2015/05/27 - 2015/05/27
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zenkyou01さん
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山歩き 静岡県富士市 愛鷹山 (越前岳) 高さ 1504米 (標高差約620M) アシタカツツジを求め 全行程 5時間10分(十里木登山口~(49分)馬ノ背~(1時間44分)越前岳山頂~(炭焼き道 1時間31分) 十里木登山口周遊)
「日時」2015年5月27日 晴
「アクセス」JR御殿場線御殿場駅下車、仲間の車にピックアップしてもらい十里木登山口まで。(所要約30分) 「参考案内書」関東の山ベスト100 (登りのみ)。
「コース概要」大学時代の友人等山仲間5人と登る。北に富士山が見えるが頂上には既に雲がかかっている。 (9;32)(0;00) トイレを済ませ出発。駐車場南にある木段を登る。割りと急な土が掘られた木段を登る。歩きにくい。すぐ展望台に着く。富士山山頂には雲がかかる。(0;10) 山道に入る。最初は緩やかに、途中より少しきつい登り。このあとこれを繰り返し潅木帯の中を登る。タニウツギ、ウツギ、ガマズミの花が見られる。(0;37)休憩。(0;42) 出発。(0;49)馬の背見晴らし台通過。(0;55) 岩の急登りに入る。(1;12) 休憩。(1;21)出発。まだ急登りが続く。登山道が数本に別れているところが数回でてくるがすぐ合流するので、歩き易い道をとる。アシタカツツジ(牧野富太郎博士が見つけたトウゴクミツバツツジの変種で、違いは葉が5枚、花径が1~2cmほど小さい)が時々見られるようになる。(2;01) 休憩。アシタカツツジが多く見られるが最盛期は過ぎている(?)。 (2;08)出発。(2;12)勢子峠への道を右に過ごす。(2;33)越前岳(1504M)山頂に到着。山頂には20人ほどのハイカーが食事中。お地蔵さんが鎮座。アシタカツツジが多く咲いている。昼食をとる。 (3;02)出発。富士見台にゆくので山神社方面に下る。下りが急なため、帰りがつらいので10程くだり山頂に戻る。(3;23)山頂に戻る。山頂で地元ハイカーより、地元ハイカーしか通らない(案内書や地図に記載されていないルート、炭焼き道と言う)道を紹介され、そのハイカーに案内して頂いて下る。(3;39)出発。山神社方面に下り、100Mほどのところで左の薄い踏み跡に入る(標識はなし)。割りと急下りであるが土の道なので歩き易い。また踏み跡はしっかりしている。(3;53)分岐を左(当然標識はなし)。太いブナ林を下る。沢沿いの道に出る。(4;08)渡渉。(4;15)分岐右へ。途中から道なき道を下る。(4;38)2回目の渡渉。(4;41) 電波塔に出る。(朝通過した電波塔の裏側)。自動車道に出て、左に下る。(4;56)左の山道に入る。(4;58)往きに通過した展望台に出る。右の掘れた木段は下らず、左の土道を下る。(14;42)(5;10)駐車場に到着。車で御胎内温泉に向かい(所要25分)、立ち寄り湯する(露天風呂より富士山が見える)。温泉を出て、御殿場駅まで送ってもらう。御殿場線、小田急線等を乗り継ぎ帰宅。本日出あった花はアシタカツツジ、ニガナ、サギゴケ、タニウツギ、ツルキンバイ、ミミガタテンナンショウ、ミツバツチグリ、ツクバネウツギ、オオカメノキ、ウツギ、ガマズミ、マムシグサ、フタリシズカ、ミツバツツジ、マイズルソウ、ホウの花、ヤマボウシ、ヤマツツジ、ヒメジオン等であった。本日のコースは標高差が約620Mであるが、急登りあり、掘れた木段、山道があり、登りは良いが下りは苦労すると思われたが、地元ハイカーのご好意により、歩き易いみちをくだれて幸いでした。感謝します
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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十里木登山口駐車場に車を止め出発する
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割りと急な土が掘られた木段を登る。歩きにくい
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すぐ展望台に着く。富士山山頂には雲がかかる
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緑がきれいな登山道
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岩の急登り続く登山道
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まだ急登りが続く
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歩き始めて2時間半、越前岳(1504M)山頂に到着。山頂には20人ほどのハイカーが食事中。お地蔵さんが鎮座。アシタカツツジが多く咲いている。昼食をとる
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来た道を下る予定であったが、地元のハイカーに案内していただき炭焼き道(地元の人のみが知る)を下る。標識に無い道を、薄い踏み跡を確認しつつ下る
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緑がきれいなブナ林を下る、歩き易いみちである
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柔らかい土の登山道を下る、途中歩きにくい道も時々ある
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昔の炭焼き釜跡
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アシタカツツジ 歩き始めて2時間、アシタカツツジが多く見られる。最盛期は過ぎている。アシタカツツジはミツバツツジの変種で葉の枚数が3枚ではなく、5枚なのが特徴
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ガマズミ 樹高2~3M、葉は広卵形で対生し、葉脈が波打つ。花は小さい白い花序をつくる
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サギゴケ 形がサギに似ているところからこの名がつく。近場の山でも見られる
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タニウツギ タニウツギ属の落葉小高木、花は淡紅色漏斗状なのが特徴
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ヤマツツジ 半落葉低木でミツバツツジが終了するころに咲き始める。花の色は朱。丘陵地帯でも見られる
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ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いた後に出る葉が3枚であるところからこの名がつく
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マイヅルソウ マイヅルソウ属に属する多年草。葉の模様が家紋の舞鶴紋に似ていることから付いた名
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ホウノキ 落葉高木。葉は大きく20cm以上。樹皮は灰白色。花も大きく掌大、白または黄白色の花をつける。葉はほうば焼、ほうば寿司等に使用される
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ヤマボウシ 落葉高木。幹は灰褐色。葉は対生で、楕円型、葉脈は少し波打つ。小さな淡黄色を中心に白い4枚の総包片(花びらではない)が見える
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