2017/03/17 - 2017/03/20
244位(同エリア1990件中)
ろきさん
3月の3連休はどこに行こうか、と思って航空券を探していたら、エアチャイナでストックホルムが安い!
速攻同僚にLINEをして、お休みをいただいていいか聞いて、その日の内に予約しちゃいました。
エアチャイナが久しぶりすぎて不安すぎるけどお値段には勝てない…。
そして物価の高い北欧ですが、ホテルに関して言えばシンガポールの方が断然高い印象。
今回は弾丸で2泊のみなので、テーマホステルとヒルトンといったメリハリ?を楽しんでみました。
ストックホルムは評判通りキレイで素敵な街。
ただ、食費と交通費が高い…。
この辺もシンガポールと逆な感じだね。
限られた時間と予算?で思いっきり楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
刑務所ホテル・ラングホルメンホテル編からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11242355
食べてばっかりだからお腹は空いてないけど、ニシンバーガーが食べたいと思ってスルッセンまでやってきたものの…。
着いたのが20時くらいだったのでもう既に閉店…。
残念。 -
うーん、ゴハンどうしようかなー。
お腹そこまで空いてないんだよねー…と思ったらスタバ発見!
空港と中央駅くらいしかないと思ってたのでラッキー。 -
なんで久しぶりにデミゲット!
ちなみに集めているのはこのシリーズなんだけど…。
最近本当にアジアで見なくなっちゃいました。
台湾、インドネシアあたりではもう見つからないのでしょうか…。 -
で、スタバの前にあったエスプレッソハウスでお茶。
北欧のスタバと呼ばれるほど店舗が多い。
街中、駅とあらゆるところで見た。 -
ココは結構軽食が豊富。
ランチやモーニングの時間帯だと(北欧って考えると)お得なセットも用意されている。 -
チェーン店だけどそれなりに雰囲気もいいし、(北欧って考えると)お手頃料金なので、結構賑わっていた。
-
アタシはコーヒーとシナモンロールのカネルブッレを。
日本やアメリカのシナモンロールって、ただただ甘い食べ物でそこまで好きじゃないんだけど、スウェーデンのシナモンロールは美味しい!
甘さ控えめだしカルダモンのスパイスが効いてて何個でも食べれそうなくらい。
コーヒーと紅茶でSEK60だからお手頃価格でしょうか? -
お茶の後はストックホルム名物?地下鉄駅巡りへ。
地下鉄駅巡り編はコチラ。
http://4travel.jp/travelogue/11249239
スウェーデンの地下鉄駅は駅ごとにいろんなテーマで装飾されているので、見ているだけでも楽しい。
ただ平均的に10分に1本の間隔で電車がくるので、非常に時間がかかるw
地下鉄駅を散策してこの日は終了。 -
2日目は8時過ぎにチェックアウトして、スルッセン駅前のヒルトンに移動。
物価の高いスウェーデンで意外とヒルトンはお手頃で1泊14000円くらいだった。
アジアのようにUGはなかったけど、立地やお部屋、朝食と考えるとかなりお得かも。 -
9時ごろだったのにすぐにお部屋に通してもらえた。
ラッキー!
安定のヒルトンはお部屋の広さも文句なし。 -
バスルームがコチラ。
広いバスタブでゆっくりとしたバスタイムを味わえる。
ただ、この日は疲れて戻ってきて起きたら深夜1時w
そこからお風呂に浸かって、髪を乾かそうと思ったらドライヤーがない。
てか、ヒルトンにドライヤーないはずないでしょー?って思って、あらゆるところを探すもない。
しょうがないので、深夜3時近くで迷惑ですがフロントに電話をしてドライヤーがないんだけど?と伝える。
そしたら、クローゼットのところにないか?とか言われ、それでもないと伝えるとお部屋に来てくれたが、ドライヤー持ってこずに探しにきたw
で、ないというのがわかったら、再度戻って持ってきた。
てか、効率悪すぎなんだけど。
それ以外は満足の滞在でした。
あ、お水がガス入りだったのがちょっと苦手だったなー。 -
お部屋からの眺めなかなか。
ガムラスタンの街並みと市庁舎が見える。 -
時間がないので、とりあえず荷物を置いて向かったのが中央駅。
ココの中央駅もなかなか立派!
この中のインフォメで道を聞いてから出発。 -
中央駅から10分程で市庁舎に到着。
市庁舎は興味があるような、ないような…なんですが、とりあえず初ストックホルムなのでベタな観光地に行っておくか、って感じで。 -
市庁舎はツアーでまわるので10時からのツアーに参加。
時間があったので市庁舎のお庭?広場に出てみた。 -
ココから見る対岸の景色が素敵。
市庁舎ツアーに参加しなくてもココは入れるので、この景色を見に来るのもアリだなー。 -
赤れんがの建物が素敵。
このストックホルム市庁舎は1911年から1923年の月日をかけて建築された物で約100年の歴史。
イタリアのルネッサンス様式の宮殿をヒントに中庭とブルーホールとゆー2つの広場からなる市庁舎を建築。
奥のタワーにも登れるみたいだけど、10月から4月までは登れない夏季限定商品。
ココからの眺めは素敵っぽいんだけど、またこれくらい安い航空券が夏に見つかったら来よう! -
10時近くに集合場所に戻る。
お土産屋さん、ツアーの申し込み、ツアー集合場所が同じ建物なので、時間帯によってはかなり混む。 -
ツアーはブルーホールからスタート。
ほんとはレンガの色をブルーホールに相応しく、ブルーに塗るつもりだったのですが、赤色のレンガが美しかったため、そのまま残したとか。
ブルーに塗らなくてよかったかも…。 -
コチラは市議会議事堂。
101名の議員が会議を行う場所で、傍聴席も完備。 -
天井を見上げるとかなり素敵なデザイン。
コレはバイキングのログハウス?を模して作られたとか。 -
100のアーチの天井で塔の基礎部分。
夏に塔のベルが鳴る時はココが回転して人形が塔の外に出てくる仕掛けになっているのだとか。
そしてその名の通り100コのアーチで作られている。 -
次に訪れたお部屋には重厚なタペストリーが。
17世紀末にフランスで作られたタペストリーがあるオーバールーム。
土曜日に結婚式がココで行われたりするそう。 -
コチラは王子のギャラリー。
宮殿級の廊下です。 -
壁には大きな絵が飾られている。
この絵はストックホルムの海岸の景色を描いたものだとか。 -
スリークラウン。
壁にあるのはシルクのカーテン。
掲げられている絵は1790年のスウェーデンの風景。 -
反対側にはスウェーデンの歴史上の人物があるキャビネット。
ちょっと怖いけど…。 -
最後のお部屋はゴールデンホール。
その名の通り金ぴか~。 -
一番奥にある絵は「メーラレン湖の女王」らしい。
人間の姿をしたストックホルムらしく、なんかいろんな建物を持ってる。
ちなみにノーベル賞授賞式の舞踏会はこのゴールデンホールで行われるとか。 -
窓に描かれているマークが可愛い。
ハートだったり目のマークだったり。
金ぴかのお部屋だけど、何故かそこまでいやらしく感じないのは北欧マジック? -
コチラの天井も素敵!
なんとなく和を感じるデザイン。
意外と金ぴかに和は合うね。 -
ゴールデンホールを出て元のブルーホールへ戻ってきました。
市庁舎ツアーはSEK80(冬だったから?調べてた値段よりも安かった)だったので、そこまで高くなく、見応えもよかったのでかなり満足!
終った頃には結構人がいっぱいなので朝一の10時のツアーがベストかも。 -
朝ごはんを食べてなかったのでお腹が空いた~。
ランチに食べたいところがあったけど、フィーカもしたいってことで中央駅にある老舗カフェ、ヴェッテカッテンへ。 -
ズラリと並んだパンやケーキがとっても美味しそう~。
-
お土産によさげな焼き菓子も豊富に揃えられてた。
-
この時は期間限定商品でもある「セムラ」が大人気で、並んでいる間にもどんどん売れてました。
なので、アタシもセムラをオーダー。
見た目はシュークリームみたいですが、まったく違う商品。
このセムラは冬から春に食べるスウェーデン の伝統的菓子の一つ。
カルダモンのスパイスを効かせたパンにアーモンドペースト、生クリームをたっぷりと詰めこんだもので、甘くてボリューム満点のもの。
このヴェッテカッテンは2014年のセムラコンテストで1位に輝いた人気店です。
アーモンドペーストがちょっとクセがあるかなぁと思うけど、これくらいの量であれば美味しくいただける。
ちなみにコレはミニでふつーサイズは倍くらいあった。
お値段はSEK65でちょっと高いけどコーヒーお代わり自由なのが嬉しい。 -
休憩を挟んでやってきたのはガムラスタン。
ガムラスタンは中世が色濃く残る街で、歩いているだけでも楽しい~。 -
やってきたのはノーベル博物館。
重厚感ある建物と思ったら、元証券取引所だったみたい。 -
自分のスマホでノーベル博物館のページに行き、説明が聞ける仕組み。
年代ごとのパネルがあったけど、全然説明も聞いてないし読んでもいないw -
受賞者のパネルが天井をまわっていたり…
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実験内容?が各言語で書かれていたり…
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よくわかんない実験道具が並べていたり。
入ってから気づいたけど、そもそも理系でもないし、科学にも興味がないので、どうしたらいいかわかりませんでしたw -
なんで自分の爪を大きくして、ネイルを見たりして遊んでました。
SEK120と高かったから特に入らなくてもよかったな…。 -
その他、ノーベル授賞式の様子とか…
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ノーベルさんについての展示がありました。
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せっかく高いお金を払ったので、ココでもフィーカして帰ることに。
ちなみにノーベル博物館に併設されているこのビストロ・ノーベルは中に入らなくてもカフェだけ利用したいと言えば利用できます。 -
まぁ、中に入ると食べちゃうよね、ノーベルアイス。
コレもSEK95の高額商品。
お味はまぁふつーに美味しいかな。
バニラアイスの中にベリーのアイスが隠れてる感じ。
でも、他の方のブログで見たアイスはフルーツがたくさんあったカンジなんだけど、ベリーが1コだけって寂しい…。 -
そして有名なのはサインブックにもなっているイス。
唯一見つけた日本人の方が梶田教授。
一緒に映っている写真の方は一緒に受賞されたアーサー・B・マクドナルド教授ですね。
2015年のサインです。 -
ノーベルアイスにもついていたノーベルメダルチョコはお土産屋に売っています。
チョコのみ、紅茶のみ、紅茶とチョコのセットが売られています。
メダルは結構大きいけど、お値段もそれなり。
気軽にバラマキ土産には向かない値段…。
てか、すべてが高いからよくわかんなくなっちゃったけどw -
ノーベル博物館を出て向かったのは王宮。
なんか雲行きが怪しくなってきた。 -
目的はその近くにいるこのコ。
iPhoneよりも小さなこのコ。
周りのコインの大きさと見比べても小さいのがわかるはず。
寒いので帽子とマフラーでおめかし。
頭をなでなですると、願いがかなうとか…でもちろんアタシもなでなでしてきました。 -
ほんとはガムラスタンをうろうろしようかと思ってたんだけど、雲行き怪しいので歩いて中央駅まで戻ります。
ストックホルムってほんとキレイでTHEヨーロッパって感じがする。
西欧もとっても素敵だけど、綺麗さでゆーと断然北欧。
落書きとかもないし、建物もお手入れされているカンジがする。 -
さっきアイス食べたばっかりなんだけど、ランチを食べにコチラのエステルマルム市場へ。
めっちゃ工事中ですが…。 -
隣に仮設の市場があって通常通り営業中。
-
市場といってもココはストックホルム。
まるでデパ地下のような素敵な市場。
だからというわけではないのですが、お値段も安くはありませんw -
ランチは(この中では)お手頃価格のTysta Mariで。
カウンターで注文して、隣のスペースで食べます。 -
色々迷ったけど、魚介のスープとビールをオーダー。
パンは好きなだけとってOK。
ビールを頼んだからもあるけどSEK255のとっても贅沢なランチ。 -
中には白身魚やエビやら魚介がゴロゴロ。
日本のスープ感覚ではなく、かなりどっしりとしたメイン。
スープってどうなんだろ?と思ったけど、コレがかなり美味しい!
中に入っているお魚もかなりの肉厚でボリュームたっぷり。
お値段も高いと思ったけど、中の具材とボリュームを考えたらそれくらいするだろうなって思える満足ランチでした。 -
他にもチーズやらパン、お肉等が売られていて、歩いているだけでも楽しい市場。
でも、お値段が全然可愛くないので、ちょっと買ってみようって気にはなりませんでしたがw -
近くにスーパーがあったので自分用とお土産にハンドソープを6コ購入。
コチラはスウェーデンではメジャーbliw。
日本ではそれなりにするんだけど、1つ確かSEK20しなかった。
ちなみに中央駅だとSEK30くらいしてた。
たまたまこの店がセールだったのかもだけど。
今回のお土産はコチラのみですが、なかなかお気に入りです。 -
ハンドソープが重いので一度荷物をホテルに置いて向かったのは、ストックホルムの市立図書館。
ストックホルムの市立図書館はスウェーデンを代表する建築家グンナール・アスプルンドによって建てられたもので、欧古典主義様式の最高傑作と言われてるらしーです。
図書館なので特に入場料もかからないので、行ってみることに。 -
中は円形のホールに。
真ん中に見えるのが貸し出しカウンター。
真ん中にドンってあるのも新鮮。 -
3階まで円形状に本がずらりと並んで、本がアート作品のよう。
ココからお目当ての本を探すのは難しそう…。
あ、もちろんPCでの検索もありましたけど。
この円形状のホール以外にも学習部屋とか、カフェもあり。
もちろん観光客もいましたが、殆どが純粋に本を借りに来てる人とか、勉強している人。
なので写真をバシバシ取りづらく以上になってしまいました…。 -
18時くらいになっちゃったので、もうお店や博物館系は開いていないので、この日も地下鉄駅巡り。
地下鉄駅巡り編はコチラ。
http://4travel.jp/travelogue/11249239
結構時間はかかるけど、駅ごとにガラっと変わるのでなかなか楽しい! -
地下鉄駅巡りから戻ってきたら、本日もニシン屋台は終了。
ホテルに戻って少し休憩しようかと思ったけど、近くにGondolenとゆー無料で登れる展望台があるので、せっかくなので立ち寄ってみた。 -
この展望台から見たストックホルムの夜景。
ガムラスタンと市庁舎方面がとっても素敵でした。
この時期は市庁舎のタワーには登れないし、無料ってことを考えたらかなりお勧めかも。
この後部屋で休憩してから夜のガムラスタンへ行こうと思っていたのに、気づいたら寝ちゃって起きたら1時→お風呂→ドライヤーない事件w
そのあと無事ドライヤーをゲットして7時ごろまで寝ました。 -
最終日はヒルトンの朝食からスタート。
ヒルトンゴールドなので、とりあえず朝食がつくから嬉しい! -
パンの種類が豊富。
カネルブッレ等もあるのが嬉しい! -
コールドミールはハムとチーズがたくさん!
-
ホットミールはお馴染みのベーコンや卵以外にも、ミートボールがあったのが嬉しい!
この旅でミートボール食べれないなぁと思ってたんだよね。
他にもワッフルメーカー等があって自分で作れるコーナーもあった。 -
その他はジュースや…
-
果物、ヨーグルト類。
品数はそこまで多くはないけど、1つ1つが美味しかった。 -
がっつり朝食はコチラ。
ミートボールって日本で食べるのはかなーり苦手なんだけど、ココのは美味しくてお代わりまでしちゃった。
あと、パンがとっても美味しい~。 -
そしてヨーグルトとスムージーもめっちゃ美味しかった。
ヨーグルトの種類も豊富でプレーン、ベリー、大好きなバニラヨーグルトもあった。
めっちゃ朝から食べ過ぎ! -
チェックアウトは1時間延ばしてもらったので、それまでの時間はユールゴールデン島にきてみました。
ココからの眺めがお天気もよくてマジ最高! -
ちなみにバスでここまで来たのですが、降り立った目の前は立派な建物!
ココは目的知ではないのですが、北方民俗博物館。
すごく大きく素敵な建物の博物館は、スウェーデン最大!
1500年代から現在までのスウェーデンの人々の日常の展示がされているのだとか。 -
目的地は北方民俗博物館の奥にあるヴァーサ号博物館。
ココは17世紀の船として唯一現存するヴァーサ号をほぼそのままのカタチで保存されている博物館。
ストックホルムの中でもトップクラスを誇る人気の博物館で、世界的にも有名な博物館だとか。
ちなみにスカンジナビアの中でも最多の入場者数を誇ります! -
裏から見ると船のカタチをしていた。
コレ表にした方がよくない? -
裏手にまわったのは本当にこの対岸の景色が素晴らしくて、ついつい写真を撮りながら歩いてたら裏に行ってしまっただけなんだけど。
ヨーロッパって中世っぽい建物が多くてキレイで…ってイメージがあったりするけど、実際行ったら落書き多いし、ゴチャゴチャしてるし…ってあるんだけど、ココは思い描いているTHEヨーロッパの風景! -
それでは早速ヴァーサ号の中へ。
中に入るとドーンと船が展示。
ヴァーサ号は当時、過去に類を見ない程の大きな船だったそうですが、処女航海に出発後、すぐに強風によって転覆してしまい、海の底へ沈んでしまったとか。
333年もの月日が経った後に、ヴァーサ号は引き上げられ、再び海面へと姿を現しました。 -
コチラは模型。
-
ヴァーサ号意外の展示もたくさんあるので、サクサク見て回ります。
いっぱい船が描かれているところから、大航海時代?
ヴァーサ号には64台の大砲が積み込まれていたところから、他の国にチカラを見せるためだったのかも?
まぁそれが原因(だけじゃないけど)で沈んじゃったんだけど…。
2年もの月日をかけて造られたのに…。 -
当時のストックホルムでしょうか…。
絵なのが微妙…。 -
コレで水中散歩ができるよ、ってゆー道具。
かなり原始的。 -
ちょっとグロイんですが、骸骨展示が多数あり。
-
おそらくそれをもとに、こーゆー人が乗ってたよってゆー展示。
結構怖いんですけどね、この方たち。
だって結構リアルな顔のみの展示だから。 -
その他船に積み込まれていた衣類の展示や…
-
食器類の展示。
状態はかなりいいんじゃないかと。 -
船の内部はこのようになってたみたい。
-
ヴァーサ号内部を再現した部屋もあり、大砲が置かれていた。
この大砲たちは一度も打つことなく沈んじゃいましたが。 -
最上階に上がると船のデッキ部分が見渡せます。
船のことには詳しくないけど、各言語で説明もあるのでわかりやすい。
400年近く前の船をこんな身近で見ることができるので、ココはお勧めかも。 -
1時間くらいで見終わるかなーと思ったけど、ガッツリ2時間はかかってしまった。
それでも駆け足で見たくらい。
出口にはお土産屋もあり。
お値段はそれなりだけど、バラマキ土産に最適なものも揃ってた。 -
一度ホテルに戻り少し休憩してからチェックアウトをして、最後はガムラスタンをぶらぶらすることに。
ココはおそらくガムラスタンで一番細い道。
写真では伝わりにくいけど、人が1人通れるくらい。 -
ガムラスタンのお店のウィンドウには目を引く商品が並ぶ、
コレとか、絶対買わないけど興味はそそるよね? -
北欧ってことでフィンランドのものが結構置かれている感じがした。
ムーミンとかマリメッコとかイッタラとか…。 -
と思いきや、何故かのトトロ。
まだ魔女の宅急便シリーズならわかる気もするんだけど。 -
ガムラスタンはとにかく細い路地が素敵でムダに歩いてみたくなる。
-
途中に教会も発見。
中を覗きたかったけど、残念ながらミサ中で入場禁止。 -
この日は暖かかったからか川のほとりで休憩する人がたくさん。
アタシもしばらくココでぼーっと。 -
といっても時間がないので、最後にやっと来ることができたニシンバーガーで遅めのランチ。
-
コチラがニシンバーガー。
結構なボリューム。
お味は…期待の方が大きかったかな?
でもコレ1コでお腹いっぱいになるし、お値段もSEK55とお手頃なのでお勧め。
今度はトルコのサババーガーが食べたいなー。 -
帰りも行きと同じルートで空港へ。
そしたらエアチャイナは3時間遅れていた…。
なのでさっくり出国してラウンジへ。
ちなみに空港内はこれまたどれもオシャレ。 -
スタアラなのでSASラウンジへ。
北欧テイストのオシャレラウンジ。 -
ミールもそれなりに充実。
-
ニシンバーガーを食べたばっかりなので、スパークリングとアテでだらだら。
ちなみにエアチャイナが遅れたから、ミールクーポンをもらった。
それをいろんなお店で使える?と聞くも使えないとこ多すぎ!
結局3軒目で使えたお店でコロナを買って飲みました。 -
帰りの飛行機は本当に寝た。
なので起きたのは機内食の時くらい。
てか、エアチャイナの食事はマシになったと思うけど、とにかく機材がいけてない。
そして座席もふつーより狭く感じちゃう。 -
北京行きの2回目の機内食。
カメラの電源がずっとONにしてしまってたのか、この後電池が切れて写真はないのですが…。
本当は北京の乗継が7時間あったので、街に出ようかと思ってたのにガッツリ遅れたので、おとなしくラウンジで過ごして関空へ。
2泊のストックホルム、サクサク回れたし、とっても過ごしやすい街だったので、また安い航空券が出たら行きたいなぁ。
ただ、物価は高いから長居は禁物だなー。
最後まで読んでいただきありがとうございました☆
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