2017/04/30 - 2017/05/03
9783位(同エリア20602件中)
mapiさん
久しぶりに香港に行って来ました。
往路 2017/4/30
名古屋 7:45 → 羽田 8:45
羽田 10:00 → 香港 13:35
復路 2017/5/3
香港 16:15 → 名古屋 21:10
JAL ¥69,430 燃油、税込 / 人
宿泊:
ホリデイインゴールデンマイル
HKD 4405.5 (¥64,676) / 3泊
booking.comで予約
3月20日すぎに航空券を予約しようとしたら、既に名古屋からの直行便はなく、羽田経由になりました。
羽田空港は、国内線ターミナルに着いてからバスで国際線ターミナルへの移動があり、結構忙しい乗り継ぎでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田経由になったおかげでJAL機材となり、機内食には大好きなハーゲンダッツがあったし(しかもJAL限定)、マイルも余分に貰えたのでラッキーです。
到着後は、空港で5,000円だけ両替。オクトパスカードを1枚150HKDで2人分購入したら、ほとんど残らなかったので往復のエアポートエクスプレスチケットは、クレジットカードで支払い。
九龍までエアポートエクスプレスで移動して、無料シャトルバスでホテルまで。
チェックインが済んだら、JCBカードラウンジに行って、香港情報の仕入と相談、行きたかったレストランとマッサージの予約をお願いしました。
お茶やコーヒーのサービスなんかもあって、今までも色々な国でお世話になってます。 -
ここは予約は要らないですよー、と教えてもらった糖朝で香港最初の食事です。
-
1番のお目当ては、桶に入ってる豆花。一度食べてみたかった。
温かくて、やわらかくて、そのままで優しい甘さを感じられるほっとしたおいしさ。 -
フタを取るとこんな感じ。
-
すくい上げるとこんな感じ。
-
別のテーブルのひとが食べてたので真似してみました。
-
海老ワンタン麺。安定の味。
-
濃厚マンゴープリン。
でもやっぱり1番好きなのは豆花! -
食事の後は、毎晩行われているシンフォニーオブライツを見に散歩。
人がいっぱいです。
日曜日だった事と、一部工事してたので見るための場所が限定されてたのかも。 -
帰りはペニンシュラを眺めてホテルに戻ります。
翌朝は早めに起きて飲茶の朝食!
と思ったら、10時オープンで開店前だったので最寄り駅まで戻る途中の公和荳品廠へ。 -
豆腐屋さんのお店の奥にテーブルがあって、ここでも豆花。
ふんわりツルツルの豆花です。糖朝もおいしいけど個人的にはこちらが好みかも。
現地の常連さんらしき女性が1人で来店されましたが、さっさと食べて出て行きました。
出勤前の朝ごはんかな。
軽く食べたら、本格的朝ごはんに倫敦大酒樓へ向かいます。 -
できたての点心をワゴンで運んでくれて、そこから欲しいものを選べるお店です。
地下鉄で旺角まで戻ってすぐ。
とりあえず、オーダー表にチェックを入れて紙で注文。 -
やっぱり焼売ははずせない。
-
揚げ春巻き、大根もち、焼売、海老蒸し餃子。
焼売と海老蒸し餃子は必ず欲しくなる。
大根もち、あっさりめでおいしかったです。 -
唯一ワゴンから選んだ蓮の実まん。
-
おいし~。あたり!
朝ごはんに満足したので、ホテルまで散歩がてら徒歩で移動。
地下鉄で3駅の距離ですが、暑いのがつらかった。
少し休憩したら、文武廟を目指して香港島に行きます。 -
途中、エッグタルトのお店を発見したので購入。
ひとつ 7HKDで買おうとしたら、ふたつで8HKDと言われてしまい素直にふたつ買いました。
が、あまり好みの味ではなく、、、 -
日本にもあるエッグタルトのお店を探してリベンジ。
これこれ~!
香港ではエクスプレッソというお店で食べられます。
日本ではアンドリューというお店で買えます。
表面がツルツルなのが香港式で焼き目があるのがマカオ式らしいです。 -
エッグタルトを満喫したので目的の文武廟へ。
大きな渦巻き線香を見学し、ヒルサイドエスカレーターを歩き、デパートをブラブラし九龍島へ戻ります。
夕食は楽しみにしていた北京ダックのお店、鹿鳴春京菜へ。
ホテルからすぐでした。 -
JCBカードのスペシャルセット。
780HKD /2-3名用
①北京ダック1羽
②車海老のチリソース(海老の天ぷらみたいだった)
③アワビのスライス オイスターソース煮 -
北京ダックは切り分けてくれます。
-
この量、半端ない。
さすがの私も食べきれず。
サービスで提供されたデザートはお持ち帰りしました。
2人でこの量は無謀です。
一生分の北京ダック食べたかも。
なので、次に香港に行っても、このお店には行かないと思う。
時間が経つとお腹はすくもので、前日開店前だったお店に向かいます。
10時オープンの頃に着くように行きましたが、ほぼ満席。 -
ちまき。
-
食べたかったのが、チャーシュー入りメロンパン。
ん?っと思ったのですがミシュランの星がある有名店との事。
行って正解!
とーってもおいしかったー。 -
海老蒸し餃子やちまきとかも頼んでお腹いっぱい。
前日の飲茶の朝ごはんは156HKD。
この日は、108HKD。
一品30~40HKD位。飲茶は安いです。
香港の物価が高いのか、日本円が弱いのか、私が歳を取って購買意欲が薄れたのか、訪れた場所の問題なのか、昔訪れた際の買い物天国のイメージは払拭されました。
朝食から戻ったら、ホテル屋上のプール、ホテル内のジム、涼しい部屋を行き来しつつお昼寝したり本を読んだり。
早めの夕食までの時間を過ごします。
早めの夕食に選んだのが、竹園海鮮飯店。 -
ここもJCBカードラウンジで予約してもらってます。
が、メニューはお店に着いてから。
勧められたメニューからチョイスしたのが、448HKD/人 のセット。
◆ロブスターのバターとーチーズ焼(食べたかったのがこれ)
◆フカヒレスープ
◆蒸しカルーバ(魚丸ごと一尾を蒸したもの)
◆ホタテと青菜の炒め
◆ホタテ貝柱と卵白のチャーハン
◆果物の盛り合わせ -
固めのブロッコリーは好みの味。
-
手は汚れるし食べづらいけど、超美味しい!
又行きたい!
麺みたいなのが入ってるのを食べてた人がいた。美味しいソースを残さないよう次回行ったら聞いてみよー。 -
食べ終わったら、夜景を見に移動です。
中環まで地下鉄に乗り、ピークトラムの乗り場まで歩きます。
公園の中を突っ切ったらすぐでした。 -
ピークトラム乗り場は長蛇の列。
1時間くらい待ちましたが、この景色に出会えました。
20年ほど前に初めて見た香港の夜景を又見ることが出来ました。
キラキラ、ピカピカは変わらずですが、ビルが増えたり観覧車が見えたりとさらに迫力がアップしている気がしました。
下りのピークトラムも40分ほど並んで乗車。
ホテルへ戻ります。 -
最終日、スターフェリーで香港島に渡り、ローカル度高いと聞いていた飲茶のお店へ。
日本語メニューはもちろん、英語メニューもなし。
ワゴンは常時回っていますが、点心だと中身もわからないのでガイドブックの写真を見せます。
あっち、と指差された方に行くと厨房。
厨房の方にガイドブックを見せてオーダーできました。 -
中華ちまき。
-
焼売。
-
海老蒸し餃子。
-
チャーシュー饅。
前日のサクサクのとは別物の一般的な饅頭。
全部で130HKD位でした。
食事を終えてスターフェリーで九龍島へ戻り、帰国の準備です。
ホテルの近くにジニーベーカリーがあるので、寄り道してクッキーを買い足します。
2日目の夕方はちょうど空いていたのですが、この時は若干行列。
他にスーパーで調味料やお菓子などのお土産も買い、スーツケースに詰めたら空港へと向かいます。
無料シャトルバスはぐるぐる回りながら駅まで行くので結構時間がかかりました。
30分位かな。
エアポートエクスプレスに乗る前にチェックインが可能です。
ここで荷物を預けられるので身軽になれます。 -
空港の池記で最後のごはん。
味は悪くないですが、メニューのチョイスに若干後悔。
帰りは名古屋への直行便です。 -
キャセイパシフィックの機材でしたが、機内食には大好きなハーゲンダッツもありました。
往路JAL便で途中まで見ていた映画が復路のキャセイ便ではプログラムになく、残念。
短い旅でしたが、食べたいものをたくさん食べられて満足でした。
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