2017/05/07 - 2017/05/13
34位(同エリア183件中)
kamenokonoko2さん
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初めて訪れたのは丁度30年前、その記念に原点回帰としてイル・デ・パンの風景をまた見たくなりました。
季節外れのサイクロンにもめげず幸運に恵まれ、ゆっくり堪能できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
成田空港第一ターミナルより出発。
隣のモスクワ行アエロフロート便の列を尻目に
成田からのエアカラン手続き者は全く列なし。
それは乗客の殆どがパリからの乗り継ぎ
トランジットエリアに居るためでした。成田空港第1ターミナル 空港
-
18年ぶりの訪問のため、エアカランは初搭乗です。
UTA時代、AF時代以来でどうなっているか楽しみです。 -
比較的安く離島旅をしたかった為にビジネスクラス利用は今回パス;
いえいえエコノミーも中々立派です。
座席前モニターは日本語対応のエンターテイメント。
しかし誤訳の日本語のほうが面白いかもしれません。 -
離陸後しばらくで食前酒とおつまみが配られます。
私は白ワインをチョイス。おかわりと2杯いただきました。
(お酒弱い方は上空の気圧ゆえご注意を) -
機内食は日本の業者さんですが、AFのエコノミーと同じで中々美味しいです。
チキン、魚からチキンをチョイス。魚は和風が多いとの前評判から
あえてチキンにしてみました。トマトソースは割りと薄味です。
ちゃんと温めたバゲットを配ってくれますのでおかわりも頂きます。 -
夕暮れが美しいです。ラバウル島付近で黙祷。
乗客数はざっと見た所半分程度、266人乗り中
GW明けということもあり、日本人は30名程度と思われ
成田トランジットのフランス人が圧倒的多数です。 -
到着1時間ちょっと前に夜食です。日本時間7時台、現地9時台といったところ。
軽めながら上品な味の品々で満足でした。 -
ほぼ定刻に到着。改装されたトントゥータ国際空港はオシャレになりました。
2階にボーディングブリッジが設置され、1階に降りてから入国審査、税関等です。
エスカレーターは全島で唯一のものとか。慣れない方のためにゆっくりです。 -
30年間の比較です。1987年4月と2017年5月
飛行機も会社も、そして空港も大きく変わっています。
この当時、日本からの便はたった週一便でした。
ヌーメア 火曜日23:59発-成田 水曜日6:30着
成田 水曜日21:30発-ヌーメア 木曜日8:00着
こんなダイヤでした。 -
トントゥータ国際空港着が約23時、入国審査・税関・検疫はスムーズで
SPT(サウスパシフィックツアー)のカウンターへ行きます。
日本からの予約客はJTBでもSTWでもHISでもまず現地はSPTが担当です。
STW利用者にはサービスのミネラルウォーター500mlとカップ麺が!
翌朝すぐ離島に向かう身には有り難いサービスです。
買い物の時間が取れない上に離島は物品少なくまた物価も高いのです。
23:30過ぎ、日本からの乗客混載バスに乗車、20名弱でした。
そしてヌメア市内へバスで夜道を飛ばすこと約一時間、昔と比べても
大して道は良くなっていません。
ホテルを順に回って降車、場所としては遠いメリディアンが一番先なのは
高級ゆえ客層からの・・(以下自粛)
ホテルはラマダ・プラザを選択、キッチン付きの部屋で
自炊有りな安上がり旅には最適でしょう。
しかし翌朝7:30にはにイル・デ・パンへの移動のため、
早々に眠り6:30から始まる朝食ブッフェへ。
こちらの朝食場所はスポーツバーです。 -
国内線マジェンタ空港へSPTのマイクロバスでピックアップ。
安ホテルから先にチェックアウト&ピックアップで、
最後ゆったりできるのがメリディアン(笑)
イル・デ・パン行は日本人の方は4組だけの様子。
SPTの担当者さんは17年前からヌメアにお住まいとのお話で
私が18年前以来ということから昔話を少々。
マジェンタ空港も2000年に改築され若干広くなっています。ヌーメア マジェンタ空港 (GEA) 空港
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マジェンタ空港内部。カラフルな広告が華やかですが
ローカルバスのターミナルの様な雰囲気は昔と大差ありません。
客層はメラネシアンの方々が最多です。
トイレのボロさは凄いので(便座ありません)
ホテルで済ませるのが吉です。ヌーメア マジェンタ空港 (GEA) 空港
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サイクロン「DONNA」接近のため、9:00以降の便が全便欠航決定
私共の搭乗する401便はギリギリ運行できるとのこと。
この後貴重な体験の始まりに・・・ヌーメア マジェンタ空港 (GEA) 空港
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機種はATR-72-500 18年前には無かった機体です。
F-OIPS機は2007年導入とのこと。2014年に迎えた60周年記念の
ロゴが入っています。
機内は自由席、搭乗券も感熱紙です。
公式サイトでも基本は預け入れ荷物制限12キロ、
機内持ち込みは3キロまで、
超えたら預け入れとなり追加料金言う記載もありますが、
日本で国際線と同時手配の場合は
預け入れ20キロ、機内持ち込み5キロが適用されました。
航空券記載事項をよく確認する必要がありますね。ヌーメア マジェンタ空港 (GEA) 空港
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出発前、操縦席が見えます。
貨物室が前で重量バランス調整のため
満席でないこの日はここより前には座らないよう
CAさんからお願いがありました。ヌーメア マジェンタ空港 (GEA) 空港
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離陸。ターミナルと他機が見えますが、欠航か?
ヌーメア マジェンタ空港 (GEA) 空港
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機内誌の路線図です。
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雲の中でもあまり揺れず、正味フライト時間17分でイル・デ・パンに着陸。
イルデパン空港 (ILP) 空港
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イル・デ・パンのMoue空港。可愛い建物で
写真左側は出発、右側が到着と一応別れています。イルデパン空港 (ILP) 空港
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手荷物は手動台車に載せられて受取台ヘ
ベルトコンベアなど無く、すべて手作業です。イルデパン空港 (ILP) 空港
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空港から送迎付きで予約している方は
各ホテルの迎えの車に乗車。
乗車10分ほどでホテルに到着。
今回の宿はホテル ク・ブニーを最初から指定しました。
30年前、ここは日帰りオプショナルツアー向けのレストラン
「ピーターセン」だった所。1996年にホテルになったものです。
1987年の4月、ここのビーチレストランで食事をしています。気楽に泊まれて現地らしさを味わえます by kamenokonoko2さんHotel Kou Bugny ホテル
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高級リゾート感を味わいたければ ”ル・メリディアン”がお薦めですが
カジュアルに、そこそこのゆとりならク・ブニーで十分過ぎるクオリティ。
オーナーさんは30年前レストランオーナーだったマダムのご子息。
2008年に亡くなられたマダムの肖像画がフロントに飾られていました。
職員の方々はメラネシアンの方ばかり、そこが良いのです。気楽に泊まれて現地らしさを味わえます by kamenokonoko2さんHotel Kou Bugny ホテル
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本日(5月8日)401・402便以外欠航ということで
宿泊者でヌメアへ帰島した方は朝早くに全員出発
サイクロンでの予約キャンセルもあったのか
チェックインタイムは本来12時のところ
たった4組の宿泊客のみで、10時には部屋を利用させていただきました。
バンガロータイプは若干お値段高く、
2階建てのスタイルの建物の一階へ。
一階のほうが若干広く、玄関前や中庭に独立感があります。気楽に泊まれて現地らしさを味わえます by kamenokonoko2さんHotel Kou Bugny ホテル
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全便欠航になっても風もあまり無く、波も穏やか。
ゆっくり貸切のクトビーチで泳げました。
本当に誰も来ません。クトとカヌメラのビーチ ビーチ
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午後から遊歩道を通り反対側のカヌメラビーチ入り口まで散歩。
丁度15年前5月上旬、写真一番下の岩山で日本人の女性が殺されました。
事件背景は複雑であり、裁判記録等もネット上で閲覧できますが
今回満15年の日に近く慰霊の気持ちもあり訪れました。クトとカヌメラのビーチ ビーチ
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ク・ブニーいろいろ。 日本語案内も充実しています。
日本語話せるスタッフは主に夕方から見える方お一人だけです。
日本に2年お住いになり勉強されたそうです。
書き忘れていましたが、オーナーさんのイヴァ・ピーターセンさんと
久しぶりの再会で握手。30年前のレストラン当時の写真を
ご覧いただきながらの歓談でした。気楽に泊まれて現地らしさを味わえます by kamenokonoko2さんHotel Kou Bugny ホテル
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風がやや強まり、夕食時ビーチサイドレストランは
クローズするということで
ルームサービス価格でなくレストラン価格にて
部屋まで持ってきていただく臨機サービスに感謝。
以前別の宿ではサイクロン時に従業員が勝手に帰って
宿泊客の対応ができない事態もあったとか・・これはヌメアで
後日裏話をお聞きしました。
ク・ブニーのスタッフは
「お食事お届け後、20時から21時には帰らせていただきますので
翌朝トレイを受け取りに参ります」 ときちんとご挨拶がありました。
宿泊客は日本人は私オンリー。他にはオーストラリア人ご夫婦、
ヌメア在住の彼氏を故郷イル・デ・パンに連れてきた若いカップル、
そしてNZからのお友達同士という4組だけ・・・
食事予約はうちだけで、皆さんカップ麺やパン等持参?か
節約コースの夕食だったようです。
・・なまじ料理頼んでしまい、
スタッフさんの帰宅を遅くしてしまったのでは?
と気の毒にも思えましたが。。気楽に泊まれて現地らしさを味わえます by kamenokonoko2さんHotel Kou Bugny ホテル
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元がレストラン発祥、オーナーのイヴァさんはフランス本土で修行して
帰国しただけあって、創作料理はシンプルながら美味しいです。
イル・デ・パンではメリディアンより食事は良いとの噂通り。
ぜひイル・デ・パン島外持ち出し禁止の”貝”をおすすめします。
エスカルゴと称されていますが貝です。
他には鴨のジビエ風串、天使の海老のフリッター(これがまた美味い!)
サービスのパン・・焼きたてでないのが残念ですがそこそこです。
満腹過ぎるほどで、お酒を頼んでないため7000cfp弱でした。
【その2に続きます】気楽に泊まれて現地らしさを味わえます by kamenokonoko2さんHotel Kou Bugny ホテル
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