2017/07/28 - 2017/07/28
125位(同エリア201件中)
リリコイさん
いつかは乗ってみたいと思っていた東北エモーション。1ヶ月ほど前に別件の旅行手配のためびゅうぷらざを訪ねた際とりあえず東北エモーションの予約状況を問い合わせところ、ちょうど往復とも1席ずつ空きがあるとのこと!
夏休みだし!私の仕事も休みだし!パパはどうなるかわからないけどもちろん予約!
小1の怪獣息子の年少さんの娘が車内でお利口にできるか不安だけど…夏の思い出だー!
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いよいよ、楽しみにしていた東北エモーション!パパも休みが取れたので、めでたく家族4人で乗車できます。
八戸駅には10時30分頃に着きましたが、もう電車はホームに入線していましたので、早めにホームに下ります。 -
白い車体にペイントされた車両がステキです。
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乗車はライトがぶら下がっているこちらの扉から。
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出発前にこちらで記念撮影。
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ライブキッチン車両を通り抜けて私たちの座席へ向かいます。
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こちらのキッチン背面はあおもりのこぎん刺しをモチーフとしています。
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往路は3号車のオープンダイニング車両です。
まだ誰も乗車していない車内をパシャリ。としたかったのですが、左下に息子がお化けのように映り込んでいます。 -
テーブルはこんな風にセッティングされていて、カトラリー類は引き出しの中に用意されています。
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席につくと間もなくウェルカムドリンクが。
ノンアルコールのりんごのソーダです。
我が家の子供達、こちらをいたく気に入りまして、私の分まで飲み干して更にお代わりを要求。
ダメだろう…と思いつつ息子が納得しないので一応お姉さんに確認しましたが、お代わりはできないそうです。
ですよね~(^^;) -
すでにじっとしていられない息子が車内探検したい!というので、2号車へ。
ライブキッチンの様子が間近で見られます。
息子がガン見するので、何だか申し訳ない気分に…^^; -
同じく2号車には東北の伝統工芸や観光名所がイラストで紹介されています。
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そうこうしているうちに、アミューズ。
「アナゴリゾットのサモサ」
さもさ?
器はご存じ大館曲げわっぱです。
曲げわっぱ、いいな~。 -
続いて、前菜のアソートwith福島会津桐。
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メインはポーク料理。
「十和田ガーリックポークのキャラメリゼ 梅のクレームソース」
息子の分のお肉を切り分けた時、ほろほろした柔らかいお肉で、子供も食べやすそう!と思いました。が、私の方はまあまあの柔らかさ。まあ、個体差ありますよね。
それよりも私はつけ合わせがちょっと期待外れ…。美食家でも料理に詳しいわけでもないので、偉そうなこと言えませんが、キュウリとニンジン…いつも家で食べてる…と思ってしまいました(^^;)
器は岩手の小久慈焼です。 -
途中、沿線では何カ所かで地元の方達の姿が。
皆さんの歓迎っぷりに感動!
夏休み期間なので、小中学生も一生懸命手や旗を振ってくれました!
皆さん、ありがとうございます! -
砂浜のメッセージも、こんなにくっきりはっきり描くのは大変なことでしょうね。
ありがとうございます! -
感動さめやらぬうちにプティフール。
玉手箱のようなこの器にまた感動!
こちらは福島の会津塗だそうです。 -
玉手箱を開けると、中には3人分のかわいいスイーツが。
でも、こちらは子供たちに奪われ、私の口には殆ど入りませんでした(^^;) -
間もなく久慈駅に着きます。
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1時間50分の電車の旅は、飲んだり、食べたり、子どもたちも2人を交互にトイレに連れていったりしているうちに、あっという間に終了ー。
久慈駅でこんなかわいいウェルカム横断幕に迎えられ、復路の時間までぶらぶらすることにします。
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