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マイルがたまっていたので国内旅行を計画し、<br />東北ならもう一回花見が出来るかな?と思って<br />仙台行きのフライトをチョイス。<br /><br />残念ながら桜前線には追いつけなかったけど、<br />地元のお酒と海鮮に舌鼓を打ち、初東北の魅力に触れた旅行でした。

桜前線には追いつけなくても、初仙台。

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2017/04/22 - 2017/04/23

1543位(同エリア3181件中)

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どどら

どどらさん

マイルがたまっていたので国内旅行を計画し、
東北ならもう一回花見が出来るかな?と思って
仙台行きのフライトをチョイス。

残念ながら桜前線には追いつけなかったけど、
地元のお酒と海鮮に舌鼓を打ち、初東北の魅力に触れた旅行でした。

  • 行き ANA363 名古屋(11:30)-仙台(12:45)<br />帰り ANA370 仙台(20:00)-名古屋(21:20)<br /><br />久々のプロペラ機!

    行き ANA363 名古屋(11:30)-仙台(12:45)
    帰り ANA370 仙台(20:00)-名古屋(21:20)

    久々のプロペラ機!

  • 天気は良かったけど、結構揺れた。

    天気は良かったけど、結構揺れた。

  • 市中心部の繁華街、国文町最寄りの地下鉄駅、勾当台駅に到着~。

    市中心部の繁華街、国文町最寄りの地下鉄駅、勾当台駅に到着~。

  • 時間はもう14:00を過ぎてたけど、やっぱりまずは牛タンでしょう!<br /><br />こちらの「太助」、牛タン焼きを考案した店だそう。<br />カウンターの中では、厚切りの牛タンが炭火で次々と焼かれていきます!<br />牛タンの味は、これでもかってくらいに旨みが強くて、ちょっと疲れてしまった…。<br /><br />カウンターの中のおっさんはある程度焼いてひと段落したら生ビールを飲み、<br />洗い場のおばさんは日本酒を飲みながら皿洗い。<br />自由かっ!<br /><br />定食1700円なり。

    時間はもう14:00を過ぎてたけど、やっぱりまずは牛タンでしょう!

    こちらの「太助」、牛タン焼きを考案した店だそう。
    カウンターの中では、厚切りの牛タンが炭火で次々と焼かれていきます!
    牛タンの味は、これでもかってくらいに旨みが強くて、ちょっと疲れてしまった…。

    カウンターの中のおっさんはある程度焼いてひと段落したら生ビールを飲み、
    洗い場のおばさんは日本酒を飲みながら皿洗い。
    自由かっ!

    定食1700円なり。

  • 腹ごなしに市内をぶらぶら。<br /><br />仙台城跡は市内を一望出来ます。

    腹ごなしに市内をぶらぶら。

    仙台城跡は市内を一望出来ます。

  • このでっかい観音様は何だ!?<br />と思って調べたら、真言宗の大観密寺というお寺の仙台大観音と言うそうで、<br />高さはなんと100mあるらしい!<br /><br />でかすぎる。

    このでっかい観音様は何だ!?
    と思って調べたら、真言宗の大観密寺というお寺の仙台大観音と言うそうで、
    高さはなんと100mあるらしい!

    でかすぎる。

  • こちらはおなじみ。<br />仙台城城主、伊達正宗の騎馬像。

    こちらはおなじみ。
    仙台城城主、伊達正宗の騎馬像。

  • 城址には桜が少しだけ残っていた。

    城址には桜が少しだけ残っていた。

  • 東北大学のキャンパスを横目に見ながら市内中心に戻ってきて、<br />こちらの公園では花見を開催中!

    東北大学のキャンパスを横目に見ながら市内中心に戻ってきて、
    こちらの公園では花見を開催中!

  • 出店があって人もそれなりにいたけど、ほぼ葉桜になっていた。<br /><br />東北と言えども、この辺は関東や東海とほとんど開花状況変わらないみたい…。

    出店があって人もそれなりにいたけど、ほぼ葉桜になっていた。

    東北と言えども、この辺は関東や東海とほとんど開花状況変わらないみたい…。

  • その後も国分町をぷらぷらして日が落ちるのを待ち、<br />夜はお楽しみの居酒屋巡り。<br /><br />まず一軒目は立ち飲みで。<br />「ぼんてん酒場」。<br /><br />こちらではほや塩辛とマコカレイ刺身、日本酒を2合頂きました。<br />ほや最高にうまし!<br /><br />1400円なり。

    その後も国分町をぷらぷらして日が落ちるのを待ち、
    夜はお楽しみの居酒屋巡り。

    まず一軒目は立ち飲みで。
    「ぼんてん酒場」。

    こちらではほや塩辛とマコカレイ刺身、日本酒を2合頂きました。
    ほや最高にうまし!

    1400円なり。

  • 二軒目は、おしゃれな雰囲気の居酒屋、「寿寿」。<br /><br />キャッシュオンデリバリーのお店。<br />お酒は宮城の蔵から、伯楽星と日高見をチョイスし、<br />あいこお浸し、金華サバ干し、ハマグリ、茹でほやを堪能して泥酔気味…。<br />しかし、つまみも酒も最高!<br /><br />4000円くらいだったかな?

    二軒目は、おしゃれな雰囲気の居酒屋、「寿寿」。

    キャッシュオンデリバリーのお店。
    お酒は宮城の蔵から、伯楽星と日高見をチョイスし、
    あいこお浸し、金華サバ干し、ハマグリ、茹でほやを堪能して泥酔気味…。
    しかし、つまみも酒も最高!

    4000円くらいだったかな?

  • 22:00を回った頃、国文町を徘徊していると「陶酔の名所」なる怪しい看板を発見!<br />ぐぐっと扉を押し開くと、そこはまさにめくるめく陶酔の空間だったのです。<br /><br />後で調べてみると何とも由緒正しいバーだそうで、<br />看板メニューのジントニックをはじめ、久々のカクテルを4杯ほど楽しみ、<br />結局陶酔というより泥酔で店を後にしたのでした。<br /><br />写真はブレブレ、お会計は不明…。<br />燻製されたナッツ、おいしかったな。

    22:00を回った頃、国文町を徘徊していると「陶酔の名所」なる怪しい看板を発見!
    ぐぐっと扉を押し開くと、そこはまさにめくるめく陶酔の空間だったのです。

    後で調べてみると何とも由緒正しいバーだそうで、
    看板メニューのジントニックをはじめ、久々のカクテルを4杯ほど楽しみ、
    結局陶酔というより泥酔で店を後にしたのでした。

    写真はブレブレ、お会計は不明…。
    燻製されたナッツ、おいしかったな。

  • 翌朝。<br />二日酔いを引きずりカプセルホテルを後にします。<br /><br />朝の国分町はとっても静か。

    翌朝。
    二日酔いを引きずりカプセルホテルを後にします。

    朝の国分町はとっても静か。

  • JR仙石線にのって本塩釜へ移動。<br />塩釜神社に到着~。<br /><br />表参道の石段は202段!

    JR仙石線にのって本塩釜へ移動。
    塩釜神社に到着~。

    表参道の石段は202段!

  • こちらは裏手の鳥居。

    こちらは裏手の鳥居。

  • ここは桜がきれいに咲いていた。<br /><br />やっぱり日本の春は良いなぁ。

    ここは桜がきれいに咲いていた。

    やっぱり日本の春は良いなぁ。

  • 幸運なことに、この日は年に一度の花祭当日!

    幸運なことに、この日は年に一度の花祭当日!

  • 厳かな雰囲気の中、神輿の出発の準備が進む。

    厳かな雰囲気の中、神輿の出発の準備が進む。

  • 雅楽が鳴り響き、神秘的。

    雅楽が鳴り響き、神秘的。

  • 行くぞーってな感じで、この場所で前へ行ったり後ろへ戻ったり、<br />ぐるぐる回ってから…

    行くぞーってな感じで、この場所で前へ行ったり後ろへ戻ったり、
    ぐるぐる回ってから…

  • 202段の石段を降りて行くのです!

    202段の石段を降りて行くのです!

  • 白丁と呼ばれる白い装束に身を包んだ輿丁は更に覆面をして一切の言葉を発することなく(かけ声も無い)鐘と太鼓・雅楽が流れる中しずしずと進む正に神の「御渡」である。<br /><br />塩釜神社ホームページより。

    白丁と呼ばれる白い装束に身を包んだ輿丁は更に覆面をして一切の言葉を発することなく(かけ声も無い)鐘と太鼓・雅楽が流れる中しずしずと進む正に神の「御渡」である。

    塩釜神社ホームページより。

  • 神輿の重さは約1トン!

    神輿の重さは約1トン!

  • 下へと向かう。

    下へと向かう。

  • 気を付けて!

    気を付けて!

  • 到着~。<br /><br />拍手が巻き起こります。

    到着~。

    拍手が巻き起こります。

  • 祭の後。<br /><br />その後神輿は無言で街中を練り歩くそうです。

    祭の後。

    その後神輿は無言で街中を練り歩くそうです。

  • 1平方キロメートルあたりの寿司店舗数が日本一(!)という塩釜。<br />平日はなんと500円のランチセットを提供するという「藤まつ寿し」へ潜入します。<br /><br />当日は日曜日だったので500円ではなかったけど、並(八貫)1000円に<br />まぐろを二貫追加で1700円はスーパーリーズナブル!<br />物腰柔らかな大将が握る寿しは、大きめのシャリでほっこりする味だった。

    1平方キロメートルあたりの寿司店舗数が日本一(!)という塩釜。
    平日はなんと500円のランチセットを提供するという「藤まつ寿し」へ潜入します。

    当日は日曜日だったので500円ではなかったけど、並(八貫)1000円に
    まぐろを二貫追加で1700円はスーパーリーズナブル!
    物腰柔らかな大将が握る寿しは、大きめのシャリでほっこりする味だった。

  • 食後、藤まつ寿しから歩いてほど近いマリンゲート塩釜から遊覧船に乗り、<br />松島を目指します!

    食後、藤まつ寿しから歩いてほど近いマリンゲート塩釜から遊覧船に乗り、
    松島を目指します!

  • 途中、色々な名前が付いた島が出現します。<br /><br />こちらは仁王島。

    途中、色々な名前が付いた島が出現します。

    こちらは仁王島。

  • 鐘島。

    鐘島。

  • えーと・・・

    えーと・・・

  • これは・・・

    これは・・・

  • なんだっけ・・・

    なんだっけ・・・

  • 良い天気で照り返しも強く、ばっちり日焼けしてしまった。

    良い天気で照り返しも強く、ばっちり日焼けしてしまった。

  • 約50分で松島に到着。

    約50分で松島に到着。

  • 松島こうれんというお米のお菓子を作る「紅蓮屋新月庵」でお土産を買って。

    松島こうれんというお米のお菓子を作る「紅蓮屋新月庵」でお土産を買って。

  • あとは松島海岸駅前の喫茶店で休憩。<br /><br />遊覧船での日焼けでだいぶ体力を奪われてしまった…。

    あとは松島海岸駅前の喫茶店で休憩。

    遊覧船での日焼けでだいぶ体力を奪われてしまった…。

  • 駅前風景。<br /><br />のどかです。

    駅前風景。

    のどかです。

  • 松島海岸から仙台を経て空港へ向かい、名古屋の自宅に着いたのは22:00すぎ。<br /><br />土日の一泊仙台旅行はハードだったけど、東北のうまいものを堪能出来ました!<br /><br />お土産に買ったほやの塩ゆで。<br />これはお取り寄せしてしまいそうな予感!

    松島海岸から仙台を経て空港へ向かい、名古屋の自宅に着いたのは22:00すぎ。

    土日の一泊仙台旅行はハードだったけど、東北のうまいものを堪能出来ました!

    お土産に買ったほやの塩ゆで。
    これはお取り寄せしてしまいそうな予感!

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