2017/07/07 - 2017/07/09
312位(同エリア827件中)
ポテサラさん
どこかへ行きたい病が発症したため、治療を兼ねて急遽の週末旅行を決行!
行き先は八戸。お目当ては種差海岸とウニ!
毎度毎度の弾丸旅行で、今回は2泊2日⁈のグルメ旅です。
0日目(金曜日)
東京→八戸の移動のみ
コンフォートホテル八戸に宿泊
1日目(土曜日)
葦毛崎展望台→種差海岸(種差天然芝生地)→ウニ丼(芝亭)→十和田市現代美術館
奥入瀬渓流ホテルに宿泊
2日目(日曜日)
奥入瀬渓流散策→チェックアウト→八食センター→帰京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜日の仕事を定時で切り上げ東京駅へ。はやぶさで八戸に出発。
-
新幹線に乗り込み、さっそく腹ごしらえ。グランスタ丸の内にオープンしたBAKE CHEESE TARTのチーズタルトをいただきます!
-
1泊目はコンフォートホテル八戸。新幹線の八戸駅から徒歩圏内。寝るだけなのでこれで十分。
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思いつきで八戸まで来てしまったので予習ゼロ!
ホテルにあったフリーペーパーで行き先を考えます。 -
今日は葦毛崎展望台からスタートです。
お城の城壁のような佇まいに加え、太平洋を一望できるロケーションが最高です。 -
葦毛崎展望台の周辺はたくさんの花が咲く岩礁地帯。
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展望台近くにあるホロンバイルのソフトクリーム。
メロンとバニラのミックス!美味しい!! -
種差天然芝生地。以前から来てみたかった場所。
海の青、岩礁の黒、芝生の緑のコントラストがとても綺麗で、海外のゴルフコースみたいです。 -
海辺はこんな感じの岩礁です。たくさんの花が咲いています。
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ニッコウキスゲ。
この日は気温が30度を超えました。
花も朝は元気だったのでしょうが、昼前にはすでにへばってます… -
スカシユリ。
こいつは元気でした。 -
種差天然芝生地の向かい側には種差海岸インフォメーションセンターがあります。車で来た際には、ここに止めれば良いでしょう。
種差海岸の散策には、遊歩道を歩ききる「潮風トレイル」や、遊覧100円バスの「うみねこ号」の利用、GPSナビ付きの「レンタサイクル」などの手段があります。
天候と時間と自分の体力と相談して決めてね! -
インフォメーションセンターのなかは、展示物に加えて休憩スペースもあります。
もちろん種差海岸がバッチリ見えます! -
昼食はインフォメーションセンター隣の芝亭で。
念願の生ウニ丼(2500円)。
美味しいです。間違いなく美味しいんだけど……
ちょっと高いかなぁ。 -
その後は、十和田市現代美術館へ。
エントランスでは、フラワーホースがお出迎え。
戦前この辺りには旧陸軍軍馬補充部があったらしいです。 -
通りを挟んだ向かい側には、草間弥生さんの作品も。
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この日のお宿は奥入瀬渓流ホテル。
星野リゾート!贅沢っ!! -
宿泊者用のフリースペースでコーヒーを飲みます。
良い景色です。 -
離れの露天風呂へは、マイクロバスで連れて行ってもらえます。
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この下の方にお風呂がありますが、当然ながら中は撮影できません。川の流れと鳥の声を聞きながら、硫黄泉の露天風呂でリラックスできました。
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夕食は青森りんごキッチンでブッフェ。
天井のオブジェはりんご。壁のディスプレイも林檎。 -
リンゴに乗ったスモークサーモン、茶碗蒸しグリーンピースのソース、シーザーサラダ、テリーヌ、焼売、酢の物、帆立とサーモンのお刺身、帆立の焼物、などなど。
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このステーキは柔らかくて美味しくて、この後2回もおかわりしました。
食べたいものを食べたいだけ。それこそがブッフェ。 -
デザートは焼きたてのアップルパイ。
美味しいけどホントにお腹がいっぱいで… -
2日目の早朝、暑くなる前に奥入瀬渓流散策へ。
散策のベストポイントまでホテルのバスでいきます。
三乱の流れ付近から散策スタート! -
渓流の水はとても澄んでいて、川底がよく見えます。
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早朝は流れる水の量が少ないらしいです。
そのぶん、普段は流れに沈む岩の表情を見ることができます。 -
川の中にいるみたい!
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ゴツゴツした大木です。なんの木だかわかりませんが、苔を携えて貫禄があります。
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奥入瀬渓流は、十和田八幡平国立公園に属し、国の特別名勝・天然記念物に指定されています。また、日本の貴重なコケの森にも選定されています。
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ルーペを使ってコケの観察。
ピント合ってない… -
奥入瀬渓流は高低差はほとんどありません。
流れに逆らうように、下から上に散策した方が、川の流れの表情を楽しめるそうです。なるほどーー。 -
阿修羅の流れ付近。水量が多くて迫力があります。
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雲井の滝付近のコケに覆われた橋。独特の雰囲気があります。
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今回の散策のゴールは、雲井の滝。
三段の滝になっており、水量があって見応え十分。
実物はこの写真の何倍も迫力があります。 -
今回は、三乱の流れから雲井の滝まで、約3.3kmを散策しました。
奥入瀬渓流は遊歩道が整備されているうえ、途中途中にバス停もあるので、自分のペースで散策できます。 -
ホテルに戻って朝食。テラスで食べます。
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メニューは、オープンサンド、スクランブルエッグ、ソーセージ、クルディテなど。
写ってないけど、ミネストローネ、サラダ、ヨーグルト。
りんごジュースとコーヒー。 -
チェックアウトして出かけます。
ホテルのいたるところに、りんごや苔をモチーフにした演出があります。
本当に居心地の良いホテルでした。 -
最後の目的地は八食センター!
八戸市民の台所? -
新鮮な海産物が並びます。
買ってこの場で食べられるのが魅力! -
お目当ての生ウニ!
隣に生牡蠣もあるっ! -
中にはサメがいたり、
-
マンボウがいたりします。
もちろん食べられます。 -
買った食材は併設されている七輪村で焼いて食べられます。
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今回は、ホタテ、サーモン、エビと、
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イカ、つぶ貝、シロ貝って感じです。
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シロ貝が口開けてる。
美味しそう! -
最後にデザート。生ウニ&生牡蠣!
大満足。 -
こんな感じで急遽八戸~奥入瀬を旅したわけですが、
帰りに気づいてしまいました。
JR東日本の企画と結構かぶってた(笑)。
東京発なら週末だけでも十分に楽しめるので、オススメです。
おしまい。
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