2017/05/11 - 2017/05/13
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kunyosさん
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大学を卒業して今年で48年になるが、毎年ゼミの同期の旅行を続けている。今回は私が幹事となり、高知に行くことになった。昨年の11月に検討会を行い、日程と旅の大まかな企画を決めた。
仁淀川と四万十川に行くこと、宿泊は各自個室であること、5月11日出発の2泊3日とすることにした。
5月11日のANA561便(羽田発)のチケットを各自が手配し、5名が高知空港に9時40分に集合した。
レンタカーを借り、仁淀川、四万十川、足摺岬と竜串・見残し等高知の西半分を回ることにした。食のテーマは四万十川の川の幸とカツオと清水サバに決めた。
天気にも比較的恵まれいつものようにワイワイ・がやがやと楽しい3日間を過ごした。
写真は一斗俵沈下橋(現存する最古の沈下橋)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定通り高知空港を10時過ぎに出発、11時頃佐川に到着、まず、地場産センターに寄って街並み模型の展示を見ながら作者から上町地区全体の説明を受けた後、酒蔵の町の散策を開始。
佐川町上町地区 名所・史跡
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ここは、青源寺。佐川領主深尾家の菩提寺として1603年に創建された。
佐川町上町地区 名所・史跡
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青源寺
佐川町上町地区 名所・史跡
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竹村家住宅
佐川町上町地区 名所・史跡
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竹村家住宅
佐川町上町地区 名所・史跡
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司牡丹ギャラリー。レンタカーのため試飲できず素通りした。
司牡丹 酒ギャラリーほてい 美術館・博物館
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佐川を11時40分ごろ出発、仁淀川に向かった。
安居渓谷にするか中津渓谷にするか迷ったが、時間の関係で中津渓谷にした。昼食は、「中津渓谷ゆの森」のレストランを予約していた。ウイークデイにもかかわらず混雑していた。予約していてよかったと思った。中津渓谷 自然・景勝地
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昼食後、雨竜の滝を目指して歩き始めた。鯉のぼりが印象的。水はキレイで気持ち良かった。
中津渓谷 自然・景勝地
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仁淀川の特徴は、日本一の清流といわれている透明感のある水と大小さまざまなきれいな石。これが、仁淀ブルーか。
中津渓谷 自然・景勝地
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これが雨竜の滝。前回来たときは雨のあとでものすごい水量だったが、今回は透明感がありきれいだった。
中津渓谷 自然・景勝地
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ハイキングコースは、アップダウンがあり、適度な運動量で気持ちよかった。
中津渓谷 自然・景勝地
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ハイキングコースに沿って七福神が鎮座している。
中津渓谷 自然・景勝地
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15時ころ中津渓谷を出発、17時30分頃四万十市に到着。ホテルに入る前に安並水車の里に立ち寄った。水量があり、水がきれいでとても気持ちよかった。
安並水車の里 名所・史跡
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水車を見ながら農道をぶらぶら歩き。
安並水車の里 名所・史跡
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水車の里で記念撮影。18時前に本日の宿「新ロイヤルホテル四万十」にチェックイン。ほぼ、予定通り!夕食は、「厨房わかまつ」で四万十の幸とカツオの塩タタキなどを堪能した。お腹が空いていたために写真を撮り忘れた。
お奨めは、「塩タタキ」、「あおさの天ぷら」、「チャンバラ貝」、「四万十川の川エビのから揚げ」。
以前書いた厨房わかまつのくちこみ
http://4travel.jp/domestic/area/shikoku/kochi/shimanto/nakamura/tips/10146266/安並水車の里 名所・史跡
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旅行2日目。今日は午後3時頃から天気が崩れるという予報だったので、早めに行動することにして、7時に朝食をとり8時30分に出発した。トンボ公園によることにしていたが、天候を勘案し予定を変更、足摺岬に直行した。道が随分良くなっており、約1時間で到着。
足摺岬 自然・景勝地
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足摺岬の展望台で記念撮影。我々のメンバーには天気男と雨男が混在しており、そのため旅のどこかで天候が崩れるが、今のところ天気男が優勢。
足摺岬 自然・景勝地
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展望台からの景観。地球が丸いことが分かった。
足摺岬 自然・景勝地
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亀石。よく似ている
足摺岬 自然・景勝地
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これは白山洞門。海水により岩が浸食された。足摺岬の観光スポット。アップダウンがあり、結構きつかった。やめようという者もいたが強行した。足摺岬に来たらここは立ち寄らないと。
白山洞門 自然・景勝地
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別の角度から撮った白山洞門
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ランチは、足摺黒潮市場に決めていた。11時過ぎに到着。私は、刺身定食。ドライバーには申し訳ないがここでは、ビール。
土佐清水さかなセンター足摺黒潮市場 市場・商店街
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他のメンバーは、清水サバのぶっかけ丼。清水サバはブランドになっている。新鮮でおいしかった。(今朝の漁であまり取れなかったとのことで、清水サバの刺身定食はメニューから外れていた)
土佐清水さかなセンター足摺黒潮市場 市場・商店街
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足摺岬から足摺黒潮市場を経て竜串海岸へ。まず、観光案内所に行き、見残し海岸へのグラスボートのチケット購入した。ボランティアガイドと話していると、実に私の高校の後輩ということがわかり、「担任は誰?英語の○○先生。よく知っているよ」などの会話で盛り上がった。
竜串海岸 自然・景勝地
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グラスボートに乗り込み見残し海岸へ。船の底がガラス張りになっており、泳いでいる魚やサンゴなどを見ることができる。
見残し海岸 自然・景勝地
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見残し海岸のサンゴ礁。
見残し海岸 自然・景勝地
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何故「見残し海岸」というか?船で渡るしかなく、不便なため竜串まではいっても、この海岸は見残すことが多いという。弘法大師も見残したということからこの名前が付いたという。
見残し海岸 自然・景勝地
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ここの景色はとても美しく気に入った。
見残し海岸 自然・景勝地
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見残し海岸
見残し海岸 自然・景勝地
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見残し海岸
見残し海岸 自然・景勝地
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砂岩泥岩が長い年月を経て浸食され、不思議な造形美となった。
見残し海岸 自然・景勝地
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見残し海岸から再びグラスボートに乗り、竜串海岸に戻った。
竜串海岸 自然・景勝地
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竜串海岸は怪岩・奇岩の景勝地として有名なところ。しばし海岸を散策。
竜串海岸 自然・景勝地
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竜串海岸から再び車に乗り込んで、中村へ戻った。午後から雨の予報であったがまだもっている。今のうちにもう少し回ることにした。ここは、市内から一番近い佐田の沈下橋。この辺をしばらくぶらぶら歩いて、次は、朝立ち寄る予定であったトンボ公園に行くことにした。ナビに入れたら、この橋を渡れという。
佐田沈下橋 名所・史跡
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ナビの指示に従って、四万十川に沿って移動。この道がすさまじく、狭くて見通しが悪い。
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ようやく、トンボ公園に到着。
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もう夕方に近く、季節的にもトンボはいないだろうとおもいながら探した。細いトンボを見つけた。
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この辺を散策したのち、17時頃ホテル(新ロイヤルホテル四万十)に戻った。
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一風呂浴びた後、「料亭 吾妻」へ。最初の晩は「わかまつ」で決めていたが、二晩目をどこにするか大分考えた。個室でゆったりと食事を楽しむことができること、皿鉢料理を出してくれることなどから、ここを選択した。
この皿は、焼きサバずし。 -
この皿は、川エビのから揚げとあおさの天ぷら。いずれも、四万十川の川の幸。
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カツオの塩タタキ
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四万十川の「鮎の塩焼き」と「ウナギのかば焼き」
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刺身の皿鉢。よこ、カンパチ、鯛等。女将が徳利を持って我々の部屋に闖入してきて、お酒を差しつ差されつ、随分飲まされた。彼女は一人で相手をして平然としていた。
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いよいよ、旅行最終日。雨は、昨晩から明け方にかけて降っていて、朝出発の時は止んでいた。ラッキーだった。
今日は、中村から四万十川に沿って沈下橋めぐりをしながら窪川まで行き、その後、海岸線を通り16時頃高知空港に到着する行程にした。昨日の雨で、川は大分増水していたが、沈下橋が水に潜るというほどではない。 -
高瀬の沈下橋。
四万十川 自然・景勝地
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中村から江川崎に向かって四万十川の上流へ。
岩間の沈下橋。この沈下橋が一番気に入っている。四万十川 自然・景勝地
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半家の沈下橋
四万十川 自然・景勝地
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大正町付近の四万十川の景色
四万十川 自然・景勝地
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石風車があるというので立ち寄ってみた。
轟公園 公園・植物園
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石風車は回っていなかった。回ることがあるのだろうか?
この後、12時頃窪川町に到着。
今回の最後のランチをどこで何を食べるのか考えた末、やはり、窪川で四万十川の天然ウナギということにした。評判の「うなよし」でうな重を食べ、満足!轟公園 公園・植物園
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最古の沈下橋があるというので、寄ってみることにした。
一斗俵沈下橋 名所・史跡
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現存する最古の沈下橋。昭和10年架橋、国の文化財に指定されている。車の通行は不可。
一斗俵沈下橋 名所・史跡
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最古の沈下橋で記念撮影。
一斗俵沈下橋 名所・史跡
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沈下橋あたりの風景
一斗俵沈下橋 名所・史跡
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須崎から海岸線に出て、桂浜に立ち寄り高知空港に向かうことにした。写真は、ご存じ桂浜の代表的な景色です。
桂浜 自然・景勝地
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本日は波が高いので海岸に近づかないようにアナウンスが流れていた。
桂浜 自然・景勝地
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記念に坂本龍馬像を撮影。
桂浜から海岸線を通り、高知空港へ。予定通り16時頃無事車を返却。ドライバーのMさん・Yさん、会計を担当してくれたHさんに感謝。お疲れ様でした。
お土産を買ってから、空港のレストラン「司」で乾杯し、ANA570便に乗り込んだ。
予定通り19時30分頃羽田に到着。幹事としてもやれやれという感じでした。桂浜 自然・景勝地
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