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2015年6月 (雨季に突入)、アンコールワットに行った。<br />アンコールワットも行きたい、見たい所の一つだったけど、<br />こちらも外務省の危険レベルと私のスケージュールが合わずww<br /> 見逃していた地<br /><br /> 日本からの直行便はなく、ハノイ、ホーチミン、バンコク辺りで乗り継いでシェムリアップへ行くしかなく、私はハノイ経由で到着<br /><br />アンコールワットは、アンコールワット遺跡群(アンコール王朝)の中の一つ。<br /> 全部(約400k㎡)見ようと思ったら3日以上かかるらしい。<br /><br /> 遺跡群の入口で入場パスを買うのだが、1日券、2日券、3日券と<br />種類があり、私は3日券を購入。(40US$)<br /> 顔写真を撮られ、しばらくすると顔写真入りのIDカード(紙だが)を<br />渡され、それを見せて遺跡群のあちこちを移動する仕組み!?<br /><br /> 見たいのは、アンコール・ワット、アンコール・トム、<br />タ・プローム(トゥームレーダーの舞台)<br />ベン・メリア(天空の城ラピュタのモデル?)<br /><br /> 現地の言葉はクメール語。<br /> 通貨はR(リエル)だがUS$は使え、お釣りがRで返ってくる。<br /> 気候は熱帯モンスーンに属し、大きく乾季と雨季に分かれているが<br />気温は年間通して30℃ちょいなのと、湿度が高すぎるから<br />分かりやすく言うと、サウナか岩盤浴場。<br />あの中を歩いて観光するのだ。<br /> 盛者必衰を見に・・・<br /><br />ガイドについてもらったのは、日本語と英語が上手なキムサン。<br /> 日本式で名前を呼ぶと「キムサンさん」になってしまうので<br />呼び捨てww<br /><br />ど~しても見たい所を伝えると、3日パスでどう回るか考え<br /> スケジュール組んでくれ、あとは彼任せww<br /><br />どう回ったのか記憶が飛んでしまってるが、多分、遠いところから始めて、最後に近くって順だったと思う。<br /> 今、思うと、それは体力のあるうちに遠くを見て・・・なのだと思う。<br /> 何故なら、お昼過ぎると観光なんてムリ(気温と湿度)で、<br /> 一旦ホテルに戻ってシャワーを浴び、夕方(気温下がる)まで休憩しないと体がもたないのだ(T_T)<br /><br />見たかったものばかりなので、「おおっ!」と大感動なのだが、<br />サウナの中を歩いてるような状態なので、<br /> 日除けのスカーフなど役に立たず、タオルで頬被りww

アンコールワット遺跡群 & トンレサップ湖

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2015/06/18 - 2015/06/22

816位(同エリア8889件中)

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茶子

茶子さん

2015年6月 (雨季に突入)、アンコールワットに行った。
アンコールワットも行きたい、見たい所の一つだったけど、
こちらも外務省の危険レベルと私のスケージュールが合わずww
見逃していた地

日本からの直行便はなく、ハノイ、ホーチミン、バンコク辺りで乗り継いでシェムリアップへ行くしかなく、私はハノイ経由で到着

アンコールワットは、アンコールワット遺跡群(アンコール王朝)の中の一つ。
全部(約400k㎡)見ようと思ったら3日以上かかるらしい。

遺跡群の入口で入場パスを買うのだが、1日券、2日券、3日券と
種類があり、私は3日券を購入。(40US$)
顔写真を撮られ、しばらくすると顔写真入りのIDカード(紙だが)を
渡され、それを見せて遺跡群のあちこちを移動する仕組み!?

見たいのは、アンコール・ワット、アンコール・トム、
タ・プローム(トゥームレーダーの舞台)
ベン・メリア(天空の城ラピュタのモデル?)

現地の言葉はクメール語。
通貨はR(リエル)だがUS$は使え、お釣りがRで返ってくる。
気候は熱帯モンスーンに属し、大きく乾季と雨季に分かれているが
気温は年間通して30℃ちょいなのと、湿度が高すぎるから
分かりやすく言うと、サウナか岩盤浴場。
あの中を歩いて観光するのだ。
盛者必衰を見に・・・

ガイドについてもらったのは、日本語と英語が上手なキムサン。
日本式で名前を呼ぶと「キムサンさん」になってしまうので
呼び捨てww

ど~しても見たい所を伝えると、3日パスでどう回るか考え
スケジュール組んでくれ、あとは彼任せww

どう回ったのか記憶が飛んでしまってるが、多分、遠いところから始めて、最後に近くって順だったと思う。
今、思うと、それは体力のあるうちに遠くを見て・・・なのだと思う。
何故なら、お昼過ぎると観光なんてムリ(気温と湿度)で、
一旦ホテルに戻ってシャワーを浴び、夕方(気温下がる)まで休憩しないと体がもたないのだ(T_T)

見たかったものばかりなので、「おおっ!」と大感動なのだが、
サウナの中を歩いてるような状態なので、
日除けのスカーフなど役に立たず、タオルで頬被りww

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.5
ショッピング
2.5
交通
2.5
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
航空会社
ベトナム航空
  • 写真はタ・プローム寺院。<br />トゥームレイダーの撮影ポイントの一つ。<br /> 樹齢400年のガジュマルの木が寺院を押しつぶすかのように絡みついてる。<br />こんな光景がいたる所で見られ、圧倒される。<br /><br />アンコール・ワットに行って遺跡群に感動したのは、もちろんだが、<br /> 何とも言えない気持ちになったことの方が心に残っている。<br /><br />アンコール・ワット遺跡群はジャングルの中にある。<br /> 年間300万人の観光客が世界中から押し寄せる大人気の世界遺産なので、シェムリアップには観光客用のホテルも多く、<br />パブストリートは夜になると、観光客で賑わい、とても華やかだ。<br /><br />インフラはまだ整ってるとまでは言えないけど、<br /> 観光客相手のタクシー、トゥクトゥクのオニーさんたちは全員スマホ持ってる。<br /> 各遺跡の出入り口で、スマホ擦り擦りしながら客待ち状態。<br /><br /> 道路のような道のような所から一歩中に入るとジャングルになる。<br />そのジャングルの中で、生活してる人たちが大勢いるのだ。<br />もちろん、電気もガスも水道もない。<br />ジャングルの木の油を搾って、明かりにしたり、調理に使ったりするのだそうだ。<br /> 食べ物は自給自足。 家畜のニワトリやヤギが自由に散歩してるし、畑を耕したり荷物を運ぶための牛もお散歩と言うか、<br />その辺の草を食べて自給自足!?<br /> 野良犬、野良サル、野良キジ辺りもフツーにお散歩。<br /> 子供たちは、みんな裸足。Tシャツ着てる子もいるけど、<br />パンツだけで上半身はだかって子の方が多い。<br /><br /> 水面に映る逆さアンコールワットが美しいから、その映像が有名なんだけど、あの水辺は彼らの生活用水でもあることを初めて知った。<br /><br /> 道を挟んで、片方はスマホ擦り擦り、片方は原始的生活・・・・<br />複雑な気持ちになりながら、観光を続けた。<br /><br /> 各遺跡の入口には、色々な国の言葉で、<br /> 遺跡に登らないように、ゴミを捨てないようにってな注意書きが<br />大きく掲示されてる。<br />その掲示文の中に、「子供にアメを与えないでください」的文言が入っている。<br /><br />ジャングルの中の生活にアメなどない。<br />そこに観光客がやってきて、よかれと思ってアメを渡すから<br />子供たちが虫歯になり、大きな問題となってきてるのだそうだ・・・<br /><br />その掲示文を見て、みなさん自粛。<br />だが、爆買いのお国連中だけは、遺跡に登ってアメをバラまいて<br />喜んでいる・・・<br />あんたんとこの言葉でも注意事項書いてあるだろ~がっ!

    写真はタ・プローム寺院。
    トゥームレイダーの撮影ポイントの一つ。
    樹齢400年のガジュマルの木が寺院を押しつぶすかのように絡みついてる。
    こんな光景がいたる所で見られ、圧倒される。

    アンコール・ワットに行って遺跡群に感動したのは、もちろんだが、
    何とも言えない気持ちになったことの方が心に残っている。

    アンコール・ワット遺跡群はジャングルの中にある。
    年間300万人の観光客が世界中から押し寄せる大人気の世界遺産なので、シェムリアップには観光客用のホテルも多く、
    パブストリートは夜になると、観光客で賑わい、とても華やかだ。

    インフラはまだ整ってるとまでは言えないけど、
    観光客相手のタクシー、トゥクトゥクのオニーさんたちは全員スマホ持ってる。
    各遺跡の出入り口で、スマホ擦り擦りしながら客待ち状態。

    道路のような道のような所から一歩中に入るとジャングルになる。
    そのジャングルの中で、生活してる人たちが大勢いるのだ。
    もちろん、電気もガスも水道もない。
    ジャングルの木の油を搾って、明かりにしたり、調理に使ったりするのだそうだ。
    食べ物は自給自足。 家畜のニワトリやヤギが自由に散歩してるし、畑を耕したり荷物を運ぶための牛もお散歩と言うか、
    その辺の草を食べて自給自足!?
    野良犬、野良サル、野良キジ辺りもフツーにお散歩。
    子供たちは、みんな裸足。Tシャツ着てる子もいるけど、
    パンツだけで上半身はだかって子の方が多い。

    水面に映る逆さアンコールワットが美しいから、その映像が有名なんだけど、あの水辺は彼らの生活用水でもあることを初めて知った。

    道を挟んで、片方はスマホ擦り擦り、片方は原始的生活・・・・
    複雑な気持ちになりながら、観光を続けた。

    各遺跡の入口には、色々な国の言葉で、
    遺跡に登らないように、ゴミを捨てないようにってな注意書きが
    大きく掲示されてる。
    その掲示文の中に、「子供にアメを与えないでください」的文言が入っている。

    ジャングルの中の生活にアメなどない。
    そこに観光客がやってきて、よかれと思ってアメを渡すから
    子供たちが虫歯になり、大きな問題となってきてるのだそうだ・・・

    その掲示文を見て、みなさん自粛。
    だが、爆買いのお国連中だけは、遺跡に登ってアメをバラまいて
    喜んでいる・・・
    あんたんとこの言葉でも注意事項書いてあるだろ~がっ!

  • かのお国の行動に、他の国の方々はマユをひそめる。<br />はっきり注意する方もいるが、言葉通じないからか知らぬ顔。<br />ったく!!<br /><br /> 写真は遺跡群からは離れたカンボジアの中心に位置する<br />東南アジア最大のトンレサップ湖。<br /><br />アンコール・ワット遺跡群では、頭を叩かれた感があるが<br /> このトンレサップ湖では、頭を殴られた感じになった。<br /><br /> 水上生活集落があり、家も水上、店も水上、学校も水上・・・<br />移動手段は舟。<br /> 写真の中の女の子が乗ってるのはタライ。<br /> 目にした時、「ええっ!」と思ったが、ひっくり返ることなく、<br />スイスイ漕いで去っていった。<br /><br /> 観光客用の船があり、それに乗って水上マーケットまで行く。<br />チップ要求の『ワンダラ~』は、ここでも同じだったが、<br /> 子供たちが肩叩きにやってくる。<br /> 断っても諦めないと言うか、諦めちゃ叱られるんじゃないかと思った。<br /><br />アンコール・ワットでも子供たちが物売りをしている。<br /> 弟や妹をおんぶして働いている子もいる。<br /> 『マグネット ワンダラー』と日本人に分かる発音で寄ってくる。<br /><br /> 私は、赤ん坊をおんぶしてる小さな女の子が、どうしても気になり<br />物売りがいない方に手招きして、見えないよう小さく折りたたんだ<br />$紙幣を彼女の手に握らせた。<br />マグネットを渡そうとする彼女に「要らない」と言うと、<br />にっこり微笑んで戻っていった。<br />が、<br />それを遠くから見ていたのか、男の子が猛ダッシュで<br />私の所に駆けてきて、チップの要求・・・<br />彼に渡すと、後ろに控えてる何十人もの子供に囲まれることになるので、可愛そうだが断った((+_+))<br /><br />ガイドについてくれたキムサンさんと話してる時、<br /> 彼が、『子供たちに食べ物やお金をあげるのではなく、できるなら<br /> ノートとエンピツをあげてほしい』とつぶやくように言った言葉が<br /> グサリと胸に刺さった((+_+))<br /><br />トンレサップ湖の水は写真で見る通り・・・<br />雨季だったのだが、雨が少なかったらしく<br />私が乗った観光客用のボートは途中で座礁・・・<br /><br />小さな手漕ぎ舟が来て、少人数ずつ乗り移らせマーケットに向かう。<br /> 私はボートを操縦してるオニーサンと話し込んでいたので、<br /> 小舟に乗り移るのを焦らなかったが、焦って乗り移った人たちは、<br /> 乗り移った瞬間、『ワンダラ~』攻撃に遭っていた。<br /> 関係ない小舟も来ていたみたい・・・^_^;<br /><br />湖の泥水かぶったままの服装で、私の旅は終了ww

    かのお国の行動に、他の国の方々はマユをひそめる。
    はっきり注意する方もいるが、言葉通じないからか知らぬ顔。
    ったく!!

    写真は遺跡群からは離れたカンボジアの中心に位置する
    東南アジア最大のトンレサップ湖。

    アンコール・ワット遺跡群では、頭を叩かれた感があるが
    このトンレサップ湖では、頭を殴られた感じになった。

    水上生活集落があり、家も水上、店も水上、学校も水上・・・
    移動手段は舟。
    写真の中の女の子が乗ってるのはタライ。
    目にした時、「ええっ!」と思ったが、ひっくり返ることなく、
    スイスイ漕いで去っていった。

    観光客用の船があり、それに乗って水上マーケットまで行く。
    チップ要求の『ワンダラ~』は、ここでも同じだったが、
    子供たちが肩叩きにやってくる。
    断っても諦めないと言うか、諦めちゃ叱られるんじゃないかと思った。

    アンコール・ワットでも子供たちが物売りをしている。
    弟や妹をおんぶして働いている子もいる。
    『マグネット ワンダラー』と日本人に分かる発音で寄ってくる。

    私は、赤ん坊をおんぶしてる小さな女の子が、どうしても気になり
    物売りがいない方に手招きして、見えないよう小さく折りたたんだ
    $紙幣を彼女の手に握らせた。
    マグネットを渡そうとする彼女に「要らない」と言うと、
    にっこり微笑んで戻っていった。
    が、
    それを遠くから見ていたのか、男の子が猛ダッシュで
    私の所に駆けてきて、チップの要求・・・
    彼に渡すと、後ろに控えてる何十人もの子供に囲まれることになるので、可愛そうだが断った((+_+))

    ガイドについてくれたキムサンさんと話してる時、
    彼が、『子供たちに食べ物やお金をあげるのではなく、できるなら
    ノートとエンピツをあげてほしい』とつぶやくように言った言葉が
    グサリと胸に刺さった((+_+))

    トンレサップ湖の水は写真で見る通り・・・
    雨季だったのだが、雨が少なかったらしく
    私が乗った観光客用のボートは途中で座礁・・・

    小さな手漕ぎ舟が来て、少人数ずつ乗り移らせマーケットに向かう。
    私はボートを操縦してるオニーサンと話し込んでいたので、
    小舟に乗り移るのを焦らなかったが、焦って乗り移った人たちは、
    乗り移った瞬間、『ワンダラ~』攻撃に遭っていた。
    関係ない小舟も来ていたみたい・・・^_^;

    湖の泥水かぶったままの服装で、私の旅は終了ww

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