2017/05/14 - 2017/05/14
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Wind99さん
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ドイツ4日目 最終日
古城街道のハイデルベルグを巡る。
DBは、フランクフルト(メイン)Hbf7:06発、ハイデルベルクHbf8:35着。
戻りは13:47発、14:40着のチケットを購入済み。
いづれも直通で、早割料金の安い便を購入した。今回、事前に購入したDBのチケットは5つあったが、どれも19ユーロの料金で正規の1/2~1/3の料金であった。
DBの購入はインターネットで、ドイツ語から英語に変えると、何故か日本語に変換され、慣れると簡単に購入できた。駅名を指定するときは、ドイツ語のスペルをネットで検索して探しておくのが秘訣。
今回3泊3日の旅であったが、ほぼ予定通りで廻ることができた。
次はどこにいこうかー。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
朝、7番線で電車を待つが、相変わらず電光掲示板に案内が無く、乗車する人もおらず不安であった。
あらためてチケットを見ると11番線であり勘違いだった。
ただ、帰国後ドイツではハッカーにより、交通系のコンピューター障害があった模様で、それは大丈夫だったか聞かれ、毎日電光掲示板に案内が無い理由がそれだと分かった。 -
11番線正規のRB15383に乗る。
毎度乗客は少なく、1両に数名しかおらず、1つ目で降りた人が多く、ハイデルベルグまでとうとう車両には一人だけになっていた。 -
車両には自転車がそのまま設置できる。
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違う車両からは、自転車組みの方が多く思われた。
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ハイデルベルクHbf駅
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駅前には大きな「3本足の馬」のディスプレイがあった。
しばし、バス停を探し地球の歩き方に書いてあった33番バスに乗る。
これに乗ると目的地は終点なので安心だ。 -
MAPを見ながら、進む道をチェックしていると、バスが中間のビスマルク広場で、停車し、全員が降ろされた。
しかしそこの街並みは、テーマパークの様に整備されていて美しかった。 -
次に来たバスを見ると31番バスで、地球の歩き方には行く方面とは違うバスであったが、行先はスチューデントプラザと読めたため、目的地に近いと思い、乗って見た。
案の定、終点はそこであり、見学しようと思っていた観光スポットの学生牢の建物の所であった。
このハイデルベルグ大学は、ドイツ最古の大学という。
昨日のリューデスハイムでも訪問時間が9時前と早く、観光施設が開いてない場合が多く、残念だった。 -
ペーター教会
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イチオシ
近くのマルクト広場に来る。
そこにある聖霊教会。
今の建物は1544年。プファルツ選帝侯の墓所。 -
聖霊教会の周囲はお土産屋で、オープン準備中だっだ。
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広場の噴水
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聖霊教会の向かいには市庁舎。
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観光スポットは旧市街のマルクト広場周辺に集まっている。
近くのネッカー川に掛かるカール テオドール橋に来た。 -
向こう岸に見える家々も、ドイツらしく思えてきた。
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イチオシ
カールテオドール橋の橋門は、2つの塔がそびえていた。
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その橋門のふもとに、不思議な像があった。
観光客は、そのサルみたいな顔の中に、自分の頭を入れて撮影していた。
後で調べると、金貨を持つ猿というので、金貨に触ると金運アップという。 -
橋から、中腹に見えるハイデルベルク城が見えた。
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そして、ハイデルベルク城に向かうケーブルカー乗り場に向かう。
その途中マルクト広場の先来ると、マドンナの像越しにハイデルベルク城が見えた。
ここはコルンマルクトというそうだ。 -
ケーブルカー料金は、城の入場とセットで購入した。
1つ目で降り、進んでいくと市内を見渡せる高台があり、絶景だ。 -
その反対側が堀で、それを挟んで、城の外壁が見える。
結構痛んでいるので、古そうだ。 -
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13-16世紀にかけてプファルツ選帝侯の居城として建てられた古城。
イギリス館 -
そして城門塔から入る。
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イチオシ
正面はフリードリヒ館。
城というよりは、貴族の館だ。 -
オットハインリヒ館は、ドイツ楽事博物館になっている。
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18世紀初頭の修道院付属薬局など、古い薬局の内部を再現している。
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これが世界最大のワイン樽。
樽の上にも登って見学ができる。 -
ワイン樽の前には、宮廷道化師のペルケオの像。
ペルケオはワインを唯一の飲み物として子供の頃からこれを飲み続けており、1日15本のワインを飲んでいたという。
彼が年老いて病気になり医師の勧めてで、ワインの代わりに水を飲んだところ、翌日亡くなったという。今もこの大樽を見守っている。 -
イチオシ
11:30からの城内ツアーに申し込むと、普段入れない部屋も見ることができるとあったが、時間を合わせるのは、うまくいかなかった。
「選帝侯のバルコニー」と呼ばれるアルタン(現在の見学者テラス)に向かう。
このアルタンには鐘楼があった。 -
イチオシ
アルタンから、旧市街を見下ろす。
先に訪れたカール テオドール橋がみえる。 -
騎士の足跡
さらにアルタンには、石にめり込んだ不思議な足跡がある。
火事の際、騎士が飛び降りたとこか、選帝侯フリードリヒ4世が泥酔して宮殿であるフリードリヒ館から飛び降りテラスに残したものであるとか、いくつかの説がある。 -
城の見学を終え、街までの下り坂を下りる。
降りた場所はケーブルカー乗り場で、そこに33番のバス停があり、時間は余っていたが、それで駅に戻った。 -
ハイデルベルク駅に戻り、戻りの電車まで2時間あるので、レストランを探したが、売店ばかりであった。
フランクフルトのような、不思議なもの。 -
いろんなチーズを売っていて、いい匂いがした。
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結局、ベンチでビール2本と好きな軽食でランチとした。
13:47発-14:40着のIC 2270で、フランクフルトに戻った。 -
毎日夕立があった。
雨に濡れながら駅からマイン川へ行く。
日本でフランクフルトの週間天気予報は5日連続雨であったが、実際は短い夕立以外はいい天気であった。 -
今朝ホテルをチェックアウトした際、荷物を夕方まで預かってほしいとドイツ語で書いたメモで、預かって貰ったので、傘や雨具は荷物の中なので、濡れて進んだ。
川原の並木道。 -
歩道だけの橋・ホルバイシュテークを渡る。
目指したシュテーデル美術館。
ここでは念のため、フェルメールの「地理学者」の絵を出して、展示があるかを確認すると、ノーと言われ、入るのを諦めた。貸し出し中だ。残念。 -
フランクフルトは最も、空港へのアクセスが良い。
Uバーンとシャトルバスを使い空港へ行った。
19:20発のJAL408で、翌13:40着成田。
実際は早く13時に到着したが、エコノミーの徹夜便はつらかった。
でもほぼ予定通りのドイツ旅ができたことに感謝。
今回はここまで。
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