2017/07/03 - 2017/07/04
48位(同エリア995件中)
せーやんさん
今回は、日本3大名湯の温泉、有馬温泉に妻と2人で行ってきました。
大阪から約1時間半で行ける距離です。
朝から用事を済ませ昼前に家を出発
今回も神戸にいる嫁の親戚に寄りました。
お昼ご飯を頂き16時頃に有馬温泉に到着しました。
今宵の宿は「エクシブ有馬離宮」です。
このホテルは、平成23年3月に開業し、底知れぬ魅力を持つ湯の香漂う有馬の地で伝統と現代・西洋と和がそれぞれ融合し、美しさと快適さを備えたホテルで、エクシブ系のホテルの中ではリピータが多いホテルの1つなんです。
荷物を部屋に運び夕食まで少し時間もあったので温泉街を散策することに
金の湯から雪国稲荷神社に続く街並みは、昔の風情をそのままに残す有馬の歴史街道です。
昔懐かしい情緒一杯の街並みを大勢の観光客の方が散策されています。
色んなお店が軒を並べている街並みをブラブラと散策していますと、
店先から有馬名物"松茸昆布"や神戸牛のコロッケ、炭酸煎餅(炭酸せんべい)を焼く香りが漂い、ついつい足を留めてしまいます。
その有馬温泉の土産として有名な炭酸煎餅を購入してホテルに戻ることに
歩いたせいか汗もかいたのでスパに行くことにします。
スパには数名の宿泊者しか入っておらず、ゆっくりと入ることができました。
風呂の後は、待ちに待った夕食です。
いつもながらエクシブ系の食事は本当に美味い!
お酒も進みますね。
夕食後、嫁は又スパに、私はそのまま寝入ってしまいました。
2日目は、朝風呂に入り朝食を頂き
チェックアウトぎりぎりまでゆっくりさせてもらいホテルをあとにしました。
帰宅途中、神戸三田プレミアムアウトレットにより
前から欲しかった鞄と財布を買って無事に帰宅することができました。
今回もほぼ宿泊するだけの旅行でしたが
ゆっくりとした時間を過ごすことができ
又、妻ともいろんな話をすることができ有意義のある旅行でした。
ご拝読ありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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有馬温泉に到着です。
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今宵の宿「エクシブ有馬離宮」にやってきました。
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ホテルロビーです。
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部屋前の廊下
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部屋はこんな感じになってます。
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同上
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同上
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同上
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同上
ベットが広い!
1人で寝るのが勿体ないですね(#^.^#) -
部屋の浴室
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同上
この部屋の風呂は入っていません。
でも温泉が引いてあったら入っていたかも!? -
アメニティーグッズが入ったボックス
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トイレです。前に立ったら蓋が自動に開きました。
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洋服箪笥を!
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開ければ電灯が自動的に点くんです!
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部屋のベランダから見たホテル棟です。
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中庭でしょうか。
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中庭から見たホテル棟です。
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同上
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中庭です。
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同上
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夕食まで時間があったので街並みを散策することに
坂を下りていくと神戸電鉄の電車が止まっていました。
ここが終点なんでしょうね。 -
有馬川に架かる「太閤橋」です。
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太閤橋です。
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有馬川親水公園です。
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古泉閣の泉源
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「ねね橋」にやってきました。
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街の中心部でひときわ赤い欄干のねね橋、有馬に別邸まで建てたねねは秀吉と金泉につかりしばしの戦乱を忘れるときを過したのでしょうか。
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本来の手焼きである一枚焼き型を使って、
職人が店内で一枚ずつ丁寧に焼き上げており 、
職人が一枚ずつ手焼きしている炭酸煎餅を
アツアツの状態で食べれる有名なお店です。 -
「金の湯」にやってきました。
浴用の温泉は有明泉源から引いている濃い金泉(きんせん)で、強塩泉のため鉄分が酸化して赤茶色に濁っているのが特徴です。
金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)
冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果
塩がお肌につき、薄い皮膜をつくるため、保湿効果が持続します。また、メタ珪酸といわれる物質が多量に含まれているため、お肌の肌触りがマイルドになり、保温効果も大きくなります。
感染性皮膚疾患や慢性湿しんに効果
殺菌作用があります。 -
これより先は有馬商店街
昔の風情をそのままに残す有馬の歴史街道です。 -
今回は有馬商店街よりわき道に行ってみることに
そしたらこのような看板が!
早速行ってみましょう! -
案内板に従って路地裏のような坂道を上ります。
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「御所泉源」と言う所にやってきました。
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この御所泉源の他に天神泉源、極楽泉源、有明泉源、妬(うわなり)泉源、太閤泉(飲泉場)、炭酸泉源の7つの泉源あります。
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温泉禅寺(黄檗宗)
薬師如来の導きで有馬温泉を訪れた僧行基が神亀元年(724)に建立。行基と仁西の木像が祀られ、毎年1月2日の入初式の際に木像に初湯をかけて沐浴します。その他、本堂の波夷羅大将立像(重要文化財)など多くの寺宝が所蔵されています。 -
ねがいの庭
「ねがいの泉」と「有馬温泉の恩人行基の像」です。 -
ねがいの泉
芸大生のデザインで、安全で美味しい水を飲んでもらおうと言う趣旨で造られた
水のみ場だそうです。 -
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有馬温泉の恩人行基の像
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極楽寺
聖徳太子により建立された由緒あるお寺で
除け観音がまつられ法然上人と善導大師の二祖対面図があります。 -
念仏寺
太閤秀吉の北政所、ねねの別邸跡の念仏寺で、有馬温泉最古の建築物と案内に書いてありました。 -
銀泉(二酸化炭素泉(炭酸泉))
銀泉は有馬温泉特有の金泉に対比される源泉です。二酸化炭素が溶け込んだ、いわゆる炭酸水です。無色透明であることからこの名前がつきました。銀泉は、二酸化炭素泉と微量のラドンを含んだ放射能泉に分けられ、トロリと濃厚な金泉に対してサラサラとした温泉になります。
高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、機能性心疾患に効果
毛細血管の拡張により血流が増加します。
食欲増進の効果
飲用すると、胃液の分泌を刺激します。 -
寺田町界隈では古くなった獅子院の鬼瓦が魔除けのために各所に配置されているそうで、これがその見本です。
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妬(うわなり)泉源は間欠泉です。湯の量は少なく、最近では昭和30年代に湧出し、現在は湧出していません。
この温泉の由来ははっきりとはしていませんが、その昔、美しく化粧した女性がそばに立つとお湯が嫉妬して噴出したという言い伝えがあり、江戸時代の書物には女子が盛装してこの温泉の前に立つと激しく湧いて止まらないとか、自分の憎い心や悪口を言って罵ればたちまち湧くと記されています。そのため、名前の由来も嫉妬の「妬」と書いて「うわなり」と呼んでいます。
現在はこの湯は枯れてしまっているため、今は妬(うわなり)泉源のすぐ裏にに新たに発掘された泉源があり、その泉源が現在は使用されているようです。 -
有馬商店街
情緒がありますね。 -
このような看板を発見!
で!
どうして吉高屋の印は亀印なのでしょうか。
疑問に思い調べてみると明治以来、湯泉神社のご紋の亀にあやかり、カメのマークをトレードマークにして『湯の花』を販売していたからなんです。
戦後製造をやめて以降、使用しなくなっていましたが、1995年夏の改築オープンを機に、復活させたそうです。 -
吉高屋 亀印の美肌石鹸
土産に購入しました。 -
街並みを散策し、汗もかいたので
スパに行くことに! -
男性用ロッカーです。
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パウダールームです。
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スパに入りさっぱりしたところで
夕食をいただく事に
少し早かったのか他にまだ宿泊客は来ていません。 -
今宵の夕食の「おしながき」
どんな食事か楽しみです。 -
まずは冷たいビールからいただく事に
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まずは「先附」から
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こんな感じです。
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次に「椀盛り」
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こんな感じです。
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続いて「造り」
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こんな感じです。
鯛、鮪もこりこりと歯ごたえがあり美味しかったです。 -
次は「焼肴」
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こんな感じです。
太刀魚が旨かったですね。 -
次に「温物」
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おこわにとろみがつけてあり山椒との相性も抜群でした。
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次に「替鉢」
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お肉は一口サイズだったのでちょっと残念 (#^.^#)
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最後は「焼おにぎり」又は「肉南蛮そば」
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私は「焼おにぎり」をチョイスしました。
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妻は「南蛮そば」をチョイス
この後デザートがありましたが、写真を撮るの忘れてしまいました。 -
2日目の朝食です。
今回はバイキングにしました。
とっても美味しかったです。
この後、部屋でゆっくりくつろぎホテルを後にしました。
帰宅途中、神戸三田プレミアムアウトレットに寄り
前から欲しかった鞄と財布を買って帰ってきました。
今回は特に行く場所も無かったので掲示写真があまりありません。
ご了承ください。
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