2017/07/15 - 2017/07/17
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田名原麺さん
高速鉄道なら6時間くらいで移動できる北京~上海、いまでも1日1往復だけ客車普通列車があります。
海の日の三連休で乗ってきました。
列車の切符はCtripで予約しカード決済、乗車前に駅で受け取りました。
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東京→上海はいくつか深夜便がありますが、今回上海航空を選択。しかし40分遅れ。
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一応機内食が出ます。
袋に入ったパン2種とジュース。
ほとんどの人はその場では食べずに持ち帰っていました。
味はまぁまぁ。 -
朝が明ける前に上海浦東に着きます。
この時間は入国審査もガラガラ。 -
あまりに早すぎて地下鉄もリニアもまだ運行してないので、空港の真功夫で朝食。
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セットで14元。けっこう美味しかったです。
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地下鉄で上海駅に移動。
とにかく人が多いです。 -
切符売り場は駅に入る前の右側にあります。
行列はきちんと並んでないと割り込まれます。
受け取るときはCtripアプリの予約画面とパスポートを渡して我要取票とだけ言えばOK -
手荷物検査を抜け、待合スペースへ。
コンビニがたくさんあって飲み物やカップ麺、お菓子などは買えます。
携帯の充電スペースもありますが常に人がいます。 -
いよいよ改札開始。
とにかく人が多いです。 -
とにかく駅が広いです。
また駅員がたくさんいるのであまり写真をたくさん撮れる雰囲気ではありません。 -
緑色の客車がひたすら連なっています。
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長江を渡ります。
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今回は硬臥(2等寝台)を選択。
カーテンなしの開放寝台です。 -
中段しか取れませんでした。
はしごの上り下りがものすごく大変なので、できれば下段がいいです。
上段はとても狭いです。 -
ものすごく開放的で廊下歩く人から丸見えです。
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のんびりと北上していきます。
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各車両に給湯器があります。
みなさん茶葉を持ち込んでお茶を飲んだりカップ麺を食べたり。 -
日本のB寝台の風景にも似てます。
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南京駅。
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夕食どきには食堂車で作った弁当を売りにきます。
たった20元で本格中華を味わえます。 -
車両端のデッキは喫煙スペース。
だいたい乗務員がここでタバコ吸ってダベってます。 -
朝食どきにも弁当を売りにきます。
朝は15元。 -
天津西駅。
北京までもう少し。 -
給湯器でお湯を入れてカップ麺。
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結局、定刻より約30分遅れで北京に到着。
所要時間は約23時間でした。 -
北京もまた大きいです。
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一応天安門広場に。
中国にきた感はあります。 -
三里屯のスーパードライに。
地下一階にあるのでややわかりにくいです。 -
中国のマクドナルドも機械で注文できます。
ただし支払いは微信支付、支付宝、银联カードのみです。 -
よく見かける社会主義核心価値観。
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北京空港の第2ターミナルの中国国際航空ラウンジ。
プライオリティパスで使えます。 -
中華料理が若干あります。
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北朝鮮の高麗航空An-148が。
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搭乗予定のパキスタン国際航空。
4時間も遅延でした。 -
ガラガラでしたので非常口の窓側を陣取ります。
機内はパキスタン人が多めでした。 -
機内食は北京積み込みのオムレツなど。
まぁまぁ美味しかったです。
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