2017/05/30 - 2017/06/04
481位(同エリア1731件中)
くうさん
青い丸い屋根に白い壁・・エーゲ海に浮かぶサントリーニ島のそんな印象的な写真や絵に、いつか行ってみたいなぁ・・と思っていた。
そんな時、サントリーニ島に滞在し自由行動が多いツアーを発見。2年ぶりに海外旅行へ!
6月3日
ついにギリシャ、最終日になってしまった。
午前中はこの旅で初めてツアーらしく大型バスに乗ってアテネ市内の名所めぐりとアクロポリスの丘へ。
午後は自由行動で国立考古学博物館へタクシーを拾って行った。
サントリーニ島のアクロティリ遺跡から出土された壁画や財宝など見られて満足。
夜の便でイスタンブール乗り換えで成田へ。
6月4日
機内では映画(美女と野獣)とゲーム三昧。
ほとんど眠らないまま成田にもう着いてしまった。
もっとゲームしたかった(笑)。
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ホテルの部屋から見えたアクロポリス(望遠で)
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まずパナティナイコ・スタジアムへ。
紀元前330年に開催された競技会のために作られ、その後は埋もれていたが発掘、修復され1896年に開催された第一回近代オリンピックの会場になったそうだ。 -
大理石の客席
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街中は花がいっぱい!
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ブーゲンビリアが咲いていた♪
黄色い車は後でお世話になるタクシー -
街中をドライブしていると、あちこちから見えたのがリカヴィトスの丘。
標高277メートルの展望台で、360度の眺望が楽しめるのだそうだ。
時間があれば行ってみたかった。 -
ザピオン国際展示場
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国会議事堂前の無名戦士の墓を守る衛兵さん。
ギリシャには9か月の徴兵制度があり、衛兵さんはその中から長身で格好の良い若者が選ばれるのだそうだ。
なるほど、とってもイケメン!
でも1時間も身動きしないで立っているのって大変だろうなあ。 -
衛兵さんの前には「自分が主役」とばかりに大きなワンちゃんが寝そべっていた。
私は衛兵さんをバックにワンちゃんと記念撮影した(笑)。 -
ギリシャ学術院(アカデミア)。
円柱の上に太陽神アポロンの像
知恵の女神アテナと対だった。 -
国立博物館の前の、馬に乗ったギリシア独立戦争の英雄コロコトロニスの銅像
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シンタマグマ広場は、アテネの中心の広場で西には繁華街が広がり賑やか
突き当りはさっき行った国会議事堂 -
ハドリアヌスの門
アテネの復興に力を尽くしたハドリアヌスの凱旋門
そういえば「テルマエ・ロマエ」にハドリアヌス帝、出てきたなあ
この向こうに何本かの柱が残る遺跡ーオリンピエイオンがちらっと見えた。
アテネにはあちこちに遺跡の様な物が・・。古い教会も見られた。
スタジアムと衛兵さんのところ以外は全部、車窓から。
説明を聞きながらそれらを写真に撮るのは結構、大変だった。 -
アクロポリスの丘へ向かう。
久々に緑の多いところ♪ -
亀なんか歩いてたりして公園の様。
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アクロポリスは高さ70メートルほどの丘の上の古代ギリシャの聖域。
紀元前5世紀頃に神殿や劇場が建設され、都市国家アテネの繁栄を見守り続けた。5世紀以降は他の宗教、国家の侵入により完全な廃墟になっていたけど、19世紀になって修復作業が始まったそうだ。 -
へロド・アッティクス音楽堂。
紀元前161に建設された5000人も収容できる音楽堂で、現在も各音楽祭などに利用されているそうだ。 -
少し登って上から見たへロド・アッティクス音楽堂。
何かの催しがあるのか機材が置かれてた。 -
音楽堂の向こうはアテネの街が広がっていた。
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アテネの街(南側)
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聖域の入り口である前門は目の前に大理石の柱が並ぶ。
各国の人で大混雑!
大理石は触ると長い間には変色してしまうそうで、ちょっとでも誰かか触ろうとすると「ピッ!!」と注意の笛が鳴った。 -
アテネの街(北側)
アクロポリスの丘からはどちらを見てもアテネの街が見下ろせた。
今も街をも守っているよう! -
やっと視界が開け目の前にあのパルテノン神殿が!
古代アテナにささげられたギリシャ建築の最高峰。
1834年に修復が始まって以来、今も修復中で中に入れないどころかそばにも行けない。。
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工事中・・まるで建設現場
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エレクティオン神殿はアテナ、ポセイドンなど複数の神が祀られているそうだ。
柱の役目を果たす6体の女性の立像が印象的。
前に植えられているのはオリーブの聖木 -
エレクティオン神殿とむこうにアテネの街
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パルテノン神殿は裏側に回るとクレーンとかが見えないので記念撮影。
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天に伸びる46本の大理石の柱はとても綺麗!
神話の場面の彫刻(アクロポリス美術館にある)なども施されていたそうだ。 -
東側角に挟まっているのは「セレネの馬」
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大理石がゴロゴロした工事現場
足元は大理石がポコポコ出ていて、階段もすべて大理石。
それがとっても滑って歩きにくかった。緊張して足もとばかり見て歩いてしまったよ。
薄っすら雲がかかった天気だったので、そんなに暑くなくて助かった。 -
南側の下を見るとディオニソスの劇場。
紀元前6世紀に建造されたギリシャ最古の劇場。大理石造りで1万7000人も収容できたという! -
ぐるっと一回りしてきた。
あちらはフィロパポスの丘
あそこに上ったらアクロポリスの丘がよく見えるだろうな。 -
屋上に木が並んでいるところが泊まったホテル
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これから自由時間のはず・・
さてどこへ行こうか?
せっかくだから国立考古学博物館へ行こうかと・・。 -
解散しないままプラカ地区の方まで来てしまった 。
もうギリシャ料理も、お土産探しももういいってことで強引に団体を離れ、大通りでタクシーを捕まえ、値段交渉。
よくわからなかったけど無事、とても良心的な値段で考古学博物館に連れて行ってもらった。 -
国立考古学博物館は先史時代からローマ時代までのギリシャ全土からの出土品を収蔵する博物館。
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屋根の上の像
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まず地下のカフェで腹ごしらえ。スタバっぽいカフェでのサンドイッチは昨日のディナーよりずっと美味しかった。
中庭があって、曰くありげな作品が惜しげもなく展示してあった。 -
モザイクの壁画も・・
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見学開始
日本語のパンフレットがなかったので、英語の説明を四苦八苦して読む。
これはアルテミオンのポセイドン像(ブロンズ)
彫刻やブロンズ像の多くがギリシャ神話に登場する神々がモデル -
なぜか気に入った大理石のワンちゃん
ご主人様を見上げているのかな? -
ものすごくたくさんの花瓶や壺などがあった。
細かくて綺麗な模様に感嘆! -
これもお気に入り
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見たかったのはサントリーニ島で行ったアクロティリ遺跡の壁画や財宝。
たくさんの壺には思いがけずモダンなのや、いろんなデザインがあってびっくりした。 -
このカップなんて今でもありそうだし、欲しい。
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壁画は裕福な家の壁の3方を飾っていたもので、色合いは多少変わってしまっていたようだけど、繊細なタッチは蘇っていた。この部屋からは現代と変わらないスタイルのベッドも出てきたそうだ。
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壁画ーボクシングをする少年
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壁画ー羚羊
考古学博物館にはホント、見るものがたくさんありすぎてすっかり疲れてしまった。。
休憩でも・・とカフェに行ったら、まだ4時なのに閉店。。
楽しみにしてたミュージアムショップも閉店。。がっかり・・商売っ気ないなあ。
博物館の目の前にオープン・カフェで集合時間まで約1時間ほど時間をつぶし、またタクシーで集合場所のホテルまで戻ってきた。 -
空港へ向かう。
経済が破綻したせいで、いたるところに廃墟になったビルやお店、建物が・・。
あちこちに何とも芸術的ないたずら書きが賑やかだった。 -
ちょっと控えめなギリシャの夜景
また来るね!
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