2016/11/25 - 2016/11/27
316位(同エリア1203件中)
lilyさん
太陽を求めて冬の南仏旅行へ。
シャガール、マティス、コクトー。
多くの芸術家を魅了したColourを求めて南仏を旅しました。
【旅行概要】
(1日目)LHR(London)→NCE(Nice)
マントン
(2日目)モナコ・エズ村
(3日目)ニース
NCE→LHR
【旅行費用】
(航空運賃)LHRからNCEまでブリティッシュエアウェイズで一人135£
オフシーズンなこともありかなり安く済みました。
荷物を機内預にする場合は別途料金要。
(ホテル代)2泊で130£
こちらもオフシーズンなのでかなりお得。
(OPツアー)HISモナコ・エズツアー 一人70£
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニース旅行も今日が最終日。
1日目と2日目に行きたいところは行ったので、最終日はゆっくり美術館巡りをする予定。
朝も少し遅めに起床してゆっくり朝ごはんを食べた後にホテルをチェックアウト。
最終日の目的地は"シャガール美術館"です。
美術館までは徒歩で。
ニース市内の移動は街がこじんまりしているので徒歩で十分でした。
シャガールは南仏に魅せられた画家の一人です。
マティス、ピカソなどコートダジュールを愛した画家たちは数多くいますが、南仏の明るい太陽が多くの画家に影響を与えたんでしょう。
シャガールの絵も柔らかく明るい青の色彩が印象的です。
この美術館では、聖書をテーマにした絵画、戦争をテーマにした絵画、故郷を描いた風景などさまざま絵を見ることができます。
また、シャガール美術館では日本語のオーディオガイドを無料で借りることができます。
ガイドを借りるには、受付で身分証を預ける必要があるので訪れる際にはパスポートがあると便利かも。
ガイドでは、絵の説明やシャガールの生涯について詳細に説明してくれるのでとても役立ちます。
美術館は太陽の光を取り込める設計になっており、絵を引き立たせていました。シャガール美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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シャガール美術館を見学した後は、市街地にあるマセナ美術館に。
マセナ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マセナ美術館はもともと別荘だったものを美術館に改装したもの。
かつてのニースを描いた絵画や展示品が飾られています。
昔のニースと現在のニースを比べるのも楽しいです。 -
飛行機まで少し時間があったので海沿いの遊歩道"Prommenade des Anglais"をブラブラ。
ジョギングをする人、犬の散歩をする家族、椅子に座って海を眺める人など、ゆっくりとした時間が流れていました。
飛行機の時間が迫ってきたので、遊歩道沿いのバスストップから98番の空港バスに乗り、コートダジュール空港に戻りました。
最後に遊歩道を歩いているとき、もうロンドンにも、日本にも、戻りたくないと思ってしまいました。
ニースは時間がゆっくり流れていて、あわただしい都会とは時間の流れ方が違うように感じました。とても素敵な旅行でした。プロムナード デ ザングレ 散歩・街歩き
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