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新緑の中、阿讃山脈を越えて東山峠から三好町の「ソラの集落」を原付バイクでツーリングしました。

新緑の原付ツーリング 徳島県三好町 東山峠 → 滝久保 → 藤川 → 二軒茶屋 

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2017/05/31 - 2017/05/31

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tono202

tono202さん

新緑の中、阿讃山脈を越えて東山峠から三好町の「ソラの集落」を原付バイクでツーリングしました。

  • スタートは財田川上流の野口ダムから。阿讃の山脈はけむり気味です。

    スタートは財田川上流の野口ダムから。阿讃の山脈はけむり気味です。

  • 塩入集落を抜けて10㎞。一部狭いところはありますが離合可能な快適な新緑ツーリングを30分で阿讃県境の東山峠へ。

    塩入集落を抜けて10㎞。一部狭いところはありますが離合可能な快適な新緑ツーリングを30分で阿讃県境の東山峠へ。

  • 男山集落へ少し下ると滝久保への林道分岐。これを登ります。

    男山集落へ少し下ると滝久保への林道分岐。これを登ります。

  • 防災ヘリポート建設で出た土砂で展望の好い平地が出来ています。ここからは剣・矢筈・国見などの阿波の山脈が見渡せます

    防災ヘリポート建設で出た土砂で展望の好い平地が出来ています。ここからは剣・矢筈・国見などの阿波の山脈が見渡せます

  • 舗装が切れたあたりの分岐を男山に下ります。滝久保方面の道は、少し走ってみましたが荒れたいます。<br />東山小学校を起点に設けられているミニ四国八八ヶ所参りのお地蔵さんが道案内してくれます。

    舗装が切れたあたりの分岐を男山に下ります。滝久保方面の道は、少し走ってみましたが荒れたいます。
    東山小学校を起点に設けられているミニ四国八八ヶ所参りのお地蔵さんが道案内してくれます。

  • 杉林の中に神社が現れました。お参りしていきます。

    杉林の中に神社が現れました。お参りしていきます。

  • 「拝殿」の向こうに「本殿」が・・・シンプルです。<br />神社の原点を思い返させてくれます。

    「拝殿」の向こうに「本殿」が・・・シンプルです。
    神社の原点を思い返させてくれます。

  • ここに導いていただいたお礼と、今に到る歴史を語りタマエ、教え給えと記念して後にします。

    ここに導いていただいたお礼と、今に到る歴史を語りタマエ、教え給えと記念して後にします。

  • かつては讃岐に続く山道であったろう道を下ってくると新築されたばかりの徳泉寺の屋根が見えてきました。

    かつては讃岐に続く山道であったろう道を下ってくると新築されたばかりの徳泉寺の屋根が見えてきました。

  • あたりには独特の香りが漂います。<br />栗の花が満開です。秋にはこの枝に幾つもの栗のいがが実ります。

    あたりには独特の香りが漂います。
    栗の花が満開です。秋にはこの枝に幾つもの栗のいがが実ります。

  • 男山から岸上・岸下の集落を見たところです。<br />この後は旧東山小学校まで下って、そこに登っていきます。

    男山から岸上・岸下の集落を見たところです。
    この後は旧東山小学校まで下って、そこに登っていきます。

  • 旧東山小学校の分岐まで下ってきました。<br />3枚とべという標識が気になります。行ってみることにします。

    旧東山小学校の分岐まで下ってきました。
    3枚とべという標識が気になります。行ってみることにします。

  •  道標に導かれて滝久保の奥までやってきました。<br />新緑の中に、白い糸を引いたようなナメ滝が三段に別れて落ちています。<br />だから「3枚とべ」なのでしょうか。<br />

     道標に導かれて滝久保の奥までやってきました。
    新緑の中に、白い糸を引いたようなナメ滝が三段に別れて落ちています。
    だから「3枚とべ」なのでしょうか。

  • かつての修験道の業場の跡でもあったようです。<br />「滝久保」の地名も「滝窪」に由来しているのでは?と考えたりしながらボケーと過ごします。ヤブ蚊もまだ出てきません。この季節は山歩きにはいい季節です。

    かつての修験道の業場の跡でもあったようです。
    「滝久保」の地名も「滝窪」に由来しているのでは?と考えたりしながらボケーと過ごします。ヤブ蚊もまだ出てきません。この季節は山歩きにはいい季節です。

  • さらに道は続いています。石垣を積んだ立派な道です。生活道ではなく街道のような気配。パイプ管理にやって来た地元の人に聞くと、この道はかつては阿讃の峠を越えて山脇や財田とつながっていた街道で借りこ牛も通った道とのこと・・<br />

    さらに道は続いています。石垣を積んだ立派な道です。生活道ではなく街道のような気配。パイプ管理にやって来た地元の人に聞くと、この道はかつては阿讃の峠を越えて山脇や財田とつながっていた街道で借りこ牛も通った道とのこと・・

  • さらに詰めると、赤いエプロン姿のミニ四国の石仏がここでも迎えてくれました。<br />

    さらに詰めると、赤いエプロン姿のミニ四国の石仏がここでも迎えてくれました。

  • 夫婦鍋と地元の人たちが呼ぶ岩の窪みを流れ落ちていきます。<br /><br />

    夫婦鍋と地元の人たちが呼ぶ岩の窪みを流れ落ちていきます。

  • 遊歩道を引き返し、サーキットのある滝窪集落への道を登っていくとこんなオヴジェが回っていました。

    遊歩道を引き返し、サーキットのある滝窪集落への道を登っていくとこんなオヴジェが回っていました。

  • そして、滝窪集落の五柱神社が現れます。

    そして、滝窪集落の五柱神社が現れます。

  • 五柱神社とは珍しい名前だな・・謂われは?と思って参拝を済ませ本殿を回っていると・・・

    五柱神社とは珍しい名前だな・・謂われは?と思って参拝を済ませ本殿を回っていると・・・

  • 拝殿裏側の白壁にはこんなことが記されていました。

    拝殿裏側の白壁にはこんなことが記されていました。

  • 神社を後にして、さらに滝窪集落を上に登っていきます。<br />急斜面に畑が広がります。かつては、ここに煙草が植えられ換金作物として集落の維持に大きな役割を果たしたようです。<br /> その畑の多くが自然に帰っています。

    神社を後にして、さらに滝窪集落を上に登っていきます。
    急斜面に畑が広がります。かつては、ここに煙草が植えられ換金作物として集落の維持に大きな役割を果たしたようです。
     その畑の多くが自然に帰っています。

  • さらに登っていくと最後の家が現れ、その向こうには・・

    さらに登っていくと最後の家が現れ、その向こうには・・

  • サーキット場の入口が現れます。<br />ここをくぐっていくと・・・

    サーキット場の入口が現れます。
    ここをくぐっていくと・・・

  • 全長1㎞強の山上のサーキット場が現れます。この日も自分の車を持ち込んで走らせている人たちが何人もいました。

    全長1㎞強の山上のサーキット場が現れます。この日も自分の車を持ち込んで走らせている人たちが何人もいました。

  • 車の疾走する爆音を背中にして、滝久保集落を後にして岸上集落を目指します。

    車の疾走する爆音を背中にして、滝久保集落を後にして岸上集落を目指します。

  • 「ソラの集落」にふさわしく空が大きく広がります。

    「ソラの集落」にふさわしく空が大きく広がります。

  • そして町道は、岸上集落の馬岡神社前につながります。

    そして町道は、岸上集落の馬岡神社前につながります。

  • この神社に残る棟札は江戸時代初期のものが残っていて、ここがこの地区の「先進地域」であったことを示しています。<br />

    この神社に残る棟札は江戸時代初期のものが残っていて、ここがこの地区の「先進地域」であったことを示しています。

  • 玉垣の寄進者名にも讃岐の人たちの名前が数多く見られます。

    玉垣の寄進者名にも讃岐の人たちの名前が数多く見られます。

  • 境内の前に立つ墓地と住居。これがかつてのこの地区の庄屋を務めた大西家のものです。

    境内の前に立つ墓地と住居。これがかつてのこの地区の庄屋を務めた大西家のものです。

  • 石垣に囲まれた住居跡に歴史を感じます。<br />そして、馬岡神社を守る社家の役割も果たしてきたことを想像させます。

    石垣に囲まれた住居跡に歴史を感じます。
    そして、馬岡神社を守る社家の役割も果たしてきたことを想像させます。

  • この岡から見える馬岡神社、その向こうの男山集落の光景は印象に残ります。<br /><br />前半部はこのくらいにして、続きの増川編は次回に・・

    この岡から見える馬岡神社、その向こうの男山集落の光景は印象に残ります。

    前半部はこのくらいにして、続きの増川編は次回に・・

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