2016/11/24 - 2016/11/25
6位(同エリア41件中)
dangdutさん
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トリバンドラムに泊まり木造のマハラジャ宮殿を2か所見る。
写真はパドマナーバプラム宮殿の
マントラ・シャーラ(1階の謁見室)の天井
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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【2016年11月24日】
アレッピーから6時20分のバスでトラバンドラムに向かう。221Rs
もやった空に日が昇り始めた。 -
11時に到着。
近くにある駅に行き明日の切符の予約をする。トリヴァンドラム鉄道駅 駅
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トラバンドラムからマドライまで135Rs
列車名マドライパス 56701 夜、8時25分発。 -
駅でテレビのインタビューをしていた。
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さっきバスがついたターミナル。
立派そうな建物だけど外見だけのようだ。 -
駅前で集会が行われていた。
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駅周辺で宿を探すが2か所が満室で、1か所が廃業。
仕方なく800Rsのホテルに泊まる。 -
部屋はそれなりの部屋。
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2枚残った500Rsの旧札と10Rsの束。
細かいお金があると安心するインド。 -
ガイドブックに乗っている
インディアン・コーヒー・ハウスで昼食。
Maveli Cafeと言う塔状の建物で、内部がスロープになっていて、
小窓もかわいいレストラン。
店員もまさにインドで、とても気に入った。
ドーサ 45Rs ティー 15Rs -
パドマナーバスワーミ寺院へ向かう。
信者以外は入場不可なので外観のみ見学する。パドマナーバスワーミ寺院 寺院・教会
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寺院に入るには信者もこんな格好をしなければならないようだ。
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寺院の脇にあるプーテン・マリガ宮殿博物館を見学。
内部はガイドが案内して、写真は撮れない。プーテン マリガ宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外部写真を少し撮る。
白壁と木造素地の対比が美しい。 -
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二階部分の木造外壁がどこかで見たような気がした。
翌日、もう一つの木造宮殿を見に行って思い出した。 -
貯水池の先に東ゴブラを見ながら宿に戻る。
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参道は賑やかな商店街になっている。
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「ミールあります。」と言う看板があったが
夕食は昼間のレストランに行った。 -
レストランの入口。
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ホテルに戻ってテレビを見たら、
ドラえもんと「風雲たけし城」をやっていた。 -
【2016年11月25日】
ホテルを6時に出て、荷物を駅のクロークルームに預け、
パドマナーバプラム宮殿を見に行く。
先ず、路線バスでタッカレーへ行く。45Rs
隣に座ったインド人が同じ方向だったので
難なくつくことができた。 -
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道に宮殿の案内板。8時40分
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宮殿の手前にこんな看板があった。
帰りに見ることにする。 -
パドマナーバプラム宮殿の城門に9時前に到着。
9時の開門を待つ。パドマナーバプラム宮殿 城・宮殿
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待つ間に記念写真を撮る。
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戻ると学生たちが並んでいた。
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玄関前の広場
白壁と茶色の屋根で構成されている。 -
マールタンダ・ヴァルマ王が18世紀に造営して、
1790年に都がティルヴァナンタプラムに移されてからは、
夏の離宮になったおかげで戦乱にもあわず残された。 -
白壁に入口部分だけ
木造素地が飛び出ている構成がうまいな。 -
こちらは逆に白壁の後ろに
やわらかい木造素地が隠れている。 -
時計塔は18世紀にマールターンダ・ヴァルマーが
作らせたものとされている。 -
プームカム(Poomukam)と呼ばれる謁見の間のファサードは
18世紀にトラヴァンコール藩王国の王が建てたケララスタイルの建築。
マントラ・シャーラ(下階)と プームカム(上階)が重なった棟。 -
チーク材で彫刻された妻壁部分。
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深い庇が日差しを遮る。
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梁と持ち送り部分の彫刻。
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プームカム(2階謁見室)
マントラシャーラーと呼ばれる会議室とその格子天井。 -
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プームカムとウットゥプラをつなぐ外廊下部分。
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ウットゥプラ(Uttupura)と呼ばれるダイニングホール。
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曲線状の木造の格子が風遠しを良くしている。
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外部の光を和らげる効果もあるようだ。
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【参考写真】インドネシア スマトラ島西側のニアス島 バワマタルオ村
1990年代に2度ほど訪れたこの村の建物の2階部分の構造が
パドマナーバプラム宮殿と似ている。
工法は宮殿に比べて素朴だが、光と風に対する工夫は
同じようだ。 -
中庭は雨の日に雨水を浴びることができるようになっている。
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白い開口の少ない内壁と、
それを取り巻く格子状の外壁の対比が美しい。 -
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中庭を上から見る。
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いろいろな模様に抜かれた木製の壁と扉。
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ヴェップムットゥ・コッタラム(VeppinmooduKottaram)
と呼ばれる王族女性居住区。
王妃のベッド -
ベッドの天井詳細
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漆喰の白い壁の片側は
縦縞模様に抜かれた木製の壁から淡い光が差し込んでくる。 -
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トイレとその脇のベンチ。
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出窓部分から赤色の混ざった淡い光が差し込む。
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テッケテルヴ・マリカのバルコニーと天井。
円形に広がる階段と廊下。 -
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インドラ・ヴィラーサム(IndraVilasam)。この建物は、オランダ人、フランス人、英国人など、外国人賓客のためのゲストハウスとして利用された。外国人の趣味に合わせ、この建物だけは西洋式の建築となっている。
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重層する屋根の構成が美しい。
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台所
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ウッパリカ・マリカ(UppirikkaMalika)と呼ばれる4階建ての建物。
1階は宝物庫、2階と3階は王の寝室、4階は礼拝室。 -
ひとつの屋根に収まったナヴァラートリ・マンダパム(ダンスホール)
とサラスワティー寺院の屋根を見る。
パドマナーバプラム宮殿の建築物のほとんどは木造だが、このナヴァラートリ・マンダパムと、サラスワティー寺院は花崗岩による石造だ。 -
石柱に囲まれたナヴァラートリ・マンダパム。
ナヴァラートリ・マンダパムのいっかくに、無数の覗き穴の開いた部屋がある。
ここからは王族の女性たちが舞踊などを鑑賞した。 -
石像のあるサラスワティー寺院。
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帰りに「ニッキ盆栽ガーデン」に寄ってみる。
入場料 50Rs -
インド人の盆栽愛好家が
自ら勉強してインドの木を使って
盆栽を育てている。 -
庭園の主人が案内してくれて、チャイをご馳走してくれた。
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夕食はまたこの店で食べた。
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