2017/05/02 - 2017/05/02
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j-ryuさん
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☆福島県天栄村羽鳥湖高原にある新緑の“立矢川の滝”へ行ってきました。
羽鳥湖高原は首都圏から近いこともありGW期間中はそれなりに混雑しますが
5/2はGW中の中日平日ってこともあり道路もスイスイ目立った混雑はありませんでした。
羽鳥湖高原には大小様々な滝がありますが、観光客が簡単に観られるのは明神滝くらい。
他の滝はハイヒールは論外ですがスニーカーでも行きづらい滝ばかり。
“立矢川の滝”は超お手軽滝の“明神滝”の尾根一つ隔てただけですが
滝へ到る道がないので観光客はまず訪れることの無い滝です。
4travelでもそおらく紹介しているのは私だけだと思います。
今回ももちろん貸し切り状態。
静かな山間に響くのはオオルリの囀りと滝の水音だけ。
心行くまで大自然を満喫してきました(^^♪。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆立矢川の滝&明神滝へのルートマップ。
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.2876207,140.1168405,8778m/data=!3m1!1e3
明神滝へは天栄村羽鳥湖高原の118号線沿い大平集落からだと、
猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
また道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車4台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
立矢川の滝は明神滝の尾根一つ越えた北側にあります。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
まず最初に明神滝を訪れトウゴクミツバツツジの開花状況を確認しました。
例年ならGWには開花しますがこの春は寒かったのでやはり蕾でした。
これは予想通りなので写真1枚撮らずに立矢川の滝へ向かいます。
明神滝から立矢川の滝へ到るルートは幾つかありますが、
一番分かりやすいのは更目木集落の赤石川と立矢川の合流地点から
立矢川を沢登りすれば迷うことなく到達できます。
が、長靴では少し厳しく胴長のほうがベストです(危険な場所はありません)。
もう一つは合流地点脇の山道から途中の畑や森を抜けて行くルートです。
胴長は必要ありませんが、少し分かり難いルートです。
立矢川林道からもアクセスできますが、基本的には一般車両は進入禁止です。
最短ルートなので私はいつも林道から森を抜けてアクセスしています。
しかし今回は林道は伐採作業の為に関係者以外完全に通行止めでした。
しかししかし、運よくGW中は業者も休みらしく通れましたが
GW後はまた通行止めになります。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
立矢川は郡山市と天栄村の界にある会津布引山(10,82m)を源流とし
郡山側の川は猪苗代湖に注ぎ、日橋川を経て阿賀野川となり
新潟で日本海に注ぎます。
天栄村の立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、
阿賀野川を経て日本海に注ぎます。
立矢川の滝は滝幅が8m、落差は上段と下段合わせ15mくらいの段瀑です。
けして大きな滝ではありませんが、観る位置により様々な表情を持った魅力的な滝です。
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
“ひょんぐり滝”はあまり一般的な言葉ではありませんが
滝マニアの間では滝が前方に大きくジャンプしている状態の滝を
“ひょんぐり滝”と呼んでいます。
ふつう滝を観るのは真正面や下流側からですが
“ひょんぐり滝”だけは真横から見ないと魅力が半減します。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
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☆芽吹きの立矢川の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
滝は上から下に流れ落ちるのが当然ですが
“ひょんぐり滝”は一瞬とはいえ重力に逆らい
前方や上に向かってジャンプするわけですから
数多ある滝の形態の中でも特異中の特異な滝ですね。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
長い年月をかけ岩盤が少しずつ樋状に削られていって
現在のような形になったのでしょうけど
流れ落ちてきた岩石などでよく部分的に樋が欠けなかったものです。 -
☆更目木の滝(ざらめき)
上記、立矢川の滝は左岸の真横や斜め上から見下ろした構図で(見た目では滝の右側)
滝の落ち口のほんの少し上流を渡渉すれば右岸からも眺められます。
その渡渉部分のすぐ上流にあるのが“更目木の滝”です。
立矢川の滝の一つに加えてもいいくらいの近さですが、立矢川の滝の全景としては見えない位置にあるので別個の滝とみなすようです。 -
☆更目木の滝(ざらめき)
落差は1mあるかないかの小さな滝ですが
水流的にはとても美しい流れの小滝です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
立矢川の左岸から右岸に渡渉し
上段“ひょんぐり滝”斜め上から見下ろした構図です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
豪雨の後などは川幅一杯に滝が流れ落ちることもありますが
水量的にはこのくらいが繊細で良い感じです。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段“ひょんぐり滝”
再び左岸に戻り、次は上段脇の崖を降りて
上段の滝と下段の滝の間にある中段のテラスに降り立ちます。 -
☆芽吹きの立矢川の滝全景
上段の滝と下段の滝の間にある左岸急斜面から
立矢川の滝全景を真横から見下ろした構図です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝全景
急斜面を細心の注意を払いながら
上段の滝と下段の滝の間の中段のテラスヘ降りていきます。 -
☆芽吹きの立矢川の滝全景
滝の真横から全景を撮る場合、
深緑の季節になると滝が見え難くなるので
芽吹いたばかりの新緑の頃がベストです。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
中段のテラスに降り立ちました。
大雨後でもなければ水深は10cm程度なので
長靴でも大丈夫です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
同じ上段の滝ですが、滝の落ち口辺りから見る
ひょんぐりの姿とはまるで別の滝のように見えます。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
この位置からだとひょんぐる手前のすべり台のような部分の滝が
あまり見えませんが上段だけで落差10m近くあります。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
相似形の滝が重なりあうのでリズミカルでとても優美な滝です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝とリュウキンカ
上段の滝左岸の崖では孤高のリュウキンカが咲いています。
よくもまあ、こんな岩壁の隙間に根付いたものだと感心です。
偶然種が流れついたのか、鳥が運んだのかはわかりませんが
もしかしたら上流に人知れず自生地があるのかも。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝とリュウキンカ
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
真正面からの構図です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 中段のテラスと流木
中段のテラスはかなり年代ものの流木が折り重なっています。
テラス右岸から撮影するのは邪魔ですが
右岸からは流木がなくてもあまり見栄えしないので
さほど影響はありません。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 中段のテラスと流木
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
中段のテラスを渡渉し下段の滝を右岸から撮った構図です。
水流がとても美しいので立矢川の滝の中でも大好きな構図の一つです。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
下段の滝は落差5mほど。
上段の滝とはまったく違う姿です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
下段の滝じたいも直瀑と斜瀑が融合した形なので
立矢川の滝じたいが小さいながらも滝の形態の標本みたいです。
滝はその形態によって直瀑、段瀑、分岐瀑、渓流瀑、潜流瀑などに分類されます。
おおまかですが那智の滝や華厳の滝は直瀑、袋田の滝は段瀑、流星・銀河の滝は分岐瀑、竜頭の滝は渓流瀑、山形滑川温泉の滑滝などは滑滝、冨士白糸の滝は潜流瀑などに分類されます。
立矢川の滝はおおまかに見れば段瀑ですね。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
下段の滝は中段のテラスが一枚岩のような岩盤で
その岩盤の下が大きく窪んでいます。
人間が通り抜けできるほどの広さの裏見の滝ではありませんが
1/3くらいなら裏側からも撮影できます。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
裏見の状態の構図です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
下段の滝の一番右側の細い直瀑は立矢川の流れの滝ではなく
中段のテラス左岸の岩場から流れ出す伏流水が
一筋の滝になって流れ落ちています。 -
☆芽吹きの立矢川の滝全景
下流から見上げた立矢川の滝の全景です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
下流から見上げた立矢川の滝の全景はあまり好みではないので
再び中段のテラスヘ戻ります。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
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☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
中段のテラスから下段の滝右岸の複雑な流れを撮ってみました。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 下段の滝
中段のテラスから下段の滝全体を見下ろした構図です。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 中段のテラス
中段のテラスの苔むした岩とナルコスゲが涼やかです。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝とリュウキンカ
春の立矢川の滝には何度も訪れていますが
リュウキンカの見頃に合わせるのがけっこう難しいので
見納めに再撮影します。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝とリュウキンカ
こんな岩の隙間じゃ残念ながらこれ以上増えようがないですね。 -
☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝とリュウキンカ
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☆芽吹きの立矢川の滝 上段の滝
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☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
立矢川渓流ではコミヤマカタバミが見頃でした。
コミヤマカタバミは前の旅行記
(◆福島・四季・彩々・Part,64・仲春の候)で一度紹介済みですが
立矢川渓流のコミヤマカタバミはハナビラの形状が違うので改めて紹介します。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)は北海道~九州の
山林や渓流沿いのやや湿り気のある半日陰に自生します。
平地の道端などで良く見かける黄色いカタバミの仲間ですが
希少性からすれば天と地ほどの差があります。
黄色いカタバミは抜いても抜いても生えてくるやっかいな雑草ですが
コミヤマカタバミは山あいの限れれた場所にしか自生しない貴重な山野草です。
コミヤマカタバミの花や葉の大きさは黄色いカタバミの2~3倍ほど大振りです -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
立矢川渓流のコミヤマカタバミのハナビラは細長いタイプです。 -
☆福島県須賀川市(旧・岩瀬村)のコミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
大滝川渓流のコミヤマカタバミのハナビラは丸みがあります。
立矢川渓流は分水嶺の西側で日本海水系
大滝川渓流は分水嶺の東側で太平洋水系の違いはありますが
日本海水系でもハナビラは丸みのあるタイプが多いので
どうしてハナビラの形が違うのか分かりません(^_^;)。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
私的には大滝川渓流のコミヤマカタバミと
立矢川渓流のコミヤマカタバミは同属だけど
微妙に種類が違うような気がしますが
図鑑やNet上の資料では別の品種とはみなしていないようです。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
カタバミの語源は閉じた葉っぱが半分に見えるからとか
半分かじられたように見えので片食みとからきたと言われます。
コミヤマカタバミの仲間にはミヤマカタバミやオオミヤマカタバミがあり
コミヤマカタバミの小葉は丸みがあり、ミヤマカタバはやや角ばっています。
またコミヤマカタバミの根は細長く伸び、ミヤマカタバミは太くずんぐりします。 -
☆コミヤマカタバミ(小深山傍食/カタバミ科カタバミ属)
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☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
立矢川渓流ではアオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華)も見頃を迎えていました。
アオバナキクザキイチゲは白いキクザキイチゲの変種とされ雪深い日本海側で多く見られます。 -
☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
福島県でも会津地方では多く見られますが中通りでは稀です。
立矢川渓流は行政上は中通にある天栄村ですが、
地理学的には分水嶺を越えた日本海水系なので青花が多く自生します。
雪深いだけが理由なら青花ばかりになるはずですが
青花も白花も混在するのでなぜ色の違いが生まれるのか
真相はまだ解明されていないようです。 -
☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
立矢川渓流沿いではオトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)も咲き始めていました。
オトメエンゴサクは以前は本州に自生するエゾエンゴサクに
分類されていたこともあるそうですが、現在は本州日本海側の多雪地帯に分布する
日本固有種とされます。
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☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
当地ではヤマエンゴサクの方が多く自生しますが
花色は青色が基本で白花はまだ見たことがありません。 -
☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
少し黄色みを帯びていますね。
開花したらどんな花色だろう? -
☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
オトメエンゴサクは花色が微妙に個体差があります。
この花は白地に青い筋が入り美しいです。 -
☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
やや赤みがかった青です。 -
☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)
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☆オトメエンゴサク(乙女延胡索/ケシ科キケマン属)&☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
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☆ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)
立矢川渓流沿ではハシリドコロの群生がようやく咲き始めたばかりでした。
例年より1週間ほど遅れています。
ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)は本州~九州の山あいの渓流沿いなどに自生し
朝鮮アサガオと同じようなアルカロイド系の有毒植物です。
誤食すると走りまわって苦しむことが、名前の由来だそうです。 -
☆ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)
ハシリドコロの花色は通常チョコレート色ですが
まれに色の薄いタイプもあります。 -
☆ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)
漢字の“走野老”を見てどこかで見たような・・・
と、感じた人は時事に鋭いですね。
そう、東京オリンピックの新エンブレムのデザイナーが『野老』(ところ)さんでした。
その語源はヤマノイモ科の蔓性植物で、根茎にひげ根が多く、
これを老人の髭に例えて野老(やろう)とよび、正月の飾りに用い長寿を祝ったり、
根茎をあく抜きして食用にすることもあるそな。
でもなぜ(ところ)と読むようになったかは不明です。
それにハシロドコロとヤマイモ科のトコロは全く似ていないのに
走りトコロとは謎です。 -
☆ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)
野老(ところ)は、古くは「土古呂」、「都古侶」と書き「所領(ところ)」の意味があり、
「所領(ところ)」すなわち領地(りょうち)の安堵を願って野老(ところ)を正月に飾ったそですが、野郎と書いて(ところ)と読むようになったのかは不明です。 -
☆ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)
ハシリドコロは渓流沿いのあちこちに自生していますが
ほとんどが開花寸前でした。
いくら北国の春がいっぺんにやって来るとはいえ
1度で全部の山野草の花の見頃に来訪するのはさすがに無理です(^_^;)。 -
☆ハシリドコロ(走野老/ナス科ハシリドコロ)
開花寸前、葉っはさえ開いていないのに
花はもう待ちきれな感じですね。
午後には葉っぱも花もぱっと開きそうです。 -
☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
-
☆アオバナキクザキイチゲ(青花菊咲一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)
これで◆芽吹きの立矢川の滝と山野草はお仕舞いです。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
重ねて投票のお礼も申し上げます。
もう世の中的には初夏の装いなのに
春の写真がまだまだ出番待ちです(^_^;)。
頑張ってUPしているつもりですが
どうも集中力がなくなり以前のように一気に仕上げれられません。
これって老化現象の一つ?
気持ちだけはまだまだ青年のつもりですが
身体は正直なのでしょう(ーー;)。
では、また。
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