頃、職員旅行で行ったときに見ました。そちらは変わらず清楚な感じで安心しました。
今年の旅行でゼーフェルトの町にあるゼーキルヒ教会のそばの小川で、「バイカモ」が見られるかも・・と期待していたのですが、残念ながら見られませんでした。(昼間なら咲いていたのかも?)
シティよりはカントリー派の私は、美しい自然がこれからも残ってくれるように心から願っています☆。・*。・★。・*。・☆
yoko
- akikoさん からの返信 2017/08/23 00:03:00
- RE: 「伊吹山のお花畑」がこれからも残るように願って・・。
- yokoさん、こんばんは〜♪
yokoさんも以前に伊吹山に行かれたことがあるのですね。
シモツケソウのピンクの花の横で撮られたという、ピンクのパンツ姿のお写真を見てみたいです〜(^_-)-☆ それにしても、昔はもっとたくさんお花が咲いていたそうですね。先日も登山がお好きな年配の方と話す機会があり、伊吹山は関西ではお花畑がある山として有名で、お花を見たくて何度も登られたとおっしゃっていました。お花好きなら、北海道の礼文島・利尻島も島全体がお花であふれていてお薦めだとも聞きました。
> また行ってみたいな・・と思っていたのですが、「アカソ」という植物がお花畑をダメにしているとか・・。心配です(>o<)。
そうなんです!アカソが登山道の脇一面に生えていて、その間にチラチラとお花が顔を覗かせている感じでした。伊吹山は特殊な環境で、伊吹山でしか見られない自生の花も多いそうですが、いつかアカソのような生命力の強い植物のせいで、全滅しそうな勢いだったので私も心配なんです。「天空の楽園」とは行かないまでも、せめて現状のままで存続してもらいたいです。
> 醒ヶ井の「バイカモ」も同じくらいの頃、職員旅行で行ったときに見ました。そちらは変わらず清楚な感じで安心しました。
そうでしたか。バイカモは、今のところ、環境が悪化していないようで、水中で可愛く咲いていましたよ(*^^*) 街並みも往時の雰囲気が残っていて素敵でした。
> 今年の旅行でゼーフェルトの町にあるゼーキルヒ教会のそばの小川で、「バイカモ」が見られるかも・・と期待していたのですが、残念ながら見られませんでした。(昼間なら咲いていたのかも?)
yokoさんの旅行記で拝見したのか、チロルの川にもバイカモが見られると知りました。(きっと昼間に目を凝らして見れば咲いていたんだと思います。)てっきり日本固有の藻かと思っていましたが、きっと水温が年中一定していて、清らかな湧き水が流れる環境が似ているのでしょうね〜
> シティよりはカントリー派の私は、美しい自然がこれからも残ってくれるように心から願っています☆。・*。・★。・*。・☆
同感です!!癒される自然が身近にあってもらいたいですね!
akiko
-
- ひとぴちゃんさん 2017/08/16 09:12:09
- 伊吹山の高山植物☆
- akikoさん、おはようございます(^-^)
お天気がパッとしないですが、
お盆はどちらかへお出掛けでしょうか?
夏の伊吹山☆
高山植物がたっくさん咲いていて綺麗ですね〜^^
華やかさはないものの可憐で可愛い花がたっくさん♪
昔、秋に一度行った事があるんですが、
全然調べずにふらっとドライブに行ったんです。
一面が黄金色で期待していなかったので(笑)
その景色を見た時は感動でした☆
でも駐車場までしか行っていないので、
あのような登山道があるのも知らなかったですし^^;
山頂に山のパワースポットの『伊吹山寺覚心堂』ってのもあるんですね〜!?
バイカモも可憐で可愛いですね(^^♪
いろんな条件が揃わないと育たないデリケートなお花なのですね。
貴重なお花を見せて頂きました♪
ひとぴちゃん
- akikoさん からの返信 2017/08/16 20:32:14
- RE: 伊吹山の高山植物☆
- ひとぴちゃん、こんにちは〜
ほんの少しですが、暑さがマシになってきましたね。
今年のお盆は遠出しないで、来月ちょっと遠出をする計画です^ ^
> 夏の伊吹山☆
> 高山植物がたっくさん咲いていて綺麗ですね〜^^
> 華やかさはないものの可憐で可愛い花がたっくさん♪
そうなんです〜 自然に咲いている花って小さいものが多いけど、みんな可憐なんです☆
> 昔、秋に一度行った事があるんですが、
> 全然調べずにふらっとドライブに行ったんです。
> 一面が黄金色で期待していなかったので(笑)
> その景色を見た時は感動でした☆
秋の紅葉も綺麗みたいですね!!大阪から近いようで実際は遠いので、あまり見聞きしたことがなかったのですが、今回夏のお花の時期と秋の紅葉の時期が美しいことを知りました。ひとぴちゃんのところからでも遠いのではないですか?
> でも駐車場までしか行っていないので、
> あのような登山道があるのも知らなかったですし^^;
> 山頂に山のパワースポットの『伊吹山寺覚心堂』ってのもあるんですね〜!?
昔から山岳信仰があり、伊吹山頂のお堂まで登れば様々なご利益があるとされていたそうです。それに加え、今では「良縁が成就する」というルートができて、パワースポットになっているんですって。
> バイカモも可憐で可愛いですね(^^♪
> いろんな条件が揃わないと育たないデリケートなお花なのですね。
> 貴重なお花を見せて頂きました♪
バイカモは勝手に日本の花だと思っていたんですが、先日、チロルの旅行記を見ていたら、川にバイカモが生育していました。チロルなどの山岳地方の水がきれいで、水温が低めのところにも育つみたいです。白い梅のような花が水中に無数に咲いている姿はとても可愛かったです^ ^
コメントどうもありがとうございました♪♪
akiko
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