2017/07/06 - 2017/07/12
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はなまりんさん
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ペンダーアイランドからヴァンクーヴァー島に渡り、キャンベルリバー3泊、ヴィクトリア2泊の旅を楽しみます。
いずれも海辺の町で、美しい海と景色を堪能し、カナダの人達との暖かい触れ合いに心なごむ旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目、7月6日。この日も快晴。
ペンダーアイランドの港からフェリーでヴァンクーヴァー島に渡ります。車はJさんのお身内の方が貸してくださいました。
朝8時の便に乗り込もうとかなり早くから並びました。それなのに、3台前の車の所で満車となり、止められてしまいました。
アアなんてこと!!
次は1時間半後です。仕方ありません、売店でコーヒーなど買って飲みながら、9時30分のフェリーを待ちました。
Jさんいわく、「これがアイランドライフっつーものよ。」
なるほど… -
船は美しい多島海を進みます。
-
ヴァンクーヴァー島ではひたすらハイウエイを北上し、3時間半ほどでキャンベルリバーに到着。
ここはサケ釣りのメッカで、北米中からアングラーが集まるのだそうです。体長1メートルを超える鮭が釣れるのだとか。キャンベルリバー観光案内所 散歩・街歩き
-
途中、大きなモールのフードコートで “うどん”を見つけました。
汁入りの麺を見たのはカナダに来てから初めてだったので、迷わず注文しました。すると、なんと味付けは塩コショウ、トッピングはきゅうりでした。麺は博多うどんに似てなかなかでした。
なんとも面白い味でしたが、結構美味しくて完食しました。店員さんは中国ぽいお顔の方でした。 -
何と言っても海! 街のそばはもう海! キャンベルリバーは海辺の街なのです。
白い流木が流れ着く海岸には人工物の漂着は全くありません。どこまでも美しい海と空と浜辺です。 -
鷲がいました。なにげにフツーにそこにいたのです! なんというか…感動しました…
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こんな遠浅の浜もありました。干潮時をねらって水遊び!
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キャンベルリバーではJさんのお友達の家に泊めて頂きましたが、海を楽しむ毎日は新鮮で、3泊はあっという間に過ぎてしまいました。
お宅は、こんな新しい住宅街の中にありました。
Jさんのお友達一家は、お客さんだからと言って特別に張り切ることなく、でもゲストが快適に過ごせるようさりげなく寄り添い、ゲストと一緒に楽しんでくれる。そんな方達でした。カナダの人はおおらかでアットホーム。
優しい人たちだな~ >^_^<
楽しい毎日をありがとう! カナダの普通の人達の暮らしの中で過ごせて、とてもいい経験になりました。 -
街でタトゥーショップも見せて貰いました。
カナダでは、タトゥーはファッションの一つという認識のようで、日本のような危ないイメージは全くありません。タトゥーを施してくれるお店も、美容院のようにフツーに街角にありました。タトゥーを入れている人なんて、そこら中にいます。
それでも、日本人の私達にはなんとなく違和感がぬぐえません。文化の違いと言ってしまえばそれまでですが… -
7日目、7月9日。キャンベルリバーの皆さんに別れを告げて、一路南へ。ヴィクトリアへ向かいます。
日本で言うような高速道路ではなく、時々信号があります。
一応ハイウエイですが、SAのようなものはありません。たまに、GSにコーヒーショップがあったりする程度です。 -
途中、やぎが屋根の上にいるお店がありました。草を食べていました。びっくりしましたが、外国人じゃなくてもやっぱり珍しいみたいで、皆、さかんに写真を撮っていました。
ここにはおみやげ品を売るショップとレストランが入っています。衛生的に問題はないんでしょうかね? でもきっとカナダの人はカナダ流に
そんなこと気にしな~い のでしょうね。
(^_^;)
面白いスポットでした! -
ヴィクトリアと言えばやっぱり ブッチャートガーデン ですね!
お花が咲き乱れてビューティフル!! 2時間くらいかけて見て回りました。ブッチャート ガーデン 広場・公園
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可愛い鳥が虫を食べていました。ロビン?
ここにも生き物が身近に。 -
ヴィクトリアに着いてまず驚いたのはこの車。虹のデコレーションの意味が分かりますか?
なんと、今日はホモセクシュアルの人達のパレードがあったそうで、虹はそのシンボルなんですって!? ええ~っ 虹がゲイやレズのシンボルなの~!?
うわ しまった、見逃しちゃった! ブッチャートガーデンに寄らなければこのパレードが見れたかも~ って、ちょっと不謹慎?? -
ヴィクトリアでの2泊はこのAirBnB。一泊25000円。
大家さん一家はお隣にお住まいです。奥さんは日本人でお話し好きの気さくな方でした。
「15年ほど前、この辺りは安かったので2軒買っちゃったんですよ。2軒も使わないので貸してるんです。」 って。
安かったといったって、ここは議事堂に歩いて20分くらいの住宅街です。便利で綺麗な所。羨ましいな~
(゜゜) -
こんな住宅街の中にあります。
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このAirBnBを少し詳しくご紹介しましょう。
入ってすぐのリビング。広い! -
1階にベッドルームが3室、2階に2室の、全5ベッドルーム。もちろん全部は使いませんでした。
もったいないよ~ -
女の子向きの可愛いお布団です。一階の真ん中の部屋。
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ピンクの部屋の入口。
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二階の寝室の一つ。
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二階の寝室続きのリビング。
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台所。今すぐにでも生活が始められるように、何でも揃っています。
さすがに奥さんが日本人だけあって、日本人の感性にピッタリくるようなしつらえでした。例えば、きちんとした食器の並べ方とか、ここにティッシュが欲しいよね、というような場所にちゃんとティッシュが置いてある、というような…
日本人の旅行者なら、ほっとするような雰囲気がありました。 -
キッチンにはトースターもポットもあります。もちろんオーブンも。
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棚の中。
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ダイニングテーブル。リビングよりもこちらにいることの方が多かったな~
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一階のバスルーム。やはりバスタブが嬉しいです。
カナダで泊まった家は、どこも水回りがピカピカでした。 -
キッチンの隣には洗濯コーナーが。最終日、使ったシーツやタオルを洗濯機にかけてからおいとましました。このお宅ではそういう決まりでした。
大家さんがお隣だからと言って、干渉はまったくありません。自由に過ごさせて頂きました。 -
夕食は宿から近いレストランで。大家さんの推薦です。地元民御用達。
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ハンバーガー系ではない料理が食べられました。地ビールも美味しかった!
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クラムチャウダーです。とても美味しかった!
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8日目、7月10日。ヴィクトリアを一日観光しました。
小高い山の上の公園から眺めるヴィクトリアの町。 -
ヨットハーバーで…
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アザラシ発見! ゴマフアザラシでしょうか。
やっぱり、生き物がなにげにその辺にいるんですね! -
ゴマちゃん、こっちをじっと見てました。
可愛い… つか、ちょっと怖いお顔… -
定番、中華街の門。中国の人達は、どこの国へ行っても、自分たちのテリトリーを作って暮らすのだそうです。
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最も狭い道… ?
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中心部へ戻ってブランチ。ワッフルを食べました。ここも地元民御用達。
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突然天候が激変! 冬の嵐のような寒風の中、海に突き出たピアを散歩しました。 おお 寒っ!
3時間ほどでウソのように元の夏日に戻りました。狐に化かされたようでした。 -
お昼はマストアイテム、フィッシュ&チップス。
美味しかった…かな? -
穏やかになった海を、ちっちゃなハーバーフェリーでヴィクトリア湾10分の船旅を楽しみました。たしか、一人7ドル。
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カワイらしい船は遊園地みたいで楽しかった! おすすめです。
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ヴィクトリアはブリティッシュコロンビア州の州都です。こちらが議事堂。ここはどこ?英国?と思わず言ってしまいそうな佇まいです。
エリザベス女王を元首と仰ぐ土地柄です。州議事堂 建造物
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9日目、7月11日。いよいよ最終日。バス→フェリー→バス でヴァンクーヴァー空港へ向かいます。
朝7:45発のバスを待っています。ここに各社の切符売り場が並んでいます。前にバス停があります。 -
定刻通りのバスに乗りました。バスはそのままフェリーに乗船します。お客はバスから降りて船内をうろうろ。中にレストランもショップもある6階建ての大きなフェリーでした。
青空の元、フェリーは快適に多島海を進みます。
あ~ カナダの海も見納め… -
カナダ入国の起点ヴァンクーヴァー空港に戻って来ました。空港には先住民系アーティストとして名高いビル・リードの作品が展示してあります。
カナダは建国150年の節目を迎えた所です。先住民への同化政策等、負の歴史ももちろん抱えていますが、私たち旅行者の目には、人種差別の暗い側面はあまり感じられず、むしろ他の西欧の国々よりよほど異文化に寛容な社会のように映ります。
今回はことに、Jさんの縁故の方達に暖かくもてなしていただき、カナダに更に親しみを感じる旅になりました。
ああ、とうとう旅も終わり… 名残惜しいなあ…
See you again!! See you CANADA!!バンクーバー国際空港駅 駅
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【附録 ①】
ご飯;
空港で、やっと汁麺を食べることが出来ました。鶏肉がごろごろ入っていて、とても美味しかった!
といっても、これはベトナムのフォー。ラーメンもうどんも蕎麦も空港にはありませんでした… -
【附録 ②】
機内食;
帰りの便では洋食をチョイス。アミューズがとても美味しかった。 -
【附録 ③】
一の膳。さすがにくたびれていたので、眠くてあまり覚えていなくて…
おやすみなさい… zzz
目覚めたらそこは日本! きっと… zzz
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