2017/06/25 - 2017/07/04
2206位(同エリア7847件中)
美ら百景さん
今年の夏休み、早々に休暇願いを出して、9泊10日をゲットしました。
超迷惑をかけた同僚のみなさん、ゴメンなさいm(。。)m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ
-
今回の沖縄行き、日曜日の午後便出発だったにもかかわらず飛行機は満席。
一緒に行く彼女とは、初めて離れ離れになってしまいました。
席が、、、じゃなくて、飛行機が・・・
彼女はJAL919(羽田14:55→那覇17:30)で、同じ飛行機が取れずに私は伊丹空港乗り継ぎで那覇に向かいます。
JAL119(羽田13:30→伊丹14:35) ⇒ JAL2087(伊丹14:55→那覇17:00)
伊丹空港の乗り継ぎ時間は、規定ギリギリの20分しかありません。 -
沖縄へ行くのに、私だけ淀川の上を飛んでいます。
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羽田からの飛行機は10分遅れて伊丹に到着。
伊丹空港での乗り継ぎ時間は規定ギリギリの20分なので、那覇行きが出る15番ゲートに急ぐよう地上係員に言われます。
まぁ、荷物も乗り継ぎなので、人だけ置いて行かれることは無いと思いますが。 -
15番ゲートに着いてみると、どうやら那覇行きもちょっと遅れていたみたいで、ちょうど搭乗が始まったところでした。
羽田から直接那覇に飛ぶ彼女も、そろそろ飛行機に乗ったところでしょう。 -
那覇に着いて彼女を待ちます。
私が乗った伊丹からの飛行機は10分遅れ、羽田からも少し遅れてるみたい。 -
そして、無事再会を果たし(大袈裟!)、オリックスレンタカーへ。
今回の車は、白いフィットです。
車検証を見ると、車体の全長3.95m、良かった~♪
ま、これは、また後ほど。 -
本日の宿に荷物を置くと、夕飯に出かけました。
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沖縄なのに、何故か握り寿司。
この日は半値でした! -
そして、炒め物が多いですね、沖縄というと。
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そして翌日は、那覇のホテルをチェックアウトすると、本島南部のおきなわワールドに向かいました。
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1日4回、エイサーの演舞があるのですが、撮影禁止です。
始まる前の舞台です。 -
2泊目から5泊目は、丸ごと一棟貸しの貸別荘にしました。
これから、4泊5日は自炊生活です♪ -
ガス台は3口、シンクもなかなか広いです。
沖縄の田舎は蟻んこが多いので、殺虫剤とか虫対策グッズは持って行った方が良いです。 -
2~3名用のテーブル、ここが食卓になります。
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2階寝室も、広々していました。
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バルコニーからは、伊是名島方面の海が見えます。
今帰仁城から見える海と同じ方角です。 -
珊瑚礁は、ウッパマビーチ付近なのかな?
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旅行3日目、比較的新しい観光スポット、古宇利オーシャンタワーに行ってみました。
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沖縄本島と古宇利島を結ぶ絶景橋「古宇利大橋」、その絶景を望む高台に出来た観光施設です。
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大きな雲が来てしまって空が暗いですけど、快晴なら素晴らしい景色が見えます。
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目の前を行くのは、沖縄本島と伊是名島を結ぶフェリー。
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タワー北側の海です。
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やはり、この方角が一番のお薦め。
・・・なのですが、この古宇利オーシャンタワーには一つだけ弱点が。
それは、順光で古宇利大橋を見ることが出来ないこと。
この、古宇利オーシャンタワーは島の南東側に建っていて、南南西に古宇利大橋を望みます。
海を美しく観る(撮る)最大のコツは、なるべく「高い角度の太陽を背に、順光で、高い位置から眺める」ことです。
「高い角度の太陽」は夏の昼間ならOK、「高い位置から眺める」も古宇利オーシャンタワーの立地は最高、ただ、この「順光」だけが条件をクリアできません。
せめて、向こう側、本島の側にあったらなぁーと思ってしまいます。 -
そうこうしている内に空が真っ暗になり、激しいスコールが通っていきました。
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そしてスコールが行くと虹、沖縄の良いところです♪
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旅行4日目は伊江島に渡ります。
伊江島は本部半島から北西9kmに位置する周囲22.4kmの島です。
海洋博公園に行くと、目の前に高い岩のトンガリを持つ平坦な島が見えると思います。
あの島が伊江島です。 -
島はレンタカー、レンタサイクル、レンタバイクなどがありますが、那覇で借りたレンタカーをそのままフェリーに積み込んでしまうのも手です。
なにしろ、荷物を持つ手間が省けますから。
那覇でレンタカーを受け取る時に、全長3.95mと書いたのは、料金が4m以下と、4m超では異なるからです。 -
本部港を出航すると、船は瀬底大橋を潜ります。
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橋の下の白い砂浜がきれいです。
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海に人影が・・・
アッパーデッキの人達ですね。
波飛沫の白いスクリーンに、影絵のように人型が浮かんでいます。 -
瀬底大橋を抜けると、水納島が見えてきます。
水納島は本部半島の真西にある小さな三日月型の島で、水納ビーチは非常に美しく人気の高い海水浴場。
このビーチでは数多くのCMやグラビア写真が撮られてきました。 -
その水納島と沖縄本島を結ぶのが「ニューウイングみんな」という高速船。
後部デッキの人混みが見えますでしょうか?
凄い混雑なんです、この船。
学校が夏休みに入る頃には、大増便されます。 -
伊江島のシンボル「城山」、パワースポットとしても人気らしいです。
城山の標高は172.2m、登山口は標高105mくらいにあるので、70mの登れば山頂です。
行ってみますか。 -
登山道は急な階段です。
運動不足&95kgの私には、堪えました(笑)
ただ、この山、ただ者ではないです。
最初に驚いたのが、岩肌から直接生える無数の葉っぱ。
なんの植物なんでしょう?? -
山頂からの景観は「沖縄八景」の一位に選ばれただけあって圧巻。
伊江島の美しい海岸線が、目に焼きつきます。 -
何なんでしょうね、この青さは。
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城山の次も、パワスポとして有名らしいニャティヤ洞。
海岸にある広い洞窟です。
駐車場から、いきなりただ者ではない青の美しさに圧倒されました。 -
階段を下りて、洞窟の中に入ってみました。
岩の隙間から覗く海の青さが圧倒的でした。 -
岩の穴をフレームに、青い海を背景に使ってみました。
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昼食は、地元の食堂へ行ってみました。
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伊江島の魅力は、やはり「珊瑚礁の海を眺めること」なのかなぁと思いました。
この島で唯一シャワー設備がある伊江ビーチは、遊泳区域が安全ネットの中、そして、シュノーケル禁止。
泳ぐにはちょっとwakuwaku感が足りないかな・・・ -
そして夕方の船で島を離れ、伊江島日帰りツアーは終わりました。
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旅行5日目はわりと近所の今帰仁城へ。
世界遺産になってから、観光施設として整備が進みました。 -
男子トイレが、神々しくなっていて、驚きました。
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駐車場に車を置いて、チケットを買って、今帰仁城に上がります。
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高い石垣、青い空、白い雲。
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城の石垣に登れば、目の前に広がる青い海と珊瑚礁。
遠くに見えるのは伊是名島と伊平屋島です。
ちょっと見えませんね。 -
では、伊是名島と伊平屋島をアップで。
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ジェラートとコーヒーでひと休み♪
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コーヒーを飲んだら、名護で夕飯の買い物です。
今夜は何食べよう。 -
貸別荘に帰る途中で寄った展望台。
羽地内海が見渡せます。 -
旅行6日目は朝から豪雨でした。
今日は4泊したお家をチェックアウトして、フェリーで粟国島に渡ります。
フェリー乗り場の泊港に向かいながら、こんな日でもフェリーが出るのか、何度も何度も運行状況をチェックしました。 -
そして、フェリーに乗船。
那覇の朝渋滞が予想以上で、乗船締め切り8分前に船に駆け込みました。
レンタカーは、とまりん駐車場に置いていきます。 -
海の上を、いや、海面すれすれの空中を、何かが飛んで行くのに気が付きました。
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トビウオです。
グライダーのように滑空しています。 -
下を見過ぎて、ちょっと気持ち悪くなったけど、無事に粟国島に到着。
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村営巡回バスで、観光協会へ。
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そして、レンタカーを借りました。
粟国島のレンタカーは電気自動車です。 -
粟国島の観光スポット1つ目。
筆ん崎と呼ばれる岬で海抜は87.6m、粟国島の西の橋の断崖なのですが、安全の為に比較手前に柵が設置されているため、断崖絶壁の上から海を見下ろすということができません。 -
お次は寺洞(てら)と呼ばれる鍾乳洞。
照明設備も有るのに、入場無料です。 -
次なる観光スポットは、、、、
何でしょう? -
これを見ると、分かります?
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巨大な釜で何かを煮詰めていますよ。
これは、粟国の塩の工場です。
海塩というのは、きれいな海から汲み上げた海水を、釜で煮て水分を飛ばせば簡単にできますが、そんなことをすると燃料代がかかって仕方ないので、昔から、何らかの方法で海水を濃縮して、その濃縮した海水を釜で煮ることで塩を作ってきました。
一番ポピュラーなのが塩田です。
塩田と呼ばれる砂地に海水を撒き、太陽光を使って水分を飛ばし、海水を濃縮する方法です。
陽の光が強く、適度な風が吹く場所が適しています。
粟国の塩は、濃縮棟という建物に内部に、沢山の竹の枝をぶら下げて、上部から海水をかけ、下に落としています。
穴だらけの濃縮棟は、自然の風が駆け抜ける構造になっており、その風の力で海水の水分を蒸発させ、濃縮塩水を作っています。
つまり、海塩作りというのは、海水の濃縮に自然の力を使っているところが共通点です。
さらに粟国の塩の最終行程(煮詰め)は、ガスではなく薪を使っています。
古くなって廃棄されるフォークリフト用の木製パレットを、沖縄半島から大量に取り寄せて、それを燃料にしています。
ひたすらエコな塩作りです。 -
粟国のビーチは基本的に1つ。
ウーグの浜にのみ、シャワー設備があります。 -
ウーグの浜のトイレ&シャワーです
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本日のお宿です。
粟国島の宿にしては珍しく、部屋にバス・トイレ付きです。 -
夜のドライブに出かけてみました。
たまに、草むらがガサゴソいうことがあります。
何が居るのか探ってみると、紐で繋がれたヤギが居ました。
目が光ってコワイです! -
そして、沖縄の夜というとコイツですね。
ヤシガニです。
獲って食べたことはありません。 -
旅行7日目は、帰りの便まで島を散策。
ウーグの浜です。 -
次は、奇岩の風景「東ヤマトゥガー」です。
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斎場御嶽の風景にちょと似ていますが、ココは巨岩が支え合うことなく、良い感じで並行を保っています。
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奇岩の風景といえば、「西ヤマトゥガー」もあります。
これは、ヤマトでいうところの「さざれ石」でしょうか? -
そろそろ粟国島を離れる時間が近付いてきました。
港にはフェリーあぐに。
しかし、帰りはこれには乗りません。 -
これに乗って帰っちゃいます。
チャーターヘリで那覇に飛んでみます。 -
粟国島を飛び立つと、粟国の珊瑚礁を越えて大海原へ。
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粟国を離れると、暫くは大海原に映る自機の影だけを見ながら飛行します。
高度は300m、速度は200km/h程だそうです。 -
そして、楽しみな場所が近付いてきました。
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那覇沖にある珊瑚礁、チービシです。
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もう、、、美しいにも程がある・・・・
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空から見た美しさは、圧巻です。
旅客機とは比べ物にならないほど大きな窓を持つヘリコプターならではですね。 -
チービシというと、那覇から出る「お手軽珊瑚礁ツアー」の行き先みたいに思っていましたが、この美しさには参りました。
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午後4時15分、シュノーケリングやダビングに出かけていた船が、那覇に向かって帰って行きます。
空から追い越して行くのが、ちょっと気持ち良いです。 -
ちなみに、チービシ上空通過時のルートは、こんな感じでした。
良く見えるように、すこし旋回してくれたのでしょうか。 -
那覇空港でヘリは、ターミナルビル側ではなく、滑走路の向こう側、整備場などがあるエリアに着きます。
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国際通りで夕飯です。
ガーリックステーキ。
あれれ?
夕飯外食って、何日ぶりだろう? -
旅行、8,9,10泊目は恩納村です。
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丘の上に建っているので、眺めは良好です。
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恩納村にある沖縄そば屋さんに行きました。
アーサの入ったおそばです。 -
旅行終盤は、宿からの眺めが良かったので、わりとゴロゴロしていことがおかったです。
でも、これで良いのかも。 -
沖縄本島最北端の辺戸岬には行きました。
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今まであまり意識していなかったのですが、
沖縄本島東側の海岸もきれいです。
順光になる午後の方がお薦めかな。 -
9泊10日、あっという間でした。
あと、10日くらい居たいような・・・ -
久高島を見ながら、飛行機は東京へ
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そういえば、羽田に着く直前に、飛行機が上下ですれ違いましたよ。
東北・北海道方面から飛んできたんですね。
以上、沖縄報告でした。
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