トリバンドラム (ティルヴァナンタプラム)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
トリバンドラムに泊まり木造のマハラジャ宮殿を2か所見る。<br /><br /><br />写真はパドマナーバプラム宮殿の<br />マントラ・シャーラ(1階の謁見室)の天井

南西インドの旅 (19)                   パドマナーバプラム宮殿とインドネシアの民家に共通点を見つけた。

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2016/11/24 - 2016/11/25

6位(同エリア41件中)

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dangdut

dangdutさん

トリバンドラムに泊まり木造のマハラジャ宮殿を2か所見る。


写真はパドマナーバプラム宮殿の
マントラ・シャーラ(1階の謁見室)の天井

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 【2016年11月24日】<br />アレッピーから6時20分のバスでトラバンドラムに向かう。221Rs<br />もやった空に日が昇り始めた。<br />

    【2016年11月24日】
    アレッピーから6時20分のバスでトラバンドラムに向かう。221Rs
    もやった空に日が昇り始めた。

  • 11時に到着。<br />近くにある駅に行き明日の切符の予約をする。<br />

    11時に到着。
    近くにある駅に行き明日の切符の予約をする。

    トリヴァンドラム鉄道駅

  • トラバンドラムからマドライまで135Rs<br />列車名マドライパス 56701 夜、8時25分発。

    トラバンドラムからマドライまで135Rs
    列車名マドライパス 56701 夜、8時25分発。

  • 駅でテレビのインタビューをしていた。

    駅でテレビのインタビューをしていた。

  • さっきバスがついたターミナル。<br />立派そうな建物だけど外見だけのようだ。

    さっきバスがついたターミナル。
    立派そうな建物だけど外見だけのようだ。

  • 駅前で集会が行われていた。

    駅前で集会が行われていた。

  • 駅周辺で宿を探すが2か所が満室で、1か所が廃業。<br />仕方なく800Rsのホテルに泊まる。

    駅周辺で宿を探すが2か所が満室で、1か所が廃業。
    仕方なく800Rsのホテルに泊まる。

  • 部屋はそれなりの部屋。

    部屋はそれなりの部屋。

  • 2枚残った500Rsの旧札と10Rsの束。<br />細かいお金があると安心するインド。

    2枚残った500Rsの旧札と10Rsの束。
    細かいお金があると安心するインド。

  • ガイドブックに乗っている<br />インディアン・コーヒー・ハウスで昼食。<br />Maveli Cafeと言う塔状の建物で、内部がスロープになっていて、<br />小窓もかわいいレストラン。<br />店員もまさにインドで、とても気に入った。<br />ドーサ 45Rs ティー 15Rs

    ガイドブックに乗っている
    インディアン・コーヒー・ハウスで昼食。
    Maveli Cafeと言う塔状の建物で、内部がスロープになっていて、
    小窓もかわいいレストラン。
    店員もまさにインドで、とても気に入った。
    ドーサ 45Rs ティー 15Rs

  • パドマナーバスワーミ寺院へ向かう。<br />信者以外は入場不可なので外観のみ見学する。

    パドマナーバスワーミ寺院へ向かう。
    信者以外は入場不可なので外観のみ見学する。

    パドマナーバスワーミ寺院 寺院・教会

  • 寺院に入るには信者もこんな格好をしなければならないようだ。

    寺院に入るには信者もこんな格好をしなければならないようだ。

  • 寺院の脇にあるプーテン・マリガ宮殿博物館を見学。<br />内部はガイドが案内して、写真は撮れない。

    寺院の脇にあるプーテン・マリガ宮殿博物館を見学。
    内部はガイドが案内して、写真は撮れない。

    プーテン マリガ宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 外部写真を少し撮る。<br />白壁と木造素地の対比が美しい。

    外部写真を少し撮る。
    白壁と木造素地の対比が美しい。

  • 二階部分の木造外壁がどこかで見たような気がした。<br />翌日、もう一つの木造宮殿を見に行って思い出した。

    二階部分の木造外壁がどこかで見たような気がした。
    翌日、もう一つの木造宮殿を見に行って思い出した。

  • 貯水池の先に東ゴブラを見ながら宿に戻る。

    貯水池の先に東ゴブラを見ながら宿に戻る。

  • 参道は賑やかな商店街になっている。

    参道は賑やかな商店街になっている。

  • 「ミールあります。」と言う看板があったが<br />夕食は昼間のレストランに行った。

    「ミールあります。」と言う看板があったが
    夕食は昼間のレストランに行った。

  • レストランの入口。<br />

    レストランの入口。

  • ホテルに戻ってテレビを見たら、<br />ドラえもんと「風雲たけし城」をやっていた。

    ホテルに戻ってテレビを見たら、
    ドラえもんと「風雲たけし城」をやっていた。

  • 【2016年11月25日】<br />ホテルを6時に出て、荷物を駅のクロークルームに預け、<br />パドマナーバプラム宮殿を見に行く。<br />先ず、路線バスでタッカレーへ行く。45Rs<br />隣に座ったインド人が同じ方向だったので<br />難なくつくことができた。<br />

    【2016年11月25日】
    ホテルを6時に出て、荷物を駅のクロークルームに預け、
    パドマナーバプラム宮殿を見に行く。
    先ず、路線バスでタッカレーへ行く。45Rs
    隣に座ったインド人が同じ方向だったので
    難なくつくことができた。

  • 道に宮殿の案内板。8時40分

    道に宮殿の案内板。8時40分

  • 宮殿の手前にこんな看板があった。<br />帰りに見ることにする。

    宮殿の手前にこんな看板があった。
    帰りに見ることにする。

  • パドマナーバプラム宮殿の城門に9時前に到着。<br />9時の開門を待つ。<br />

    パドマナーバプラム宮殿の城門に9時前に到着。
    9時の開門を待つ。

    パドマナーバプラム宮殿 城・宮殿

  • 待つ間に記念写真を撮る。

    待つ間に記念写真を撮る。

  • 戻ると学生たちが並んでいた。

    戻ると学生たちが並んでいた。

  • 玄関前の広場<br />白壁と茶色の屋根で構成されている。

    玄関前の広場
    白壁と茶色の屋根で構成されている。

  • マールタンダ・ヴァルマ王が18世紀に造営して、<br />1790年に都がティルヴァナンタプラムに移されてからは、<br />夏の離宮になったおかげで戦乱にもあわず残された。

    マールタンダ・ヴァルマ王が18世紀に造営して、
    1790年に都がティルヴァナンタプラムに移されてからは、
    夏の離宮になったおかげで戦乱にもあわず残された。

  • 白壁に入口部分だけ<br />木造素地が飛び出ている構成がうまいな。

    白壁に入口部分だけ
    木造素地が飛び出ている構成がうまいな。

  • こちらは逆に白壁の後ろに<br />やわらかい木造素地が隠れている。

    こちらは逆に白壁の後ろに
    やわらかい木造素地が隠れている。

  • 時計塔は18世紀にマールターンダ・ヴァルマーが<br />作らせたものとされている。

    時計塔は18世紀にマールターンダ・ヴァルマーが
    作らせたものとされている。

  • プームカム(Poomukam)と呼ばれる謁見の間のファサードは<br />18世紀にトラヴァンコール藩王国の王が建てたケララスタイルの建築。<br /><br /><br />マントラ・シャーラ(下階)と プームカム(上階)が重なった棟。<br />

    プームカム(Poomukam)と呼ばれる謁見の間のファサードは
    18世紀にトラヴァンコール藩王国の王が建てたケララスタイルの建築。


    マントラ・シャーラ(下階)と プームカム(上階)が重なった棟。

  • チーク材で彫刻された妻壁部分。

    チーク材で彫刻された妻壁部分。

  • 深い庇が日差しを遮る。

    深い庇が日差しを遮る。

  • 梁と持ち送り部分の彫刻。

    梁と持ち送り部分の彫刻。

  • プームカム(2階謁見室)<br />マントラシャーラーと呼ばれる会議室とその格子天井。

    プームカム(2階謁見室)
    マントラシャーラーと呼ばれる会議室とその格子天井。

  • プームカムとウットゥプラをつなぐ外廊下部分。

    プームカムとウットゥプラをつなぐ外廊下部分。

  • ウットゥプラ(Uttupura)と呼ばれるダイニングホール。

    ウットゥプラ(Uttupura)と呼ばれるダイニングホール。

  • 曲線状の木造の格子が風遠しを良くしている。

    曲線状の木造の格子が風遠しを良くしている。

  • 外部の光を和らげる効果もあるようだ。

    外部の光を和らげる効果もあるようだ。

  • 【参考写真】インドネシア スマトラ島西側のニアス島 バワマタルオ村<br /><br />1990年代に2度ほど訪れたこの村の建物の2階部分の構造が<br />パドマナーバプラム宮殿と似ている。<br />工法は宮殿に比べて素朴だが、光と風に対する工夫は<br />同じようだ。<br /><br />

    【参考写真】インドネシア スマトラ島西側のニアス島 バワマタルオ村

    1990年代に2度ほど訪れたこの村の建物の2階部分の構造が
    パドマナーバプラム宮殿と似ている。
    工法は宮殿に比べて素朴だが、光と風に対する工夫は
    同じようだ。

  • 中庭は雨の日に雨水を浴びることができるようになっている。<br /><br />

    中庭は雨の日に雨水を浴びることができるようになっている。

  • 白い開口の少ない内壁と、<br />それを取り巻く格子状の外壁の対比が美しい。

    白い開口の少ない内壁と、
    それを取り巻く格子状の外壁の対比が美しい。

  • 中庭を上から見る。

    中庭を上から見る。

  • いろいろな模様に抜かれた木製の壁と扉。

    いろいろな模様に抜かれた木製の壁と扉。

  • ヴェップムットゥ・コッタラム(VeppinmooduKottaram)<br />と呼ばれる王族女性居住区。<br /><br />王妃のベッド

    ヴェップムットゥ・コッタラム(VeppinmooduKottaram)
    と呼ばれる王族女性居住区。

    王妃のベッド

  • ベッドの天井詳細

    ベッドの天井詳細

  • 漆喰の白い壁の片側は<br />縦縞模様に抜かれた木製の壁から淡い光が差し込んでくる。

    漆喰の白い壁の片側は
    縦縞模様に抜かれた木製の壁から淡い光が差し込んでくる。

  • トイレとその脇のベンチ。

    トイレとその脇のベンチ。

  • 出窓部分から赤色の混ざった淡い光が差し込む。

    出窓部分から赤色の混ざった淡い光が差し込む。

  • テッケテルヴ・マリカのバルコニーと天井。<br />円形に広がる階段と廊下。

    テッケテルヴ・マリカのバルコニーと天井。
    円形に広がる階段と廊下。

  • インドラ・ヴィラーサム(IndraVilasam)。この建物は、オランダ人、フランス人、英国人など、外国人賓客のためのゲストハウスとして利用された。外国人の趣味に合わせ、この建物だけは西洋式の建築となっている。

    インドラ・ヴィラーサム(IndraVilasam)。この建物は、オランダ人、フランス人、英国人など、外国人賓客のためのゲストハウスとして利用された。外国人の趣味に合わせ、この建物だけは西洋式の建築となっている。

  • 重層する屋根の構成が美しい。

    重層する屋根の構成が美しい。

  • 台所

    台所

  • ウッパリカ・マリカ(UppirikkaMalika)と呼ばれる4階建ての建物。<br />1階は宝物庫、2階と3階は王の寝室、4階は礼拝室。<br /><br />

    ウッパリカ・マリカ(UppirikkaMalika)と呼ばれる4階建ての建物。
    1階は宝物庫、2階と3階は王の寝室、4階は礼拝室。

  • ひとつの屋根に収まったナヴァラートリ・マンダパム(ダンスホール)<br />とサラスワティー寺院の屋根を見る。<br /><br />パドマナーバプラム宮殿の建築物のほとんどは木造だが、このナヴァラートリ・マンダパムと、サラスワティー寺院は花崗岩による石造だ。<br /><br />

    ひとつの屋根に収まったナヴァラートリ・マンダパム(ダンスホール)
    とサラスワティー寺院の屋根を見る。

    パドマナーバプラム宮殿の建築物のほとんどは木造だが、このナヴァラートリ・マンダパムと、サラスワティー寺院は花崗岩による石造だ。

  • 石柱に囲まれたナヴァラートリ・マンダパム。<br /><br />ナヴァラートリ・マンダパムのいっかくに、無数の覗き穴の開いた部屋がある。<br />ここからは王族の女性たちが舞踊などを鑑賞した。<br />

    石柱に囲まれたナヴァラートリ・マンダパム。

    ナヴァラートリ・マンダパムのいっかくに、無数の覗き穴の開いた部屋がある。
    ここからは王族の女性たちが舞踊などを鑑賞した。

  • 石像のあるサラスワティー寺院。

    石像のあるサラスワティー寺院。

  • 帰りに「ニッキ盆栽ガーデン」に寄ってみる。<br />入場料 50Rs

    帰りに「ニッキ盆栽ガーデン」に寄ってみる。
    入場料 50Rs

  • インド人の盆栽愛好家が<br />自ら勉強してインドの木を使って<br />盆栽を育てている。

    インド人の盆栽愛好家が
    自ら勉強してインドの木を使って
    盆栽を育てている。

  • 庭園の主人が案内してくれて、チャイをご馳走してくれた。

    庭園の主人が案内してくれて、チャイをご馳走してくれた。

  • 夕食はまたこの店で食べた。

    夕食はまたこの店で食べた。

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