カナダ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 あれはいったいいつのことだったでしょうか。もはや思い出すこともできません。昨年の9月頃のことでしょうか。ストレスでおかしくなりそうだった頃に、それからの逃避として無理矢理計画した旅だったのです。<br /><br /> Holland America Lineの北米東海岸クルーズは心癒やされるんだぜと聞いてすぐさま申し込みました。Expediaから安いレートが出ていたのですが、なんかあった時に困るかもしれないと自分で直接申し込みました。この船会社のクルーズは2015年のアラスカクルーズに続いて二回目です。それでも、なかなかこのクルーズに参加した人の報告が見当たらないのです。行ってみてわかりました、日本人はほとんど、いや、私が知る限り、ひとりも乗っていませんでした。<br /> 景色は最高!飯は旨く、勝手知ったる船内は気が楽。停泊地でのエクスカーションだって、金額さえ気にしなけれぼ、気が楽です。(だから実際はもう目をつぶって!)<br /><br /> ついでに前後はそれぞれ数日現地に滞在です。帰りは西海岸の友人と4年ぶりで旧交を温め、いやいやながら安いからユナイテッドで帰ってきました。もうしばらくは旅は出ないというか、出られないというか、お金もうないな。

カナダ東海岸クルーズと友達に会う旅

33いいね!

2017/05/23 - 2017/06/12

1177位(同エリア10097件中)

2

522

keithforest

keithforestさん

 あれはいったいいつのことだったでしょうか。もはや思い出すこともできません。昨年の9月頃のことでしょうか。ストレスでおかしくなりそうだった頃に、それからの逃避として無理矢理計画した旅だったのです。

 Holland America Lineの北米東海岸クルーズは心癒やされるんだぜと聞いてすぐさま申し込みました。Expediaから安いレートが出ていたのですが、なんかあった時に困るかもしれないと自分で直接申し込みました。この船会社のクルーズは2015年のアラスカクルーズに続いて二回目です。それでも、なかなかこのクルーズに参加した人の報告が見当たらないのです。行ってみてわかりました、日本人はほとんど、いや、私が知る限り、ひとりも乗っていませんでした。
 景色は最高!飯は旨く、勝手知ったる船内は気が楽。停泊地でのエクスカーションだって、金額さえ気にしなけれぼ、気が楽です。(だから実際はもう目をつぶって!)

 ついでに前後はそれぞれ数日現地に滞在です。帰りは西海岸の友人と4年ぶりで旧交を温め、いやいやながら安いからユナイテッドで帰ってきました。もうしばらくは旅は出ないというか、出られないというか、お金もうないな。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
ユナイテッド航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  いつもの儀式です。外国へ行く時は近所の気に入り蕎麦屋でこれを食べます。

     いつもの儀式です。外国へ行く時は近所の気に入り蕎麦屋でこれを食べます。

  • 今度は出発が午後なので、ごくゆっくりなんですが、それでも生意気にスカイライナーで成田第一ターミナルへ参ります。金がもったいないっての!

    今度は出発が午後なので、ごくゆっくりなんですが、それでも生意気にスカイライナーで成田第一ターミナルへ参ります。金がもったいないっての!

  •  行きの便はまず全日空のシカゴ行きNH-12で、入国検査のあとNH7430(実際はUA Express運航のシェア便)に乗り換えてモントリオールでございます。東京からモントリオールは直行便が見当たりませんがどこか飛んでるんですかねぇ。<br /><br /> 今回はデルタのゴールド(アメックスゴールドを買ってなった成金ゴールド)を読み替えてもらった「お情け・マイレージ・プラス・ゴールド」で全日空のラウンジに入れていただきました。すると握り寿司サービスなんてのがあって、ラッキー。あっという間に売り切れました。<br /><br /> このお情けゴールドは三ヶ月しか有効でない上にカードなんて出ませんから、怪しいことこの上ないのです。

     行きの便はまず全日空のシカゴ行きNH-12で、入国検査のあとNH7430(実際はUA Express運航のシェア便)に乗り換えてモントリオールでございます。東京からモントリオールは直行便が見当たりませんがどこか飛んでるんですかねぇ。

     今回はデルタのゴールド(アメックスゴールドを買ってなった成金ゴールド)を読み替えてもらった「お情け・マイレージ・プラス・ゴールド」で全日空のラウンジに入れていただきました。すると握り寿司サービスなんてのがあって、ラッキー。あっという間に売り切れました。

     このお情けゴールドは三ヶ月しか有効でない上にカードなんて出ませんから、怪しいことこの上ないのです。

  • NH-12便は機材はB-777-300ERってやつでございます。この機材のエコノミーは2+4+2でございますからふたりで座りましたから途中のトイレへ立つのもとても気が楽でございます。歳をとりますと、トイレが近くて、とかく周辺の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいます。

    NH-12便は機材はB-777-300ERってやつでございます。この機材のエコノミーは2+4+2でございますからふたりで座りましたから途中のトイレへ立つのもとても気が楽でございます。歳をとりますと、トイレが近くて、とかく周辺の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいます。

  • ごく普通のエコノミーのシートでございましてねぇ。快適とまでは行きませんが、文句はありません。なんせ安いのですから。

    ごく普通のエコノミーのシートでございましてねぇ。快適とまでは行きませんが、文句はありません。なんせ安いのですから。

  • ご飯はごくごく質素でございます。

    ご飯はごくごく質素でございます。

  • 途中で小腹を満たす心遣い。

    途中で小腹を満たす心遣い。

  •  二回目のご飯も日本食なんぞ取ったんですね、もう覚えていないんですが。コンビニの弁当みたいです。あっ!弁当を買っていけば良かったなぁ。

     二回目のご飯も日本食なんぞ取ったんですね、もう覚えていないんですが。コンビニの弁当みたいです。あっ!弁当を買っていけば良かったなぁ。

  • 15時頃にシカゴ・オヘア空港へ到着いたしました。なんと外は雨。<br />乗り継ぎのNH7430便は予約した頃のスケジュールから2-3度リスケジュールされまして、18:34出発、YUL(モントリオールのことです。なんでカナダの空港の記号ってこんな具合に変なんです?)にはなんと夜21:45着だってんです。<br /><br /> ここでUA CLUBに入りましたけれど、係のお婆さんが一筋縄では入れてくれないのです。ここでもUAが読み替えをやっていることを理解していないわけです。アメリカの航空会社ですから、こんなことが下々まで行き渡っているわけがない。<br />「あぁたのカードはないというの?この画面のカードには「trial」と書いてあるし、expire dateも書いてないじゃないの!」ともう怪しいもの呼ばわり。で、メンバー・ナンバーを自分で打ち込んでみて明らかになったので、入れてくれました。普通の日本人だったらめげるな、これは。<br /><br /> ところでどうしてUAは「gold」でも国内便だと入れてくれないのですかね?ビジネスを買っていても、国内便だと入れてくれなかった、という実績があります。<br />

    15時頃にシカゴ・オヘア空港へ到着いたしました。なんと外は雨。
    乗り継ぎのNH7430便は予約した頃のスケジュールから2-3度リスケジュールされまして、18:34出発、YUL(モントリオールのことです。なんでカナダの空港の記号ってこんな具合に変なんです?)にはなんと夜21:45着だってんです。

     ここでUA CLUBに入りましたけれど、係のお婆さんが一筋縄では入れてくれないのです。ここでもUAが読み替えをやっていることを理解していないわけです。アメリカの航空会社ですから、こんなことが下々まで行き渡っているわけがない。
    「あぁたのカードはないというの?この画面のカードには「trial」と書いてあるし、expire dateも書いてないじゃないの!」ともう怪しいもの呼ばわり。で、メンバー・ナンバーを自分で打ち込んでみて明らかになったので、入れてくれました。普通の日本人だったらめげるな、これは。

     ところでどうしてUAは「gold」でも国内便だと入れてくれないのですかね?ビジネスを買っていても、国内便だと入れてくれなかった、という実績があります。

  • シカゴからモントリオールへはEmbraer RJ145、1+2列です。<br />頭上の荷物入れが小さいですから、比較的大きなマックスぎりぎりの荷物を持っている人たちはゲート前で預けます。<br />外は雨です。<br /><br />さすがにMontrealに到着したら真っ暗。ターミナルはごくごくさみしい雰囲気で、タクシーの客引きがいますが、これは無視して下さい。<br /> 順番にタクシーに乗って街中へ進む車内のラジオからはフランス語のスポーツ中継。どうやらサッカーらしいので、ドライバーに聞いたらバンクーバー対モントリオールの試合だった。モントリオール、弱いらしい。このリーグはアメリカのMLSだそうです。

    シカゴからモントリオールへはEmbraer RJ145、1+2列です。
    頭上の荷物入れが小さいですから、比較的大きなマックスぎりぎりの荷物を持っている人たちはゲート前で預けます。
    外は雨です。

    さすがにMontrealに到着したら真っ暗。ターミナルはごくごくさみしい雰囲気で、タクシーの客引きがいますが、これは無視して下さい。
     順番にタクシーに乗って街中へ進む車内のラジオからはフランス語のスポーツ中継。どうやらサッカーらしいので、ドライバーに聞いたらバンクーバー対モントリオールの試合だった。モントリオール、弱いらしい。このリーグはアメリカのMLSだそうです。

  •  UAはこのしょっぱいつまみと、この青くて寒々しいプラスティックカップです。<br /><br />Montrealの宿には「遅くなるよ!」とメールを入れていましたが、なんの返事もございません。私はBooking.com経由で契約しています。<br />到着してみるとおばさんがひとりで、ちゃんと準備してくれていましたが、返事くらい欲しいよね。部屋は文句はないのですが、寒い!

     UAはこのしょっぱいつまみと、この青くて寒々しいプラスティックカップです。

    Montrealの宿には「遅くなるよ!」とメールを入れていましたが、なんの返事もございません。私はBooking.com経由で契約しています。
    到着してみるとおばさんがひとりで、ちゃんと準備してくれていましたが、返事くらい欲しいよね。部屋は文句はないのですが、寒い!

  • 170624 <br />一夜明けました。この宿舎は朝飯はついていません。台所に行ってみましたが、誰もいません。小さな普通の家の台所みたいです。あんまり使われている気配がありません。<br /><br />Montrealといえばsmoked meat sandwichだというので、その有名店を探しに行きます。このあたりは再開発区域のようで、古い町並みと工事中の建物とできたばかりの建物が混在しています。

    170624 
    一夜明けました。この宿舎は朝飯はついていません。台所に行ってみましたが、誰もいません。小さな普通の家の台所みたいです。あんまり使われている気配がありません。

    Montrealといえばsmoked meat sandwichだというので、その有名店を探しに行きます。このあたりは再開発区域のようで、古い町並みと工事中の建物とできたばかりの建物が混在しています。

  •  これが至近な地下鉄の駅前。この駅は全く周囲になにもないところにあります。しかも、エスカレーターを三本ほど乗り継いで深い地中に入っていきます。まるで大江戸線の国立競技場前の駅のようです。<br /><br /> 三日券を買おうとしたら、暇そうにしていたおばさんが言うにはキャッシュならここで売るけど、クレジットカードなら機械から買うしかないし、それだといわゆるベースカードを買わなきゃだめだという。で、キャッシュで買いました。

     これが至近な地下鉄の駅前。この駅は全く周囲になにもないところにあります。しかも、エスカレーターを三本ほど乗り継いで深い地中に入っていきます。まるで大江戸線の国立競技場前の駅のようです。

     三日券を買おうとしたら、暇そうにしていたおばさんが言うにはキャッシュならここで売るけど、クレジットカードなら機械から買うしかないし、それだといわゆるベースカードを買わなきゃだめだという。で、キャッシュで買いました。

  • 地中深いこの駅はガラァ~ンとしてやたら不気味。でもあとになって考えてみるとどこの駅もこんなもん。

    地中深いこの駅はガラァ~ンとしてやたら不気味。でもあとになって考えてみるとどこの駅もこんなもん。

  • 電車の中もガラァ~ンとしています。<br />Orange LineのSherbrookeという駅で降ります。私たちが乗ったGare Lucien-L&#39;Allierからは6つめです。地図で見ているとこの地下鉄は途中で90度曲がるとなっているんですが、本当にそれくらい曲がります。あれよ、あれよ!

    電車の中もガラァ~ンとしています。
    Orange LineのSherbrookeという駅で降ります。私たちが乗ったGare Lucien-L'Allierからは6つめです。地図で見ているとこの地下鉄は途中で90度曲がるとなっているんですが、本当にそれくらい曲がります。あれよ、あれよ!

  • Sherbrookeで降りて、とりあえず外に出ますが、一体全体、私たちがどこにいるのかわかりません。これだから地下鉄は嫌だ、とつれ合いが云います。<br />なんだか雰囲気がわからないってのはちょっと怖い。

    Sherbrookeで降りて、とりあえず外に出ますが、一体全体、私たちがどこにいるのかわかりません。これだから地下鉄は嫌だ、とつれ合いが云います。
    なんだか雰囲気がわからないってのはちょっと怖い。

  •  とにかく公園がある方へ歩き始めました。そう、グーグルマップがいうんです。なんだか若者の街なんですかねぇ、こんなオタク系の店があったりするんですが、なんか雰囲気がどこかに似ているんです。<br /><br /> どこだろうかなぁと思っていると北海道のちょっと外れの街って雰囲気ですかねぇ。

     とにかく公園がある方へ歩き始めました。そう、グーグルマップがいうんです。なんだか若者の街なんですかねぇ、こんなオタク系の店があったりするんですが、なんか雰囲気がどこかに似ているんです。

     どこだろうかなぁと思っていると北海道のちょっと外れの街って雰囲気ですかねぇ。

  • こんな壁画があるってことは若者の街だってことでございますな。

    こんな壁画があるってことは若者の街だってことでございますな。

  • 数ブロックを横断してきたら、そこの通りはなんと名前をサン・ローランといいます。観光客らしき人たちも歩いていて、おぉ~そうなんだろうと氷解します。<br /><br /> そしてこれがその噂のsmoked meet sandwichのお店、Schwartz&#39;sでございます。まだ朝だってのに、もうこの店の中はたくさんの人が入っていて、隣のtake outの店も人が出入りしています。<br /><br /> 話のタネに食べなくちゃなぁと扉を開けると、お~!テレビで見た通りだ!<br /> ところがなんとなんと、私が大の苦手とする牛肉の生臭い匂いで充ち満ちております!これやあかん!すぐさま退散です。smokeと聞いていたので、香ばしい香りでいただけると思っていたので、これは大ショックでした。

    数ブロックを横断してきたら、そこの通りはなんと名前をサン・ローランといいます。観光客らしき人たちも歩いていて、おぉ~そうなんだろうと氷解します。

     そしてこれがその噂のsmoked meet sandwichのお店、Schwartz'sでございます。まだ朝だってのに、もうこの店の中はたくさんの人が入っていて、隣のtake outの店も人が出入りしています。

     話のタネに食べなくちゃなぁと扉を開けると、お~!テレビで見た通りだ!
     ところがなんとなんと、私が大の苦手とする牛肉の生臭い匂いで充ち満ちております!これやあかん!すぐさま退散です。smokeと聞いていたので、香ばしい香りでいただけると思っていたので、これは大ショックでした。

    シュワルツ デリ

  •  こうなればもう一つの名物だという、「Poutine(プーティン)」を食さなくてはなりません。近所のバーガー屋、ただしチェーンでない、という店に入りました。これがそれです。普通のフレンチフライにチーズをチラシ、グレイビーをかけたもの、です。私としては、ふ~ん!って奴でした。

     こうなればもう一つの名物だという、「Poutine(プーティン)」を食さなくてはなりません。近所のバーガー屋、ただしチェーンでない、という店に入りました。これがそれです。普通のフレンチフライにチーズをチラシ、グレイビーをかけたもの、です。私としては、ふ~ん!って奴でした。

  • ここのマッシュルーム・バーガーは旨いです!アハハ!マッシュルームばっちし!安くないけど。<br /><br />このサン・ローランの通りにも中国人の観光客の皆様がいらっしゃっています。潤うと良いですねぇ、この街が。

    ここのマッシュルーム・バーガーは旨いです!アハハ!マッシュルームばっちし!安くないけど。

    このサン・ローランの通りにも中国人の観光客の皆様がいらっしゃっています。潤うと良いですねぇ、この街が。

  • ほら、やっぱり、ここは北海道かもしれないなぁ・・・。

    ほら、やっぱり、ここは北海道かもしれないなぁ・・・。

  • モントリオールの観光客の定番行動としたら、まずこの教会、Notre-Dame Basilica of Montreal、ノートルダム大聖堂に来なきゃいかんでしょ?12ドルもするんですね。

    モントリオールの観光客の定番行動としたら、まずこの教会、Notre-Dame Basilica of Montreal、ノートルダム大聖堂に来なきゃいかんでしょ?12ドルもするんですね。

    ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会

  • ひぇ~~!<br />まるでDisneyの映画にでも出てきそうな祭壇ではございませぬか。<br />なんちゅう照明!

    ひぇ~~!
    まるでDisneyの映画にでも出てきそうな祭壇ではございませぬか。
    なんちゅう照明!

  • どうだ、参ったか!状態でございます。<br />guided tourが頻繁に開催されているようでございまして、あっちでもこっちでもガイドの方の声が響いております。<br /><br />黙祷するどころの騒ぎではございませぬ。

    どうだ、参ったか!状態でございます。
    guided tourが頻繁に開催されているようでございまして、あっちでもこっちでもガイドの方の声が響いております。

    黙祷するどころの騒ぎではございませぬ。

  • なんだかどこかの新興宗教の施設みたいで趣味がよろしくありませぬなぁ。かつてそんなに普及していなかった照明を使っているからですかねぇ。

    なんだかどこかの新興宗教の施設みたいで趣味がよろしくありませぬなぁ。かつてそんなに普及していなかった照明を使っているからですかねぇ。

  • この椅子を見て下さい!角が丸いんですよ。こんなの初めて見ました。ところがMontrealでは他の教会でも椅子はこの丸くなったものだったんです。流行?

    この椅子を見て下さい!角が丸いんですよ。こんなの初めて見ました。ところがMontrealでは他の教会でも椅子はこの丸くなったものだったんです。流行?

  • 捧げる蝋燭はここのは様々に見えて綺麗です。

    捧げる蝋燭はここのは様々に見えて綺麗です。

  • あれま、これは凝った作りでございます。

    あれま、これは凝った作りでございます。

  • 表に出ますと、そこはダルム広場ってんです。

    表に出ますと、そこはダルム広場ってんです。

  • でもってこの人はポール・ド・ショムデイ・ド・メゾンヌーヴという人で、モントリオール島(そうそう、ここはセント・ローレンス川の中州なんですよ!)の最初の総督だってんです。

    でもってこの人はポール・ド・ショムデイ・ド・メゾンヌーヴという人で、モントリオール島(そうそう、ここはセント・ローレンス川の中州なんですよ!)の最初の総督だってんです。

  • ん~っと、なんちゅうこともないのですが、中央駅にあった自動切符販売機です。上に「OPUS」と書いてありますが、私の学生時代のサークルの名前が、まんまだったんです。

    ん~っと、なんちゅうこともないのですが、中央駅にあった自動切符販売機です。上に「OPUS」と書いてありますが、私の学生時代のサークルの名前が、まんまだったんです。

  • モントリオール一番の高層ビルでございます・・・ってんで写真を撮っていたら、いや、その空の雲が良いあんばいなんですなぁ。

    モントリオール一番の高層ビルでございます・・・ってんで写真を撮っていたら、いや、その空の雲が良いあんばいなんですなぁ。

  • ほうら、なんだか気分爽快になってきました。

    ほうら、なんだか気分爽快になってきました。

  • で、こちらがマリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂(Cathédrale Marie-Reine-du-Monde)でございます。ケベック州で3番目に大きいカトリック教会だそうです。

    で、こちらがマリー・レーヌ・デュ・モンド大聖堂(Cathédrale Marie-Reine-du-Monde)でございます。ケベック州で3番目に大きいカトリック教会だそうです。

  • 格好良い十字架です。

    格好良い十字架です。

  • ごちゃごちゃと華美ではなくて、その割にあっけらかんとしているわけではなくて、なかなか気に入りました。というか、ノートルダムのあとだったからでしょうかねぇ。こちら無料でございます・・というか教会ですから、当然です。あんまり人が入ってこなくて、よろしうございます。

    ごちゃごちゃと華美ではなくて、その割にあっけらかんとしているわけではなくて、なかなか気に入りました。というか、ノートルダムのあとだったからでしょうかねぇ。こちら無料でございます・・というか教会ですから、当然です。あんまり人が入ってこなくて、よろしうございます。

  • 主祭壇はそれなりでございます。

    主祭壇はそれなりでございます。

  • さて、Montreal三日目5月25日(木)です。<br />天気予報は午後から雨かもといっています。<br />YWCAの近所は夜にはほとんど飲み屋街なんですかねぇ。

    さて、Montreal三日目5月25日(木)です。
    天気予報は午後から雨かもといっています。
    YWCAの近所は夜にはほとんど飲み屋街なんですかねぇ。

  • YWCAの前のクレッセント通りをひたすら北上するとモントリオール美術館に行き着きます。そこから先は坂で丘に上がります。その先の細い坂道がこんな具合になっています。どうやらこれって、テンポラリーなイベントじゃないみたいですねぇ。

    YWCAの前のクレッセント通りをひたすら北上するとモントリオール美術館に行き着きます。そこから先は坂で丘に上がります。その先の細い坂道がこんな具合になっています。どうやらこれって、テンポラリーなイベントじゃないみたいですねぇ。

  •  こっちはコンサートホールなんだそうで、この界隈はモントリオールの文化地域でしょうか。

     こっちはコンサートホールなんだそうで、この界隈はモントリオールの文化地域でしょうか。

  • Les Amis canadiens de l&#39;ermitageこれってなにものなんです?<br />

    Les Amis canadiens de l'ermitageこれってなにものなんです?

  • なんと感動的なことに、モントリオール美術館は毎週木曜日は65歳以上は無料でございます。素晴らしい!<br /> 東京都美術館は月に1日だけそういう時がございます。「年寄りを甘やかすな!」が日本のスローガンですからしょうがないかなぁ。(笑)

    なんと感動的なことに、モントリオール美術館は毎週木曜日は65歳以上は無料でございます。素晴らしい!
     東京都美術館は月に1日だけそういう時がございます。「年寄りを甘やかすな!」が日本のスローガンですからしょうがないかなぁ。(笑)

    モントリオール美術館 (旧館 & 新館) 博物館・美術館・ギャラリー

  • ルノアール様でございます。

    ルノアール様でございます。

  • おっ!ホッドラー様がございますぞ!

    おっ!ホッドラー様がございますぞ!

  • 変わった展示でございますねぇ。

    変わった展示でございますねぇ。

  • なんと、あの方も!

    なんと、あの方も!

  • これは、これはとてもユニークな作品です!初めて見ました!<br />とても興味深い作品です。なんたって画材が!<br />こんな切り口があったんですねぇ。<br />Tom Wesselmannという米国人の作家です。

    これは、これはとてもユニークな作品です!初めて見ました!
    とても興味深い作品です。なんたって画材が!
    こんな切り口があったんですねぇ。
    Tom Wesselmannという米国人の作家です。

  • 力強い!

    力強い!

  • 一刀彫りでございますなぁ、まさに!

    一刀彫りでございますなぁ、まさに!

  • カルロ・クリヴェッリ(Carlo Crivelli, 1430年頃? - 1495年)の「最後の晩餐」です。とてもルネサンス初期の絵とは思えない!

    カルロ・クリヴェッリ(Carlo Crivelli, 1430年頃? - 1495年)の「最後の晩餐」です。とてもルネサンス初期の絵とは思えない!

  • やっぱり、メムリンク様でございます。

    やっぱり、メムリンク様でございます。

  • こんなところでひっそりとお仕事をしているざましょか?微笑ましくもあります。

    こんなところでひっそりとお仕事をしているざましょか?微笑ましくもあります。

  • ま、フランダースの絵であることは間違いありませんね。あの人だったかなぁ。

    ま、フランダースの絵であることは間違いありませんね。あの人だったかなぁ。

  • 典型的な題材でございますよねぇ。

    典型的な題材でございますよねぇ。

  • Jan Lievens(1607 Leiden - 1674 Amsterdam)<br />ライデンの出身ですから当然の如くレンブラントと親交があった画家だそうです。

    Jan Lievens(1607 Leiden - 1674 Amsterdam)
    ライデンの出身ですから当然の如くレンブラントと親交があった画家だそうです。

  • こういうフランダース絵画が大好きでございます。この匂いが良いです。

    こういうフランダース絵画が大好きでございます。この匂いが良いです。

  • フェルメールもかくやと思わせる光源でございます。<br />Emanuel de Witte (1617-1692)

    フェルメールもかくやと思わせる光源でございます。
    Emanuel de Witte (1617-1692)

  •  この頃の額縁って好きでございますなぁ。

     この頃の額縁って好きでございますなぁ。

  • あ、やっぱり、この題材は「放蕩息子」だったんだ!

    あ、やっぱり、この題材は「放蕩息子」だったんだ!

  • バスでチャイナタウンへ出よう!とバスに乗り「この辺かな?」とえいやっと飛び降りたら、ぴったりとチャイナタウン!バフェの店を発見!こりゃ良いや!と入ったんでございます!<br /> ン~~、一度で充分、というのが正直なところでございました。料理の種類は多いんだけれどねぇ・・・。

    バスでチャイナタウンへ出よう!とバスに乗り「この辺かな?」とえいやっと飛び降りたら、ぴったりとチャイナタウン!バフェの店を発見!こりゃ良いや!と入ったんでございます!
     ン~~、一度で充分、というのが正直なところでございました。料理の種類は多いんだけれどねぇ・・・。

  • またまたバスに飛び乗って、いったいこのバスはどこまで行くんだろうと15番に乗ってみたら、あたかもジャック・カルティエ・ブリッジに乗っちゃいそうな方向へ行き、びびっているところ、緑線のStation Papineau駅前に止まったので慌てて降りました。<br /><br /> で、カタリナ通りをダウンタウンの方を見やりますというと・・・こんな具合!こりゃなんだというので歩き出しますと。

    またまたバスに飛び乗って、いったいこのバスはどこまで行くんだろうと15番に乗ってみたら、あたかもジャック・カルティエ・ブリッジに乗っちゃいそうな方向へ行き、びびっているところ、緑線のStation Papineau駅前に止まったので慌てて降りました。

     で、カタリナ通りをダウンタウンの方を見やりますというと・・・こんな具合!こりゃなんだというので歩き出しますと。

  • 地下鉄で宿に帰ります!お!シルク・ドゥ・ソレイユの宣伝です!行くぞ、待ってろ、VOLTA!

    地下鉄で宿に帰ります!お!シルク・ドゥ・ソレイユの宣伝です!行くぞ、待ってろ、VOLTA!

  • 20170526<br />Montrealの朝は、なんと残念ながら雨でございますよ。<br />バスに乗ります!<br />ショッピング街を歩きます。なぜか?短パンとTシャツを持ってくるのを忘れたからです。そういえば水着も持ってくるのを忘れちゃったけれど、そっちは多分寒くて泳いでいる場合じゃないから良いや、と思ったんですが、結果論的には、ちょっと惜しかったかも。

    20170526
    Montrealの朝は、なんと残念ながら雨でございますよ。
    バスに乗ります!
    ショッピング街を歩きます。なぜか?短パンとTシャツを持ってくるのを忘れたからです。そういえば水着も持ってくるのを忘れちゃったけれど、そっちは多分寒くて泳いでいる場合じゃないから良いや、と思ったんですが、結果論的には、ちょっと惜しかったかも。

  •  クリスマスの飾り物を年がら年中扱っている店って、結構いろいろな街にあるもんですねぇ。

     クリスマスの飾り物を年がら年中扱っている店って、結構いろいろな街にあるもんですねぇ。

  • Champ-de-Marsの公園が大規模に工事中で地下鉄の出口からノートルダムの通りに上がるのに、面倒くさいですよ。<br />上がった上にあるこの由緒のありそうな建物は市役所らしいですよ。

    Champ-de-Marsの公園が大規模に工事中で地下鉄の出口からノートルダムの通りに上がるのに、面倒くさいですよ。
    上がった上にあるこの由緒のありそうな建物は市役所らしいですよ。

    モントリオール市庁舎 建造物

  • 5月らしいよなぁ。って、ここは日本じゃないんだっての。

    5月らしいよなぁ。って、ここは日本じゃないんだっての。

  • 今更ではございますが、モントリオールの地下鉄の駅には扉がございます。さぞかし冬は寒いのでございましょうねぇ。で、その扉なんですが、こんな具合に開くんでございます。なんか、特別の意味があるんでしょうか。変わった開き方ですよねぇ。初めての時は狼狽えます。

    今更ではございますが、モントリオールの地下鉄の駅には扉がございます。さぞかし冬は寒いのでございましょうねぇ。で、その扉なんですが、こんな具合に開くんでございます。なんか、特別の意味があるんでしょうか。変わった開き方ですよねぇ。初めての時は狼狽えます。

  • さて、どこで昼飯にしようか、という話になりまして、思い出したのがセントラル・ステーションのフードコートですよ。雨だし。<br /> と思っていって見たら、雨だから、みんなここに来てやがんのね。中華の店があったんだけど、通過しようと思ったんだけど、やっぱ手が出ちゃいました!

    さて、どこで昼飯にしようか、という話になりまして、思い出したのがセントラル・ステーションのフードコートですよ。雨だし。
     と思っていって見たら、雨だから、みんなここに来てやがんのね。中華の店があったんだけど、通過しようと思ったんだけど、やっぱ手が出ちゃいました!

  • つれ合いがベーグルのスモークト・サーモンサンドが良いというので、買いに行ったら、ベーグルの店なのに、作っているのは全員チャイニーズだった。お土産買ったら裏にmade in Chinaと書いてあったみたいだ。<br /><br />一度宿舎に戻って昼寝。夜のプログラムに備える。

    つれ合いがベーグルのスモークト・サーモンサンドが良いというので、買いに行ったら、ベーグルの店なのに、作っているのは全員チャイニーズだった。お土産買ったら裏にmade in Chinaと書いてあったみたいだ。

    一度宿舎に戻って昼寝。夜のプログラムに備える。

  • 雨がやむか、やまないか、てな天気の中、やってきました、大テント!<br />シルク・ドゥ・ソレイユ、VOLTAを見に来ましたぁ~!<br /><br />すげぇテントです!心わくわくです。日本人出ているそうです!<br />シルク・ドゥ・ソレイユはこれで多分5つめ!

    雨がやむか、やまないか、てな天気の中、やってきました、大テント!
    シルク・ドゥ・ソレイユ、VOLTAを見に来ましたぁ~!

    すげぇテントです!心わくわくです。日本人出ているそうです!
    シルク・ドゥ・ソレイユはこれで多分5つめ!

    ジャック カルティエ広場 広場・公園

  • もちろん上演中はカメラだめでしょ?と思って開演前の会場を撮っておいたんだけど、どうもこの演目はカメラ大丈夫だったらしい。しかし、iPadを出したら、会場の係員に、それは大きすぎるからだめと言われたんだよなぁ。後ろのブロックだけれど、真正面だったので、とても面白かったよ!満員だったよ!

    もちろん上演中はカメラだめでしょ?と思って開演前の会場を撮っておいたんだけど、どうもこの演目はカメラ大丈夫だったらしい。しかし、iPadを出したら、会場の係員に、それは大きすぎるからだめと言われたんだよなぁ。後ろのブロックだけれど、真正面だったので、とても面白かったよ!満員だったよ!

  • 広場の横には、もう使われていない線路がそのままになっておって、ノスタルジィーを感じます。

    広場の横には、もう使われていない線路がそのままになっておって、ノスタルジィーを感じます。

  • 帰り道、まだまだ明るいもんですから、これまで一度も足を踏み入れていなかった「旧市街」を通って帰りました。観光客は普通初日にこの辺に来てなくちゃいかんのよねぇ。

    帰り道、まだまだ明るいもんですから、これまで一度も足を踏み入れていなかった「旧市街」を通って帰りました。観光客は普通初日にこの辺に来てなくちゃいかんのよねぇ。

  • 良い建物があるんですよ、写真に撮りたくなるような。<br />これは良い天気の時に来ておきたかったなぁと反省!

    良い建物があるんですよ、写真に撮りたくなるような。
    これは良い天気の時に来ておきたかったなぁと反省!

  • これがMontreal最後の晩餐でございます!

    これがMontreal最後の晩餐でございます!

  •  宿舎の反対側でタクシーを停めた。ドライバーに「アレキサンドラ・キィーだよ」といったら、彼が「いや、それがストライキの影響で、あの埠頭に船を持ってこれなくて、もっと下流の場所に変更になっているんだよ、俺は朝、降りた客を運びに行ったから知っているんだけれど!」という。<br /> え~っ!そんなの聞いてねぇよ!<br /> HALからはまったくそんな連絡のメールは一本も入ってこなかった。ドライバーが彼のナヴィゲーターに入った連絡を見せてくれた。(もっともフランス語でまったくわからんのだけれど。)<br /> その場所はジャック・カルティエ・ブリッジの下流程度なんだけれど、そこへ車で入ることができる場所が極めて限定されているので、結局22ドルくらいかかってしまい、ティップを入れて25ドルを払った。ここは確実にタクシーでないと到着できない。

     宿舎の反対側でタクシーを停めた。ドライバーに「アレキサンドラ・キィーだよ」といったら、彼が「いや、それがストライキの影響で、あの埠頭に船を持ってこれなくて、もっと下流の場所に変更になっているんだよ、俺は朝、降りた客を運びに行ったから知っているんだけれど!」という。
    え~っ!そんなの聞いてねぇよ!
     HALからはまったくそんな連絡のメールは一本も入ってこなかった。ドライバーが彼のナヴィゲーターに入った連絡を見せてくれた。(もっともフランス語でまったくわからんのだけれど。)
     その場所はジャック・カルティエ・ブリッジの下流程度なんだけれど、そこへ車で入ることができる場所が極めて限定されているので、結局22ドルくらいかかってしまい、ティップを入れて25ドルを払った。ここは確実にタクシーでないと到着できない。

  • 急遽だったとは思えない、テントばりの乗船受付を通過。自分でキャビンを左舷側にしていたのだけれど、あとになって考えてみると、この航路だったら右舷側の方が面白かったかもしれませんね。<br /><br /> 昼飯はバフェのLidoにしようかと思っていたんだけれど、リピーターのためのランチがダイニングであるというので、早速「Rotterdam」で飯。

    急遽だったとは思えない、テントばりの乗船受付を通過。自分でキャビンを左舷側にしていたのだけれど、あとになって考えてみると、この航路だったら右舷側の方が面白かったかもしれませんね。

     昼飯はバフェのLidoにしようかと思っていたんだけれど、リピーターのためのランチがダイニングであるというので、早速「Rotterdam」で飯。

  • スープが温かくて良かったなぁ。もう5月も終わろうってのに、暖かいものが美味しいなんてね。

    スープが温かくて良かったなぁ。もう5月も終わろうってのに、暖かいものが美味しいなんてね。

  • サラダを食べよう!野菜はきっと食べたくなるんだから。

    サラダを食べよう!野菜はきっと食べたくなるんだから。

  • ビーフサンドイッチ、たっぷりあったよ。

    ビーフサンドイッチ、たっぷりあったよ。

  • ちょっと我慢した感じがしているというのに。

    ちょっと我慢した感じがしているというのに。

  • はなからこんなデザートまでたべちゃってんだから、もう面倒見ねぇよ、といわれても仕方ないか。そういえばこのにんじんケーキのデコレーションはどこかで見たなぁ。

    はなからこんなデザートまでたべちゃってんだから、もう面倒見ねぇよ、といわれても仕方ないか。そういえばこのにんじんケーキのデコレーションはどこかで見たなぁ。

  •  ほら、これがジャック・カルティエ・ブリッジですよ!

     ほら、これがジャック・カルティエ・ブリッジですよ!

  • だから、当然、対岸はラ・ロンド・アミューズメント・パークになっていて、何本ものライドものが見えています。あ、今日は土曜日だもんな!

    だから、当然、対岸はラ・ロンド・アミューズメント・パークになっていて、何本ものライドものが見えています。あ、今日は土曜日だもんな!

  • あっ!橋の向こうに、シルク・ドゥ・ソレイユの大テントが見えるじゃないの!

    あっ!橋の向こうに、シルク・ドゥ・ソレイユの大テントが見えるじゃないの!

  •  ホランド・アメリカの旗がこれです。ちょっとよく見えてねぇんですけどね。

     ホランド・アメリカの旗がこれです。ちょっとよく見えてねぇんですけどね。

  • 船のシアターでございますが、この船は小さいので、これ一つです。

    船のシアターでございますが、この船は小さいので、これ一つです。

  •  遊覧船が来るんだよね。今日は土曜日の上に好天気だから、結構たくさんの人たちが楽しそうにしていますよ。

     遊覧船が来るんだよね。今日は土曜日の上に好天気だから、結構たくさんの人たちが楽しそうにしていますよ。

  • あっ!ひょっとするとこれが1976年オリンピックの主会場で、翌年から2004年までMLBのモントリオール・エクスポズの本拠地だったというところ!球団は今ではワシントン・ナショナルズになっちゃってます。

    あっ!ひょっとするとこれが1976年オリンピックの主会場で、翌年から2004年までMLBのモントリオール・エクスポズの本拠地だったというところ!球団は今ではワシントン・ナショナルズになっちゃってます。

  • 15時に避難訓練がありました。ちゃんと出欠を取ります。私たちのボートは10番の船で、プロムナードデッキに人が溢れておりました。<br /><br />16時に汽笛を鳴らして離岸。タグはもうちょっと下流のタグだまりまでゆっくり横を下っていきます。

    15時に避難訓練がありました。ちゃんと出欠を取ります。私たちのボートは10番の船で、プロムナードデッキに人が溢れておりました。

    16時に汽笛を鳴らして離岸。タグはもうちょっと下流のタグだまりまでゆっくり横を下っていきます。

  • いくら川とはいえ、実に静かな水面です。良い気持ちです。

    いくら川とはいえ、実に静かな水面です。良い気持ちです。

  • 両岸に広がる景色がとっても良い!<br />良いなぁ、こんなところに住みたいなぁ、しかし、住んだら住んだでいろいろあるんだろうなぁ。見ているのが一番良いのかなぁ・・・・。

    両岸に広がる景色がとっても良い!
    良いなぁ、こんなところに住みたいなぁ、しかし、住んだら住んだでいろいろあるんだろうなぁ。見ているのが一番良いのかなぁ・・・・。

  •  夕飯もダイニングRotterdamにしました。いつものようにフリーの時間設定にしてあるから、Deck-7の受付へ。多分日本人客がいないからか、彼はすぐさま私たちを覚えてくれました、とはいえ、クルーは驚くほどお客を覚えるのが早いんですよねぇ。

     夕飯もダイニングRotterdamにしました。いつものようにフリーの時間設定にしてあるから、Deck-7の受付へ。多分日本人客がいないからか、彼はすぐさま私たちを覚えてくれました、とはいえ、クルーは驚くほどお客を覚えるのが早いんですよねぇ。

  • グリーンサラダ。あ、いけね!シーザーなんかにしないで、この航路だったら、thousand islandにしなくちゃだめじゃん!

    グリーンサラダ。あ、いけね!シーザーなんかにしないで、この航路だったら、thousand islandにしなくちゃだめじゃん!

  • つれ合いはサーモンです。多分なんの根拠もなかったに違いない。

    つれ合いはサーモンです。多分なんの根拠もなかったに違いない。

  • 私はまず肉ですだ!

    私はまず肉ですだ!

  • 私が選んだケーキ。ちゃぁ~んと理由があって選んだはずですが、まったくなんだったのか思い出せませぬ。

    私が選んだケーキ。ちゃぁ~んと理由があって選んだはずですが、まったくなんだったのか思い出せませぬ。

  • つれ合いはクリームブリュレですが、あんまりパリパリでもありませなんだそうです。

    つれ合いはクリームブリュレですが、あんまりパリパリでもありませなんだそうです。

  • あれ!スリッパにSサイズなんてあったのか!?これ、初めてじゃね?それにしても部屋担当のハウスキーパー、Adiが気を利かせてくれたんだろうなぁ。こういうところがHALの嬉しいところなんだけれど、他のクルーザーではどうなのか、乗ったことがないからわからない。

    あれ!スリッパにSサイズなんてあったのか!?これ、初めてじゃね?それにしても部屋担当のハウスキーパー、Adiが気を利かせてくれたんだろうなぁ。こういうところがHALの嬉しいところなんだけれど、他のクルーザーではどうなのか、乗ったことがないからわからない。

  • 僕は烏賊だ!というのに、つれ合いはスコーピオンだっていうんです、そんなわけねぇよ!

    僕は烏賊だ!というのに、つれ合いはスコーピオンだっていうんです、そんなわけねぇよ!

  • 170528 クルーズ二日目です。<br />ふと目が覚めるとまだ朝5時頃なんです。<br />やや、なんだこのトラス橋は!と思ったら、これがケベック橋というやつだってんです。なんでも最初の橋は1907年に建設中に崩壊して75人の作業員が犠牲になったんだってよ!

    170528 クルーズ二日目です。
    ふと目が覚めるとまだ朝5時頃なんです。
    やや、なんだこのトラス橋は!と思ったら、これがケベック橋というやつだってんです。なんでも最初の橋は1907年に建設中に崩壊して75人の作業員が犠牲になったんだってよ!

  • 本当にこの川は流れているんでしょうか?いかにも早朝の水面、って奴です。

    本当にこの川は流れているんでしょうか?いかにも早朝の水面、って奴です。

  • といっている間に、Quebec Cityの象徴といっても良い、フェアモント・ホテルでございます。正式名称は「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」(Fairmont Le Château Frontenac)

    といっている間に、Quebec Cityの象徴といっても良い、フェアモント・ホテルでございます。正式名称は「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」(Fairmont Le Château Frontenac)

  • ささ、出かける前に腹ごしらえでございます。普通だったら朝ご飯はバフェレストラン、Lidoでオムレツを焼いてもらうんですが、まずはダイニングのRotterdamにしましょう。多分これから先は忙しかったりしますからね。

    ささ、出かける前に腹ごしらえでございます。普通だったら朝ご飯はバフェレストラン、Lidoでオムレツを焼いてもらうんですが、まずはダイニングのRotterdamにしましょう。多分これから先は忙しかったりしますからね。

  • つれ合いが選んだのはクラブ・ベネディクト!

    つれ合いが選んだのはクラブ・ベネディクト!

  • 私はやっぱりオムレツだったりして!しょうがねぇですねぇ。

    私はやっぱりオムレツだったりして!しょうがねぇですねぇ。

  • キャビンのベランダから陸を見たら、やたらと潮が上がっていて、岸壁横の道路は冠水していますよ。ポリス・カーがやってきて、交通規制をしている中、バスだけがそろそろと行きます。

    キャビンのベランダから陸を見たら、やたらと潮が上がっていて、岸壁横の道路は冠水していますよ。ポリス・カーがやってきて、交通規制をしている中、バスだけがそろそろと行きます。

  • ケーブルカーで海岸段丘を乗り越えます。大人ひとり3ドルです。もちろん階段でも上がれるんですが、とってもそんな気になれませんよ、もう!

    ケーブルカーで海岸段丘を乗り越えます。大人ひとり3ドルです。もちろん階段でも上がれるんですが、とってもそんな気になれませんよ、もう!

    フニキュレール その他の交通機関

  • サミュエル・ド・シャンプラン(Samuel de Champlain, 1567年もしくは1570年 - 1635年)は17世紀フランスの地理学者、探検家および地図製作者。フランス王アンリ4世の意向に従い、ケベック植民地の基礎を築いた、とウィッキペディアに書かれております。

    サミュエル・ド・シャンプラン(Samuel de Champlain, 1567年もしくは1570年 - 1635年)は17世紀フランスの地理学者、探検家および地図製作者。フランス王アンリ4世の意向に従い、ケベック植民地の基礎を築いた、とウィッキペディアに書かれております。

    州観光局 (ケベック シティー) 散歩・街歩き

  • ここからはすぐ傍に船が見えます。<br />Holland AmericaのM/S Maasdamでございます。<br />62,735 GT<br />Fincantieri, Monfalcone, Italy 1993年建造<br />乗客定員1,258名<br />乗組員 580名

    ここからはすぐ傍に船が見えます。
    Holland AmericaのM/S Maasdamでございます。
    62,735 GT
    Fincantieri, Monfalcone, Italy 1993年建造
    乗客定員1,258名
    乗組員 580名

  • ノートルダム寺院にやって参りましたが、サービス中で写真を撮るのは遠慮しました。失礼ですからね。そそ、今日は日曜日です。<br /> それにしてもこの街、教会だらけなんですけど、そんなに住んでいる人たちがおられるんですかねぇ。

    ノートルダム寺院にやって参りましたが、サービス中で写真を撮るのは遠慮しました。失礼ですからね。そそ、今日は日曜日です。
     それにしてもこの街、教会だらけなんですけど、そんなに住んでいる人たちがおられるんですかねぇ。

    ノートルダム大聖堂 寺院・教会

  • ケベック州の旗はこれです。なんだかスコットランドの旗に似た雰囲気がします。

    ケベック州の旗はこれです。なんだかスコットランドの旗に似た雰囲気がします。

  • 市役所の横の公園のようになった部分の地下へ入る扉がこんなに洒落ているんです。

    市役所の横の公園のようになった部分の地下へ入る扉がこんなに洒落ているんです。

  • これ、メープルっすかね?綺麗ですねぇ。

    これ、メープルっすかね?綺麗ですねぇ。

  • あ、ここでもホステルを見つけましたよ。あ、ここも「オーベルジュ」って書いてあるよ。なんたって、四つ星がついていますぜ。<br />ダブルベッド専用バスルームがあります。ツインってのは北米では主流じゃないですからね。

    あ、ここでもホステルを見つけましたよ。あ、ここも「オーベルジュ」って書いてあるよ。なんたって、四つ星がついていますぜ。
    ダブルベッド専用バスルームがあります。ツインってのは北米では主流じゃないですからね。

  • まるでモンマルトルみたいな横丁もあるんでございますよ。ほんのちょっとなんですが、絵を描く人たちが集まってそのかわいらしい作品を売っています。立ち寄る価値ありですよ。

    まるでモンマルトルみたいな横丁もあるんでございますよ。ほんのちょっとなんですが、絵を描く人たちが集まってそのかわいらしい作品を売っています。立ち寄る価値ありですよ。

  • 春爛漫といった感じで、名前は知らないんですが、良い色の花が咲きますね。<br />なんの具合か知りませんが、フェアモントホテル近辺にやってきますと、日本人の観光客も、何組もいて、いかにも観光にやってきた気分が出ます。<br />この立派なホテルに泊まることは金輪際ないと思いますが、ロビーのトイレぐらい使いましょうと、入るとたくさんの観光客。普通は奥の右側のトイレを使うのでしょうけれど、私は入ってすぐ左の隠れた階段を上がったところにアル男性用トイレを発見!向かいはDirectorと書かれた部屋でした!

    春爛漫といった感じで、名前は知らないんですが、良い色の花が咲きますね。
    なんの具合か知りませんが、フェアモントホテル近辺にやってきますと、日本人の観光客も、何組もいて、いかにも観光にやってきた気分が出ます。
    この立派なホテルに泊まることは金輪際ないと思いますが、ロビーのトイレぐらい使いましょうと、入るとたくさんの観光客。普通は奥の右側のトイレを使うのでしょうけれど、私は入ってすぐ左の隠れた階段を上がったところにアル男性用トイレを発見!向かいはDirectorと書かれた部屋でした!

  • 結局、ナンも買わず、でれでれと散歩しただけで、階段を下りながら帰って参りました。いやいや、歩くだけは歩きましたね。なにしろ、途中で出逢ったパレードを追いかけてシタデルまで上がってしまったのですから。でも、そうでもなかったらケベック・シティを歩かなかったかもしれません。<br /><br /> なんのパレードなのかと思っておたずねした方が学会で金沢へ行ったことがあるという女性で、話が咲きました!子どもの病気の為のファンド・レイジングを訴えるパレードだったそうです。

    結局、ナンも買わず、でれでれと散歩しただけで、階段を下りながら帰って参りました。いやいや、歩くだけは歩きましたね。なにしろ、途中で出逢ったパレードを追いかけてシタデルまで上がってしまったのですから。でも、そうでもなかったらケベック・シティを歩かなかったかもしれません。

     なんのパレードなのかと思っておたずねした方が学会で金沢へ行ったことがあるという女性で、話が咲きました!子どもの病気の為のファンド・レイジングを訴えるパレードだったそうです。

  • 船(Maasdam)に戻ってきて、遅めの昼ご飯を「Lido」で食べました。なにしろせっかく船で食べられるのですから、陸でエクストラを払って食べる気にならないのですよ。

    船(Maasdam)に戻ってきて、遅めの昼ご飯を「Lido」で食べました。なにしろせっかく船で食べられるのですから、陸でエクストラを払って食べる気にならないのですよ。

  • 昼になると準備されるサラダにthousand island dresseingでございます!このドレッシングの名前はNew Englandの島々にあやかってついたといわれているそうですからね。

    昼になると準備されるサラダにthousand island dresseingでございます!このドレッシングの名前はNew Englandの島々にあやかってついたといわれているそうですからね。

  • デザートはミルフィーユでございます。<br />コーヒーがいつでも飲めるので、持参のコーヒーセットは出番がありません。そういえば今回の旅はMontrealのYWCAにしても、BostonのHI Bostonにしても、部屋にコーヒーメーカーが置いてあって、出番がありませんでしたねぇ。これが欧州へ行くと、安宿にはほとんどおいてないんですよねぇ。<br /><br /> もちろん、美味しいコーヒーじゃないと我慢ができないという人はお考えになる必要があります。この船でもダイニングでは2.50ドルでカプチーノが飲めます。もっとも、私は「9ドル以下の飲み物だったら、一日15ドルまではチャージしない、という恩恵を受けているので、これも結果的にただでした。これって、リピーター特典だったのかな?とはいえまだ二回目のHALですけれどね。

    デザートはミルフィーユでございます。
    コーヒーがいつでも飲めるので、持参のコーヒーセットは出番がありません。そういえば今回の旅はMontrealのYWCAにしても、BostonのHI Bostonにしても、部屋にコーヒーメーカーが置いてあって、出番がありませんでしたねぇ。これが欧州へ行くと、安宿にはほとんどおいてないんですよねぇ。

     もちろん、美味しいコーヒーじゃないと我慢ができないという人はお考えになる必要があります。この船でもダイニングでは2.50ドルでカプチーノが飲めます。もっとも、私は「9ドル以下の飲み物だったら、一日15ドルまではチャージしない、という恩恵を受けているので、これも結果的にただでした。これって、リピーター特典だったのかな?とはいえまだ二回目のHALですけれどね。

  • ベランダから、朝水が溢れていた道路を見たら、なんと今や潮がこんなに引いているんです。これでもまだ、このあたりはセント・ローレンス川なんですかね?でしょうね?びっくりです。

    ベランダから、朝水が溢れていた道路を見たら、なんと今や潮がこんなに引いているんです。これでもまだ、このあたりはセント・ローレンス川なんですかね?でしょうね?びっくりです。

  • 出港しました。フェアモントのシルエットが遠ざかります。

    出港しました。フェアモントのシルエットが遠ざかります。

  • ちょっと下流に下ると、こんな凄い景色!思わず「えっ!」と声を上げました!<br /><br />モンモランシーの滝(Chute-Montmorency)ってんだそうです。<br />落差84m、幅46m、滝壺の深さ17mで、落差でいったらナイアガラを遙かに凌駕しているって。ナイアガラより30mは高いそうです。よく見るとわかりますが、上に吊り橋が架かっているそうです。怖いだろうなぁ~!

    ちょっと下流に下ると、こんな凄い景色!思わず「えっ!」と声を上げました!

    モンモランシーの滝(Chute-Montmorency)ってんだそうです。
    落差84m、幅46m、滝壺の深さ17mで、落差でいったらナイアガラを遙かに凌駕しているって。ナイアガラより30mは高いそうです。よく見るとわかりますが、上に吊り橋が架かっているそうです。怖いだろうなぁ~!

  •  さぁさぁ、夕飯です。今日はGALA dayでフォーマルな格好を着てダイニングに来てね、という日です。前はドレスコードにフォーマルと書いてあったのですが、今はこんな表示になっています。<br /> ところがぎっちょん、そういうドレスコードを無視する乗客もいるんです。そういう人はバフェにいって気楽に食べたら良いと思うんだけれど、船の方ではなんにもいいませんね。ま、そういう乗客自身がどう思うかってことでしょう。私はいつも黒の上下、ま、日本でいったら喪服みたいなスーツを持っていきます。白いシャツに小さな蝶タイをします。普通だったらタキシードでカマーバンド、エナメルの靴と行きたいところですが、それでは荷物が増えてしまいますから。この格好ならどうにかこうにかごまかせるし、周囲から浮くことのないでしょう。この季節だったら白い上着でも良いかもしれないですねぇ。<br /> つれ合いはちょっときらきら系のブラウスにしています。<br /><br />あ、まずは海老のカクテルです。しかし、なんでお皿で供されてんだ?

     さぁさぁ、夕飯です。今日はGALA dayでフォーマルな格好を着てダイニングに来てね、という日です。前はドレスコードにフォーマルと書いてあったのですが、今はこんな表示になっています。
     ところがぎっちょん、そういうドレスコードを無視する乗客もいるんです。そういう人はバフェにいって気楽に食べたら良いと思うんだけれど、船の方ではなんにもいいませんね。ま、そういう乗客自身がどう思うかってことでしょう。私はいつも黒の上下、ま、日本でいったら喪服みたいなスーツを持っていきます。白いシャツに小さな蝶タイをします。普通だったらタキシードでカマーバンド、エナメルの靴と行きたいところですが、それでは荷物が増えてしまいますから。この格好ならどうにかこうにかごまかせるし、周囲から浮くことのないでしょう。この季節だったら白い上着でも良いかもしれないですねぇ。
     つれ合いはちょっときらきら系のブラウスにしています。

    あ、まずは海老のカクテルです。しかし、なんでお皿で供されてんだ?

  • ふふふ!これが傑作でした。ソバ・ヌードル・スープです!<br />蕎麦とネギが入ったボウルを持ってきて、目の前でスープを注いでくれます。<br />このスープがどこかで味わったような摩訶不思議な味。思わずたぐっちゃいそうですが、そりゃいけませぬ。あ!そうだ!思い出した!スイスのミューレンのホテルの朝飯バフェでおいてあった「miso soup」と書いたまがい物スープの味にそっくり!<br />面白い経験でした。

    ふふふ!これが傑作でした。ソバ・ヌードル・スープです!
    蕎麦とネギが入ったボウルを持ってきて、目の前でスープを注いでくれます。
    このスープがどこかで味わったような摩訶不思議な味。思わずたぐっちゃいそうですが、そりゃいけませぬ。あ!そうだ!思い出した!スイスのミューレンのホテルの朝飯バフェでおいてあった「miso soup」と書いたまがい物スープの味にそっくり!
    面白い経験でした。

  • ステーキと海老。これはつれ合いの発注です。

    ステーキと海老。これはつれ合いの発注です。

  • そえものは変わらないように見えますが、これは確かスズキだったかなぁ。もう忘れちゃいました。今度からはメニューも写真にしないとだめですね。もしくはメモ魔になる。

    そえものは変わらないように見えますが、これは確かスズキだったかなぁ。もう忘れちゃいました。今度からはメニューも写真にしないとだめですね。もしくはメモ魔になる。

  • つれ合いのストロベリー・サンデーですかね?

    つれ合いのストロベリー・サンデーですかね?

  • あはは!禁断のチョコレートケーキ!いかん!いかん!

    あはは!禁断のチョコレートケーキ!いかん!いかん!

  • 夕焼けにはなりそうもありませぬ。

    夕焼けにはなりそうもありませぬ。

  • つうことで、これが今日のタオル。エイですよね? この目が良いって人と、気持ち悪い、って人がいるらしい・・・。

    つうことで、これが今日のタオル。エイですよね? この目が良いって人と、気持ち悪い、って人がいるらしい・・・。

  • 20170529 クルーズ三日目が明けました。<br /><br />ベランダに出ると、先行するコンテナ船が見えます。<br />船主MSC MEDITERRANEAN SHIPPING CO<br />MSC GINA<br />56904DWT<br />全長259.51m、全幅32.2m<br />HANJIN HI &amp; CONSTRUCTION CO 釜山 1999竣工

    20170529 クルーズ三日目が明けました。

    ベランダに出ると、先行するコンテナ船が見えます。
    船主MSC MEDITERRANEAN SHIPPING CO
    MSC GINA
    56904DWT
    全長259.51m、全幅32.2m
    HANJIN HI & CONSTRUCTION CO 釜山 1999竣工

  • 今日は寄港地がありません。一日航海日です。

    今日は寄港地がありません。一日航海日です。

  • さて、いつもの定番、ひとデッキ上のバフェ「LIDO」で朝ご飯です。これがとっても便利なので、すぐ下のデッキにキャビンを選びました。<br /><br />右舷側のジュースとオムレツのコーナーの若者が日本語を話します!ま、簡単な言葉は誰も彼も少々覚えていて「こんにちわ」くらいはいってくれるのですが、彼はなんと「霧が出ましたよねぇ」とか普通の会話をしようとします。どこで勉強したの?と聞くと、昔の彼女が日本人だったというのであります!アハハ!大笑い!昔から恋はなんでも実現する、というわけです。おかげで毎朝、できる限りここへ来てジュースとヨーグルトを選びます。<br /> <br /> その上、横で器用にオムレツをひっくり返してくれる彼女がアトランタに住んでいる私の友人そっくりで、妙に親しみを感じてしまいます。<br /><br /> smoked salmonは朝飯には欠かせませぬ。<br />

    さて、いつもの定番、ひとデッキ上のバフェ「LIDO」で朝ご飯です。これがとっても便利なので、すぐ下のデッキにキャビンを選びました。

    右舷側のジュースとオムレツのコーナーの若者が日本語を話します!ま、簡単な言葉は誰も彼も少々覚えていて「こんにちわ」くらいはいってくれるのですが、彼はなんと「霧が出ましたよねぇ」とか普通の会話をしようとします。どこで勉強したの?と聞くと、昔の彼女が日本人だったというのであります!アハハ!大笑い!昔から恋はなんでも実現する、というわけです。おかげで毎朝、できる限りここへ来てジュースとヨーグルトを選びます。
     
     その上、横で器用にオムレツをひっくり返してくれる彼女がアトランタに住んでいる私の友人そっくりで、妙に親しみを感じてしまいます。

     smoked salmonは朝飯には欠かせませぬ。

  •  一日航海日ですから、歩くチャンスが激減してしまうので、プロムナードデッキを歩きますが、風があって結構寒いので、ほとんど歩いている人がいません。この船は全長が短いですから、4周して1マイルだと書いてあります。

     一日航海日ですから、歩くチャンスが激減してしまうので、プロムナードデッキを歩きますが、風があって結構寒いので、ほとんど歩いている人がいません。この船は全長が短いですから、4周して1マイルだと書いてあります。

  •  シアターでテキサス出身の男性がこれから先の寄港地についてレクチャーをしてくれます。明日寄港するCharlottotown、あさって寄港するSydneyについて語ってくれます。

     シアターでテキサス出身の男性がこれから先の寄港地についてレクチャーをしてくれます。明日寄港するCharlottotown、あさって寄港するSydneyについて語ってくれます。

  • 今日は午前11時からリピーター(HALではこうしたお客に番号を振って、Marinerと呼んでいます。クルーズ乗船回数が増えるに従ってそのステイタスをあげて特典が増えるという案配。これはどこのクルーズ会社もやっています。そうやって取り込んでいくわけです。ま、私にとっては多分これで船に乗ることもないでしょうから、あまり縁がある話ではありませんけれど。<br /><br /> さて、時間になってダイニング「Rotterdam」へ行ってみると、船長とホテルプロデューサーが出迎えます。バフェなのかと思ったら、ちゃんとしたシッティングのディナーです。しかも、席についてみるとスパークリングのワインがシャンパングラスについであります。(それにしても注ぎすぎじゃね?)

    今日は午前11時からリピーター(HALではこうしたお客に番号を振って、Marinerと呼んでいます。クルーズ乗船回数が増えるに従ってそのステイタスをあげて特典が増えるという案配。これはどこのクルーズ会社もやっています。そうやって取り込んでいくわけです。ま、私にとっては多分これで船に乗ることもないでしょうから、あまり縁がある話ではありませんけれど。

     さて、時間になってダイニング「Rotterdam」へ行ってみると、船長とホテルプロデューサーが出迎えます。バフェなのかと思ったら、ちゃんとしたシッティングのディナーです。しかも、席についてみるとスパークリングのワインがシャンパングラスについであります。(それにしても注ぎすぎじゃね?)

  • 外は晴れてはいるのですが、寒いです。だから、こうしたスープ、おいしうございます。<br /><br /> 私たちが座っているテーブルの斜め後ろにスペイン語系と思われる老夫婦とその娘とおぼしき三人組がいるのですが、その娘、といっても多分50代でしょうか、めったやたらとメニューに注文をつけるのです。その挙げ句やってきた料理になんだかんだとリクエストを出して、そのたびにウェイターが皿を下げています。いったい何事ならん。見ていると、彼らはクルーズの間、ずっとそんなことを繰り返しています。何か食べ物の材料に制限のある人たちなのかもしれないですねぇ。船側も懇切丁寧に対応していますよ。すごいなあ。

    外は晴れてはいるのですが、寒いです。だから、こうしたスープ、おいしうございます。

     私たちが座っているテーブルの斜め後ろにスペイン語系と思われる老夫婦とその娘とおぼしき三人組がいるのですが、その娘、といっても多分50代でしょうか、めったやたらとメニューに注文をつけるのです。その挙げ句やってきた料理になんだかんだとリクエストを出して、そのたびにウェイターが皿を下げています。いったい何事ならん。見ていると、彼らはクルーズの間、ずっとそんなことを繰り返しています。何か食べ物の材料に制限のある人たちなのかもしれないですねぇ。船側も懇切丁寧に対応していますよ。すごいなあ。

  • これも前菜ですが、ホタテでございます。インゲン豆が筋っぽいなぁ。

    これも前菜ですが、ホタテでございます。インゲン豆が筋っぽいなぁ。

  • メインはvealにしたんですが、量が多い!

    メインはvealにしたんですが、量が多い!

  • レモンタルト!昔懐かしい元町のレモンパイを思い出してしまいました。ノスタル爺。

    レモンタルト!昔懐かしい元町のレモンパイを思い出してしまいました。ノスタル爺。

  • 午後は昼寝をしてからジムへ行って、3kmほどいっぱいに足を拡げて歩きました。走ったら死んじゃいそうで、最近は歩くだけ。<br /> ジムは空いていたんですが、大きな声で中国語で会話をしている男女がいました。その男の人なんですが、なんとカンフーの人が来ているような、つるつるの、チャイナ服みたいなものを着ているんです。パフォーマーかと思ったくらいな違和感。しかし、まさかこんなところにいるわけもなく。ひょっとすると、あ!そうだ!これは多分太極拳の大会で見るような、あの服ですよ!・・・でぐったり。<br /><br /> 今日の夕飯は奮発をしていつものダイニングではなくて、「Pinnacle Grill」を予約しておきました。別段フォーマルドレスである必要はありません。しかし、一度くらいはちょっと美味しいものをって。ひとりエクストラが30ドルです。<br /> この船ではクラッシックを奏でているサロンの隣にあります。

    午後は昼寝をしてからジムへ行って、3kmほどいっぱいに足を拡げて歩きました。走ったら死んじゃいそうで、最近は歩くだけ。
     ジムは空いていたんですが、大きな声で中国語で会話をしている男女がいました。その男の人なんですが、なんとカンフーの人が来ているような、つるつるの、チャイナ服みたいなものを着ているんです。パフォーマーかと思ったくらいな違和感。しかし、まさかこんなところにいるわけもなく。ひょっとすると、あ!そうだ!これは多分太極拳の大会で見るような、あの服ですよ!・・・でぐったり。

     今日の夕飯は奮発をしていつものダイニングではなくて、「Pinnacle Grill」を予約しておきました。別段フォーマルドレスである必要はありません。しかし、一度くらいはちょっと美味しいものをって。ひとりエクストラが30ドルです。
     この船ではクラッシックを奏でているサロンの隣にあります。

  • きましたね! ロブスター・ビスク!<br />連れ合いはずっと云っておりました。「必ず食べるんだ!」

    きましたね! ロブスター・ビスク!
    連れ合いはずっと云っておりました。「必ず食べるんだ!」

  • クラブ・ケーキだぁ~!

    クラブ・ケーキだぁ~!

  • つれ合いはなんとロブスター・テイルが二つ。欲張りすぎじゃない?このあと、もうロブスターは満足だといってましたが。

    つれ合いはなんとロブスター・テイルが二つ。欲張りすぎじゃない?このあと、もうロブスターは満足だといってましたが。

  •  私は懲りもせず、ロブスター・テイルとちっちゃなステーキ。サイドオーダーをマッシュルーム、グリーンアスパラ、そして大きなベイクト・ポテト!<br /> 懲りもせず、というのはかつてこの組み合わせをニューヨークのレストランで挑戦して食べきれなかったのです。<br /> そして、このポテトが旨いこと! 陸上だったら間違いなくテイク・アウトしたでしょうねぇ。これは絶品です。いや、もちろんロブスターもステーキも間違いなく美味しかったのですが。

     私は懲りもせず、ロブスター・テイルとちっちゃなステーキ。サイドオーダーをマッシュルーム、グリーンアスパラ、そして大きなベイクト・ポテト!
     懲りもせず、というのはかつてこの組み合わせをニューヨークのレストランで挑戦して食べきれなかったのです。
     そして、このポテトが旨いこと! 陸上だったら間違いなくテイク・アウトしたでしょうねぇ。これは絶品です。いや、もちろんロブスターもステーキも間違いなく美味しかったのですが。

  • そして出てきたのがこのデザートでございます。<br />もう食べきれないってのに。<br />このジェリーがことのほか美味しうございました。

    そして出てきたのがこのデザートでございます。
    もう食べきれないってのに。
    このジェリーがことのほか美味しうございました。

  •  私はなんの芸もなく、チョコレート・アイスクリームです。<br /><br /> これで太らないわけがない。多少ジムで歩いたくらいはなんの役にも立ちません。

     私はなんの芸もなく、チョコレート・アイスクリームです。

     これで太らないわけがない。多少ジムで歩いたくらいはなんの役にも立ちません。

  • 本日はとっても綺麗な夕焼けが楽しめました。<br /><br />あ、タオルがなんだったか、忘れた!

    本日はとっても綺麗な夕焼けが楽しめました。

    あ、タオルがなんだったか、忘れた!

  • 20170530 クルーズ四日目 早くも半分です。<br />既に船は南下を始めましたので、左舷側にある私たちのキャビンから日の出が拝める、つう訳です。

    20170530 クルーズ四日目 早くも半分です。
    既に船は南下を始めましたので、左舷側にある私たちのキャビンから日の出が拝める、つう訳です。

  • 「赤毛のアン」に出てくる街、Prince Edward IslandのCharlottetownに接岸します。<br /><br />あの物語の著者、ルーシー・モード・モンゴメリーは1874年にこの島で生まれたんですねぇ。この島の名前はとても長いですから、ガイドさんを初め、皆さん、PEIと呼んでいます。土産物屋で売っているキャップもこれです。<br /><br /> 私はこの小説を村岡花子の訳だとしか知りませんでしたけれど、いやいや、とんでもない、10人以上が翻訳していて、その中には岸田今日子のお姉さん、岸田衿子(きしだ えりこ)もいることを知ってびっくりでございます。(曾野綾子もいることについては私は心情的に触れないことにしますぜ)。<br /> 

    「赤毛のアン」に出てくる街、Prince Edward IslandのCharlottetownに接岸します。

    あの物語の著者、ルーシー・モード・モンゴメリーは1874年にこの島で生まれたんですねぇ。この島の名前はとても長いですから、ガイドさんを初め、皆さん、PEIと呼んでいます。土産物屋で売っているキャップもこれです。

     私はこの小説を村岡花子の訳だとしか知りませんでしたけれど、いやいや、とんでもない、10人以上が翻訳していて、その中には岸田今日子のお姉さん、岸田衿子(きしだ えりこ)もいることを知ってびっくりでございます。(曾野綾子もいることについては私は心情的に触れないことにしますぜ)。
     

    シャーロットタウン イン & カンファレンス センター ホテル

  •  とにかくここではグリーン・ゲーブルを見なくちゃ話になりませんから、船のexcurtionを買いました。バスで巡るというプログラムです。参加者はウキウキしながらバスに揺られていきますが、何しろいくつかのプログラムが走っていて、そのほとんどがグリーン・ゲーブルに寄りますから、寄り道をしなくてはなりません。<br /> 私たちのバスはまず最初に土産物屋に行きましてございます。

     とにかくここではグリーン・ゲーブルを見なくちゃ話になりませんから、船のexcurtionを買いました。バスで巡るというプログラムです。参加者はウキウキしながらバスに揺られていきますが、何しろいくつかのプログラムが走っていて、そのほとんどがグリーン・ゲーブルに寄りますから、寄り道をしなくてはなりません。
     私たちのバスはまず最初に土産物屋に行きましてございます。

  • このConfederation Bridgeが1997年に完成して、トランス・カナダ・ハイウェイにつながったわけです。しかしながら、この辺は冬が厳しいですから、RCの橋でありながら、基礎部分が見たこともない様子になっています。その辺の理屈を聞きたかったなぁ。海面が凍結する地域では世界でも最長だというんですよ。島の人にとっては自慢の一つ。

    このConfederation Bridgeが1997年に完成して、トランス・カナダ・ハイウェイにつながったわけです。しかしながら、この辺は冬が厳しいですから、RCの橋でありながら、基礎部分が見たこともない様子になっています。その辺の理屈を聞きたかったなぁ。海面が凍結する地域では世界でも最長だというんですよ。島の人にとっては自慢の一つ。

  •  ここは観光客がやってくるポイントの一つですから、灯台も重要でしょうねぇ。メンテのペンキの塗り替え作業の下準備をやっています。金かかるだろうなぁ。

     ここは観光客がやってくるポイントの一つですから、灯台も重要でしょうねぇ。メンテのペンキの塗り替え作業の下準備をやっています。金かかるだろうなぁ。

  • でもって、赤毛のアンの博物館という、観光施設にやってきました。バスが到着すると、ここのおばさんがわぁわぁと大声を出しながら飛び出してきて、バスに乗り込んできて、良く来られました、楽しんで下さい、というんだけれど、赤毛のアンってこんな雰囲気できてしまうとちょっと躊躇しちゃうよなぁ。<br /><br /> でもって、あとからもう一台のバスがやってきたら、またこのおばさん、わぁわぁやってましたねぇ。<br /><br /> ほかほか暖かい春のように見えますが、それでもこの家ではキッチンのストーブに火が入っておりましたねぇ。

    でもって、赤毛のアンの博物館という、観光施設にやってきました。バスが到着すると、ここのおばさんがわぁわぁと大声を出しながら飛び出してきて、バスに乗り込んできて、良く来られました、楽しんで下さい、というんだけれど、赤毛のアンってこんな雰囲気できてしまうとちょっと躊躇しちゃうよなぁ。

     でもって、あとからもう一台のバスがやってきたら、またこのおばさん、わぁわぁやってましたねぇ。

     ほかほか暖かい春のように見えますが、それでもこの家ではキッチンのストーブに火が入っておりましたねぇ。

  • この納屋の周りの馬車の跡ってのがもうずいぶん昔の雰囲気がして上手い具合にやってんだなぁという雰囲気がしますね。

    この納屋の周りの馬車の跡ってのがもうずいぶん昔の雰囲気がして上手い具合にやってんだなぁという雰囲気がしますね。

  • それらしく作ってあるので、本当にアンが住んでいたような気がしないではないのですが、全くそんなことはないわけで、その辺が整理がつかなくなっちまいそうな気がしますね。

    それらしく作ってあるので、本当にアンが住んでいたような気がしないではないのですが、全くそんなことはないわけで、その辺が整理がつかなくなっちまいそうな気がしますね。

  • ほら、ここに日本語の翻訳本があるんですけれど、これ、村岡さんの訳本じゃないですよ。<br />「(1993年) 松本侑子 訳 - 訳者の研究による注釈が豊富な訳本。文学引用を解説している。集英社」from ウィッキペディア。<br /><br /> 確か、学校の教科書に赤毛のアンがあったんじゃないのかなぁ。だから日本人がたくさん来るんじゃないかなぁ。ガイドさんの話によると、日本からはいつまでもツアーがやってくるんだといってました。さもありなんでございますよ。私たちの年齢の女性だったら、少なくとも一冊はアンのシリーズを読んだに違いないでしょう。

    ほら、ここに日本語の翻訳本があるんですけれど、これ、村岡さんの訳本じゃないですよ。
    「(1993年) 松本侑子 訳 - 訳者の研究による注釈が豊富な訳本。文学引用を解説している。集英社」from ウィッキペディア。

     確か、学校の教科書に赤毛のアンがあったんじゃないのかなぁ。だから日本人がたくさん来るんじゃないかなぁ。ガイドさんの話によると、日本からはいつまでもツアーがやってくるんだといってました。さもありなんでございますよ。私たちの年齢の女性だったら、少なくとも一冊はアンのシリーズを読んだに違いないでしょう。

  • なんたらの小径ってんです。<br />今更私がアンのグリーン・ゲーブルについて言及しなくたって、何人もの方がここの話を書いておいででございます。そちらをご覧下さいまし。

    なんたらの小径ってんです。
    今更私がアンのグリーン・ゲーブルについて言及しなくたって、何人もの方がここの話を書いておいででございます。そちらをご覧下さいまし。

  •  で、これが今日のランチボックスです。ハムのサンドイッチににんじんとか、クッキーが入っていて、ここの食堂で、お茶をいただきながらぼそぼそといただきましたよ。

     で、これが今日のランチボックスです。ハムのサンドイッチににんじんとか、クッキーが入っていて、ここの食堂で、お茶をいただきながらぼそぼそといただきましたよ。

  • これ、雰囲気ようございますなぁ。

    これ、雰囲気ようございますなぁ。

  • たまたまバスが真ん前で止まったので、写真を撮りましたけれど、ここが「赤毛のアン」を書いたモンゴメリーが生まれた家だと書いてございました。1874年の家がそのまんま残っているの?

    たまたまバスが真ん前で止まったので、写真を撮りましたけれど、ここが「赤毛のアン」を書いたモンゴメリーが生まれた家だと書いてございました。1874年の家がそのまんま残っているの?

  • ビーチにもやってきました。<br />

    ビーチにもやってきました。

  • ロブスター漁船が舫ってある港もやってきましたよ。

    ロブスター漁船が舫ってある港もやってきましたよ。

  • でもってこれがロブスターの仕掛けです。<br />右側のセクションに餌を入れて沈めると、ロブスターが入ってきて、出られなくなっちゃう。<br />で左のセクションに入り込む。<br />必ず治具を使って、ロブスターのサイズを測り、それより小さいものは海へ帰す、という作業だそうです。もうこのあたりのそれらしい箇所には、いくつもいくつも数限りなく仕掛けが沈めてあるのがわかります。

    でもってこれがロブスターの仕掛けです。
    右側のセクションに餌を入れて沈めると、ロブスターが入ってきて、出られなくなっちゃう。
    で左のセクションに入り込む。
    必ず治具を使って、ロブスターのサイズを測り、それより小さいものは海へ帰す、という作業だそうです。もうこのあたりのそれらしい箇所には、いくつもいくつも数限りなく仕掛けが沈めてあるのがわかります。

  • 春爛漫です。

    春爛漫です。

  • こっちも

    こっちも

  • バスツアーから帰ってくる途中で見かけたアイスクリーム屋さんがとっても美味しいんだという話を聞いて、バスから降りて、わざわざここまで歩いてきました。

    バスツアーから帰ってくる途中で見かけたアイスクリーム屋さんがとっても美味しいんだという話を聞いて、バスから降りて、わざわざここまで歩いてきました。

  • これが旨そうなんだ!食べながら船に帰ろうとすると、向こうから何人も船の乗客達がこのアイスクリームを目当てにやってきます。

    これが旨そうなんだ!食べながら船に帰ろうとすると、向こうから何人も船の乗客達がこのアイスクリームを目当てにやってきます。

  • 春そのもの、という雰囲気がします。

    春そのもの、という雰囲気がします。

  • 船の出港まで1時間、というところで船に戻って参りました。<br />しかし、出港時間になっても舫いが解かれないので、おかしいなと思ってみていたら、ひとりの女性があたふたと帰ってきて、ようやくタラップが片付けられました。<br />待っていたんですね。<br />そういえば一昨年のアラスカの時は、中国人のご一行様が遅れて帰ってきたっけなぁ。<br /> 一応は遅れたら自分の費用で船を追いかけなきゃならないそうです。荷物も載ったまんまだしねぇ。この場合だったら次の寄港地はNova ScotiaのSydneyですから300-400ドルほどの費用が掛かるでしょうし、それこそトロント経由かなんかになって時間もえらく掛かることでしょう。

    船の出港まで1時間、というところで船に戻って参りました。
    しかし、出港時間になっても舫いが解かれないので、おかしいなと思ってみていたら、ひとりの女性があたふたと帰ってきて、ようやくタラップが片付けられました。
    待っていたんですね。
    そういえば一昨年のアラスカの時は、中国人のご一行様が遅れて帰ってきたっけなぁ。
     一応は遅れたら自分の費用で船を追いかけなきゃならないそうです。荷物も載ったまんまだしねぇ。この場合だったら次の寄港地はNova ScotiaのSydneyですから300-400ドルほどの費用が掛かるでしょうし、それこそトロント経由かなんかになって時間もえらく掛かることでしょう。

  • 船が動き出して、さっきのアイスクリーム屋さんがあった通りが見えてきました。なんとなく、知った街のような気がしますが、通り過ぎただけなんですよねぇ。静かな街でしたけれど、大学がありますから若者が多そうです。あ、そういえばアイスクリーム屋の店員も学生アルバイトのようで初々しかったですなぁ。

    船が動き出して、さっきのアイスクリーム屋さんがあった通りが見えてきました。なんとなく、知った街のような気がしますが、通り過ぎただけなんですよねぇ。静かな街でしたけれど、大学がありますから若者が多そうです。あ、そういえばアイスクリーム屋の店員も学生アルバイトのようで初々しかったですなぁ。

  •  そうそう、今年はカナダが独立してから150年になるそうですねぇ。そんなTシャツも各地で見かけますが、そのロゴがなんとなくいかさないのであります。「あ!買いたいな!」と思わせないんです。すぐ陳腐になっちゃいそう。

     そうそう、今年はカナダが独立してから150年になるそうですねぇ。そんなTシャツも各地で見かけますが、そのロゴがなんとなくいかさないのであります。「あ!買いたいな!」と思わせないんです。すぐ陳腐になっちゃいそう。

  •  こうしたもう活用されなくなった灯台があちこちに残されていますが、ここから先はメンテに面倒が掛かってしまいますねぇ。<br />多分わが国だったらば、どんどん見捨てられてしまって、なくなってしまうんでしょうねぇ。カナダでも買いたいという人がいたら格安で買えるそうですが、メンテナンスに金が掛かります。NPO法人ででも活用するって方法ですかねぇ。

     こうしたもう活用されなくなった灯台があちこちに残されていますが、ここから先はメンテに面倒が掛かってしまいますねぇ。
    多分わが国だったらば、どんどん見捨てられてしまって、なくなってしまうんでしょうねぇ。カナダでも買いたいという人がいたら格安で買えるそうですが、メンテナンスに金が掛かります。NPO法人ででも活用するって方法ですかねぇ。

  • こんな景色を見たくてやってきたんですねぇ。いくつもいくつも島や半島が現れてくる景色がたまりませんねぇ。秋の紅葉時期もとても良いんでしょうけれど、春先の瑞々しい景色がとても落ち着きます。<br /> 紅葉時期やら桜の時期にその盛りを見に行くというのは混雑を買いに行くようなものだし、得てして高くついて、叶いませんしねぇ。

    こんな景色を見たくてやってきたんですねぇ。いくつもいくつも島や半島が現れてくる景色がたまりませんねぇ。秋の紅葉時期もとても良いんでしょうけれど、春先の瑞々しい景色がとても落ち着きます。
     紅葉時期やら桜の時期にその盛りを見に行くというのは混雑を買いに行くようなものだし、得てして高くついて、叶いませんしねぇ。

  • モネの絵に出てきそうな景色じゃないですか?

    モネの絵に出てきそうな景色じゃないですか?

  • 今夜の食事ですが、なんとバフェレストラン「LIDO」でCrab &amp; Lobster Rollなんてスペシャルがあるというので飛びつきましたね。海鮮ものは大体いつでも美味しうございます。それにしても長蛇の列ができておりました。みんなの気持ちは同じですな。

    今夜の食事ですが、なんとバフェレストラン「LIDO」でCrab & Lobster Rollなんてスペシャルがあるというので飛びつきましたね。海鮮ものは大体いつでも美味しうございます。それにしても長蛇の列ができておりました。みんなの気持ちは同じですな。

  • とまぁ、こうして本日も暮れていくわけでございます。<br />風呂に入って洗濯をして、グダっと寝てしまいました。<br /><br />何しろ究極の荷物減らしの結果、下着も3セットしか持っていませんから、毎日小出しに洗濯をします。セルフのラウンドリーもあるのですが、まとめて入れないと効率が悪いものですから、簡単に風呂場で洗ってしまいます。絞ってからそれを船の大きなバスタオルで巻いて湿気を吸わせ、ハンガーで干しています。

    とまぁ、こうして本日も暮れていくわけでございます。
    風呂に入って洗濯をして、グダっと寝てしまいました。

    何しろ究極の荷物減らしの結果、下着も3セットしか持っていませんから、毎日小出しに洗濯をします。セルフのラウンドリーもあるのですが、まとめて入れないと効率が悪いものですから、簡単に風呂場で洗ってしまいます。絞ってからそれを船の大きなバスタオルで巻いて湿気を吸わせ、ハンガーで干しています。

  • 20170531 クルーズ五日目でございます。<br />ノバ・スコシア州のSydneyに到着です。<br />今日は海鳥を見に行くツアーに乗りました。<br />参加者は30人ほど。これ以上は参加ができない。<br />なんでかというと、定員がそれくらいのbird watchingの舟に乗るからです。<br />これがそのbird island boat toursの舟。本線係留港から40kmほど、約1時間バスで走ります。<br /><br />見事なファミリー・ビジネスで、この家族はモーターキャンプサイトを経営していて、なおかつ海鳥ウォッチングの船を動かしています。キャプテンは50代とおぼしきお父さんで、息子が手伝いをしています。<br /> この会社をweb上で探すとこれまでに10万人のお客が来たことがあって、その中には日本のprincessもふくむ、と書いてあるんですが、それって誰ですかね?今では皇籍離脱している元の礼宮ですかねぇ?彼女もカナダ・アメリカに確かに行っていますし(1990年8月)、その後山階鳥類研究所非常勤研究員にもなっていますしねぇ。

    20170531 クルーズ五日目でございます。
    ノバ・スコシア州のSydneyに到着です。
    今日は海鳥を見に行くツアーに乗りました。
    参加者は30人ほど。これ以上は参加ができない。
    なんでかというと、定員がそれくらいのbird watchingの舟に乗るからです。
    これがそのbird island boat toursの舟。本線係留港から40kmほど、約1時間バスで走ります。

    見事なファミリー・ビジネスで、この家族はモーターキャンプサイトを経営していて、なおかつ海鳥ウォッチングの船を動かしています。キャプテンは50代とおぼしきお父さんで、息子が手伝いをしています。
     この会社をweb上で探すとこれまでに10万人のお客が来たことがあって、その中には日本のprincessもふくむ、と書いてあるんですが、それって誰ですかね?今では皇籍離脱している元の礼宮ですかねぇ?彼女もカナダ・アメリカに確かに行っていますし(1990年8月)、その後山階鳥類研究所非常勤研究員にもなっていますしねぇ。

  • これがその舟&quot;Puffin Express&quot;でございます。もう半分手造りじゃないのか、という感じがして、いかにもファミリー・ビジネスでございますよ。

    これがその舟"Puffin Express"でございます。もう半分手造りじゃないのか、という感じがして、いかにもファミリー・ビジネスでございますよ。

  • もちろんこの海域でも、ロブスター舟が操業しています。岩場もありますから。

    もちろんこの海域でも、ロブスター舟が操業しています。岩場もありますから。

  • この岩場が鳥の宝庫!念願のパフィンばかりを探していて、Red Legなんたら、とか小さなペンギンとか、カナダなんたらとかのほとんどを無視しておりました。<br /><br />そして、パフィンは小さい!よく見えない!確かに顔に色がついているのはわかる!しかし、小さい。双眼鏡で見ていても写真に撮れない。今から考えてみれば、こんな時は動画ですよねぇ。陸に帰ってきてから気がつきました。バカだねぇ。<br /><br />この前で構えている女性のカメラ、よく見たら私のカメラと同じでした。この機種を動かしている人を初めて見ました。<br />ニコンCOOLPIX P900です。(実は私、未だに使いこなせていません)。

    この岩場が鳥の宝庫!念願のパフィンばかりを探していて、Red Legなんたら、とか小さなペンギンとか、カナダなんたらとかのほとんどを無視しておりました。

    そして、パフィンは小さい!よく見えない!確かに顔に色がついているのはわかる!しかし、小さい。双眼鏡で見ていても写真に撮れない。今から考えてみれば、こんな時は動画ですよねぇ。陸に帰ってきてから気がつきました。バカだねぇ。

    この前で構えている女性のカメラ、よく見たら私のカメラと同じでした。この機種を動かしている人を初めて見ました。
    ニコンCOOLPIX P900です。(実は私、未だに使いこなせていません)。

  • 向こうの方に半島が見えているんですが、もう鳥のことしか眼中にありません。

    向こうの方に半島が見えているんですが、もう鳥のことしか眼中にありません。

  • 全然良くわからないシルエットですが、このくちばしの格好が多分パフィンです。

    全然良くわからないシルエットですが、このくちばしの格好が多分パフィンです。

  • とっても小さなペンギンです。

    とっても小さなペンギンです。

  • あ、こりゃ、間違いなく、パフィンです!パフィンだ!パフィン!(うるさいっての・・・・)

    あ、こりゃ、間違いなく、パフィンです!パフィンだ!パフィン!(うるさいっての・・・・)

  • これもパフィンだ!パフィン!パフィンだぞぉぉぉ!

    これもパフィンだ!パフィン!パフィンだぞぉぉぉ!

  • 小さい舟は揺れますから、なかなか思ったところが取れません!とりあえずアザラシの下半身!

    小さい舟は揺れますから、なかなか思ったところが取れません!とりあえずアザラシの下半身!

  • Red Legなんとかってんです。ま、ほとんど興味ないんです。

    Red Legなんとかってんです。ま、ほとんど興味ないんです。

  • この期に及んでようやく気がつきました。「そうだ!シャッター・スピードを速くして撮ればあんまりぶれないんだ!」しかし、時既に遅く、舟は帰り道にさしかかるのでありました。

    この期に及んでようやく気がつきました。「そうだ!シャッター・スピードを速くして撮ればあんまりぶれないんだ!」しかし、時既に遅く、舟は帰り道にさしかかるのでありました。

  • これでパフィンも見納めです。<br />あぁ、もっと早く、良い位置を確保すれば良かったなぁ。

    これでパフィンも見納めです。
    あぁ、もっと早く、良い位置を確保すれば良かったなぁ。

  • これがロブスターの仕掛けの浮きです。こんなのがあちこちに浮いています。不思議なことにこの舟のキャプテンは全然気にしないで操縦しているような気がします。絡まないのかなぁ。

    これがロブスターの仕掛けの浮きです。こんなのがあちこちに浮いています。不思議なことにこの舟のキャプテンは全然気にしないで操縦しているような気がします。絡まないのかなぁ。

  • NSW州のSydneyと全く同じ綴りですよ。

    NSW州のSydneyと全く同じ綴りですよ。

  • 港には全長17mだという巨大なフィドルが立っています。2005年に完成だといいます。もちろん鉄板でできています。なんでここでフィドルなんだろうなぁ。カントリー・ミュージックが盛んなんですかね?それともクラッシクの方?

    港には全長17mだという巨大なフィドルが立っています。2005年に完成だといいます。もちろん鉄板でできています。なんでここでフィドルなんだろうなぁ。カントリー・ミュージックが盛んなんですかね?それともクラッシクの方?

  •  実は、Bird Island Boat Tourにはランチボックスがついていたのですが、さんざん揺れる舟の帰途に供されたものですから、とても食べられなくて、舟に戻ってきてから、バフェレストラン「LIDO」で遅いランチ。サラダにドレッシングはHoney Mustard。そしてレモネードでございます。あ、小さな器はアジアン・テイストなヌードルです。

     実は、Bird Island Boat Tourにはランチボックスがついていたのですが、さんざん揺れる舟の帰途に供されたものですから、とても食べられなくて、舟に戻ってきてから、バフェレストラン「LIDO」で遅いランチ。サラダにドレッシングはHoney Mustard。そしてレモネードでございます。あ、小さな器はアジアン・テイストなヌードルです。

  •  港からほんの少し動いた先の町並みがこれです。とても綺麗です。良く日本の街は綺麗だ、綺麗だといいますが、私にはこっちの方が数段綺麗に見えますがねぇ・・・あ!意味が違うのか。

     港からほんの少し動いた先の町並みがこれです。とても綺麗です。良く日本の街は綺麗だ、綺麗だといいますが、私にはこっちの方が数段綺麗に見えますがねぇ・・・あ!意味が違うのか。

  • ロブスター漁船でしょうか、カモメが舟の上に集まってきています。何かおこぼれがあるんでしょうか。

    ロブスター漁船でしょうか、カモメが舟の上に集まってきています。何かおこぼれがあるんでしょうか。

  •  左舷下でボートのエンジン音がするので、ベランダに飛び出してみると、パイロットを迎えに来たボートでした。結構大きなボートです。<br /> 他のキャビンからもゲストが首を出しているようで、パイロットはブリッジだけではなくてそうした人に対しても、手を振って帰って行きました。いつ見てもパイロッテの動きって格好良いですねぇ。

     左舷下でボートのエンジン音がするので、ベランダに飛び出してみると、パイロットを迎えに来たボートでした。結構大きなボートです。
     他のキャビンからもゲストが首を出しているようで、パイロットはブリッジだけではなくてそうした人に対しても、手を振って帰って行きました。いつ見てもパイロッテの動きって格好良いですねぇ。

  •  遠くに客船のような結構大きな船がやってきているのが見えます。最初、HALの船かな?とも思ったのですが、ファンネル・マークが違います。Marine Atlanticという会社のフェリーで、M/V ATLANTIC VISION、ドイツ・キールのHowaldtswerke-Deutsche Werft2002年建造で、元はといえばギリシャ船。2008年からこの航路に就航してる船のようです。<br />車両積載数531、乗客定員962名、Port-aux-Basques?North Sydney間、Sydney - Argentia間に就航。どちらもニュー・ファウンド・アイランドの港です。

     遠くに客船のような結構大きな船がやってきているのが見えます。最初、HALの船かな?とも思ったのですが、ファンネル・マークが違います。Marine Atlanticという会社のフェリーで、M/V ATLANTIC VISION、ドイツ・キールのHowaldtswerke-Deutsche Werft2002年建造で、元はといえばギリシャ船。2008年からこの航路に就航してる船のようです。
    車両積載数531、乗客定員962名、Port-aux-Basques?North Sydney間、Sydney - Argentia間に就航。どちらもニュー・ファウンド・アイランドの港です。

  • 本日のタオル、これ、E.T.ですよね?The Extra-Terrestrialですよね?

    本日のタオル、これ、E.T.ですよね?The Extra-Terrestrialですよね?

  • 夕飯はやっぱりダイニング「Rotterdam」に参りましたぞ!いつものふたりのレセプショニストと、ボーイの三人と日本語とインドネシア語を投げつけ合います!<br />「今晩わぁ~!お元気ですかぁ~!」<br />に対しては帰り際に「テレマカシィー・バニャック!」<br />彼らは「サマサマ」と返してくれます。<br /><br />そういえば案内してくれたボーイのひとりに「Since we are オラン・カンポン、we do not know the details of the MENU!」といったら目を回していました。<br /><br />あ、これはなんとオニオン・グラタン・スープでした。大きなパンが沈んでいます。ここのスープは必ず具を入れたボウルを持ってきて、スープを注いで出してくれます。面白い!

    夕飯はやっぱりダイニング「Rotterdam」に参りましたぞ!いつものふたりのレセプショニストと、ボーイの三人と日本語とインドネシア語を投げつけ合います!
    「今晩わぁ~!お元気ですかぁ~!」
    に対しては帰り際に「テレマカシィー・バニャック!」
    彼らは「サマサマ」と返してくれます。

    そういえば案内してくれたボーイのひとりに「Since we are オラン・カンポン、we do not know the details of the MENU!」といったら目を回していました。

    あ、これはなんとオニオン・グラタン・スープでした。大きなパンが沈んでいます。ここのスープは必ず具を入れたボウルを持ってきて、スープを注いで出してくれます。面白い!

  •  またステーキを注文してしまいました。つれあいもこのインゲンはちょっといただけないといいます。

     またステーキを注文してしまいました。つれあいもこのインゲンはちょっといただけないといいます。

  • フェッティツィーノを頼んだ、つれあい。<br />あ、そういえば今回はイタリアンのレストラン、「Canaletto」に行きませんでしたねぇ。前回はかなり美味しく楽しみました。10ドルのエキストラですが、2012年まで「Rotterdam」と同様、エキストラなしだったそうです。

    フェッティツィーノを頼んだ、つれあい。
    あ、そういえば今回はイタリアンのレストラン、「Canaletto」に行きませんでしたねぇ。前回はかなり美味しく楽しみました。10ドルのエキストラですが、2012年まで「Rotterdam」と同様、エキストラなしだったそうです。

  • 20170601 Halifax, Nova Scotia, Canada<br /><br />目が覚めたら外は真っ白な霧の中でしたよ。<br />どんどん霧は覚めていきましたけれど、なかなか情緒があって良かったんじゃないですかねぇ。<br />こんな時、カナダのこうした灯台が雰囲気を盛り上げてくれますよ。

    20170601 Halifax, Nova Scotia, Canada

    目が覚めたら外は真っ白な霧の中でしたよ。
    どんどん霧は覚めていきましたけれど、なかなか情緒があって良かったんじゃないですかねぇ。
    こんな時、カナダのこうした灯台が雰囲気を盛り上げてくれますよ。

  • ふと気がつくと、左舷下にポンツーンがつけられているんです。<br />多分ゴミの積み卸しなんでしょうけれど、なんでまたこんな港で下ろすんですかねぇ。ボストンとか、モントリオールとか、拠点港で処理すれば良いような気がするんだけれど、なんか理由があるんですよねぇ。

    ふと気がつくと、左舷下にポンツーンがつけられているんです。
    多分ゴミの積み卸しなんでしょうけれど、なんでまたこんな港で下ろすんですかねぇ。ボストンとか、モントリオールとか、拠点港で処理すれば良いような気がするんだけれど、なんか理由があるんですよねぇ。

  •  朝飯はバフェ・レストラン「LIDO」でございます。<br />いつもの彼女にオムレツを焼いてもらい、イングリッシュ・マフィンをトーストしてもらい、またsmoked salmonをいただきました。太らないわけがない。居直る。

     朝飯はバフェ・レストラン「LIDO」でございます。
    いつもの彼女にオムレツを焼いてもらい、イングリッシュ・マフィンをトーストしてもらい、またsmoked salmonをいただきました。太らないわけがない。居直る。

  • つれあいはベークト・トマトとマッシュルームでイングリッシュ・ブレイクファスト風でございますなぁ。

    つれあいはベークト・トマトとマッシュルームでイングリッシュ・ブレイクファスト風でございますなぁ。

  • 朝飯を終えてキャビンに帰ってきてのぞき見ると、ほら、コンテナーがいくつも下ろされております。

    朝飯を終えてキャビンに帰ってきてのぞき見ると、ほら、コンテナーがいくつも下ろされております。

  • Halifaxではひとつもexcursionを買いませんでした。それほど魅力に溢れているものが見つからなかったことと、そんなにお金を遣っちゃいけませぬな、と妙な道徳心が働いたからでもあります。単なるけちともいいます。<br /><br /> だからのんびりと船を下りて出発。

    Halifaxではひとつもexcursionを買いませんでした。それほど魅力に溢れているものが見つからなかったことと、そんなにお金を遣っちゃいけませぬな、と妙な道徳心が働いたからでもあります。単なるけちともいいます。

     だからのんびりと船を下りて出発。

  • ターミナルの外には古い客車が残してありました。

    ターミナルの外には古い客車が残してありました。

    ハリファックス観光案内所 散歩・街歩き

  • Canadian National Railwayの古いエンブレムなんですかねぇ。名前の通り、かつては国鉄だったそうです。今の名前は「Canadian National Railway」で最後が複数表示ではなくなっています。<br /> 昔は今のAtlantic Marineもカナダ・エアも同じ会社だったらしいですよ。<br /> そういえばかつてCanadian Pacificという航空会社、海運会社、鉄道会社がありましたよねぇ。まるで昔のHouston Astrosのユニフォームみたいなカラフルなカラーリングで良かったなぁ。

    Canadian National Railwayの古いエンブレムなんですかねぇ。名前の通り、かつては国鉄だったそうです。今の名前は「Canadian National Railway」で最後が複数表示ではなくなっています。
     昔は今のAtlantic Marineもカナダ・エアも同じ会社だったらしいですよ。
     そういえばかつてCanadian Pacificという航空会社、海運会社、鉄道会社がありましたよねぇ。まるで昔のHouston Astrosのユニフォームみたいなカラフルなカラーリングで良かったなぁ。

  •  Parking meterも首をかしげております。

     Parking meterも首をかしげております。

  • まずはPublic Gardenを目指して歩き出しました。<br /><br /> 古い建物にはこんなプレートがつけられているんですよ。<br />ここはALEX McLEAN HOUSEで1328 - 1332 Hollis Streetにありますが、この反対にも同じようにこのプレートがついている建物があります。記録によると1799年の建築だそうです。ま、欧州各地の旧市街から見たら、全然新しいわけですけれど。

    まずはPublic Gardenを目指して歩き出しました。

     古い建物にはこんなプレートがつけられているんですよ。
    ここはALEX McLEAN HOUSEで1328 - 1332 Hollis Streetにありますが、この反対にも同じようにこのプレートがついている建物があります。記録によると1799年の建築だそうです。ま、欧州各地の旧市街から見たら、全然新しいわけですけれど。

  •  この建物にも同じようなプレートがついているのが見えます。

     この建物にも同じようなプレートがついているのが見えます。

  • Dalhouse Universityの建物の一つだという札が立っています。<br />アメリカといい、カナダといい、大学の建物には寄付をした人の名前がつけられているのをよく見ますね。

    Dalhouse Universityの建物の一つだという札が立っています。
    アメリカといい、カナダといい、大学の建物には寄付をした人の名前がつけられているのをよく見ますね。

  •  お!二頭立ての馬車に観光客を満載してやってきますよ。あ、これも確かexcursionのひとつだったなぁというのを思い出しました。夕方になったら馬を外した馬車が本船着岸岸壁の傍に停めてあるのを発見!

     お!二頭立ての馬車に観光客を満載してやってきますよ。あ、これも確かexcursionのひとつだったなぁというのを思い出しました。夕方になったら馬を外した馬車が本船着岸岸壁の傍に停めてあるのを発見!

  •  ここも学生が多いらしくて、こんな車に乗って有頂天の青年がいました。近頃こんなフルサイズカーを見ないよねぇ。ガソリンばらまいて走ると表現しましたよねぇ。

     ここも学生が多いらしくて、こんな車に乗って有頂天の青年がいました。近頃こんなフルサイズカーを見ないよねぇ。ガソリンばらまいて走ると表現しましたよねぇ。

  •  パブリックガーデンズは16エーカー。おおよそ63,400平方メートル。カナダは今年で150年になりますが、この公園も同じく150年になるんだそうです。日比谷公園の開園が1903年ですから、それに先んじること36年ということになります。<br /> 6月10日には記念のセレモニーが行われたそうです。

     パブリックガーデンズは16エーカー。おおよそ63,400平方メートル。カナダは今年で150年になりますが、この公園も同じく150年になるんだそうです。日比谷公園の開園が1903年ですから、それに先んじること36年ということになります。
     6月10日には記念のセレモニーが行われたそうです。

  • なかなか由緒ありそうな門が出迎えてくれております。

    なかなか由緒ありそうな門が出迎えてくれております。

    ハリファックス パブリック ガーデン 広場・公園

  •  あ、霧が降りていたから水滴がついているんですよね。ちょうど良い湿り気で大変気分がよろしうございますなぁ。

     あ、霧が降りていたから水滴がついているんですよね。ちょうど良い湿り気で大変気分がよろしうございますなぁ。

  • こういう色は良いですねぇ。飽きないもの。

    こういう色は良いですねぇ。飽きないもの。

  • 今年はなんとなくツツジを日本で見逃しているんで、これはとても嬉しうございます。

    今年はなんとなくツツジを日本で見逃しているんで、これはとても嬉しうございます。

  • 八重なんですかねぇ。

    八重なんですかねぇ。

  • といっていたらKwanzanと記してございますよ。

    といっていたらKwanzanと記してございますよ。

  • 紫色のツツジって珍しいなぁ!というか、日本では見たことがないような気がするけれど、多分それは私が知らないだけなんでしょうねえ。<br /><br />と思ったら確かに大紫躑躅(オオムラサキツツジ)って種類があるんだそうでございます。脱帽!

    紫色のツツジって珍しいなぁ!というか、日本では見たことがないような気がするけれど、多分それは私が知らないだけなんでしょうねえ。

    と思ったら確かに大紫躑躅(オオムラサキツツジ)って種類があるんだそうでございます。脱帽!

  • なんだかdullな感じなんですけどね、全然動じないんだなぁ。片足をあげていてね。

    なんだかdullな感じなんですけどね、全然動じないんだなぁ。片足をあげていてね。

  • あのさぁ、これってきたねぇ箱だなぁと思ったら郵便ポストなのね。<br />あれ?!カナダの郵便ポストってあの派手な綺麗な奴じゃないの?と思ったんだけれど、そう思ってみていると結構この小汚いポストも残ってますよねぇ。<br />前のポストはただ赤で塗ってあるものだったっていう話を聞いたことがあるのになぁ。

    あのさぁ、これってきたねぇ箱だなぁと思ったら郵便ポストなのね。
    あれ?!カナダの郵便ポストってあの派手な綺麗な奴じゃないの?と思ったんだけれど、そう思ってみていると結構この小汚いポストも残ってますよねぇ。
    前のポストはただ赤で塗ってあるものだったっていう話を聞いたことがあるのになぁ。

  • これが普通に見る郵便ポストですよねぇ。<br />このデザイン、ちょっと洒落ていますよねぇ。

    これが普通に見る郵便ポストですよねぇ。
    このデザイン、ちょっと洒落ていますよねぇ。

  •  Halifaxのシタデルにはこんな建物が建っています。ケベックシティのシタデルもそうですが、だらだら登りをした上の台地にできていますから、登っていかなきゃならないわけでもう登るのは面倒くさくって、今回は上がるのは止めちゃいました。歳をとるとこうだからなぁ。

     Halifaxのシタデルにはこんな建物が建っています。ケベックシティのシタデルもそうですが、だらだら登りをした上の台地にできていますから、登っていかなきゃならないわけでもう登るのは面倒くさくって、今回は上がるのは止めちゃいました。歳をとるとこうだからなぁ。

    ハリファックス シタデル 史跡・遺跡

  •  さすがNova Scotiaというくらいですから、エディンバーグと同じような「TATTOO」が行われているんだそうでございますよ!お~!格好良いぞ!<br /> エディンバーグのものもそうですが、こちらのものもYouTubeで見つけることはできます。ご覧下さい。→royal nova scotia international tattoo

     さすがNova Scotiaというくらいですから、エディンバーグと同じような「TATTOO」が行われているんだそうでございますよ!お~!格好良いぞ!
     エディンバーグのものもそうですが、こちらのものもYouTubeで見つけることはできます。ご覧下さい。→royal nova scotia international tattoo

  •  Halifaxの街の中心部に聖公会のセント・ポール教会があります。なんだかつっけんどんな雰囲気がする教会です。

     Halifaxの街の中心部に聖公会のセント・ポール教会があります。なんだかつっけんどんな雰囲気がする教会です。

  • 帆船が舫ってありました。

    帆船が舫ってありました。

  •  このタイプの船が何隻もここの港に接岸していましたけれど、トロール船ではあるのですが、このモーター付きのボートが乗っているところがとても特徴的ですね。ひょっとするとサーモン漁に特化しているトロール船ですかね?

     このタイプの船が何隻もここの港に接岸していましたけれど、トロール船ではあるのですが、このモーター付きのボートが乗っているところがとても特徴的ですね。ひょっとするとサーモン漁に特化しているトロール船ですかね?

  •  あとになってわが船を追い抜いて出港していっちゃいましたよ。6月なのにもう北へ行くのかなぁ。

     あとになってわが船を追い抜いて出港していっちゃいましたよ。6月なのにもう北へ行くのかなぁ。

  • この船もほぼ同じタイプでしょ?

    この船もほぼ同じタイプでしょ?

  •  近距離のフェリーに良くある前後に進めるフェリーです。

     近距離のフェリーに良くある前後に進めるフェリーです。

  • 明後日で下船する船をあえて写真にしておこう。

    明後日で下船する船をあえて写真にしておこう。

  • お昼ご飯はやっぱり今日も船に帰って、バフェ・レストラン「LIDO」でいただきますぞ。野菜サラダとパスタを取った人。

    お昼ご飯はやっぱり今日も船に帰って、バフェ・レストラン「LIDO」でいただきますぞ。野菜サラダとパスタを取った人。

  •  巻き寿司なんて取っちゃったりしてね!昼飯の時には大体おいてあるんです。

     巻き寿司なんて取っちゃったりしてね!昼飯の時には大体おいてあるんです。

  •  小さくても、この船、タグボートらしいです。頑張れ!

     小さくても、この船、タグボートらしいです。頑張れ!

  •  どうやらひとりで動かしているヨットのようです。

     どうやらひとりで動かしているヨットのようです。

  • 1992年建造の作業船。港の中の様々な仕事に従事します。

    1992年建造の作業船。港の中の様々な仕事に従事します。

  •  こちらもお一人でございます。

     こちらもお一人でございます。

  • こちらもおひとりで、本線を追い抜かんばかりに「バン、バァンッ!」と大きな音を立てながら決め込んでおられます!

    こちらもおひとりで、本線を追い抜かんばかりに「バン、バァンッ!」と大きな音を立てながら決め込んでおられます!

  •  あっ!これは木製ではなくて、コンクリートみたいですよねぇ。

     あっ!これは木製ではなくて、コンクリートみたいですよねぇ。

  •  さて、夕飯でございます。まずフルーツカクテルを注文したのはつれあいなり。

     さて、夕飯でございます。まずフルーツカクテルを注文したのはつれあいなり。

  •  ん・・・・

     ん・・・・

  •  うわっ!またまたロブスターテイルとステーキを注文した人がおりますぞ!一生分を喰っちまおうという算段としか思えませぬなぁ。

     うわっ!またまたロブスターテイルとステーキを注文した人がおりますぞ!一生分を喰っちまおうという算段としか思えませぬなぁ。

  •  すばらしいチキンでございます。

     すばらしいチキンでございます。

  • う~~~ん・・・・

    う~~~ん・・・・

  • もうなんにもいわないの・・・呵責の念。

    もうなんにもいわないの・・・呵責の念。

  •  今宵のタオルはなんと二本も使ったオランウータン(だと思っているのですが、ナマケモノだという一派もいます)です。

     今宵のタオルはなんと二本も使ったオランウータン(だと思っているのですが、ナマケモノだという一派もいます)です。

  •  今宵こそは見事!な夕焼けを眺望することができたことを喜びとともにご報告申し上げておきたいと思っております。わざわざデッキまででて撮影しました。やっぱりこのクルーズは右舷側に乗らんとあきまへん。

     今宵こそは見事!な夕焼けを眺望することができたことを喜びとともにご報告申し上げておきたいと思っております。わざわざデッキまででて撮影しました。やっぱりこのクルーズは右舷側に乗らんとあきまへん。

  • いや、綺麗に月が見えております!あ!しまった!星を見るのを忘れた・・・・。

    いや、綺麗に月が見えております!あ!しまった!星を見るのを忘れた・・・・。

  • 後部デッキから見た、右舷側、西の名残の空でございます。

    後部デッキから見た、右舷側、西の名残の空でございます。

  • 20170602 クルーズ六日目<br /><br />Bar Harbourというリゾートの街に寄港しました。いよいよここは米国です。<br />メイン州 Mt. Desert Islandでございます。

    20170602 クルーズ六日目

    Bar Harbourというリゾートの街に寄港しました。いよいよここは米国です。
    メイン州 Mt. Desert Islandでございます。

    アケディア ナショナルパークツアーズ アクティビティ・乗り物体験

  •  なにしろここは米国ですから、上陸に際して入国管理官の審査を受けなくてはなりません。この航路はこれまでに何度もHALは運航しているわけですからスムースに処理されるんだろうと期待していたのですが、ここから何かシステムが変更されたのか、甚だちぐはぐな段取りでゲスト達のストレスが高まりました。<br />

     なにしろここは米国ですから、上陸に際して入国管理官の審査を受けなくてはなりません。この航路はこれまでに何度もHALは運航しているわけですからスムースに処理されるんだろうと期待していたのですが、ここから何かシステムが変更されたのか、甚だちぐはぐな段取りでゲスト達のストレスが高まりました。

  •  審査を完了したゲスト達は船内IDカードにパンチが入れられて、ようやくテンダーボートに乗って上陸することができました。

     審査を完了したゲスト達は船内IDカードにパンチが入れられて、ようやくテンダーボートに乗って上陸することができました。

  •  ここの街は上陸して廻りを散歩するだけだったらどこかの避暑地そのもので終わってしまいますから、バスツアーに参加します。とはいえ、大ベテランのドライバーと、中ベテランの女性ガイドの案内で私たちがいけるのは、島のてっぺんから眺望を楽しむというものです。どおりで船のエクスカーションにしては安い。

     ここの街は上陸して廻りを散歩するだけだったらどこかの避暑地そのもので終わってしまいますから、バスツアーに参加します。とはいえ、大ベテランのドライバーと、中ベテランの女性ガイドの案内で私たちがいけるのは、島のてっぺんから眺望を楽しむというものです。どおりで船のエクスカーションにしては安い。

  • ナショナル・パークですから、「保全に留意しなさい」という掲示がでています。

    ナショナル・パークですから、「保全に留意しなさい」という掲示がでています。

  •  これがてっぺんから見下ろすことができたその眺望です。良い景色だなぁ。これこそこのクルーズに乗った甲斐があるってものでございます。まさにThousand Islandsでございましょう。

     これがてっぺんから見下ろすことができたその眺望です。良い景色だなぁ。これこそこのクルーズに乗った甲斐があるってものでございます。まさにThousand Islandsでございましょう。

  •  本船はこんなところにアンカーを下ろしています。

     本船はこんなところにアンカーを下ろしています。

  •  こういう岩に覆われております。

     こういう岩に覆われております。

  •  もともとBar Haborという街は大金持ち諸兄の避暑地として成り立っていた街だそうで、いってみればCape Codなんかと同じなんですね。何しろこの島の道路はロックフェラーが作ったという話ですし、なんたってウィッキペディア上にも夏の住民としてGeorge Mitchell、Tim Robbins, David Rockefeller, Susan Sarandon, Martha Stewartなんて名前が挙がっています。

     もともとBar Haborという街は大金持ち諸兄の避暑地として成り立っていた街だそうで、いってみればCape Codなんかと同じなんですね。何しろこの島の道路はロックフェラーが作ったという話ですし、なんたってウィッキペディア上にも夏の住民としてGeorge Mitchell、Tim Robbins, David Rockefeller, Susan Sarandon, Martha Stewartなんて名前が挙がっています。

  •  笑ったのは私が早朝、ベランダから見た役に立っているのかいないのかわからないような防波堤はJ.P.Morganが夕方のマティーニだかなんかをボートで楽しむときに揺れるのが気に入らないからといって造らせたものだ、という噂があるくらいですから、私たちは多分、自然にお邪魔しているというよりは、大金持ち諸兄のテリトリーにお邪魔しているってことじゃないかと思いますね。アハハ!

     笑ったのは私が早朝、ベランダから見た役に立っているのかいないのかわからないような防波堤はJ.P.Morganが夕方のマティーニだかなんかをボートで楽しむときに揺れるのが気に入らないからといって造らせたものだ、という噂があるくらいですから、私たちは多分、自然にお邪魔しているというよりは、大金持ち諸兄のテリトリーにお邪魔しているってことじゃないかと思いますね。アハハ!

  •  こんな島なのに、あちこちに池があります。

     こんな島なのに、あちこちに池があります。

  •  さて、昼前には私たちのバスツアーは終わっちゃいました。バー・ハーバーのMain Streetはまさにお土産屋のストリートとなっていて、いかにもお金持ちの皆さんが喜びそうな洒落た店や、観光客向けの安物土産屋が軒を連ねております。

     さて、昼前には私たちのバスツアーは終わっちゃいました。バー・ハーバーのMain Streetはまさにお土産屋のストリートとなっていて、いかにもお金持ちの皆さんが喜びそうな洒落た店や、観光客向けの安物土産屋が軒を連ねております。

  •  様々なウッド加工品を売っている店が気に入りましたけれど、買って帰って置くところがないし、また余計なものを持って帰るとつれあいに揶揄されるからと断念。<br /> すばらしい写真をカードや、ポートレートで売っている店に入って、船の写真のカードを買ったら、店主、つまり撮影者本人が「どこから来たの?「東京からだよ」という会話のあと、今年のカレンダーを取り出して「これあげるよ!」というのです。もちろんもはや買う人もいないでしょうけれど、ただで暮れちゃうのには驚いちゃいました!<br />Katahdin Photo Gallery<br />https://katahdinphotogallery.com/

     様々なウッド加工品を売っている店が気に入りましたけれど、買って帰って置くところがないし、また余計なものを持って帰るとつれあいに揶揄されるからと断念。
     すばらしい写真をカードや、ポートレートで売っている店に入って、船の写真のカードを買ったら、店主、つまり撮影者本人が「どこから来たの?「東京からだよ」という会話のあと、今年のカレンダーを取り出して「これあげるよ!」というのです。もちろんもはや買う人もいないでしょうけれど、ただで暮れちゃうのには驚いちゃいました!
    Katahdin Photo Gallery
    https://katahdinphotogallery.com/

  • よろしいんじゃないですかねぇ、お土産。私どもには全く縁がございませぬ。

    よろしいんじゃないですかねぇ、お土産。私どもには全く縁がございませぬ。

  • 昼下がりの陽射しをよけながら犬の散歩。<br />古い建物だけれど、骨董を扱う店。<br />よぉーく考えたら、あ、そうだ、旧軽の通りだと思えば良いのか。

    昼下がりの陽射しをよけながら犬の散歩。
    古い建物だけれど、骨董を扱う店。
    よぉーく考えたら、あ、そうだ、旧軽の通りだと思えば良いのか。

  •  ま、こういう感覚って、万国、洋の東西を問いませぬ。

     ま、こういう感覚って、万国、洋の東西を問いませぬ。

  •  お~っ!さすがに金持ちって違うんだなぁ~!と思ったらDowneast Windjammer Cruise Lineの4本マスト帆船でした。

     お~っ!さすがに金持ちって違うんだなぁ~!と思ったらDowneast Windjammer Cruise Lineの4本マスト帆船でした。

  •  本船と岸壁の間は3隻のテンダーボートでピストン輸送となっています。制限時間いっぱいまで忙しく行ったり来たりしていました。

     本船と岸壁の間は3隻のテンダーボートでピストン輸送となっています。制限時間いっぱいまで忙しく行ったり来たりしていました。

  •  本日もきっちり船に帰って、バフェ・レストラン「LIDO」でランチです。<br />サラダにたっぷりナッツを振りかけます。で、アジアンコーナーに出ていた、salmon nigiriを何気なく取ったんですよ。ま、冷やかしってんで。その証拠にサンドイッチまで持ってきているし。で、ここのところお気に入りのレモネード。

     本日もきっちり船に帰って、バフェ・レストラン「LIDO」でランチです。
    サラダにたっぷりナッツを振りかけます。で、アジアンコーナーに出ていた、salmon nigiriを何気なく取ったんですよ。ま、冷やかしってんで。その証拠にサンドイッチまで持ってきているし。で、ここのところお気に入りのレモネード。

  •  と、ところが!この不細工なsalmon nigiriがことのほか、旨いっ!悔しいけれど、旨いっ!乗客の他の誰もこれを取らないのは悔しい!思わず「this is a real SUSHI!」と叫びながら、二枚お代わりをしました。つまり、九貫食べてしまったということです!

     と、ところが!この不細工なsalmon nigiriがことのほか、旨いっ!悔しいけれど、旨いっ!乗客の他の誰もこれを取らないのは悔しい!思わず「this is a real SUSHI!」と叫びながら、二枚お代わりをしました。つまり、九貫食べてしまったということです!

  • 挙げ句に米国人の爺さんが(なぜか爺さんばかり)列をなすアイスクリームをいただきました!

    挙げ句に米国人の爺さんが(なぜか爺さんばかり)列をなすアイスクリームをいただきました!

  •  気を取り直して船内散歩です。<br />この船はイタリアの「Fincantieri 」のMonfalconeの造船所で1998年に完工した船なんですね。HALはここの会社が大好きなわけです。多分フィンカンテリも船主をくすぐるような設計をするんでしょうねぇ。イタリアに8カ所の造船所を持っています。客船分野では超有名!

     気を取り直して船内散歩です。
    この船はイタリアの「Fincantieri 」のMonfalconeの造船所で1998年に完工した船なんですね。HALはここの会社が大好きなわけです。多分フィンカンテリも船主をくすぐるような設計をするんでしょうねぇ。イタリアに8カ所の造船所を持っています。客船分野では超有名!

  • あ!虹だ!気がついた人、ほんの少し。

    あ!虹だ!気がついた人、ほんの少し。

  •  さぁ、明日はいよいよ、最終港のボストンでございます。

     さぁ、明日はいよいよ、最終港のボストンでございます。

  •  そうそう、今まで一度もダイニングのメニューをアップしていませんでした。<br />

     そうそう、今まで一度もダイニングのメニューをアップしていませんでした。

  • ありゃ、最後の晩餐ですから、白いワインなんぞ注文しちゃったぞ。今日のドレスコードがGALAだったものだから、つい気取っちゃって。

    ありゃ、最後の晩餐ですから、白いワインなんぞ注文しちゃったぞ。今日のドレスコードがGALAだったものだから、つい気取っちゃって。

  • スターターとして、これは・・・なんだったの?あ、salmon tartarだ!

    スターターとして、これは・・・なんだったの?あ、salmon tartarだ!

  • こちらはガスパッチョでございます。

    こちらはガスパッチョでございます。

  • メインのこれはなに?Veal Ragoutなのかね?

    メインのこれはなに?Veal Ragoutなのかね?

  •  で、私は何にしたのかといったら、驚きのElizabeth Faulknerのリコメンデーション、禁じられしご飯の野菜カレーでございまぁぁぁす!<br /> よぉぉぉくメニューを見ると私の苦手なシラントロも書いてあるのに、何のその、完食にてございます。ベス!ありがとう!

     で、私は何にしたのかといったら、驚きのElizabeth Faulknerのリコメンデーション、禁じられしご飯の野菜カレーでございまぁぁぁす!
     よぉぉぉくメニューを見ると私の苦手なシラントロも書いてあるのに、何のその、完食にてございます。ベス!ありがとう!

  •  挙げ句に調子に乗ってbaked alaskaなんぞまでいただきマシたぁぁぁ!

     挙げ句に調子に乗ってbaked alaskaなんぞまでいただきマシたぁぁぁ!

  •  ゆっきりと夕焼けが空を染める、最後の晩だったのだ!

     ゆっきりと夕焼けが空を染める、最後の晩だったのだ!

  • すげぇ!タオルもゾウさんになってる!<br /><br />夜中の0時までに廊下に出しておく荷物を作り、バスタブでジェットバスを楽しんじゃいました。そうそう、最初の晩にバスタブにバスジェルを垂らし、ジェットバスを動かしたら、あれよあれよとアワが溢れて少々焦りました。こんな風呂、入ったことがないからね!

    すげぇ!タオルもゾウさんになってる!

    夜中の0時までに廊下に出しておく荷物を作り、バスタブでジェットバスを楽しんじゃいました。そうそう、最初の晩にバスタブにバスジェルを垂らし、ジェットバスを動かしたら、あれよあれよとアワが溢れて少々焦りました。こんな風呂、入ったことがないからね!

  • 20170603 クルーズ七日目<br />最終日の夜が明けました。船は西に向かって走っています。

    20170603 クルーズ七日目
    最終日の夜が明けました。船は西に向かって走っています。

  • 接岸するのはRaymond L. Flynn Black Falcon Cruise Terminalでございます。<br />左舷側はコンテナターミナルやら、雑岸壁です。しかし、この船、なんとも不格好だなぁ。<br />M/S East Coast<br />2005年でき、カナダ船籍のOil Product Carrier<br />スピードは17ノット。だから、ま、どんな船首形態しててももうかまわんというどんがら船です。<br />

    接岸するのはRaymond L. Flynn Black Falcon Cruise Terminalでございます。
    左舷側はコンテナターミナルやら、雑岸壁です。しかし、この船、なんとも不格好だなぁ。
    M/S East Coast
    2005年でき、カナダ船籍のOil Product Carrier
    スピードは17ノット。だから、ま、どんな船首形態しててももうかまわんというどんがら船です。

  •  今回は「もう自分で足はどうにかするからね」という宣言をしたので、下船時間は09:15ということですから、のんびりと朝飯をいただきます。

     今回は「もう自分で足はどうにかするからね」という宣言をしたので、下船時間は09:15ということですから、のんびりと朝飯をいただきます。

  •  タクシーで市内へ移動しましたが、運転手はカンボジアン。「白人と黒人はいがみ合っているけれど、そこへ行くとアジア人はそんなことないからなぁ、ところで大輔は元気?」としゃべり続けました。タクシー代は25ドルくらいだったかな?<br /><br /> チェックインしたのはHI Boston、つまりホステル・インターナショナルです。日本じゃユースホステルに泊まったことなんてないけれど、外国のホステルにはバス付きツインってのがありますから何度も泊まっています。<br />

     タクシーで市内へ移動しましたが、運転手はカンボジアン。「白人と黒人はいがみ合っているけれど、そこへ行くとアジア人はそんなことないからなぁ、ところで大輔は元気?」としゃべり続けました。タクシー代は25ドルくらいだったかな?

     チェックインしたのはHI Boston、つまりホステル・インターナショナルです。日本じゃユースホステルに泊まったことなんてないけれど、外国のホステルにはバス付きツインってのがありますから何度も泊まっています。

    Hイ ボストン - ホステル ホテル

  •  ところが案内された部屋がダブルベットの部屋。それはちょっとなぁというので、変えてくれないかとレセプショニストの人に聞いてみたら、アフリカンの彼女が尽力してくれて、セミダブルとシングルの部屋に替えてくれました。ラッキー!<br /> もちろん私がシングルです。<br /><br /> ここは出かけるときに「メイクアップしてね」の札を出しておくと、ハウスキーピングをしてくれますが、出ていないとそのまま放置されます。シーツを替えて欲しいときはそういう札をベッド上においておけと。

     ところが案内された部屋がダブルベットの部屋。それはちょっとなぁというので、変えてくれないかとレセプショニストの人に聞いてみたら、アフリカンの彼女が尽力してくれて、セミダブルとシングルの部屋に替えてくれました。ラッキー!
     もちろん私がシングルです。

     ここは出かけるときに「メイクアップしてね」の札を出しておくと、ハウスキーピングをしてくれますが、出ていないとそのまま放置されます。シーツを替えて欲しいときはそういう札をベッド上においておけと。

  • シャワールームは完璧なんですが、唯一の欠点は湯量がしょぼい!これだけは我慢ができない。まだ寒いんだからお湯を存分に浴びたい。その他は全く文句がない。

    シャワールームは完璧なんですが、唯一の欠点は湯量がしょぼい!これだけは我慢ができない。まだ寒いんだからお湯を存分に浴びたい。その他は全く文句がない。

  •  さて、昼飯です。ボストンのこの地域に来たら、チャイナタウンに行かないわけにはいかないでしょ!しかも今日は土曜日ですよ。土曜日のランチと行ったら、当然飲茶でしょ?しかし、ボストンは二度目とはいっても、一度も飲茶を食ったことないですよ。<br /> そんなことをいいながら、通りかかったのがここ。一階と全く別にこの目立たない入り口があります。しかし、上がっていった家族連れの雰囲気がどうも見慣れた雰囲気です。階段に足をかけたところにやってきた家族連れもそんな感じです。<br /><br /> こりゃ躊躇する必要もないな、と判断して上がってみると、どうです!まったく豪州Sydneyで行きつけた飲茶屋の雰囲気そのものですよ!大成功!

     さて、昼飯です。ボストンのこの地域に来たら、チャイナタウンに行かないわけにはいかないでしょ!しかも今日は土曜日ですよ。土曜日のランチと行ったら、当然飲茶でしょ?しかし、ボストンは二度目とはいっても、一度も飲茶を食ったことないですよ。
     そんなことをいいながら、通りかかったのがここ。一階と全く別にこの目立たない入り口があります。しかし、上がっていった家族連れの雰囲気がどうも見慣れた雰囲気です。階段に足をかけたところにやってきた家族連れもそんな感じです。

     こりゃ躊躇する必要もないな、と判断して上がってみると、どうです!まったく豪州Sydneyで行きつけた飲茶屋の雰囲気そのものですよ!大成功!

    チャイナタウン 散歩・街歩き

  • とりあえず、バフェ風になっていたコーナーへ行って、チャイニーズブロッコリーと春巻き揚げをもらってきました。お~!食べたかったぞ、チャイニーズブロッコリー!

    とりあえず、バフェ風になっていたコーナーへ行って、チャイニーズブロッコリーと春巻き揚げをもらってきました。お~!食べたかったぞ、チャイニーズブロッコリー!

  • ワゴンが回ってきました。シュリンプのライス巻き。

    ワゴンが回ってきました。シュリンプのライス巻き。

  • ポーク焼売!

    ポーク焼売!

  • 海老とポーク!もうこれだけ食べて、二人は大満足!

    海老とポーク!もうこれだけ食べて、二人は大満足!

  • 外に出てみたら、こんな看板が上がっていることに気がつきました。

    外に出てみたら、こんな看板が上がっていることに気がつきました。

  •  前回来たときに、時間が合わなくて中には入れなかったトリニティー教会に入ろうと、MBTAのチャーリーチケットの7日間券(21.25ドル)を買い、Tuffts Medical Centerの駅から赤線でBack Bayで降りました。夜だったら絶対乗らない駅だなぁ。<br /><br /> あれま!改修中じゃないですか!

     前回来たときに、時間が合わなくて中には入れなかったトリニティー教会に入ろうと、MBTAのチャーリーチケットの7日間券(21.25ドル)を買い、Tuffts Medical Centerの駅から赤線でBack Bayで降りました。夜だったら絶対乗らない駅だなぁ。

     あれま!改修中じゃないですか!

  •  教会の入り口にいた若い女性のボランティアがうるさくしゃべり続けていて、落ち着かない雰囲気になってしまっていたのは残念でした。入れてもらうのにひとり5ドルを徴収されたような気がします。

     教会の入り口にいた若い女性のボランティアがうるさくしゃべり続けていて、落ち着かない雰囲気になってしまっていたのは残念でした。入れてもらうのにひとり5ドルを徴収されたような気がします。

  •  それなりに良い雰囲気の教会ですが、どうしても3月にイタリアで十分なまでの大規模教会を楽しんでしまいましたから、感動を得ることはできかねます。それはしかたがない。

     それなりに良い雰囲気の教会ですが、どうしても3月にイタリアで十分なまでの大規模教会を楽しんでしまいましたから、感動を得ることはできかねます。それはしかたがない。

  • 特徴的といったら、やっぱりこのアーチをあげることができるでしょう。

    特徴的といったら、やっぱりこのアーチをあげることができるでしょう。

  • 会衆席もかなり特徴的です。私はカトリックの教会だと思っていたのですが、米国聖公会の教会だと知って、驚きました。そうだとしたら、礼拝に与ってくれば良かったなぁというのが率直な感想でした。<br /> しかし、雰囲気はハイ・チャーチですが、そうではないとウィッキペディアがいっていますが、それも意外です。

    会衆席もかなり特徴的です。私はカトリックの教会だと思っていたのですが、米国聖公会の教会だと知って、驚きました。そうだとしたら、礼拝に与ってくれば良かったなぁというのが率直な感想でした。
     しかし、雰囲気はハイ・チャーチですが、そうではないとウィッキペディアがいっていますが、それも意外です。

    トリニティ教会 寺院・教会

  • パブリック・ライブラリー前の満開のアガパンサス。パブリック・ライブラリーは前回入れてもらいましたから、今回はパス。

    パブリック・ライブラリー前の満開のアガパンサス。パブリック・ライブラリーは前回入れてもらいましたから、今回はパス。

  •  さて、この地域にやってくる主要な目的はここです。おしゃれな街と言われるNewburyの通りにあるGoorin Brothersという帽子屋です。この店は全米にあって、前回はここでサマーハットを買っています。今回もどうしてもここには寄りたかったのです。<br /><br /> 夏物のキャスケットをためつすがめつしてかったんですが、結局サイズがひとつ小さめで、帰国後友人に譲りました。

     さて、この地域にやってくる主要な目的はここです。おしゃれな街と言われるNewburyの通りにあるGoorin Brothersという帽子屋です。この店は全米にあって、前回はここでサマーハットを買っています。今回もどうしてもここには寄りたかったのです。

     夏物のキャスケットをためつすがめつしてかったんですが、結局サイズがひとつ小さめで、帰国後友人に譲りました。

  •  この界隈は何しろ教会だらけでございまして、歩いていて立ち止まってばかりでございます。こんなところにお金持ちのアパートがずらずらと並んでおりますよ。<br /> First Baptist Church of Bostonです。

     この界隈は何しろ教会だらけでございまして、歩いていて立ち止まってばかりでございます。こんなところにお金持ちのアパートがずらずらと並んでおりますよ。
     First Baptist Church of Bostonです。

  • 長老派教会の庭には様々に手入れがされていて大変綺麗です。

    長老派教会の庭には様々に手入れがされていて大変綺麗です。

  • 20170604 ボストン二日目<br />なんでかわからないのですが、多分時差の影響、明け方目が覚めます。この方向に見えているビルはTuffts Medical Centerですね。思わずタフト・ハートレー法を思い出しましたけれど、(多分?)関係ないでしょう。<br /> ボストンは本当に医療系の大学、医療機関、医療系研究所が目白押しですから、そんな関係の服装をした人が複数歩いているのが普通ですよねぇ。<br /> 前回泊まっていたLongwoodのあたりなんて、トラムの駅からずっと両側医療系でしたものねぇ。だから、サイレンを鳴らして通る車がひきも切りませんね。

    20170604 ボストン二日目
    なんでかわからないのですが、多分時差の影響、明け方目が覚めます。この方向に見えているビルはTuffts Medical Centerですね。思わずタフト・ハートレー法を思い出しましたけれど、(多分?)関係ないでしょう。
     ボストンは本当に医療系の大学、医療機関、医療系研究所が目白押しですから、そんな関係の服装をした人が複数歩いているのが普通ですよねぇ。
     前回泊まっていたLongwoodのあたりなんて、トラムの駅からずっと両側医療系でしたものねぇ。だから、サイレンを鳴らして通る車がひきも切りませんね。

  •  明るくなってきて、車の通りも増えてきます。<br />ここのHI Bostonは朝飯がついています。2階にキッチン兼ダイニングがあって、トースト、ベーグル、シリアル、フルーツ(リンゴ、バナナ、あるいはオレンジ)、ヨーグルト、珈琲、紅茶くらいが食べ放題です。<br /> 従業員は私服の胸にシールを貼っているので区別がつきますが、もう一つ、活発にしゃべっているのは従業員です。宿泊者はほとんどstrangerという感じで静かに食べています。ひとりで滞在している人が多いからかもしれませんね。<br /> 高齢者も結構いますし、とにかく外国人が多いので、言葉がわかりません。ここでもやっぱり東洋人は圧倒的に中国人。次に韓国人。日本人には遭遇したことがありませんでした。

     明るくなってきて、車の通りも増えてきます。
    ここのHI Bostonは朝飯がついています。2階にキッチン兼ダイニングがあって、トースト、ベーグル、シリアル、フルーツ(リンゴ、バナナ、あるいはオレンジ)、ヨーグルト、珈琲、紅茶くらいが食べ放題です。
     従業員は私服の胸にシールを貼っているので区別がつきますが、もう一つ、活発にしゃべっているのは従業員です。宿泊者はほとんどstrangerという感じで静かに食べています。ひとりで滞在している人が多いからかもしれませんね。
     高齢者も結構いますし、とにかく外国人が多いので、言葉がわかりません。ここでもやっぱり東洋人は圧倒的に中国人。次に韓国人。日本人には遭遇したことがありませんでした。

  •  オレンジラインに乗って、まずSullivanを目指します。

     オレンジラインに乗って、まずSullivanを目指します。

  • あ・・・だだっ広い駅前。<br />ここから86番のバスに乗るつもりですが・・・<br />出てきて、見渡していると、かなりいい歳をした暇そうな爺さんふたりが「なにを探してんだよ」といいます。普通の爺さんなのか、家なき子なのか判別が尽きません。「86番を探してんだよなぁ」といったら「あっちだ!」と指を指します。<br /> その方向へ行くと、外れの方にバス停のプレイとがあります。日が当たっている椅子があったので座りましたが、私たちふたりの他にお嬢ちゃんがひとりいるだけです。<br /> そのうちバスが来たと思ったら、ばらばらと日陰から利用者達が飛び出してきました。ずるいよ。<br /> 86番のバスでハーバード大学の美術館に行きます。素直に赤線地下鉄で行けば良いのに、7日間券を生かす、というわけです。

    あ・・・だだっ広い駅前。
    ここから86番のバスに乗るつもりですが・・・
    出てきて、見渡していると、かなりいい歳をした暇そうな爺さんふたりが「なにを探してんだよ」といいます。普通の爺さんなのか、家なき子なのか判別が尽きません。「86番を探してんだよなぁ」といったら「あっちだ!」と指を指します。
     その方向へ行くと、外れの方にバス停のプレイとがあります。日が当たっている椅子があったので座りましたが、私たちふたりの他にお嬢ちゃんがひとりいるだけです。
     そのうちバスが来たと思ったら、ばらばらと日陰から利用者達が飛び出してきました。ずるいよ。
     86番のバスでハーバード大学の美術館に行きます。素直に赤線地下鉄で行けば良いのに、7日間券を生かす、というわけです。

  •  前回来たときも、この学校のキャンパスに入り込んだことがあります。

     前回来たときも、この学校のキャンパスに入り込んだことがあります。

    ハーバード大学美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  つれあいが持っている10年以上前のガイドブックにはいくつかの美術館があると書いてあったそうですが、何年か前にそれらを統合したようです。前回来たときは知らなかったので、入っていません。<br /> 私たちと相前後して白人の爺さん婆さん四人組が入ってきたのですが、この連中の話し言葉がうるさくてまず他の階に逃げました。耳が悪いのかもしれないなぁ。

     つれあいが持っている10年以上前のガイドブックにはいくつかの美術館があると書いてあったそうですが、何年か前にそれらを統合したようです。前回来たときは知らなかったので、入っていません。
     私たちと相前後して白人の爺さん婆さん四人組が入ってきたのですが、この連中の話し言葉がうるさくてまず他の階に逃げました。耳が悪いのかもしれないなぁ。

  • 日曜日にもかかわらずずいぶん静かでございます。

    日曜日にもかかわらずずいぶん静かでございます。

  • 16世紀、ウズベキスタンの本の挿絵らしいのですが、ものすごい細密画です。<br />横に天眼鏡がつるしてあります。

    16世紀、ウズベキスタンの本の挿絵らしいのですが、ものすごい細密画です。
    横に天眼鏡がつるしてあります。

  • その当時、チェストバックギャモンが楽しまれていたということがわかるんだそうで、思わず「へぇ~」!

    その当時、チェストバックギャモンが楽しまれていたということがわかるんだそうで、思わず「へぇ~」!

  • ポロもやってたんだって!?

    ポロもやってたんだって!?

  • ひとつ欲しくなるような・・・・。

    ひとつ欲しくなるような・・・・。

  • あ、エジプトの猫!

    あ、エジプトの猫!

  • 快慶の仏像の左手だそうです。<br />かなりの迫力。

    快慶の仏像の左手だそうです。
    かなりの迫力。

  • 池大雅だそうです。力があります!(なんでも鑑定団で聞き覚えた言葉!)

    池大雅だそうです。力があります!(なんでも鑑定団で聞き覚えた言葉!)

  • 手の込んだ硯箱。

    手の込んだ硯箱。

  • 与謝野蕪村の弟子で、紀 楳亭 (きのばいてい)(1734年 - 1810年)

    与謝野蕪村の弟子で、紀 楳亭 (きのばいてい)(1734年 - 1810年)

  • 当然中国が舞台でございますな。なにしろ日本の文化のほとんどはあっちから来ておりますからねぇ。あこがれの的でした!

    当然中国が舞台でございますな。なにしろ日本の文化のほとんどはあっちから来ておりますからねぇ。あこがれの的でした!

  • おやまぁ、Tintorettoにここでも遭遇!

    おやまぁ、Tintorettoにここでも遭遇!

  • お~ここでもやっぱりルーベンス。<br />ルーベンスは工房も含めて、多分自分が描いた絵がどれだけあったのかわかってないんじゃないですかね。

    お~ここでもやっぱりルーベンス。
    ルーベンスは工房も含めて、多分自分が描いた絵がどれだけあったのかわかってないんじゃないですかね。

  • BostonとくればやっぱりなんたってJohn Singleton Copleyでしょうか。<br />さすがに。

    BostonとくればやっぱりなんたってJohn Singleton Copleyでしょうか。
    さすがに。

  •  この類いは大好きなんでございますよ。

     この類いは大好きなんでございますよ。

  • ルノアールの静物画って、あんまり見た記憶がないのです。<br />私の経験が少ないということがあるのでしょうけれど。

    ルノアールの静物画って、あんまり見た記憶がないのです。
    私の経験が少ないということがあるのでしょうけれど。

  • こちらにもドガの「リトルダンサー14歳」がございました。<br />これまでにいったい何体見たことでございましょう。<br />すっかり気に入ってしまいました。<br />どこのを見ても同じなんですけれどね。<br />どこか違っていたら面白いのにね。そうはいかない。

    こちらにもドガの「リトルダンサー14歳」がございました。
    これまでにいったい何体見たことでございましょう。
    すっかり気に入ってしまいました。
    どこのを見ても同じなんですけれどね。
    どこか違っていたら面白いのにね。そうはいかない。

  •  確かにそういわれればルノアールでございますよねぇ。面と向かって目があっちゃうのって、あんまりなかったような気がします。

     確かにそういわれればルノアールでございますよねぇ。面と向かって目があっちゃうのって、あんまりなかったような気がします。

  • えっ!?マネなんですか!?

    えっ!?マネなんですか!?

  •  美術館一階のカフェでランチです。ラップサンドイッチ、なんかのバーガー。

     美術館一階のカフェでランチです。ラップサンドイッチ、なんかのバーガー。

  • クリムト様でございます。

    クリムト様でございます。

  • 色っぽいなぁ。

    色っぽいなぁ。

  • サン・ラザールの駅でございますねぇ。

    サン・ラザールの駅でございますねぇ。

  • 自画像があります。<br />

    自画像があります。

  •  ロートレック様です。しばし前から離れられなくなります。こんな絵が描けたら面白いだろうなぁ。

     ロートレック様です。しばし前から離れられなくなります。こんな絵が描けたら面白いだろうなぁ。

  • 全然クレジットが要りませんね。

    全然クレジットが要りませんね。

  • やっぱりハーバード大学のキャンパスともなると、出没するですな。

    やっぱりハーバード大学のキャンパスともなると、出没するですな。

  • さっき乗ってきた86番にのってどんどん西へ走り続けていきますと、あっと思ったらバスがグリーン線の線路を渡りました。この辺で中心部に戻った方が良いな、と思っているところでバスがCleveland Circleの駅で停まりました。すぐさま飛び降ります。グリーン線のC線の終点駅です。<br /> Cleveland Circleの駅ってD線のReservoirの駅であり、バスが横切ったB線のChestnut Hill Ave.の駅と300mも離れちゃいない。<br />

    さっき乗ってきた86番にのってどんどん西へ走り続けていきますと、あっと思ったらバスがグリーン線の線路を渡りました。この辺で中心部に戻った方が良いな、と思っているところでバスがCleveland Circleの駅で停まりました。すぐさま飛び降ります。グリーン線のC線の終点駅です。
     Cleveland Circleの駅ってD線のReservoirの駅であり、バスが横切ったB線のChestnut Hill Ave.の駅と300mも離れちゃいない。

  •  大変に混んでいるD線でHay marketまでいきました。イタリア人街です。<br />気がついたらなんか行列が来ます。バンドまでくっついています。<br />

     大変に混んでいるD線でHay marketまでいきました。イタリア人街です。
    気がついたらなんか行列が来ます。バンドまでくっついています。

  •  適当な店でパスタを食べます。ペンネはそうでもないけれど、sea foodが美味しうございました。

     適当な店でパスタを食べます。ペンネはそうでもないけれど、sea foodが美味しうございました。

  • 外から見えてここなら大丈夫、という店に入ろうとしたら、若い女性の店員が「じゃ、このお母さんについて行ってね!」っていうんですよ。そしたら、あれよあれよと、角を曲がった先の、しかも地下室へどんどんと連れて行かれちゃったんです。<br /><br /> これ、観光地でものの見事にぼられるパターンで、思わず身構えたんですが、先客がいたので、一応座り、メニューを見回してみました。お調子者そのものという感じの若い男の店員が4人ぐらいいて、これもやばいパターンそのものでしたが、結局まともなパスタでした。<br /><br /> この街は街全体が観光客で浮かれてます。

    外から見えてここなら大丈夫、という店に入ろうとしたら、若い女性の店員が「じゃ、このお母さんについて行ってね!」っていうんですよ。そしたら、あれよあれよと、角を曲がった先の、しかも地下室へどんどんと連れて行かれちゃったんです。

     これ、観光地でものの見事にぼられるパターンで、思わず身構えたんですが、先客がいたので、一応座り、メニューを見回してみました。お調子者そのものという感じの若い男の店員が4人ぐらいいて、これもやばいパターンそのものでしたが、結局まともなパスタでした。

     この街は街全体が観光客で浮かれてます。

  • 相変わらずこの店は行列ができていて、とても待っている気分じゃないんですよ。天気予報が降るといっているしねぇ。

    相変わらずこの店は行列ができていて、とても待っている気分じゃないんですよ。天気予報が降るといっているしねぇ。

  • 自重しようかと思ったのですが、結局でれでれ並びに並んで、Mike&#39;s Pastryで一個買ってしまいました。4.50ドルは安くはないんだよなぁ。

    自重しようかと思ったのですが、結局でれでれ並びに並んで、Mike's Pastryで一個買ってしまいました。4.50ドルは安くはないんだよなぁ。

  • あぁ、やっぱり雨で道路が光っています。

    あぁ、やっぱり雨で道路が光っています。

  • 20170605 ボストン三日目です。<br /><br /> 今日と明日は天気予報が雨だよといっています。と、くればこれ幸いと、かつても二日連続で通ったボストン美術館に赴かん!<br /><br /> Boston Commonの中に乗り場がある「Boylston Street」の駅から緑のE線に乗ります。電車が地上に出て、North-Easter Univ.の次が美術館の駅で、その次が前回泊まったホテルがある駅です。つまり、前回はこの美術館に歩いてきました。

    20170605 ボストン三日目です。

     今日と明日は天気予報が雨だよといっています。と、くればこれ幸いと、かつても二日連続で通ったボストン美術館に赴かん!

     Boston Commonの中に乗り場がある「Boylston Street」の駅から緑のE線に乗ります。電車が地上に出て、North-Easter Univ.の次が美術館の駅で、その次が前回泊まったホテルがある駅です。つまり、前回はこの美術館に歩いてきました。

    ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  意外と混んでいて(雨だから美術館だ!という発想は普通なんですかね?)切符売り場も結構並んでいます。ところが一番端の列はなんだか自由になっています。あの列はなんですか?とうかがったら、メンバーだというのです。あ、メンバーも切符をもらわないといけないのか!<br /> ここの切符は一度買うと10日間有効ですが、その度にここに並んで切符を取り替えていただかなくてはなりません。これがちょっとやっかいです。<br /><br /> シノワーズから見始めたのですが、これ、森喜朗に似ていません?

     意外と混んでいて(雨だから美術館だ!という発想は普通なんですかね?)切符売り場も結構並んでいます。ところが一番端の列はなんだか自由になっています。あの列はなんですか?とうかがったら、メンバーだというのです。あ、メンバーも切符をもらわないといけないのか!
     ここの切符は一度買うと10日間有効ですが、その度にここに並んで切符を取り替えていただかなくてはなりません。これがちょっとやっかいです。

     シノワーズから見始めたのですが、これ、森喜朗に似ていません?

  • 上に乗っているものは多分中国でしょうけれど、このキャビネットはずいぶん凝った彫りが施されておりますが、どこで作ったのでしょうかねぇ。彫られたものが中国風ではございませんねぇ。

    上に乗っているものは多分中国でしょうけれど、このキャビネットはずいぶん凝った彫りが施されておりますが、どこで作ったのでしょうかねぇ。彫られたものが中国風ではございませんねぇ。

  •  石に彫ったものであればまだしも、木に彫ったものとしてはずいぶん複雑なものを彫りましたねぇ。

     石に彫ったものであればまだしも、木に彫ったものとしてはずいぶん複雑なものを彫りましたねぇ。

  •  私が大好きなオランダ絵画にどうしても足が向いてしまいます。<br />Jan Havicksz. Steen (1626 - 1679) <br />ヤン・スティーンの絵はどれも楽しそうなのが良いです。

     私が大好きなオランダ絵画にどうしても足が向いてしまいます。
    Jan Havicksz. Steen (1626 - 1679) 
    ヤン・スティーンの絵はどれも楽しそうなのが良いです。

  • ハリスだったような気がしますが違いますかねぇ。<br />この笑い顔、そして楽器、

    ハリスだったような気がしますが違いますかねぇ。
    この笑い顔、そして楽器、

  • あ!知っていますよ!この絵は!<br /><br />ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet)の「種をまく人」です!<br />中学校の美術の授業がここにこうして半世紀を超えて実を結ぶんです。<br /> 青少年諸君、学校の勉強は無駄じゃないんだよ!<br /><br /> 山梨の美術館にも同じ構図の絵があるんだそうです。

    あ!知っていますよ!この絵は!

    ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet)の「種をまく人」です!
    中学校の美術の授業がここにこうして半世紀を超えて実を結ぶんです。
     青少年諸君、学校の勉強は無駄じゃないんだよ!

     山梨の美術館にも同じ構図の絵があるんだそうです。

  •  イタリアの画家ではございますが、Giuseppe Maria Crespi (1665 ? 1747)という画家です。妙に気を引く作品です。「リュートを弾く女」というのでしょうか。<br /><br /> これまでにリュートなる楽器が演奏されるのを聞いたことがたったの一回ございます。あれはもう半世紀ほど昔のことでございます。

     イタリアの画家ではございますが、Giuseppe Maria Crespi (1665 ? 1747)という画家です。妙に気を引く作品です。「リュートを弾く女」というのでしょうか。

     これまでにリュートなる楽器が演奏されるのを聞いたことがたったの一回ございます。あれはもう半世紀ほど昔のことでございます。

  •  この作品には度肝を抜かれました。<br />誰のなんという作品かも見過ごしたというくらいに驚きました。<br />なんということもないたいした大きさではなく、ただただ、子どもの頃におふくろの三面鏡をあわせて楽しんだものをこんな具合に作品にしてしまった努力に脱帽ですだ。

     この作品には度肝を抜かれました。
    誰のなんという作品かも見過ごしたというくらいに驚きました。
    なんということもないたいした大きさではなく、ただただ、子どもの頃におふくろの三面鏡をあわせて楽しんだものをこんな具合に作品にしてしまった努力に脱帽ですだ。

  • こんなところに、例の、あの、私が密かに、いや、密かでなくても良いんだけれど、大好きなHieronymus Bosch(1450年頃 - 1516年)でございます。これ、日本ではボスと呼ばれていますが、ボッシュとどちらが正しい発音なんでございましょうねぇ。

    こんなところに、例の、あの、私が密かに、いや、密かでなくても良いんだけれど、大好きなHieronymus Bosch(1450年頃 - 1516年)でございます。これ、日本ではボスと呼ばれていますが、ボッシュとどちらが正しい発音なんでございましょうねぇ。

  •  このあたりにボッシュの特徴が面目躍如でございますなぁ。

     このあたりにボッシュの特徴が面目躍如でございますなぁ。

  • これがルーベンスでございます。<br />驚きました。<br />私はこれがルーベンスとは思えなかったのです。<br />そういわれてみればそうでしょうけれど。

    これがルーベンスでございます。
    驚きました。
    私はこれがルーベンスとは思えなかったのです。
    そういわれてみればそうでしょうけれど。

  • Gerard Houckgeest(1600 - 1661)というドイツ人の画家だそうですが、これもまたオランダ絵画に良くある題材で、教会の内部をこうして壮大な規模に見えるように描くというのはひとつの流れだったようですねぇ。

    Gerard Houckgeest(1600 - 1661)というドイツ人の画家だそうですが、これもまたオランダ絵画に良くある題材で、教会の内部をこうして壮大な規模に見えるように描くというのはひとつの流れだったようですねぇ。

  • Gabriel Metsu (1629 - 1667)の名前は何度か聞いたことがあります。<br />多分ドイツの美術館で見たのかもしれませんけれど、当時のオランダ絵画に通じるものがやっぱりあって、親しみやすい題材が多く、見ていて飽きません。<br /><br />高利貸しの爺です!

    Gabriel Metsu (1629 - 1667)の名前は何度か聞いたことがあります。
    多分ドイツの美術館で見たのかもしれませんけれど、当時のオランダ絵画に通じるものがやっぱりあって、親しみやすい題材が多く、見ていて飽きません。

    高利貸しの爺です!

  • お~!この部屋は充分に覚えております。<br />あたかも、かつてのパリのサルーンもかくやというほどの思いっきり天井高くまで壁に絵画が目白押しに展示されてございます。

    お~!この部屋は充分に覚えております。
    あたかも、かつてのパリのサルーンもかくやというほどの思いっきり天井高くまで壁に絵画が目白押しに展示されてございます。

  •  一日美術館におりますと、こんなにくたびれれたのに、なんでたったこれぽっち!?と思うくらいしか、万歩計の数字は増えておりませぬ。<br /><br /> ぐったりとしながら帰って参りました。

     一日美術館におりますと、こんなにくたびれれたのに、なんでたったこれぽっち!?と思うくらいしか、万歩計の数字は増えておりませぬ。

     ぐったりとしながら帰って参りました。

  •  雨は絶え間なく降り続けております。<br /><br /> HI Bostonのすぐ傍に「南北和」と書いてある中華屋さんがあって、dimsim cafeとあります。飲茶しか食べられないのかといったらそうじゃなくて、普通の中華屋さんです。いつもいつも誰かしらお客がいて、遅くなればなるほど混んでいる。そういうところは美味しいに決まっている。<br /> というので、今日はここで晩飯です。

     雨は絶え間なく降り続けております。

     HI Bostonのすぐ傍に「南北和」と書いてある中華屋さんがあって、dimsim cafeとあります。飲茶しか食べられないのかといったらそうじゃなくて、普通の中華屋さんです。いつもいつも誰かしらお客がいて、遅くなればなるほど混んでいる。そういうところは美味しいに決まっている。
     というので、今日はここで晩飯です。

  •  なにを頼んでも、山盛りの長粒米が配られます。<br /><br />これは海鮮焼きそばぁぁぁぁ!と叫ばなくてはならないほどの量!<br />そしてこれが、旨いのっ!

     なにを頼んでも、山盛りの長粒米が配られます。

    これは海鮮焼きそばぁぁぁぁ!と叫ばなくてはならないほどの量!
    そしてこれが、旨いのっ!

  •  アスパラと牛肉の炒め物!これまた旨いの!たまりません!<br /><br />二人では食べきれず、ドギーバッグです!

     アスパラと牛肉の炒め物!これまた旨いの!たまりません!

    二人では食べきれず、ドギーバッグです!

  • 20170606 ボストン美術館二日目です。<br />今日も朝から雨です。<br />ボストン美術館の切符は10日間有効なんですが、その度に切符売り場の列に並んでその日の切符に取り替えてもらいます。<br /> 昨日に比べて大きく異なるのは、昨日はほとんど出逢うことがなかった日本人のお客さんに三々五々出逢うということです。日本人のお婆さんお二人にも遭遇。<br /><br />クロークはまた昨日と同じ奥のおじさんがいるところに預けました。おじさん、またもや同じ番号、142番の札をくれました。

    20170606 ボストン美術館二日目です。
    今日も朝から雨です。
    ボストン美術館の切符は10日間有効なんですが、その度に切符売り場の列に並んでその日の切符に取り替えてもらいます。
     昨日に比べて大きく異なるのは、昨日はほとんど出逢うことがなかった日本人のお客さんに三々五々出逢うということです。日本人のお婆さんお二人にも遭遇。

    クロークはまた昨日と同じ奥のおじさんがいるところに預けました。おじさん、またもや同じ番号、142番の札をくれました。

    ボストン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • この辺の展示、ナイジェリア地方に存在したというベニン王国の話になっております。恥ずかしながら、私、この歳になるまでこの辺のこと、全く知りませんでした。<br /><br /> 考えてみたらアフリカのことなんてほとんどなにも知らないですなぁ。

    この辺の展示、ナイジェリア地方に存在したというベニン王国の話になっております。恥ずかしながら、私、この歳になるまでこの辺のこと、全く知りませんでした。

     考えてみたらアフリカのことなんてほとんどなにも知らないですなぁ。

  •  なんとなく雰囲気として受け止めることはできるけれど、完成度がめったやたらと高いですよねぇ。こんな文化を育んでいたのかと思うと、人間の歴史って、計り知れないものがありますよねぇ。

     なんとなく雰囲気として受け止めることはできるけれど、完成度がめったやたらと高いですよねぇ。こんな文化を育んでいたのかと思うと、人間の歴史って、計り知れないものがありますよねぇ。

  •  これなんて、絶対どこかのテレビ局の小道具の人が昨日今日デザインして造ったんじゃないか、という気がしますよねぇ。それとも吉本の芸人にいそうな雰囲気?

     これなんて、絶対どこかのテレビ局の小道具の人が昨日今日デザインして造ったんじゃないか、という気がしますよねぇ。それとも吉本の芸人にいそうな雰囲気?

  • ほ、法隆寺じゃん!?イランだけれど。

    ほ、法隆寺じゃん!?イランだけれど。

  • うわっ!?<br />17世紀のティベット<br />すげぇ!としか声が出ない。

    うわっ!?
    17世紀のティベット
    すげぇ!としか声が出ない。

  •  後ろだって、こうだものからして!

     後ろだって、こうだものからして!

  •  前回(2015年)に来たときは、日本に関する展示が結構あったという記憶なんですが、どんどん減って行きつつあるのではないかという気がしました。それと交代するように中国に関する展示が増えているような気がするのは、日本人のひがみでしょうか?

     前回(2015年)に来たときは、日本に関する展示が結構あったという記憶なんですが、どんどん減って行きつつあるのではないかという気がしました。それと交代するように中国に関する展示が増えているような気がするのは、日本人のひがみでしょうか?

  • この時代のものは日本にまだゴロゴロしているんだと思っているんだけれど、そんなことはもうないのかなぁ。

    この時代のものは日本にまだゴロゴロしているんだと思っているんだけれど、そんなことはもうないのかなぁ。

  •  髪の毛を梳いているこの風情もなかなかなんだけれど、これが木版画だと思うと、彫り師にしても、摺師にしても、本当に凄い仕事をしているんだなぁと舌を巻いてしまいます。こういう職人さんはいったいどんな生活をしていたのかと、そっちに興味が行ってしまうのはどうも悪い癖なんですよ。

     髪の毛を梳いているこの風情もなかなかなんだけれど、これが木版画だと思うと、彫り師にしても、摺師にしても、本当に凄い仕事をしているんだなぁと舌を巻いてしまいます。こういう職人さんはいったいどんな生活をしていたのかと、そっちに興味が行ってしまうのはどうも悪い癖なんですよ。

  •  この辺はかなり面白いですが、こんなところでないと真剣に向き合って見ることがない、というのもどうも変な話でございます。

     この辺はかなり面白いですが、こんなところでないと真剣に向き合って見ることがない、というのもどうも変な話でございます。

  •  ずいぶんと新しいセンスに満ちあふれているような気がします。

     ずいぶんと新しいセンスに満ちあふれているような気がします。

  •  このコーナーは大変に面白い、というか興味深いコーナーで、ボストン美術館のキュレーターの腕の見せ所とでもいうのでしょうか。

     このコーナーは大変に面白い、というか興味深いコーナーで、ボストン美術館のキュレーターの腕の見せ所とでもいうのでしょうか。

  •  なんと英国の画家、あのJoseph William Mallord Turner (1775 - 1851)が描くところの台風にさらされ船外に放り出された奴隷達なんだそうです。まさかターナーがこんなテーマの絵を描いていたとは知りませんでした。

     なんと英国の画家、あのJoseph William Mallord Turner (1775 - 1851)が描くところの台風にさらされ船外に放り出された奴隷達なんだそうです。まさかターナーがこんなテーマの絵を描いていたとは知りませんでした。

  •  この大きな壺を見たとき、一体全体、これが何の意味を持つのかと思っていたのですが、裏に回ってみて、わかりました。<br /> 「毛主席万歳」としてあるのです。文化大革命の時代にこうしたことは数多くなされたのではないかということを示唆します。

     この大きな壺を見たとき、一体全体、これが何の意味を持つのかと思っていたのですが、裏に回ってみて、わかりました。
     「毛主席万歳」としてあるのです。文化大革命の時代にこうしたことは数多くなされたのではないかということを示唆します。

  • 印象派コーナーです。<br /><br /> フランスの印象派画家、ギュスターヴ・カイユボット Gustave Caillebotteでございます。床の鉋かけが有名です。そういえばWashington D.C.であの絵に遭遇したことがありましたっけ。<br /> 印象派真っ盛りな時期、女性の裸身は、もう結構というほど描かれておりますけれど、後ろ向きとはいえ、男性のヌードなの?ってなものですが、普段の生活を絵にしてきたカイユボットの題材としては全然不思議はないなぁとも思うのでございますよ。

    印象派コーナーです。

     フランスの印象派画家、ギュスターヴ・カイユボット Gustave Caillebotteでございます。床の鉋かけが有名です。そういえばWashington D.C.であの絵に遭遇したことがありましたっけ。
     印象派真っ盛りな時期、女性の裸身は、もう結構というほど描かれておりますけれど、後ろ向きとはいえ、男性のヌードなの?ってなものですが、普段の生活を絵にしてきたカイユボットの題材としては全然不思議はないなぁとも思うのでございますよ。

  • ご存じ、Pierre-Auguste Renoirさまでございます。『ブージヴァルのダンス』ってやつでございますね。このふたりはルノワールの友人シュザンヌ・ヴァラドンとポール=オーギュスト・ロートだってことだそうです。

    ご存じ、Pierre-Auguste Renoirさまでございます。『ブージヴァルのダンス』ってやつでございますね。このふたりはルノワールの友人シュザンヌ・ヴァラドンとポール=オーギュスト・ロートだってことだそうです。

  • ノルウェーの画家、あのムンクの「夏の夜の夢(声)」ってんだそうです。ゴーギャンとゴッホが好きだったそうです。

    ノルウェーの画家、あのムンクの「夏の夜の夢(声)」ってんだそうです。ゴーギャンとゴッホが好きだったそうです。

  • お、これはドガじゃないの!?

    お、これはドガじゃないの!?

  •  と思っていたら、ここにも「リトルダンサー、14歳」でございますよ!

     と思っていたら、ここにも「リトルダンサー、14歳」でございますよ!

  • タッチからいって、ミレーのものなんだろうなぁという気がして近づいてみますと、その通りでして、彼の晩年の作品で「Young shepherdess」つまり若い女性の羊飼い、というものだそうです。好きな雰囲気が醸し出されています。<br /><br /> ミレーの人生は紆余曲折。分厚い一冊の本にまでなっております。

    タッチからいって、ミレーのものなんだろうなぁという気がして近づいてみますと、その通りでして、彼の晩年の作品で「Young shepherdess」つまり若い女性の羊飼い、というものだそうです。好きな雰囲気が醸し出されています。

     ミレーの人生は紆余曲折。分厚い一冊の本にまでなっております。

  • クレジットを見て驚いたのはこれです。<br /> これまた、英国の画家、かのJoseph Mallord William Turnerでございますが、1805-6頃に描かれたシャフハウゼンのライン滝なんだそうです。<br /> なんでもターナーは1802年にスイスへ赴き、なんと400点もの絵を描いたんだとクレジットに記載されております。<br /> (勝手な話でございますが、2015年に私どもも電車でこの滝を見に行ったことがあったものですから、思い入れてしまいました。)

    クレジットを見て驚いたのはこれです。
     これまた、英国の画家、かのJoseph Mallord William Turnerでございますが、1805-6頃に描かれたシャフハウゼンのライン滝なんだそうです。
     なんでもターナーは1802年にスイスへ赴き、なんと400点もの絵を描いたんだとクレジットに記載されております。
     (勝手な話でございますが、2015年に私どもも電車でこの滝を見に行ったことがあったものですから、思い入れてしまいました。)

  • ベニスの画家、Canaletto(1697 - 1768)描くところのベニスです。<br />(大きな声ではいえませんが、私はカナレットというのはレストランの名前だと思っていました。レストランの名前が彼の名前から来ていたんですね!)

    ベニスの画家、Canaletto(1697 - 1768)描くところのベニスです。
    (大きな声ではいえませんが、私はカナレットというのはレストランの名前だと思っていました。レストランの名前が彼の名前から来ていたんですね!)

  •  小ぶりのこのバイオリン!<br /><br /> なんと、ストラビバリだ!と書いてあります。<br />楽器は弾いてあげないとねぇ・・なんて知ったかぶりをいってやろう!

     小ぶりのこのバイオリン!

     なんと、ストラビバリだ!と書いてあります。
    楽器は弾いてあげないとねぇ・・なんて知ったかぶりをいってやろう!

  •  今日もお昼は地下のキャフェテリアにしました。<br />はりきりすぎて、フライドチキンまでとってしまい、残ったものはzip袋に入れて持ち帰りました。日頃からつれあいが鞄に忍ばせております。米国を歩くときは必需品です。

     今日もお昼は地下のキャフェテリアにしました。
    はりきりすぎて、フライドチキンまでとってしまい、残ったものはzip袋に入れて持ち帰りました。日頃からつれあいが鞄に忍ばせております。米国を歩くときは必需品です。

  •  米国ならではでございます。ベンジャミン・フランクリンさまでございます。

     米国ならではでございます。ベンジャミン・フランクリンさまでございます。

  •  肖像画としてはとっても珍しい場面でございます。この人は誰?<br />Patrick Lyonというフィラデルフィアの事業家でございます。画家の名前はJohn Neagleでこれを描いたときはわずかに29歳だそうです。<br /><br /> なんでこんな場面?自分は鍛冶屋から身を起こしたことを忘れない為、なんだそうです。彼は若い頃にえん罪で窃盗として捕まえられたことを忘れまいと収容された刑務所を窓の外に描かせているんですよって、解説があります。

     肖像画としてはとっても珍しい場面でございます。この人は誰?
    Patrick Lyonというフィラデルフィアの事業家でございます。画家の名前はJohn Neagleでこれを描いたときはわずかに29歳だそうです。

     なんでこんな場面?自分は鍛冶屋から身を起こしたことを忘れない為、なんだそうです。彼は若い頃にえん罪で窃盗として捕まえられたことを忘れまいと収容された刑務所を窓の外に描かせているんですよって、解説があります。

  •  これ、欲しいですね!?

     これ、欲しいですね!?

  •  さて、夕飯はもう朝から決めておりました。<br />またすぐ傍の「南北和」だ!今日は昨日ほどはお客が入り込んでいないのは、雨だからですかねぇ。私たちが相席になったのは白人の母息子です。息子が地元の人らしく、かなり慣れた雰囲気で注文。我々とほぼ同世代とおぼしきお母さんは、あたりに気を遣いながら、フォークをもらっていました。<br /><br /> これ、酸辣湯の小サイズ酸辣湯の小が3.50ドル。うまっ!からっ!

     さて、夕飯はもう朝から決めておりました。
    またすぐ傍の「南北和」だ!今日は昨日ほどはお客が入り込んでいないのは、雨だからですかねぇ。私たちが相席になったのは白人の母息子です。息子が地元の人らしく、かなり慣れた雰囲気で注文。我々とほぼ同世代とおぼしきお母さんは、あたりに気を遣いながら、フォークをもらっていました。

     これ、酸辣湯の小サイズ酸辣湯の小が3.50ドル。うまっ!からっ!

  • 野菜と鶏肉炒め12.45ドル(これが堪らん)海鮮炒飯8.25ドル<br /> もちろんドギィー・バッグ所望!(笑)

    野菜と鶏肉炒め12.45ドル(これが堪らん)海鮮炒飯8.25ドル
     もちろんドギィー・バッグ所望!(笑)

  • 小籠包が7.95ドル(大きくて熱くて旨い!)<br /><br />たまらんです!<br />

    小籠包が7.95ドル(大きくて熱くて旨い!)

    たまらんです!

  • 20170607 ボストン最後の日。<br />同じバスでも通っている地域が乗客に反映されるんだ、ということを学びました。<br /> 途中まではそうでもなかったんだけれど、気がついたらアフリカンの人ばかり。Duddleyの駅ってのはバスターミナルのことで、何本ものバスが集まってくる。面白いけど、夜は行きたくないかもなぁ。<br /><br />SL-5でDuddleyの駅へ行き、そこからは今度は66番のバスでHarvard Circulerへ。<br />今度は1番のバスでNew Berry St.まで、全部で2時間くらい楽しみました。

    20170607 ボストン最後の日。
    同じバスでも通っている地域が乗客に反映されるんだ、ということを学びました。
     途中まではそうでもなかったんだけれど、気がついたらアフリカンの人ばかり。Duddleyの駅ってのはバスターミナルのことで、何本ものバスが集まってくる。面白いけど、夜は行きたくないかもなぁ。

    SL-5でDuddleyの駅へ行き、そこからは今度は66番のバスでHarvard Circulerへ。
    今度は1番のバスでNew Berry St.まで、全部で2時間くらい楽しみました。

  • 市庁舎のところにでてきたらなにやらイベントをやっております。そういえば地下鉄の中に広告が出ていました。お金を払ってはいるイベントです。

    市庁舎のところにでてきたらなにやらイベントをやっております。そういえば地下鉄の中に広告が出ていました。お金を払ってはいるイベントです。

  • 懐かしのQuincy Marketでございますねぇ。前回は三日連続で通いました。

    懐かしのQuincy Marketでございますねぇ。前回は三日連続で通いました。

    ファニュエル ホール マーケットプレイス ショッピングセンター

  • Quicy Marketへ行ってロブスターサラダとロブスターロールでランチ。前回三回も通ったロブスタースタンドのおじさんは元気そうだったけれど、当時いなかった東洋人の店員が無愛想に売ってます。スタンドは中国人でいっぱい。前から中国人が多かったけれど、前よりももっと多くなっていることを実感します。

    Quicy Marketへ行ってロブスターサラダとロブスターロールでランチ。前回三回も通ったロブスタースタンドのおじさんは元気そうだったけれど、当時いなかった東洋人の店員が無愛想に売ってます。スタンドは中国人でいっぱい。前から中国人が多かったけれど、前よりももっと多くなっていることを実感します。

    ボストン チャウダ (クインシーマーケット店) シーフード

  • 相変わらず建物の中は観光客でワンワンしていますから、外のベンチを見つけ、のんびりと昼飯にしましたけれど、30ドルも出す甲斐のないロブスター・サラダとロールでした。船でも食べたしね。

    相変わらず建物の中は観光客でワンワンしていますから、外のベンチを見つけ、のんびりと昼飯にしましたけれど、30ドルも出す甲斐のないロブスター・サラダとロールでした。船でも食べたしね。

  •  へぇ、BostonにもGhirardelliが出店しています。前回来たときにはなかったなぁ。

     へぇ、BostonにもGhirardelliが出店しています。前回来たときにはなかったなぁ。

  •  歩いても全然面白くないCambridge St.をCharlesの駅前まで歩き、骨董屋が並ぶというCharles St.を南下しますが、道路幅が結構あって、両側を歩くに叶わず、でれでれと歩きます。

     歩いても全然面白くないCambridge St.をCharlesの駅前まで歩き、骨董屋が並ぶというCharles St.を南下しますが、道路幅が結構あって、両側を歩くに叶わず、でれでれと歩きます。

  • これは金属小物のアンティーク。ドアノブばっかり集めてあるんだけれど、これで商売になります?

    これは金属小物のアンティーク。ドアノブばっかり集めてあるんだけれど、これで商売になります?

  • ボストン・コモンの隣のパブリック・ガーデンにやってきました。そういえばこの公園は前回入っていません。<br />

    ボストン・コモンの隣のパブリック・ガーデンにやってきました。そういえばこの公園は前回入っていません。

  • 天気が良くなったこともあるけれど、とてもとても気持ちの良い公園でしたよ。<br />ただ、所々で二胡を弾くおじさんがいたりするんだけれど、雰囲気に合わないというのか、大きな中華街を抱えているBostonらしいというべきかもしれないですねぇ。

    天気が良くなったこともあるけれど、とてもとても気持ちの良い公園でしたよ。
    ただ、所々で二胡を弾くおじさんがいたりするんだけれど、雰囲気に合わないというのか、大きな中華街を抱えているBostonらしいというべきかもしれないですねぇ。

  •  意外なのがこちらのスワンボートでございます。学生アルバイトとおぼしき青年がペダルを踏んで進むのですが、それが結構人がいっぱい乗っているんです。つまり人気がある。これが?と不思議でしょうがない。

     意外なのがこちらのスワンボートでございます。学生アルバイトとおぼしき青年がペダルを踏んで進むのですが、それが結構人がいっぱい乗っているんです。つまり人気がある。これが?と不思議でしょうがない。

  •  ここのリスも、ちょっと気配を見せてやると、餌をもらえると思ってどんどん近づいてきます。平気で餌をやる人がいるということです。

     ここのリスも、ちょっと気配を見せてやると、餌をもらえると思ってどんどん近づいてきます。平気で餌をやる人がいるということです。

  •  鴨は雛を引き連れて泳いでいます。この辺に通りかかる人たちの注目の的です。

     鴨は雛を引き連れて泳いでいます。この辺に通りかかる人たちの注目の的です。

  •  HI Bostonから歩いて行けるところにWhole Foods Marketがあると聞いて、探し当てて夕飯を調達しました。これがBostonでの今回の最後の晩餐となりました。<br /><br /> ダウンタウンにあるRoche&#39;sなんかに比べると遙かに品物の程度は良いのですが、さすがに値段もお高うございます。総菜なんかも明らかに違う。来ているお客もかなり豊かそうなおばさま中心。それにしても、やたらと広い。

     HI Bostonから歩いて行けるところにWhole Foods Marketがあると聞いて、探し当てて夕飯を調達しました。これがBostonでの今回の最後の晩餐となりました。

     ダウンタウンにあるRoche'sなんかに比べると遙かに品物の程度は良いのですが、さすがに値段もお高うございます。総菜なんかも明らかに違う。来ているお客もかなり豊かそうなおばさま中心。それにしても、やたらと広い。

    ホールフーズ マーケット (ボストン) スーパー・コンビニ

  • 20170608 BostonからLos Angelesへ移動です!<br />UA207便は午前8時20分発というちょっと辛い時間で、San Franciscoへ飛び、そのまんまのフライトナンバーで、機材も替わってLos Angelesへ飛ぶというわけのわからんことになっております。アメリカのフライトナンバーって、不思議です。<br />TAS Pre扱いでセキュリティー・チェックもらくらく!

    20170608 BostonからLos Angelesへ移動です!
    UA207便は午前8時20分発というちょっと辛い時間で、San Franciscoへ飛び、そのまんまのフライトナンバーで、機材も替わってLos Angelesへ飛ぶというわけのわからんことになっております。アメリカのフライトナンバーって、不思議です。
    TAS Pre扱いでセキュリティー・チェックもらくらく!

    ジェネラル エドワード ローレンス ローガン国際空港 (BOS) 空港

  • この機材、B777-200なんですが、この機材番号でチェックすると機齢なんと23年てでるんですけど、本当ですか!?

    この機材、B777-200なんですが、この機材番号でチェックすると機齢なんと23年てでるんですけど、本当ですか!?

  •  エコノミー席は3-4-3でした。通路側をもうずいぶん前にとっておいたはずなのに、乗ってみたら、なんと4人がけの真ん中です。<br /> しかし、後ろはガラガラで、通路側に座った女性は後ろに移ったので私たちは4人席にふたりで過ごしました。

     エコノミー席は3-4-3でした。通路側をもうずいぶん前にとっておいたはずなのに、乗ってみたら、なんと4人がけの真ん中です。
     しかし、後ろはガラガラで、通路側に座った女性は後ろに移ったので私たちは4人席にふたりで過ごしました。

  •  この機材には初めて乗りました。なんとモニターがございません!えっ!ここに自分のスマホやタブレットを挟んで機内wifiでプログラムを拾って見ろよ、ということなんだそうです。私のタブレットで使おうと、どうやったら使えるんだろうかと思ったらそれ用のアプリを陸上で落としておかなきゃ駄目だったらしいのですが、それってなによ?<br /> いやぁ、よもやこんなのがあるとは思わないから全然事前学習してこなかったよ!<br />しょうがないからkindle本を読んでいました。

     この機材には初めて乗りました。なんとモニターがございません!えっ!ここに自分のスマホやタブレットを挟んで機内wifiでプログラムを拾って見ろよ、ということなんだそうです。私のタブレットで使おうと、どうやったら使えるんだろうかと思ったらそれ用のアプリを陸上で落としておかなきゃ駄目だったらしいのですが、それってなによ?
     いやぁ、よもやこんなのがあるとは思わないから全然事前学習してこなかったよ!
    しょうがないからkindle本を読んでいました。

  •  ただで出るのは例のこんなつまみと飲み物だけだぜ。

     ただで出るのは例のこんなつまみと飲み物だけだぜ。

  •  San Franciscoについて、約4時間弱のトランジットタイムで、また同じフライトナンバーだけれど、機材が全く違うU207人を待ちます。<br /><br /> 暇なんだよなぁ、このトランジット。

    San Franciscoについて、約4時間弱のトランジットタイムで、また同じフライトナンバーだけれど、機材が全く違うU207人を待ちます。

     暇なんだよなぁ、このトランジット。

    サンフランシスコ国際空港 (SFO) 空港

  •  昼飯にします。Panda Expressがないかと思ったんだけれど、なんだかわからないチャイニーズがありました。列ができています。これで22ドル。ふたりでシェアでちょうど良い。

     昼飯にします。Panda Expressがないかと思ったんだけれど、なんだかわからないチャイニーズがありました。列ができています。これで22ドル。ふたりでシェアでちょうど良い。

  •  ゲートまでやってくると、アレ!?いくらミュートをつけているとはいえ、ゲート前でホルンの練習している人発見!こんなの初めて見たよ!

     ゲートまでやってくると、アレ!?いくらミュートをつけているとはいえ、ゲート前でホルンの練習している人発見!こんなの初めて見たよ!

  • こっちはB737-800で機齢6.6年。

    こっちはB737-800で機齢6.6年。

  • エコノミー席は3+3で、ちゃんとモニターあり!でもたったの1時間のフライト。<br />そうそう、San Franciscoは珍しく雨だったんだよねぇ。一昨年の9月に通りかかったときは、Indian Summerでくそ暑かったっけなぁ。

    エコノミー席は3+3で、ちゃんとモニターあり!でもたったの1時間のフライト。
    そうそう、San Franciscoは珍しく雨だったんだよねぇ。一昨年の9月に通りかかったときは、Indian Summerでくそ暑かったっけなぁ。

  •  友達が迎えに来てくれていました!お~、三年ぶり!<br />一年前にそれまで住んでいたハウスを売って、誰かが50歳を過ぎている人がいれば入れるという高齢者用アパートに引っ越したというので見に来ました。日本のアパートに比べたらもちろん広くて、とても暮らしやすそう。<br /><br /> 豪華飯でかんぽぁ~い! しかもホテルが彼らの家のすぐ傍!

     友達が迎えに来てくれていました!お~、三年ぶり!
    一年前にそれまで住んでいたハウスを売って、誰かが50歳を過ぎている人がいれば入れるという高齢者用アパートに引っ越したというので見に来ました。日本のアパートに比べたらもちろん広くて、とても暮らしやすそう。

     豪華飯でかんぽぁ~い! しかもホテルが彼らの家のすぐ傍!

  • 20170609<br /> さすがはカリフォルニア!もう朝からドピーカン!(もうこの言葉が通じなくなるなぁ!)<br /> うわっ!ジャカランダじゃないの!なつかしぃぃぃ!豪州だったら11月くらいかなぁ。

    20170609
     さすがはカリフォルニア!もう朝からドピーカン!(もうこの言葉が通じなくなるなぁ!)
     うわっ!ジャカランダじゃないの!なつかしぃぃぃ!豪州だったら11月くらいかなぁ。

  • 友人のうちから歩いて行けるスーパーをのぞきに行きました。<br />こんな南カリフォルニアでも、スイスミスを売っているんだね!<br />いつ呑むんだろうね?<br />さすがに買う気にならなかったなぁ。<br /><br />でも、Yubanの珈琲のバカでっかい奴を購入!

    友人のうちから歩いて行けるスーパーをのぞきに行きました。
    こんな南カリフォルニアでも、スイスミスを売っているんだね!
    いつ呑むんだろうね?
    さすがに買う気にならなかったなぁ。

    でも、Yubanの珈琲のバカでっかい奴を購入!

  •  これこそ、南カリフォルニアでございますなぁ!

     これこそ、南カリフォルニアでございますなぁ!

  •  昼飯どうする?ってんで、それじゃ、蕎麦を食べに行こう!ということになりました。「一味庵本店」です。

     昼飯どうする?ってんで、それじゃ、蕎麦を食べに行こう!ということになりました。「一味庵本店」です。

  • 不思議な感じの蕎麦ですが、ここ、結構売れているんだそうです!

    不思議な感じの蕎麦ですが、ここ、結構売れているんだそうです!

  •  昔連れて行ってもらったことがあるレドンド・ビーチへやってきました。<br /><br /> 何か、何だろうなぁ、なんだか、寂れてんだよね。

     昔連れて行ってもらったことがあるレドンド・ビーチへやってきました。

     何か、何だろうなぁ、なんだか、寂れてんだよね。

    レドンド ビーチ ビーチ

  • 桟橋はもうず~~~っと釣りざをを出している人たちでいっぱいです。ヒスパニック系、アフリカン京の人たちばっかりです。

    桟橋はもうず~~~っと釣りざをを出している人たちでいっぱいです。ヒスパニック系、アフリカン京の人たちばっかりです。

  • Tokyo Centerという日本マーケットでお弁当を買ってきて、みんなで食事にしました。やや、今日は満月じゃないか!

    Tokyo Centerという日本マーケットでお弁当を買ってきて、みんなで食事にしました。やや、今日は満月じゃないか!

  • 20170710 Torrance<br /><br />本当にあちこちにジャカランダが咲いていていちいち停まっていたらキリがないんだけれど、多分もうなかなか見ることはないだろうなぁと思うともったいなくてねぇ。<br /><br />そうそう、泊まっているホテルは気がつくと結構あちこちにあるチェーンで、車がないとかなり不便だけれど、とにかく安い。というのはハウスキーピングは週に一度、タオルにしろ、食器にしろ、必要な人は自分でフロントに取りにおいで、朝飯はついているけれど、マフィンやシリアル・バー、そして珈琲の類いだけ。台所がついているけれど、どうやらファンが外に出ていない!だから誰かが料理をしたら臭いがでちゃう。この辺のデザイン・ポリシーはどうなっているんだろう、アメリカン・スタンダード!<br />

    20170710 Torrance

    本当にあちこちにジャカランダが咲いていていちいち停まっていたらキリがないんだけれど、多分もうなかなか見ることはないだろうなぁと思うともったいなくてねぇ。

    そうそう、泊まっているホテルは気がつくと結構あちこちにあるチェーンで、車がないとかなり不便だけれど、とにかく安い。というのはハウスキーピングは週に一度、タオルにしろ、食器にしろ、必要な人は自分でフロントに取りにおいで、朝飯はついているけれど、マフィンやシリアル・バー、そして珈琲の類いだけ。台所がついているけれど、どうやらファンが外に出ていない!だから誰かが料理をしたら臭いがでちゃう。この辺のデザイン・ポリシーはどうなっているんだろう、アメリカン・スタンダード!

    エクステンデット ステイ アメリカ スイーツ ロサンゼルス トーランス デル アモ CI ホテル

  • 私たちが遊びに行くと、必ず美術館へ連れてってくれろというものだから、日頃そんなところへいかない友人夫婦も渋々連れて行ってくれる。<br /><br /> 今回はLACMA=Los Angeles County Museum of Artでございます。なんとcountyがこんな美術館を持っているのか!と驚きましたが、驚きはそんな簡単なこっちゃなくて、いったいこの中にはどれだけの作品群があるのかわからないということなんですよ。欧州美術、日本館、ラテン館、・・・見極めていないので、良くわからない。<br /> シニア10ドル、大人15ドルでした。<br /><br /> 大好きな欧州印象派も盛りだくさん。そりゃ、ボストンやNYCのメトロポリタンには勝てないかもしれませんけれど。<br /><br /> 

    私たちが遊びに行くと、必ず美術館へ連れてってくれろというものだから、日頃そんなところへいかない友人夫婦も渋々連れて行ってくれる。

     今回はLACMA=Los Angeles County Museum of Artでございます。なんとcountyがこんな美術館を持っているのか!と驚きましたが、驚きはそんな簡単なこっちゃなくて、いったいこの中にはどれだけの作品群があるのかわからないということなんですよ。欧州美術、日本館、ラテン館、・・・見極めていないので、良くわからない。
     シニア10ドル、大人15ドルでした。

     大好きな欧州印象派も盛りだくさん。そりゃ、ボストンやNYCのメトロポリタンには勝てないかもしれませんけれど。

     

    ロサンゼルス カウンティ美術館 (LACMA) 博物館・美術館・ギャラリー

  • Jean-Jacques Feuchère (24 August 1807 ? 26 July 1852)フランス人ざます。<br />悪魔ざます。妙に目が行ってしまうざます。後ろもご覧あれ、ざます。

    Jean-Jacques Feuchère (24 August 1807 ? 26 July 1852)フランス人ざます。
    悪魔ざます。妙に目が行ってしまうざます。後ろもご覧あれ、ざます。

  • ン・・・誰だっけなぁ・・・確か、相当に有名な作家のものですよ。<br />なんとなく、惹かれちゃうんですけどね。

    ン・・・誰だっけなぁ・・・確か、相当に有名な作家のものですよ。
    なんとなく、惹かれちゃうんですけどね。

  • Jean-Francois Millet、つまりミレー様でございます。<br />ミレー様はほんの少しずつではございますが、各地でお目に掛かります。<br />つまり、全体でいえばかなりな作品点数があるということでしょうか。<br />

    Jean-Francois Millet、つまりミレー様でございます。
    ミレー様はほんの少しずつではございますが、各地でお目に掛かります。
    つまり、全体でいえばかなりな作品点数があるということでしょうか。

  • 見るからにルノワール様でございますが、結構見慣れない構図、つうか、やっぱり女性の絵が良いなぁ。

    見るからにルノワール様でございますが、結構見慣れない構図、つうか、やっぱり女性の絵が良いなぁ。

  •  ほら、こんな具合に。

     ほら、こんな具合に。

  • あれ?だれだ?と思ったらロートレック様でございますね。

    あれ?だれだ?と思ったらロートレック様でございますね。

  • アハハ!きたきた!たった一点なんですが、個性が実に際立ちます。<br />スイス人のFerdinand Hodler様にございます。<br />こちらの方も大好きでございます。

    アハハ!きたきた!たった一点なんですが、個性が実に際立ちます。
    スイス人のFerdinand Hodler様にございます。
    こちらの方も大好きでございます。

  • このての彫刻といったら、ドガ様でございます。<br />だぁれも見ている人がいないです。

    このての彫刻といったら、ドガ様でございます。
    だぁれも見ている人がいないです。

  • ピッサーロ様でございますが、どちらかといいますと、こういう題材を絵にしたのが好き、って奴です。

    ピッサーロ様でございますが、どちらかといいますと、こういう題材を絵にしたのが好き、って奴です。

  • Baron Francois Gerard(1770-1837)<br />パリのサンキュロットが「蜂起コミューン」を率い、連盟兵を連携してテュイルリー宮殿に進撃

    Baron Francois Gerard(1770-1837)
    パリのサンキュロットが「蜂起コミューン」を率い、連盟兵を連携してテュイルリー宮殿に進撃

  •  あのねぇ、誰のなんという作品か知らないんですが、この表情、どうしようもないねぇ。

     あのねぇ、誰のなんという作品か知らないんですが、この表情、どうしようもないねぇ。

  • ちょっと見にくい写真になっちゃいましたけれど、地獄へ落ちるサタンでございます。こういう作品結構見るわけでございますなぁ。<br />18世紀のイタリアの作品だそうです。

    ちょっと見にくい写真になっちゃいましたけれど、地獄へ落ちるサタンでございます。こういう作品結構見るわけでございますなぁ。
    18世紀のイタリアの作品だそうです。

  • Pedro Berrugueteとその工房による最後の晩餐<br />15世紀 スペイン

    Pedro Berrugueteとその工房による最後の晩餐
    15世紀 スペイン

  • Petrus Christus という15世紀オランダの画家です。<br />オランダという雰囲気。メムリンクを彷彿とします。

    Petrus Christus という15世紀オランダの画家です。
    オランダという雰囲気。メムリンクを彷彿とします。

  • オランダのGerrit van Honthorstによる The Mocking of Christ, c. 1617<br /><br /> なんでもこの画家はこの題材を6作品残しているらしいですよ。

    オランダのGerrit van Honthorstによる The Mocking of Christ, c. 1617

     なんでもこの画家はこの題材を6作品残しているらしいですよ。

  •  誰のなんだったか忘れたんだけれど、この彫刻の目地からは凄いよ!実物を見ると吸い寄せられるんだなぁ。危ないから近寄らない方が良いな。

     誰のなんだったか忘れたんだけれど、この彫刻の目地からは凄いよ!実物を見ると吸い寄せられるんだなぁ。危ないから近寄らない方が良いな。

  • 誰もが知っている、フランス・ハルスでございます。どれを見ても彼の絵は面白うございますなぁ。

    誰もが知っている、フランス・ハルスでございます。どれを見ても彼の絵は面白うございますなぁ。

  • Dirck de Brayという17世紀のオランダ画家ですよ。<br />やっぱりハーレムの人なのね。<br />この時代らしい絵ですねぇ。<br />この種が大好きで、思わずたたずんでしまうんでございますねぇ。<br />記念に絵はがきを探すんですが、持って帰ってきても誰にも出さないんだなぁ。

    Dirck de Brayという17世紀のオランダ画家ですよ。
    やっぱりハーレムの人なのね。
    この時代らしい絵ですねぇ。
    この種が大好きで、思わずたたずんでしまうんでございますねぇ。
    記念に絵はがきを探すんですが、持って帰ってきても誰にも出さないんだなぁ。

  • Jan Both (1618 - 1652) オランダの画家です。ブリューゲルっぽい。

    Jan Both (1618 - 1652) オランダの画家です。ブリューゲルっぽい。

  • Philippe de Champaigne (1602 - 1674)<br />この人のフランダース画家ですよ。<br />ヒッポのアウグスティヌスを描いた絵といったらこれ有名です。

    Philippe de Champaigne (1602 - 1674)
    この人のフランダース画家ですよ。
    ヒッポのアウグスティヌスを描いた絵といったらこれ有名です。

  • Georges de La Tour(1593 - 1653)といったらもう泣く子も黙るっつうか、さぁ、どうだと見得を切って見せたくなろうっつうもんでございます。<br /> マグダラのマリアは4枚あるそうですよ。そうだろう、どこかで見たもの。<br /><br />メトロポリタン、ルーブル、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、そしてここというわけで、これで全作品を見終わることができたわけです。

    Georges de La Tour(1593 - 1653)といったらもう泣く子も黙るっつうか、さぁ、どうだと見得を切って見せたくなろうっつうもんでございます。
     マグダラのマリアは4枚あるそうですよ。そうだろう、どこかで見たもの。

    メトロポリタン、ルーブル、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、そしてここというわけで、これで全作品を見終わることができたわけです。

  • Hendrick Avercamp, (1585 - 1634年)いかにもオランダ画家らしい題材です。<br />好きなんだよねぇ、この種の絵は。何しろ見ていて飽きないんだもの。

    Hendrick Avercamp, (1585 - 1634年)いかにもオランダ画家らしい題材です。
    好きなんだよねぇ、この種の絵は。何しろ見ていて飽きないんだもの。

  • これまたおなじみ、Jan Steen (1626 - 1679)でございます。<br />「サムソンとデリラ」<br />彼の絵には必ず犬が出てくるんですが、これがまた可愛くないんだ!あの時代の犬ってのはみんなこんなだったのかなぁ。あ、猫も可愛くないですよ。

    これまたおなじみ、Jan Steen (1626 - 1679)でございます。
    「サムソンとデリラ」
    彼の絵には必ず犬が出てくるんですが、これがまた可愛くないんだ!あの時代の犬ってのはみんなこんなだったのかなぁ。あ、猫も可愛くないですよ。

  • こ、これが、ルーベンスなの?<br />聖家族だよねぇ。<br />意外だったなぁ。

    こ、これが、ルーベンスなの?
    聖家族だよねぇ。
    意外だったなぁ。

  • この猫、多分エジプトの猫ですよね?<br />これのフィギュアがうちのトイレの棚にあるんですが、誇りが目立つといって不評なんです。これくらい大きければ、そんなことをいわれないか?

    この猫、多分エジプトの猫ですよね?
    これのフィギュアがうちのトイレの棚にあるんですが、誇りが目立つといって不評なんです。これくらい大きければ、そんなことをいわれないか?

  •  ここには日本館があるんですよ。これ、いつできたのか知らないけれど、日本企業各社が寄付していたそうで、多分あのバブルの頃にできたんじゃないですかねぇ、そんな雰囲気がしますよ。<br /><br />円山應挙がございますよ。

     ここには日本館があるんですよ。これ、いつできたのか知らないけれど、日本企業各社が寄付していたそうで、多分あのバブルの頃にできたんじゃないですかねぇ、そんな雰囲気がしますよ。

    円山應挙がございますよ。

  •  ちょっと薄暗い雰囲気で、日本画ばかりで、ちょっと地味すぎます。

     ちょっと薄暗い雰囲気で、日本画ばかりで、ちょっと地味すぎます。

  •  ずいぶん昔からリトルトーキョーには「チョップスイ」の看板があるのが気になっていて、入ったらそのチョップスイなるものが食べられるのかと思っていってみたんです。古い建物ですが、ただのアジア飯屋になっていました。なにもそれだったらここで食う必要はないなと止めました。若い白人の兄ちゃんにtipを渡して「またねぇ~!」と。

     ずいぶん昔からリトルトーキョーには「チョップスイ」の看板があるのが気になっていて、入ったらそのチョップスイなるものが食べられるのかと思っていってみたんです。古い建物ですが、ただのアジア飯屋になっていました。なにもそれだったらここで食う必要はないなと止めました。若い白人の兄ちゃんにtipを渡して「またねぇ~!」と。

  •  で、結局暇そうなサンドイッチ屋へ。

     で、結局暇そうなサンドイッチ屋へ。

  •  これで二回目の全米日系人博物館へ入りました。

     これで二回目の全米日系人博物館へ入りました。

  •  展示はこの辺から始まっていますよ。日本人の子どもは学校へ入れてやらねぇぞ大集会。<br /> これが1924年7月1日排日移民法につながります。

     展示はこの辺から始まっていますよ。日本人の子どもは学校へ入れてやらねぇぞ大集会。
     これが1924年7月1日排日移民法につながります。

  • 1942年2月

    1942年2月

  • 有名な、あの宣告。<br />わすれちゃいかんぞ、と、これが印刷されたトートバッグを買ってきました。

    有名な、あの宣告。
    わすれちゃいかんぞ、と、これが印刷されたトートバッグを買ってきました。

  • 閉鎖する為に板囲い。<br />ほら、右のお店にも「チョップスイ」って書いてあるでしょ?<br />ま、要するに日本でいう、中華丼みたいなもんじゃないですかね?

    閉鎖する為に板囲い。
    ほら、右のお店にも「チョップスイ」って書いてあるでしょ?
    ま、要するに日本でいう、中華丼みたいなもんじゃないですかね?

  •  日本人、日系人が収容された各キャンプ

     日本人、日系人が収容された各キャンプ

  • あれ?<br />これ、どこの強制収容所のジオラマでしたっけ?<br />マンザナ?ツールレイク?

    あれ?
    これ、どこの強制収容所のジオラマでしたっけ?
    マンザナ?ツールレイク?

  • むかしのお寺さんだった建物も全米日系人博物館のアネックスになっていました。

    むかしのお寺さんだった建物も全米日系人博物館のアネックスになっていました。

  • どうやったら日本人だってわかるかっていうと・・・<br />そりゃ中国人と区別なんて今も昔もわからないんだろうなぁ。<br />それにしては、結構米国人でも欧州人でも、すぐさま私たちを日本人だとアイデンティファイする人がいますよねぇ。「どうしてわかったの?」ってすぐに聞くんだけれど、みんな確とした答えをくれないんですよ。

    どうやったら日本人だってわかるかっていうと・・・
    そりゃ中国人と区別なんて今も昔もわからないんだろうなぁ。
    それにしては、結構米国人でも欧州人でも、すぐさま私たちを日本人だとアイデンティファイする人がいますよねぇ。「どうしてわかったの?」ってすぐに聞くんだけれど、みんな確とした答えをくれないんですよ。

  •  短冊ではないですが、日系人が強制収容されるときに胸からぶら下げられた荷札にみんなのコメントが書かれています。私も書いてきました。

     短冊ではないですが、日系人が強制収容されるときに胸からぶら下げられた荷札にみんなのコメントが書かれています。私も書いてきました。

  •  相変わらずGo For Brokeモニュメントが建っています。<br />もう、誰もおられません。どんどん従軍者が減っているでしょうねぇ。

     相変わらずGo For Brokeモニュメントが建っています。
    もう、誰もおられません。どんどん従軍者が減っているでしょうねぇ。

  •  こんなにたくさんの人たちが犠牲になったということですねぇ。

     こんなにたくさんの人たちが犠牲になったということですねぇ。

  • さて、明日は帰国。<br />今夜はなにを食べよう?あれが良いとか、これが良いとか、まだ早いとか、いやいやもう良いだろうとかって、さんざんの議論の末、やってまいりました、Lee&#39;s Tofuでございます。<br /><br />1743 W Redondo Beach Blvd, Gardena

    さて、明日は帰国。
    今夜はなにを食べよう?あれが良いとか、これが良いとか、まだ早いとか、いやいやもう良いだろうとかって、さんざんの議論の末、やってまいりました、Lee's Tofuでございます。

    1743 W Redondo Beach Blvd, Gardena

  •  コリアンですから、まずこんなものが当然でて参りますね。私辛いもの不得意ですが、少しずつつまみます。

     コリアンですから、まずこんなものが当然でて参りますね。私辛いもの不得意ですが、少しずつつまみます。

  •  つれあいはビビンバを頼みましたが、こんな具合に別々に出てくるなんて初めてです。これ、載っけて混ぜるんでしょうけれど、ひとりで食ったら大変な量です!

     つれあいはビビンバを頼みましたが、こんな具合に別々に出てくるなんて初めてです。これ、載っけて混ぜるんでしょうけれど、ひとりで食ったら大変な量です!

  • きたぁ~っ!<br />ぐつぐつ!グワングワン!<br />初めてです、こんなの!

    きたぁ~っ!
    ぐつぐつ!グワングワン!
    初めてです、こんなの!

  • 何しろ種類がたくさんあるので、選択するのに迷います。<br />この友達夫婦のところへ来ると様々にそれまで食べたことのないものを食べることになります。お互い、刺激があります。<br /><br />てなわけですっかりおなかいっぱいです。

    何しろ種類がたくさんあるので、選択するのに迷います。
    この友達夫婦のところへ来ると様々にそれまで食べたことのないものを食べることになります。お互い、刺激があります。

    てなわけですっかりおなかいっぱいです。

  • 20170611<br /><br /> とうとう、今度の旅行も帰国の途につくことになりました。<br />日曜日の朝、ガラガラの道路を友達夫婦が送ってきてくれます。それでも空港にやってきたら、departureの進入路が閉鎖されています。オイオイどうしろってんだ!と一瞬焦りますが、なぁにarrivalレベルにやってきたって、そのままエスカレーターでワン・フロアー上がればdepartureレベルでございます。<br /><br /> セルフ・チェック・インが列になっていて、ちょっとごちゃごちゃしましたけれど、無事にTAS Preのセキュリティー・チェックを通り、UAのラウンジに入ることができました。

    20170611

     とうとう、今度の旅行も帰国の途につくことになりました。
    日曜日の朝、ガラガラの道路を友達夫婦が送ってきてくれます。それでも空港にやってきたら、departureの進入路が閉鎖されています。オイオイどうしろってんだ!と一瞬焦りますが、なぁにarrivalレベルにやってきたって、そのままエスカレーターでワン・フロアー上がればdepartureレベルでございます。

     セルフ・チェック・インが列になっていて、ちょっとごちゃごちゃしましたけれど、無事にTAS Preのセキュリティー・チェックを通り、UAのラウンジに入ることができました。

    ユナイテッドクラブ (ロサンゼルス国際空港 ーミナル7 73、75ゲート間) 空港ラウンジ

  •  全日空のシェア便であるUA32便はB787-900で私たちの席は3-4-3の右側通路側と真ん中。ほぼ満席。窓際には香港へ行くんだという白人の女子高校生。つれあいの女子高生はもっと後ろ。不思議だったのは、この女子高校生はろくに食べず、11時間のフライトの間、トイレに一回しか行きません!?爺さんとは比べようもない!

     全日空のシェア便であるUA32便はB787-900で私たちの席は3-4-3の右側通路側と真ん中。ほぼ満席。窓際には香港へ行くんだという白人の女子高校生。つれあいの女子高生はもっと後ろ。不思議だったのは、この女子高校生はろくに食べず、11時間のフライトの間、トイレに一回しか行きません!?爺さんとは比べようもない!

  •  ま、UAらしい食い物しかでませんから、食べなくても良いようなものですが、どうしても食べてしまいます。それも毎食ちゃんと。

     ま、UAらしい食い物しかでませんから、食べなくても良いようなものですが、どうしても食べてしまいます。それも毎食ちゃんと。

  •  てなわけで午後4時頃のスカイライナーでうちへ帰ります。

     てなわけで午後4時頃のスカイライナーでうちへ帰ります。

  • 田んぼの緑が瑞々しい6月ですねぇ、良いね、日本!

    田んぼの緑が瑞々しい6月ですねぇ、良いね、日本!

  •  つう訳でまたいつもの安定した日本の味をいただきます。<br />天せいろ(上)海老二本+盛り一枚@弁天<br />あぁ、美味しい!<br /><br />以上で(多分)今年の旅行はおしまいです!

     つう訳でまたいつもの安定した日本の味をいただきます。
    天せいろ(上)海老二本+盛り一枚@弁天
    あぁ、美味しい!

    以上で(多分)今年の旅行はおしまいです!

33いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ラクパグさん 2017/07/10 11:12:23
    はじめまして!! カナダ 東海岸 ロブスター 満喫ですね。

     keithforestさん ホーランド 私も 大好きな クルーズ船です。

     カナダ 東海岸 アーカディア国立公園 ハリファックス

     大統領の 避暑地 本当に ステキな コースでした。

     あの時は 他社に 乗船しましたが 最悪で

     ホーランドの良さが みにしみた 旅でした。

     ニュージーランドは HALでした。

     ロブスター 本当に 美味しそうです。

     久しぶりに 懐かしい 映像を 拝見して 嬉しかったです。
                 
                   ラクパグ

    keithforest

    keithforestさん からの返信 2017/07/10 15:59:24
    RE: はじめまして!! カナダ 東海岸 ロブスター 満喫ですね。


    ご丁寧なる書き込みをどうもありがとうございます。
    私はHALにしか乗ったことがないので、他の船は知らないのです。
    調べるといくらでも安いクルーズはありますねぇ。
    しかし、そうしょっちゅう乗れるわけではないので、できるだけ安全策をとりたくなります。
    ラクパグさまの旅行記をゆっくり楽しませていただきます。
    ありがとうございます。

keithforestさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カナダで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カナダ最安 486円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カナダの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP