2013/06/09 - 2013/06/13
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peintreさん
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ローテンブルクから超ローカル線を3回乗り換えてなんとかネルトリンゲンに着きました。
前日までの雨が上がって、やっと太陽が出始めました。
まずはホテル探し!
町の中心に立派なホテルがあったので、
この町では大変豪華なホテルに泊った。
町のはずれの駅に着いて、安そうなホテルを探しながら中心へと向かった。
町の中心の広場に面した木組みの古い建物のホテルがありました。由緒あるホテルのようだし、安くはないだろうと思いつつも、入って値段を聞いてみました。
なんと居間着きバス・トイレ付ツインルームで1泊45ユーロだといいます。
ユースホステルでも設備の整ったところで個室を頼めば、一人一泊23ユーロ位取られるのを考えると間違いなく格安! 建物は古いですが部屋は広くて大変気に入りました。
ネルトリンゲンの町は城壁に囲まれており、その城壁を歩いて回ることができます。城壁近くではよいスケッチポイントが見つからず、やはり町の中を描くことにしました。小さな広場のような場所があり、そこに陣取って描くことができました。
ローテンブルクに比べると極端に観光客が少ないので、ここではゆっくりと描くことができます。
しかし、ドイツの町を描いていると……何となく重さを感じて……南フランスの風景のような明るさを感じません。その重さ(なんと表現していいのか適切な言葉が出ませんが)をどう表現するかが難しいと思いながら描いていました。
この町を歩いていると、いろいろなところに豚さんの人形が置いてあります。
何か理由があるのかと思って、ホテルの人に聞いてみました。大昔、まだドイツが統一される前に敵(?)が攻めてきたときに一匹の豚さんが町を救ったとのこと(そこまでは何とか理解できました)。詳しく説明いただいたのですが、あまりにも早口のドイツ語なので理解できませんでした。
駅に面して、「機関車博物館」があります。
今でも動く蒸気機関車が十数台集まっています。鉄道ファンなら一日いても飽きないだろうと思います。
この町を発つときに、駅で列車を待っていると、この博物館所属の蒸気機関車が牽引する二本の列車が同時にホームに入ってきました。
そのうちの一本の列車は、現在では廃線となっているネルトリンゲン~ディンケルスビュール間をこれから走るのだということです。
駅で待つ私にドイツの老夫妻が話しかけてきました。
なんでも、日本に行ったことがあるということです。
べらべらとドイツ語で、トキオ、カワサキ、キヨト、フジ、ニッコー・・・。この鉄道マニアの夫婦はうれしそうにSL列車に乗り込んでいきました。
しかし、私はごく普通のディーゼル列車で次の町のフュッセンへと向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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