2017/04/29 - 2017/04/29
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益益ますますさん
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ゴールデンウィークを前後に伸ばして、那覇市を拠点に色々と離島を廻ることにした
大まかな行程は、那覇市(5泊)→南大東島(1泊)→北大東島(2泊)→南大東島(1泊)→那覇市(1泊)
二日目は、泊港からフェリーで、阿嘉島、慶留間島、外地島に行ってみることにした
慶良間諸島では、座間味島が定番であるようにおもえるが、阿嘉島も非常に美しい
阿嘉島と慶留間島は、橋で繋がっており、慶良間空港のある無人島の外地島も橋で繋がっている
ターコイズブルーの海に四囲を囲まれた阿嘉島はとにかく美しく、楽しいツーリングの時間となった
泊港からフェリーざまみで、阿嘉港へ
島内は、公共交通がないので、レンタバイクで三島を周り、フェリーで那覇市内に戻った
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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歩いて泊港へ
泊港には多くの定期航路があり、そのターミナルビルとしてとまりんなる建物がある
阿嘉島へは、座間味村営のフェリーで行く
他にも村営高速艇もあるが、二週間前に早朝の便は満席となっていたのでフェリーで行くことに
フェリーは満席という概念がないほどに広く大きかった
ターミナル内には、窓口が幾つかあるが、座間味村営が一番混んでいるので要注意であるとまりん 乗り物
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10時に出航
粟国島行きや渡嘉敷島行きも似たような時間に出航するので港湾内は忙しくなる
アーチの見事な泊大橋の下を潜っていく -
停泊するフェリーだいとう
今回は、フェリーだいとうに乗ることはないが、遥か外洋まで激しい旅に出るこの船には、他の観光客ばかりの村営船に比べて、なにか違った無骨な威厳のようなものを感じた -
船内には外人も多く、甲板に出て前方を眺めている人が多いが、やがて飽きてぞろぞろと船室に入ってくる
自動販売機で、ドクターペッパーを見つけたので、買ってみた
90分の船旅も景色を見ているとあっという間であったフェリーざまみ 乗り物
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阿嘉島の阿嘉港に到着
この辺りは、見事なターコイズブルーの海が広がり、言葉を失う
港湾内で、フェリーは複雑な動きをしながら着岸する阿嘉港 乗り物
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阿嘉港では、シロの像が迎えてくれる
阿嘉島の雄犬シロは、座間味島の雌犬マリリンに会いに行くために海を渡ったらしいシロの像 名所・史跡
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阿嘉島の集落内に雰囲気の良い御嶽がある
阿嘉島の集落は、道が狭く、直角の辻が多く、乗り物には向いていないかもしれないが、歩いている分には非常に趣がある阿嘉島 自然・景勝地
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阿嘉島ではレンタバイクを借りた
予約をしておくとスムーズに借りることができた
ちなみに、阿嘉島は坂の多い島なので、島内を隈なく廻ろうとするとレンタサイクルはきつそうだった -
まずは、ニシバマビーチへ
四月とはいえ、何人か人がいた
太陽が雲で隠れていない時間は、海へ入っても寒くはなさそうである
意外と、欧米系の外人が多かったニシバマビーチ ビーチ
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次に、島の反対側になるクシバルビーチへ
ここは、外人が二人いただけで、閑散としたいい雰囲気の場所だったクシバルビーチ ビーチ
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クシバルビーチは、透明度の高い海がどこまでも拡がっている
砂は荒めであるが、浜に座っている分には問題ないクシバルビーチ ビーチ
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少し戻って、天城展望台に行く
この辺りはかなりの急坂であった、展望台への入口は標識をちゃんと見ていないと通り過ぎてしまうとおもう
阿嘉島の複雑な地形を認識することができる天城展望台 名所・史跡
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昼食は、パーラーみやま
阿嘉島の集落内には数件しかない
後で知ったのだが、慶留間島にも雰囲気の良さそうな店が一件あった、次に来ることがあれば、そこへ行ってみようとおもうパーラーみやま グルメ・レストラン
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タコライスを注文
青い海を見ながら食べるタコライスは美味しかったパーラーみやま グルメ・レストラン
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阿嘉大橋と慶留間橋を渡り、外地島へ
無人島の外地島には、慶留間空港がある
しかし、慶留間空港には定期路線がなく、専ら臨時便専用の空港となっている
空港ビルは、閑散としており、暇そうな職員が一人いたが、奥の部屋へと消えていった慶良間空港 空港
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慶留間空港、現役なので整備はちゃんとされている
外地展望台があったらしいが、今回は行くのを失念してしまった外地島 自然・景勝地
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登り道があったので、登ってみると、御嶽らしき場所があった
こういうなんでもないが地元にとっては貴重な場所こそが観光していて一番楽しいとおもう、少数意見なのは承知であるが慶留間島 自然・景勝地
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慶留間島に戻ってきて、集落を散策すると、高良家なる場所が
慶留間島の伝統的な建築様式のようであるが、入場料が200円必要らしいので、今回はスルーした高良家 名所・史跡
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アザナムイ展望台からの景色
どこの展望台も絶景である慶留間島 自然・景勝地
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もう一つ、阿嘉島を見渡せる展望台があった
阿嘉大橋側から登ると階段であるが、慶良間島の集落側から登ると坂道であった、かなりの急峻な道だったので、自転車は非現実的とおもう
阿嘉港の美しさが表章される慶留間島 自然・景勝地
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レンタバイクを返却して、残りの時間は徒歩で集落内を歩いてみる
阿嘉島の集落はこんな感じである阿嘉島 自然・景勝地
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阿嘉港に停泊するフェリーざまみである
泊港から阿嘉港を経由して座間味港に入る運行形態なので、上りは、座間味島からの客が既に乗っていることになる
とはいえ、フェリー自体にかなりの余裕があるので、ゆったりできることに変わりはなかった阿嘉港 乗り物
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泊港に着いて、夕食は沖縄らしいステーキが食べたかったので、港近くのおきなわステーキへ
おきなわステーキ グルメ・レストラン
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赤身のステーキがとにかく美味しかった
時間も時間だけに店内は空いていたが、沖縄らしい格好いい店員さんが丁寧な接客をしてくれたおきなわステーキ グルメ・レストラン
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