2016/11/15 - 2016/11/15
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レモンパパさん
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サン・ペドロから北へ向かう。
辺りは漆黒の闇の中。
午前4時。
僕たちを乗せた車は、険しい曲がりくねった山道を喘ぎながら登る。
舗装していない茶色い道は、いくつもの尾根と谷を縫って進む。
どこまでも続いた急峻な道は、いつしか平坦に変わった。
標高はすでに4500mを越えている。
白い幕が視界をおおう。
世界最高地点にある『タティオ間欠泉』が見えてきた。
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町を早朝に、出発する。
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やがて、東の空が白み始める。
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標高4000mを越えると寒さが増す。
ツアーの女性が高山病にかかり、休憩する。 -
急な山道から、平坦になる。
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朝日が山を照らす。
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やがて『タティオ間欠泉』に到着。
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いろいろな場所から白煙が上がる。
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大地の元は・・・
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モクモクと
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勢いがよい
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雄大な景色が
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広がります。
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危険な場所は、
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色分けされた列石が並ぶ。
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白煙が人影も包み込む
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悪魔の目玉!?
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朝日と煙が女性を包む
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お湯は、とっても熱い
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そろそろ、朝食を♪
ドライバーの彼が、スクランブルエッグを作ります。 -
次は、
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世界最高地にある温泉へ
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みなさん、仲良く(^^♪
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「ワ~オ!」
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源泉です
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帰途に着きます。
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野生の
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今度は、延々と続く下り坂
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しばらく走ると
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見えてきたのは
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マチュカの村
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小さな村ですが
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教会もあります。
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日干しレンガの平屋
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質素な
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家屋
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村人が
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串に刺した肉を
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観光客に振舞っています。
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「注意!」
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急な坂道を
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転げるように下ります。
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サン・ペドロから、カラマの空港へ向かいます。
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カラマは、町から約60km離れたところ
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予約したバスは、
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「月の谷」辺りを周り、
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北西に進路を取ります。
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ゴツゴツとした
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岩が続きます。
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それを越えると、
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真っすぐな道
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「直線」です。
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どこまでも
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延々と
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続く
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砂漠
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でも、車窓は変化に富み
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見飽きません。
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走ること、約1時間
発電用の風車が -
やがて、砂漠の中に見えてきたのは
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近代的なカラマ空港
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このバスで移動しました
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ここから、スカイ航空でサン・チアゴへ移動
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カラマ近郊には、大きな鉱山があります。
結構その関係者も多い。 -
どうやら、この機材のようです。
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「サヨナラ、アンデス」
雄々しい山々を後にサン・チアゴへ向かいます。
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