2017/05/28 - 2017/05/28
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mauchlyさん
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アメリカで最も人気のある山の一つロッキー山脈の名峰「パイクスピーク」に登るパイクスピーク・コグ・レイルウエーの旅を楽しんだ。この鉄道は2本のレールの中央にもう1本平歯車のレールが有り車両側のギアーとかみ合わせ急な山にも登れるアブト式(Cog Railway)の鉄道だ。標高1,990mのふもとの始発駅マニトウ・デポから標高4,303mの山頂駅パイプスピークまで標高差2,313m、路線距離14㎞を2両編成のアブト式気動車は1時間30分で登った。
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始発駅マニトウの山小屋風の駅舎。往復40ドルの切符はインターネットで事前予約をして当日ここの窓口で乗車券を発券。
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乗車券。座席は指定されるが汽車会社が決めるのでこちらから座席の指定はできない。
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マニトウ駅のプラットフォーム。
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乗車した5月30日の山頂の天気が掲示されていた。気温華氏23度(-5℃)。体感温度華氏18度(-8℃)。防寒着、ボトルの水、酸素持参をリコメンド。
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軌道の中央に歯車のレールが敷かれ、列車の歯車と噛み合わせて動くアプト式登山鉄道の原理を説明する展示。
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歴史を示す駅舎
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発車帝国9:40の10分前に列車入線。
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発車して1マイル(1.6km)ポスト辺りまでは新緑のきれいな谷あいを走った。
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やがて大きな岩山の谷へ。
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5マイルポスト(8km)付近からは視界が開けてきた。(窓枠と景色の傾きで路線の勾配の大きさが分かる)。
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ウインディーポイント(Windy Point)退避線。12,130'(3,700m)ほぼ富士山と同じ標高。
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やがて森林限界を超え残雪の残る岩山へ。パンフレットにはヘラ鹿の生息エリアと記されていたが生憎姿は見えなかった。
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頂上駅へ到着。ふもとの駅の掲示どうり気温は氷点下で風が強も強く慌ててダウンジャケットを着た。
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頂上にある14,115'(4,303m)を示すモニュメント。
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パイプスピークへは有料道路もあり何台もの車が来ていた。この道路は自動車レースの「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」のレース場としても有名だ。
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眼下に広がるコロラドスプリングスの街並み。
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1枚5ドルで購入した路線地図
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マニトウ・スプリングスの町に展示されていた1950年代のSL.
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