2017/05/21 - 2017/05/21
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Weiwojingさん
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かねがね見たいと思っていた浅草の三社祭を初めて見ることが出来た。5月18日から20日までの4日間行われたが、できれば4日間全部見たいと思った。しかし、残念ながら、用事が入り20日だけになってしまった。もちろん20日だけでも大いに楽しむことが出来たことは言うまでもない。
三社祭の4日間は次のような4つの巡行があり、大いに楽しみであった。
5月18日(木) 本社神輿神霊入れの儀式
5月19日(金) 大行列
5月20日{土) 町内神輿連合渡御
5月21日(日) 本社神輿宮出し/本社神輿宮入
小生が見学したのは、先に述べたように20日の町内神輿連合渡御であったが、興味を覚えたことは確かであった。ただやや迫力に欠けていたような気がした。本当は18日と19日が見たかったが、今回は叶わなかったので、来年を期したい。
- 旅行の満足度
- 4.5
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20日の朝、町内神輿連合渡御を見るべく浅草に着くと、言形通リは交通が遮断され、法被を着た人々が闊歩していた。普段は見られない風景である。
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普段は車が走行している通リには祭りに参加する人の姿で溢れていたが、意外と法被姿の女性が多いのに気がついた。
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しばらく街を観察した。タトゥーをしている外国人を何人も見かけた。
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こちらの日本人の女性も首と腕に大きなタトゥーをしている。
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賑やかな太鼓や笛の音とともに、大きな神輿が次々とやって来た。
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地元の子供たちによるお囃子の演奏もあった。ほほえましくも一生懸命に演奏している姿は頼もしい。
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女性の参加が大変多い。
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若い女性がたくさん参加しているだけでなく、このような年配の方たちの姿も多く見られる。世代から世代へ伝統が受け継がれているのだろう。
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どの方も手ぬぐいを上手に頭に巻いてるのには感心した。小生にはこんなにきりりとは出来ない。
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一団となって円陣を組み、休憩しているグループがあった。しばらく神輿を担ぎ、疲れたのだろうか。
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こちらの方々も休憩だろうか。何やら話が弾んでいるようだ。
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女性たちが元気よく担いでいる様子は圧巻である。こんなに女性の参加者が多いとは驚いた。
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神輿を担いでいる人たちは、地元の人よりは別なところから来ている人が多いようだ。言葉を交わした人たちが大阪だとか名古屋から来たという人がけっこういた。
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神輿を担ぐことは祭りの参加ということだけでなく、ある種の陶酔や集団的に行動するというような側面もあるのではないだろうか。それは彼らの「そりゃ、そりゃ」と言う掛け声にも表れている。
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ここでも女性の姿が見られる。
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先頭を担ぐ女性ははっらつとして、いかにも楽しんでいるといったようだ。
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女性の活躍ぶりがかしこで見られる。
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山車の中では地元の子供たちによるお囃子が演奏されていた。
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町内毎の法被を着て、元気いっぱいの若者たちの姿があった。
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一方、こんな立派なお鬚のご老人もいた。毎年参加しているのでしょうね。
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再度元気溢れる女性たちの姿をご覧ください。
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しばらくの休憩の間、こちらの女性はにこやかに微笑んでいる。
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男性軍も負けじと気勢を上げている。
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神輿の前を歩く3人の方は町内の世話役の方たちなのだろうか。
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道路わきに設置された舞台で演奏するお囃子の方たち。
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雷門前で気勢を上げ、この後門をくぐり、仲見世の方へ移動していった。
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神輿を担いでいる人々の中に異色的な存在の青年がいた。どこの国の人なのか興味があったので尋ねてみると、ドイツから来たとのことで、祭が大好きだそうだ。
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小さな子供まで祭りを楽しんでいる。これからも祭り好きで、大きくなっていくのだろう。
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神輿の列を離れて、雷門の方へ移動した。門のところで不思議な人々に出会った。一緒に写真を撮っている。
両端の着物を着た女性は中国人の様である。最近はレンタル着物を着て街を歩いている外国人の姿が見られる。 -
さらに浅草寺へ移動した。こちらも観光客であふれているが、周りで聞こえてくる言葉は外国語が多い。普段にまして外国人観光客が多い。
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おみくじ売り場に群がる外国人たちの姿が見られるが、皆面白がって購入している。「大吉」、「小吉」などの言葉にい一気一憂している。
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浅草寺境内も歩いてみた。人、人、人ばかりで、最近はいつでもこんな状態みたいだ。
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境内中央には大きな線香台があり、よく見ると太くて色とりどりの線香が置かれいいる。
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浅草からこんなに間近に東京スカイツリーが見えたのには驚いた。
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淺草寺の境内では様々な露店が出ていて、買うことはないが、見てるだけで楽しい。この店はカルメ焼きを売っている。
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広島のお好み焼きの露店である。
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こちらはメロン、レモンといった果物の飲み物を売る露店のようだ。
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ふと上の方を見上げると、建物の上に恐ろしい形相の鬼瓦が置かれている。
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こちらは歌舞伎にでも登場する鼠小僧治郎吉だろうか。
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街のあちこちに着物姿の女性がたくさんいる。どこから来たのか聞いてみると、中国の方々だった。最近レンタルで着物を着て、街を闊歩する観光客が多い。
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かっこいい老紳士が足早に歩いている。着ているものは甚平、頭にはパナマ帽をかぶり、あたりをへき眼しながら歩いている。
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淺草松屋まで出てきた。さすがにこの辺りに来ると、やや人込みは少なくなって来た。
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松屋の近くに「神谷バー」があり、浅草に来ると時たま寄ることもある。神谷バ―は1880年(明治13)初代神谷傳兵衛の創業により、1921年(大正10)にここに神谷ビルを建てた。
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ここでしばらく休みたいと思い、中に入ってみた。ところが、もうぎっしリの状態で空席など見当たらなかった。
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神谷バーと言えば、電気ブラシ(カクテル)やハチブドウ酒と言った創業以来の洋酒が知られている。
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ちらほら法被を着た人の姿も見え、一休みといったふうのようだ。小生もここで何とか席を見つけて休憩することが出来た。暑さと疲れもあり、この辺で切り上げたと思った。
祭りは江戸の華などと言われるが、始めて見た三社祭は浅草の街全体で取り組み、伝統を生かしながら現代の生活に適応できるように運営している様子を見て、大いに興味を覚えた。来年もまた来てもいいかなと思った。
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