2008/07/13 - 2008/07/16
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旅遊de美食散歩さん
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憧れの寝台特急カシオペアでいく北海道の旅(2008年)!今回は大事な記念日なので、ちょっと奮発♪
富良野は初めてでしたが、さすがにこの時期のラベンダーは圧巻ですね!普段車は乗らないものの、思わずレンタカーを借りてドライブしてしまいました。
ほんと、ドライブの似合う街。また車も少なくて運転しやすいのだ♪
『北の国から』のロケ地などを訪れ、美瑛の美しくてため息しかでないような景色を堪能して、駆け足で夏の北海道をめぐってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月13日 一度は乗ってみたい!と思っていた寝台特急カシオペア。父親を駅で並ばせて?!(笑)入手した大事なチケット。
(2017年現在、寝台特急カシオペアは一般営業を終了しています) -
上野駅からの乗車です。このホームにあったのねえ・・・。カシオペアを乗るのも見るのも初めてです!
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車内は・・・。意外とせまい。笑 もっと広いかと思ってました。階段もせまくて揺れるし、お年寄りにはきついかも。サイトの写真だとこれほどせまくは見えなかったんですけどね。トイレもついてるからしかたないのかもしれませんが。
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このカップが可愛かったのでもらって帰ろうと思ってたのに、忘れました・・・。
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ちょっと早いけど、お腹もすいてたので早速夕食。
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車窓の景色もなんだかロマンチック♪
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可愛らしい器にきちんと盛り付けられていて、電車の中というのを忘れてしまいそう。
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あ、でもメインはお弁当でした。笑 お腹すいてたのでパクパクたべちゃいましたが、わりと普通の駅弁って感じでしたね。
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お菓子付き♪食後は部屋に戻ってのんびり。
シャワーはまあ、中国の寝台車に比べればきれいかな、という感じで。でも意外と揺れが気にならなかったです。ユラ気持ちいいというかなんというか。初めての感覚で面白かったです~!
お湯のでる時間は6分間。思ったよりもたっぷり出て、ゆ~っくり楽しめました。最後は秒読み体制になるんだけど、せまってくる時限爆弾みたいでした。0になったらほんと容赦なくぴ~~ったりと止まりましたわ。
10時には就寝。星空はまったく見られませんでした。 -
7月14日
朝目が覚めたらもうそこは北海道でした!曇り空。朝食はまたダイニングカーで。正直料理はそんなに期待してはいけないのでしょうね。笑 あ、でも珈琲は美味しかったです。
9時半に札幌着!電車を乗り継いで富良野へ。ホテルに荷物だけおいてまずはランチ!! -
行きたかったのはこちら”北の国から”にも登場した『くまげら』。”北の国から”ファンとしてはまずはいっておかないと!
なんといってもここの和牛丼を食べてみたかったのです!いや、しかしこれは美味し~~♪お刺身みたいで癖がなくて脂っこくもないのです。
でも北海道はなぜこんなにも香港人に人気なのでしょうか。『くまげら』は店内、カウンター含め、私達以外はみ~~んな香港人!!笑 広東語ばかり聞こえてきて、北海道にいるのを忘れそう。
『くまげら』
北海道富良野市日の出町3-22
℡:0167-39-2345 -
食後に向かったのは、”『北の国から』資料館”。これは、はずせませんよ♪
”『北の国から』資料館”(2017年現在閉館)
北海道富良野市朝日町5-20
℡:0167-39-2800 -
なんと素敵な写真!思わず撮ってしまいました。
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たくさんの写真が飾られています。
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セットをみてると、ああ、あの場面はこうで、ここは純ちゃんが・・・とか
もう気分は『北の国から』です。もう一度通しでドラマをみたくなります。笑 -
私にとって、人生であれだけハマったドラマってないですね。それくらい好きだったので、いつかきっとあの資料館に行く!と思ってましたが、本当に実現したんだなあと感無量。笑
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その後、タクシーの2時間コースに申し込み『北の国から』の舞台へ。頭の中には、”る~る~るるるるる~”とさだまさしの声が響きます~。運転手さんはすごく気のいい人で、
”ドラマの始まりとなったぬのべ駅から行きましょうか?”
とかいってくれてまず駅へ!面白い運転手さんで
”ここは純が東京へ行くとき通った道です”
とか
”ここは正吉が・・” ”ここは草太兄ちゃんが・・”
とドラマの役名でいろいろ説明してくれて、ドラマがよくわかってる私には”ええ~~!!”とか”へ~♪”とか大変面白かったのですが、後でよくよく聞いたら『北の国から』を見たことがないという(信じられん・・・)相方は、さっぱり話の意味がわからなかったらしい・・笑 -
こちらは五郎が建てた石の家。出来上がっていく過程もみてたから、ああ~あれなのねえ・・としみじみとした思いで見学。
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石の家の中には入ることができるので、石のお風呂を見ることもできます。気持ちよさそう~♪
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こちらは台所。奥には行けないのでじっくりみることはできません。
しかし面白い運転手さんで、雪子役の竹下景子は8万もかけてタクシーで札幌までくるのに、こっちで5000円するメロンに驚いていたとか、純役の吉岡秀隆は自分の場面が終わるとすぐお酒を飲んでいたとか、etc。本当かどうか別として、裏話として楽しませてもらいました。 -
2006年に五郎の石の家エリアに移築されたという「最初の家」。東京から引っ越してきた黒板一家が最初に住んだ家だそうです。
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う~ん。確かに東京からここに越してきたらがっかり以外の何ものでもないかも。笑
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『北の国から』の舞台には当然かもしれませんが、香港人はまったくいなかった。笑
運転手さん曰く、”彼らはとにかく花が好き。ちっちゃな花壇でも喜んで写真を撮ってる”とのこと。
すると、『北の国から』舞台にはいなくても、途中のこういう景色のところには香港の方、いらっしゃいました。笑 -
こちらは丸太小屋の家。あれ、燃えたはず!?と思ったら、燃えるシーンは別のセットを使ったのだとか。なるほど~。
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ここなら住んでみたいな~。なんか別荘って感じ!
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丸太小屋が燃えた後に住んだ3番目の家。屋根の風力発電は純ちゃんが作ったやつですよ~!
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3番目の家は老朽化がかなり激しいのだそうで、外からのぞき込むことしかできません。残念~。
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こちら純と結の家。なんか普通にいい家ですね。笑
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純と蛍が通った中の沢小学校分校。中はあいてなくて見ることはできませんでした。外から眺めるだけ。
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そしていったんホテルにもどってチェックイン。今回のお宿は『フラノ寶亭留』。
特別な記念日で予約しましたが、高級すぎて緊張しました。笑
もっと緊張したのは、駐車場で今日クマが出たってきいた時。マジですか??
『フラノ寶亭留』
北海道富良野市学田三区
℡:0167-23-8111 -
よくみたら牛乳瓶のライト!素敵♪
ガラス張りのロビーは眼下に一面のラベンダー畑! -
こちらは暖炉。なんとも斬新!!
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夜のロビーはライトに明かりが灯ってなんとも幻想的。
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お部屋は和室と洋室がドッキングしたタイプ。広すぎて二人じゃとってももったいない・・・。
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ベッドはなんとも最高の寝心地。ま、昨日が普通のソファにシーツを敷いただけのような寝台車だったから余計に。笑
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お部屋には広々としたベランダがついています。こちらも眼下に広がるのはラベンダー畑。夜はみえませんけどね。
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でもライトアップした夜景はラベンダー見えなくても素敵!信じられないくらいの群青色の空に、お月様がきらきら輝いていました。
たっくさんの星と流れ星もみえました。なんか空の隅々までみえる感じ。癒されます・・・。
夕食は、地元の食材や自家菜園の旬の野菜を使用するフラノフレンチ。野菜も甘いし、ホタテが最高に甘くておいしかった~♪デザートもたっぷり!大満足!
で、なんで写真がないかというと、スタイリッシュでとてもロマンチックなレストラン、ロマンチックすぎて暗くて写真がきれいに撮れなかったの・・。笑
1階の大浴場では温泉にも入れます♪ミネラルたっぷりで保湿効果が高いのだそうで、とろりとしててお肌にすごくよさそう。 -
7月15日
朝目覚めると、窓の向こうにはラベンダー畑。窓をあけると香しいラベンダーの香りで満たされます。降りて行って散歩してもいいなと思っていたのですが、いかんせん昨日のクマが出た情報にビビってしまって、散歩にはいかず・・・。笑
朝からめちゃくちゃ新鮮でおいしいトマトジュースをいただいて、美味しいパンの朝食を。その後レンタカーを借りて出発!レンタカーなんてたぶん生まれて初めてなんですけど。笑 -
まず目指したのは有名な『ファーム富田』。ラベンダーはまさに見ごろ!!こちらは”倖の畑”だったかな。朝早くにいったけれどすでにかなりの観光客で、いいアングルの所は写真撮るのに順番待ち。
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一番見事だったのはこちらトラディショナルラベンダー畑。もうすごい!!のただ一言!横を歩いているだけで濃厚なラベンダーの香りにつつまれてむせかえりそう。
とにかくすばらしい芳香です!写真をいっぱいとったけど、どうしてもこの美しい紫色が表現できない! -
高台にあるので辺りの景色も一望できます。紫のラベンダーと緑がすばらしいコントラスト!
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食べてみたかったラベンダーのソフトクリーム。美味しいけれどちょっと香りが強すぎた・・・。
お土産売り場では、滅多にこれないしせっかくだからとすごいいっぱい購入してしまいましたが、周りをみたらそんな人ばっかりでした。笑 -
その後美瑛にいってランチ。有名どころのポトフやカレーのお店は大行列でとっても入れなさそうだったので、ステーキのお店へ入ってみました。で、そこでカレーを頼んでみたけど、これは可もなく不可もなくって感じでしたね。笑
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ず~とず~っと大地が続いてる様子はハルピンでもみたことあるけれど、あちらよりももっと穏やかで、色の美しさ、色彩の鮮やかさが全然違う!
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しかしドライブには最高の景色です!斜面を利用してのじゃがいも畑や麦畑が辺り一面それこそず~~~~~~と広がっているのです、途切れることなく!圧巻!!
こちらは”哲学の木”。ここに行くまでの道のりが最高に美しかった!! -
ラベンダー畑もたくさんありました。
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いっぱい撮ったのに、ついついまた撮ってしまいます♪
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どこを撮っても絵になる風景。
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美瑛町が全国にしられるきっかけを作った、写真家の故 前田真三のギャラリー”拓真館”で美しい風景写真を堪能した後、『かぜまち珈房』へ。
『かぜまち珈房』(2017年現在閉店)
北海道上川郡美瑛町字新星第3 -
窓からの絶景を眺めつつ、コーヒーとケーキをいただきました。雑誌にのっていたのとちょっと違う・・・笑
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帰り道は『かんのファーム』、『四季彩の丘』によって絶景を堪能。しかしここは
香港人だらけでした!すごかった!日本にいるとは思えないくらい。笑 -
私の中のベストショット。一面の菜の花の中、楽しそうに散歩する爽やかな恋人たち。他にはだれ~もいない・・・ように見えるのでものすごくロマンチック♪
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高台からの景色もすばらしかった!
北海道だからなんとかなったドライブも終了。事故らなくてよかった!笑
ホテルに戻って晩餐へ。今夜の和牛も文句なしに柔らかくて美味でした♪ -
7月16日
慌ただしく朝一番にチェックアウト。朝食の時間に間に合わなかったら、パンやジュースをつめたお弁当をくださいました。感激!
そして最後、『北の国から』にも出ていた”渡部病院”の洋館を見学して帰路につきます。 -
こんな朝早くだから当然しまっていたけど、人通りもなかったので車を停めてゆっくり見ることができました。
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空港でお約束♪の六花亭の『マルセイバターサンド』をゲットして帰路へ。
あっという間の三日間。北海道はいつの季節にいっても本当に素晴らしい♪
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