2017/04/30 - 2017/05/05
8535位(同エリア17446件中)
なかさん
「天国の門ランプヤン寺院と世界遺産ボロブドゥール」のツアーに参加。
東南アジアで行ったことない国は、ブルネイと2002年に独立した東ティモールとインドネシアだけだったので、ずっと行きたかった国の一つ。
4月30日(日)バリ島のデンパサールへ行き、国内線に乗り換え、ジャワ島のジョグジャカルタへ。
5月1日(月)プランバナン寺院群、ボロブドゥール遺跡の観光。
5月2日(火)ジョグジャカルタ市内観光。夕方に空路でデンパサールへ。着後、バスでウブドに移動。
5月3日(水)タマンアユン寺院、ジャティルイのライステラス、バトゥカル寺院を観光。夜、舞踏劇ケチャックダンス鑑賞。
5月4日(木)ランプヤン寺院を観光。午後はウブドで自由行動。空路で帰国の途に。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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泊まった「アルマ・ミュージアム&リゾート」の部屋からの眺め。
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部屋の前には立派なバルコニー。
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部屋の入口。
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最上階の右側が泊まった部屋。
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朝食。
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「ジャラン・made lebah」という通り。右手はホテルの入口。
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ホテル内は敷地が広く、有名な美術館も併設。
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水田や藁ぶき屋根の建物がある敷地内を散策。
朝食後、8時に専用バスで出発。 -
「タマン・アユン寺院」に到着。堀に架かる橋を渡って境内へ。
手前のお供え物は「チャナン」。四角い枠はヤシの葉で、底はバナナの葉、上に乗っているのは花やお菓子等。
インドネシア国民の約9割がイスラム教徒だが、バリ島民の9割はヒンドゥー教徒。バリ・ヒンドゥー教は、神々はいたるところに宿っているという考えなので、このチャナンは街中のいたるところで見かける。 -
1634年に建てられ、1637年に改修。バリ島の中では、バリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院に次いで二番目に大きい。
中は3つのエリアに別れていて、一番外側は悪霊、次は人間、一番内側は神のエリア。 -
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闘鶏場。
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「割れ門」(チャンディ・ブンタル)。
この左右対称の門は、バリ・ヒンドゥー教寺院の大きな特徴。門をくぐる事によって汚れた心が浄化され、清らかになると信じられている。 -
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「魔除けの門」(チャンディ・クルン)。
神の世界を表しているので割れていないのが特徴。ここから先の境内は、観光客は入れない。 -
右手に周り、外側に造られた回廊を通って見学。手前は、バリ島に伝わる獅子の姿の聖獣「バロン」。
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寺院を囲む水路は周辺の田園へ水を供給し、集落の稲作を支えている。それが理由で、2012年に「バリ州の文化的景観」の一つとして世界文化遺産に登録された。
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境内には、10基のメル(ヒンドゥー教寺院に見られる多重層の屋根を持つ塔)が建っている。
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ガルーダとヴィシュヌ神。
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クルクルと呼ばれる鐘楼。儀式の始まりや村人の集合時に、木の鐘が鳴らされる。
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この後、専用バスで移動。
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1時間ちょっとで、バリ最大の稲作地帯タバナンの「ジャティルウィ」に到着。
まずは「Jテラス」というレストランでトイレ休憩。 -
ここは、美しいライステラス(米の棚田)が有名。
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タマン・アユン寺院と同じく、2012年に「バリ州の文化的景観」として世界遺産に登録された「バトゥカル山保護区スバックの景観」。
「スバック」とは、1000年以上前からバリに伝わる伝統的水利システムの管理組合のこと。スバックごとに寺院を持ち、神や自然、人間の調和を大切にする世界観や、それに関わる宗教儀礼とも密接に結びついている。
ライステラスの景色が美しいが、 世界文化遺産に認定された一番の理由はこのスバックの仕組みが素晴らしいから。 -
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足場が悪い、ぬかるんだあぜ道を散歩。
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カカオ(赤色)。
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タピオカ芋。
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「スラマッ パギ」。インドネシア語のお早うのあいさつ。地元の人たち同士は、「パギー!」だけでいいみたい。
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Jテラスに戻って、昼食。
メニューはいつもと同じ。ミー・ゴレンと、タフ(インドネシア版厚揚げ)、テロール・バラド(揚げ卵のチリソース和え)等。それに加え、タバナン産の赤米(グラス・メラ)。 -
食後に移動し、14時に「バトゥカル寺院」に到着。
バトゥカル山(標高2,276m)の麓にある寺院。到着前に段々と天候が悪くなり、着後、大雨。 -
バリ島の寺院は過度な露出は禁止されており、寺院内に入る際にはサロンと呼ばれる腰布を巻くのが決まり。入口で、無料の貸し出しサロンを巻いてもらい境内に。
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池に建つ社は、バトゥカウ山中腹にある3つの湖を祀っている。
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参道に沿って進んでいくと、聖水の湧き出てる場所に到着。
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境内には6基のメル。
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遠くにかすかに見える山がバトゥカル山。
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伝統芸能の中心地、ウブドに戻る。
夕食予定の「カフェ・ワヤン」というレストラン。観光客で賑わう有名店だとか。 -
食事まで時間があるので、自由時間。ウブド中心地の目抜き通り「ジャラン・モンキー・フォレスト」を北に向かってブラブラ。
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道路際に垂れているのは、バリ島に着いてからよく見かける「ペンジョール」。
竹の棒に椰子の葉や花で飾りつけられ、各家庭の玄関先に置いてある。バリ・ヒンドゥー教には「ガルンガン」「クニンガン」という宗教行事の祭礼日があり、今年は4月5日と4月15日。日本のお盆に当たり、祖先の霊や神々は、これを目印に各家庭に戻って来る。 -
通りに面したサッカー場。
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東西に延びるメイン通り「ジャラン・ラヤ・ウブド」。奥にあるのが「ウブド王宮」。車とバイクで渋滞。
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ウブド市場。
早朝賑わう地元の一般市場を横目に、観光客で賑わう観光市場ジャラン・カルナを通る。観光客向けの土産物屋が並ぶ。 -
市場の通りに石造りの門構えと石像のある建物をよく見かけるので寺院だと思っていたら、民家だった。
狭い門は「アンクル・アンクル」という名で、その向こうには「アリン・アリン」という衝立がある。通りから中が見えないよう、また悪霊の進入を防ぐためだそう。 -
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土産物には男根グッズが多い。ヒンドゥー教のシヴァ神の象徴は男根(リンガ)。
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ジャラン・モンキー・フォレストに戻って、レストランに。
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両替屋。店によってレートはまちまち。ジョグジャカルタよりもレートは良い。
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カフェ・ワヤンで夕食。
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インドネシア料理「ナシチャンプル」。二人前。
カリ・アヤム(カレー)。サテ・リリッ(バリ風つくね焼)等。 -
デザートは「ダダールグルン」。
パンダンの葉で着色した緑のクレープ地で、ココナッツシュガーをくるんで巻いた伝統菓子。 -
食後は、19時半からダラム・タマン・カジャ寺院の境内で伝統舞踏ケチャの鑑賞。
タマン村の人々が一丸となって行われるパフォーマンス。 -
大勢の男性が円陣を作り、合唱の中央で行われる「ラーマヤナ物語」の舞踊劇。
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鑑賞時間は、1時間半弱。物語の内容が分かればもう少し楽しめたかも。
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次は「サンヒャン・ジャラン」と呼ばれるファイヤー・トランスダンス。
馬の人形を持った男性が、トランス状態で、燃え上がる炭火へ踊りながら走り寄り、蹴り散らかしていく。
この後、ホテルに戻って就寝。
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