2017/05/18 - 2017/05/18
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相国寺の北、烏丸鞍馬口を少し東に入ったところにある応仁の乱発祥の地、御霊神社で毎年5月18日に御霊祭渡御之儀が執り行われます。
同じ5月に執り行われる葵祭と対照的にとても勇壮なそのお祭りを観てきました。
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5月18日。御霊神社御霊祭渡御之儀(還幸祭)当日。
露店が楼門(西門)の前にも立ち並んでいます。 -
写真には写っておりませんがこの西門の横に『応仁の乱勃発地』の石碑が立てられています。
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門の中にも露店が立ち並んでいます。
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舞殿に置かれていた三基の神輿が順番に降ろされ始めているようです。
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さほど広くはない境内に露店が立ち並んでいますので、露店の通路が出発までの神輿の仮置き場。
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二基目の神輿が舞殿から降ろされ始めました。
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本殿前に降ろされた神輿が仮置き場に移動します。
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そして三基目。
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無事本殿前に降ろされました。
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仮置き場に移動です。
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舞殿では高さが足りないからでしょうか。
仮置き場で神輿の飾りつけが行われました。 -
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正面に見えるのが南門です。
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南門の外側に移動。
ここから神輿が出発していきます。 -
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まず先頭を白馬が出発していきます。
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つづいてトラックの荷台に乗った和太鼓と打ち手のみなさん。
神輿が巡行している間中、太鼓のお囃子が打ち鳴らされます。 -
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12:30ようやく神輿が南門に姿を見せました。
巡行の始まりです。 -
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威勢のよい『ほいと、ほいと』の掛け声とともに神輿が町内に繰り出しました。
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つづいて二基目。
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新緑の木々を背景に神輿が高く掲げられ出発です。
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二基目の神輿の出発を南門のすぐ内側から見送ります。
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神輿の担ぎ手と背後の露店に挟まれてかなりピンチでしたが何とか脱出。
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二基目も町内に繰り出していきました。
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いよいよ最後の神輿が登場。
露店の通路に置かれていた末広会の神輿です。 -
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出発を前にデモンストレーションが始まりました。
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砂煙が舞い上がります。
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末広会の掛け声は、他の二基とは違い『えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、よい、よい、よい、よい 』です。
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担ぎ手の方のパフォーマンス。
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気勢が上がります。
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神輿を担ぎながら飛び跳ねていらっしゃいます。
この後、神輿は町内を練り歩き、午後5時頃御所に到着。そのあと、夜9時頃神社に戻ってくるということですが、担ぎ手はどんどん交代するものの体力が持つのかしら。 -
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威勢のよい担ぎ手のパフォーマンスに揺られながら神輿が南門を出て行きます。
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こちらは最後尾を行く白馬。
長~いそして熱~い巡行を終えて夜9時に神輿が無事ここに戻って来ることを願い神社を後にしました。
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