2017/05/02 - 2017/05/02
635位(同エリア5344件中)
哈桑湖さん
北京の法源寺は、西暦645年、唐の太宗李世民によって建てられた寺院です。
ここのお寺は戒律が厳めしいようですが、敬虔な信者さんたちが一生懸命お祈りをしています。
ここを訪れましたが、何か懐かしい感じを受けました。
私の子ども時代に祖母とお寺でお祈りしていたことを、思い起こさせるんです。
あと中国を訪れて解ったのは、日本と同じ仏教国ですね。
南京、延吉にも行きましたが、ただの一度も現地人の反日的な態度に出くわしたことがありません。
お隣の隣の国では、ごく一部の人かも知れませんが、あることはあります。
この国は4割がキリスト信者ですが・・・・。
この国のおもにキリスト信者たちが日本を糾弾しつづけています。
でも永久的かつ不可逆的解決とか言ってましたが、情緒的に受け入れられないんですね。
ところでキリスト教のヨーロッパ諸国は、とても情念が深いです。
キリスト様のおっしゃる「人を赦す」ことをいつまでもしません。
原爆投下すら神に感謝とか言っていますもんね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
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法源寺の門です。
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中に入ります。
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みんな真剣にお祈りしています。
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中国のお寺を訪れてわかったのは、共産党の支配下ですが、仏教国だと言うことです。
すごく真剣にお祈りしています。
私が子どものとき、祖母とお寺にお参りしたときもそうですた。
何か懐かしいんです。
自分の願い事がかなうようにお祈りします。
もちろんかなわないときの方が多いです。
でも心がやすらぐんです。
キリスト教の「神さまのお導き」とは違うんですね。
長崎浦上地区での原爆投下については「祈りが通じなかったのではなく、神の摂理である」と言った高位聖職者人もいました。
広島への原爆投下に関しては「神に感謝しよう」と言った高名なジャーナリストの方もいました。
なにしろあのエノラゲイ号にはカトリックの従軍神父も乗っていたんですから。
神父同乗の目的は、全員がカトリック教徒であるエノラゲイ号のクルーたちが、恐れずに神の名のもとに原爆投下を行い任務を達成できるための、励まし役だったようです。
2009年にデスコト国連総会議長(・ニカラグア国籍・カトリック司祭)の口から明らかにされ、広島・長崎に謝罪したいと来日されました。 -
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唐の太宗李世民が高句麗遠征で犠牲となった兵隊さんたちを祀って建てたんです。
其れゆえ最初は、憫忠寺と呼ばれていました。 -
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ここをくぐります。
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猫ちゃんがいます。
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ガイドさんは日本のマスコミでの中国人の反日デモ報道を嘆いていました。
日本人観光客がかなり減ってると。
政府はともかく一般の中国国民は、あまりそのようなことに関心ないです。
国が大きいのでロシア人と似ていて、あまり細かいことにはこだわらないですね。
銀行、役所、病院などで細かいことに難癖つける日本人をたまに見かけます。
この人たちは心に余裕がないんでしょうね。
日本に留学経験のあるキルギス人の日本語ガイドさんが「日本は完成された社会です。果物でも成熟しすぎると腐敗します。日本人は心に余裕がないですね。電車やバスの中で怖い目をした病んだ人をよく見かけました」と言ってました。
北京の街を散歩していると、子どもの頃の日本を思い起こさせもします。
本当に懐かしい感じすらするんです。
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