2017/04/03 - 2017/04/03
84位(同エリア197件中)
キラキラホッホさん
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4/3(月)ドルドレヒトからデルフトに移動。
デルフト焼やフェルメールの生誕地として知られるデルフト。
旧市街は17世紀の建物が多く残り、オランダ王家ともゆかりの深い、小規模ながら魅力あふれる古都です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドルドレヒト駅。
ホームへの出入りは駅舎左に新設された自動改札口です。
ドルドレヒト10:09発→10:39デルフト着 -
デルフト駅。ガラス張りの近代的なデザインの駅舎。
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新駅舎の左奥に旧駅舎が見える。
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ブレー通りの一つ目の橋を渡る。
二つ目の橋を渡って左折、コーンマルクトに今日の宿Hotel Leewenbrug があります。 -
宿に荷物を置いてマルクト広場に向かう。
コーンマルクトを行く。 -
コーンマルクトを右折する橋の上から。
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マルクト広場の市庁舎。
17世紀の建物、塔の部分は14世紀のもので牢獄として使われていたそうです。 -
市庁舎正面。
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市庁舎に向かいあって建つ新教会。1381年建造。
内部にはオラニエ公ウィレム1世の棺が納められている、また歴代のオランダ王家の方々もここに葬られている。 -
マルクト広場の周りの風景。
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マルクト広場
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新教会の鐘楼379段を上る。
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ブリュージュの鐘楼366段、ドルドレヒト275段、今回三カ所目ですがやはり上からの眺めはどこも素晴らしい。
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西方向、旧教会が見える。
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真下に見える教会は、南側の Maria van Jessekerk
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東方向。
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教会内は工事中でしたが見て回ることはできます。
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マルクト広場の木靴屋さん。
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手にしてる丸太から全て手作りで仕上げていきます。
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通りかかった民族衣装の女性が立ち止まってポーズをとってくれた。チーズ屋さんの方でした。
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旧教会に行く途中、ヒッポリトゥスブールトにある魚屋さん、 DE VISBANKEN.
なんと1342年創業とかかれていた。 -
魚はどれもすごく新鮮、キトキト!
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色々な魚介の揚げたてが食べられるコーナーもあります。
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たっぷり量があるので一皿を指差し注文。
さすが魚屋の店だけあって美味しかった。 -
ケースの中にはお寿司の材料も置いてある。
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旧教会、東側から。
1246年建設が始まり何世紀にもわたって改築が行われてきた。 -
旧教会内部。
木製の船底の様な天井。 -
床にはたくさんの墓碑が。
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JOHANNES VERMEER ( 1632~1675)フェルメールの墓標です。
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ステンドグラスの下部の入場券売り場から入ってきました。
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オラニエ家の人々が描かれたステンドグラス。
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旧教会の塔を見上げる。
塔は1325~1350年建造、軟弱な土地に建てられたため傾いている。 -
旧教会西側のプリンセスホフ博物館です。15世紀の修道院であった建物。
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中庭にはオラニエ公ウィレム一世の像。
1572年ホラント州、ゼーラント州の総督となり、反スペイン勢力の中心となる。オランダの事実上の初代君主である。1584年ここプリンセスホフで暗殺された。 -
プリンセスホフ。
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プリンセスホフ前の陶器の街路灯。
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プリンセスホフを出て、運河沿いアウデ・デルフトにひときわ目を引く建物。
Gemeenlandshuisu van Delfland. 1505年建造の貴族の館。
多数の紋章がファサードを覆う。 -
アウデ・デルフト通り Oude Delft.
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アウデ・デルフトから見た旧教会。
ここから見るとはっきり傾いているのがわかります。
この後ホテルに戻ってチェックインを済ませます。 -
ホテルで休憩後、フェルメールセンターの見学です。
マルクト広場近くのジャズカフェの看板。通りにぶら下がっているのは洗濯物ではなく商店街の飾りつけが風で巻きついたようです。 -
マルクト広場のフェルメールセンター。
フェルメールの37作品全ての複製画が原寸大で展示されている。
ラピスラズリの顔料や手法、絵に登場する部屋の再現などフェルメールの全てがわかる内容になっています。 -
「恋文」
フェルメールの人物画は映画のワンシーンのよう。
登場人物の微妙な表情を読んで、セリフをつけてみると面白い。 -
「婦人と召使い」
手紙を書く、読むといった場面構成が幾つかあります。 -
「二人の紳士と婦人(ワイングラスを持つ娘)」
左に窓がある構図の絵が多く描かれています。 -
「紳士とワインを飲む女」
左のステンドグラスの窓と床は「二人の紳士と婦人」」とほぼ同じ。 -
「兵士と笑う女」
左に窓、壁に地図の構図も多い。 -
「窓辺で水差しを持つ女」
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「稽古の中断」
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「牛乳を注ぐ女」人気の高い作品。
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「窓辺で手紙を読む女」
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「デルフトの小道」
フェルメールの風景画は「デルフトの眺望」と「小道」の二つです。
フェルメールの全作品が揃っているので、気になるところをすぐ見比べることができます。初めて目にする作品もあって楽しめました。 -
センターの人に閉館を告げられて、もうそんな時間かと、広場に出る。
マルクト広場の新教会鐘楼を見上げる、先ほどよりも青空できれいに見えます。 -
次に東門に向かいます。フォルダースグラハト Voldersgracht
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フォルダースグラハトからフラウウエンレーグトに左折する角。
ボート上にテラス席が設けられている、オランダではよく見かける風景。 -
運河沿いの道、オーストエインデ Oosteinde.
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運河沿い、オーストエインデ。
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運河の先に東門が見えてくる。
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東門 Oostpoort. 門は1400年頃の建造、塔は16世紀に造られた。
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東門そばの住宅の可愛らしいレリーフ。
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門をくぐり抜けると跳ね橋がある。
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水辺越しに見る東門はとても美しい。
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東門から橋を渡ってカナール通り。
ボートクラブがあり、後ろに何かわかりませんが大きな建物が見えます。 -
カナール通り。
フェルメールが「デルフトの眺望」を描いたのはこの辺りから眺めた風景だと思うのですが、まったく面影はありませんでした。この場所に来たことで満足して帰ります。 -
はね橋を渡って広い通りに出た交差点で、自転車同士が激しぶつかる場面に遭遇。
すごいスピードで走るので怖いです。
周りの人は慣れっこなのか気にも留めない様子でした。 -
ホテルに戻る。Hotel Leewenbrug.
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黄昏時、宿の前の運河。
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夕日に赤く染まる新教会。
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ライトアップされた市庁舎。
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灯りが運河に映って・・・。
明日はライデンに移動します。
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