2016/05/04 - 2016/05/04
106位(同エリア169件中)
未明花さん
2016年のゴールデンウィークはとくに遠出の予定を立てず、時間に追われない解放感とともに都心や近場の散策を楽しみました。西荻窪はそうした目的にとても適した街です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、2月末にオープンした「ごはんちゃさる~ん COZY」でランチ。お茶碗にごはんのロゴマーク。隣のお花やさんと相まって建物の佇まいがとても素敵です。
家庭的なあたたかい雰囲気を楽しむ by 未明花さんごはんちゃさる~んcozy グルメ・レストラン
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日替わりランチはチキンカレー。辛くないやさしいカレー。野菜はもうちょっと柔らかいといいかなぁ。
家庭的な味わいで、外食っぽさを感じないのがまた良かったりして。メニューにはアルコール類もあります。家庭的なあたたかい雰囲気を楽しむ by 未明花さんごはんちゃさる~んcozy グルメ・レストラン
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食後のコーヒー付き。サラダ、小鉢もついていました。
女性店主は明るい人柄で、お客さんも皆近所の人といったかんじであたたかい。店主のドタバタぶりも楽しみながら(笑)、のんびり過ごすのがコンセプトのお店のようです。家庭的なあたたかい雰囲気を楽しむ by 未明花さんごはんちゃさる~んcozy グルメ・レストラン
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その後は東京女子大学潜入。。まぁ学生のふりして(むりがあるか)入れなくもないだろうけど、ちゃんと「新渡戸記念室での展覧会鑑賞」で電話予約して入構しました。
入館の手続きをして、本館へと向かう。正門から本館までの広場、すこーんと抜けていて空が開けていて気持ちがいい。美しいキャンパスです。東京女子大学 名所・史跡
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QUAECUNQUE SUNT VERA(すべて真実なこと)
東京女子大学 名所・史跡
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本館、チャペルほか一連の歴史的建造物群は建築家アントニン・レーモンド設計のもの。扉や窓などの意匠に (*´Д`*)
東京女子大学 名所・史跡
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本館内部の慎ましいステンドグラス、デザインが統一されたライトのカバーも素敵です。
東京女子大学 名所・史跡
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こちらのデザインも見逃せません。(何のカバーだろう?)
東京女子大学 名所・史跡
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現在の大学の建物のうち7棟が文化庁登録有形文化財。
東京女子大学 名所・史跡
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チャペルのステンドグラスの外側。白亜の建物は、戦時中は壁が黒く塗られたこともあったという。。
東京女子大学 名所・史跡
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ステンドグラスが特徴的なチャペルの中も入ってみたかったけど、オルガン練習中とのことで入室できず、残念。外で少しオルガンの音に耳を傾ける。
東京女子大学 名所・史跡
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ここまで来たので善福寺公園の周りをぐるりとサイクリング。上の池、鯉のぼりが気持ち良さそうに泳いでる! ボートが多く出ていました。
5月には池の上を鯉のぼりが泳ぐ by 未明花さん善福寺公園 公園・植物園
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パン屋「タグチベーカリー」、ポルトガル・ブラジル料理「copo do dia」などがある一画に、気になっていたベルギー料理「Le Perron」があります。
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上階には雑貨やさん。マンションの一室ですがドアが特徴的です。
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「Le Perron」は、ベルギー第二の都市リエージュのスタイルでやっているそうです(リエージュって東京五輪エンブレムで揉めたあの劇場だな…)。
フリッツを頼んだところ、GWはじゃがいもが入手できないようで品切れ…残念。
ベルギーワッフルは丸くて、いちごも盛りつけられてテンションアップ。小さめサイズでプレーンとシナモンの2枚。しっかりした生地でGood! 逃したフリッツと、やっぱりベルギービール飲みに今度は夜にでも再訪したいところ。
写真で見るとだいぶ小さく見えるけど、そこまで小さくありません(皿がでかい)。Take OutもOKのようです。 -
ベルギーワッフルでお腹を満たした後はふらふら西荻チャリ散策。「ギャラリー蚕室」では伊藤彩子さんの個展を開催していました。
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潜水士のかぶるヘルメットみたいな作品。作品の台が椅子のようになっていて、実際にかぶれます。
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こちらもとんかり頭のヘルメット。
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実際にかぶると…このとおり(笑)
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。。。なんとコメントしたらよいやら
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使えるグラス類などもおもしろいです。ペアで買いたいですね。
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グラスたちがちゃんと座っています(笑)
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レスラーの首が中に飛び出しているものなど、バラエティーいろいろ。
楽しい展覧会でした。 -
昔ながらの雰囲気をとどめる天徳湯。5/5は菖蒲湯とのことで、季節に合わせていいですね。
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どんぐり公園、坂の上のけやき公園(近隣住民が署名を集めて伐採から守った「トトロの樹」がある)はたまに訪れるとほっとする空間。樹が良く見える位置にカフェもあったり。
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西荻の童子は、駅前のも含め6つあるのですが、こちらはどんぐり公園(井荻公園)の「大朝露童子」
http://www.nishiogi-net.com/ -
これが西荻の大ケヤキ「トトロの樹」。大きい! 現在は区が土地を買い取って所有、公園として保護しています。
http://gut.co.jp/totoro/ -
「フルタチョコレート」(フルタ製菓株式会社 東京支店)は前を通っただけ。西荻の閑静な住宅地にあるのが不思議。
毎年恒例らしい、12月にやる「おかしのクリスマスセール」に行ってみたい。普段も直売してくれるといいのにな~ -
ちょっとお洒落な自転車やさん「ARROW TRADING」。オリジナルの自転車が作れるというのは珍しい。
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cotito(コチト)は、花とお菓子のお店。母の日用に食べられるお花のクッキーが欲しかったけど、売り切れでした。
食べられるお花(エディブルフラワー)のクッキーが素敵 by 未明花さんコチト ハナトオカシト グルメ・レストラン
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西友の裏手にあるセレクトショップ「poefu(ポエフ)」。窓から見える店内の様子がずっと気になっていて、ついに入店がかないました。
通常は水曜定休のところたまたま臨時営業してたようで、ラッキーでした。 -
商品のセレクトもさることながら、アンティークな内装がすごい。
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こんな家具、どこで手に入れるのでしょうね。
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本日の西荻散策の〆は、やはり前々から気になっていた「雨ねこ。」へ。たまえさんが1人で切り盛りしている、カウンター中心の和風居酒屋です。入口はだいぶ控えめ
雨ねこ。 グルメ・レストラン
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お通しは、おぼろ豆腐+本日のおばんざい1品
このお豆腐が実に美味しい! こごみの煮浸しも季節感たっぷりで、思わず笑みがこぼれる。雨ねこ。 グルメ・レストラン
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山形の白ワイン「月山山麓」。飲みやすい!
雨ねこ。 グルメ・レストラン
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店内猫だらけ(幸)
雨ねこ。 グルメ・レストラン
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5種盛り合わせは、その日のおばんざいなど適当に。出汁ベースで素材を生かす上品なお味。骨董のお皿がまた素敵。そして箸置きはやはり猫!
雨ねこ。 グルメ・レストラン
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猫つながりで、純米酒「亜麻猫」
名前に惹かれて頼みましたが、まるでワインのような飲み口でびっくり。雨ねこ。 グルメ・レストラン
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自家製の梅酒も数種類ありました。
お料理もお酒も、さりげないながらきちんとした拘りをそこかしこに感じる良店です。雨ねこ。 グルメ・レストラン
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