2016/05/13 - 2016/05/13
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コゲメシ☆徘徊録さん
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R60★亀(亀次朗)であります。
楽しく寛いだ天童温泉檜風呂の宿つるやでの時間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。
おうちに帰る前に一寸寄り道してみました。
この記事は2016年(平成28年)5月12日のものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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寒河江を抜け月山に向かってひた走ります。今日はとっても天気が良くってドライブ日和。途中右側の小高い丘に車を進めます。
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かつてこの地域には山形交通三山線という電車線路があったそうです。記録によれば1974年に廃止されたそうですが、その頃の車両が一台記念に残されていました。
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大きな杉玉が掲げられています。そう、ここは設楽酒造の資料館なんです
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良質のお水やお米に恵まれ山形は数多くの酒蔵があります。この日は設楽酒造のお酒を楽しみたいと思います。
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資料館には「清酒が出来るまで」と題して酒作りのあらましが学べるようになっています。お米を蒸す道具、清酒を搾る器具、生酒を加熱殺菌する螺旋状の道具など、伝統的な酒造りの道具を展示しています。
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実際に使われていた大きな桶。早く酒が呑めるようになりたいもんです。(ドクターストップ中です)
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実際の商品を展示しながら、甘口は右・辛口は左、上に行くほどフルーティーと分かりやすく商品ディスプレイされています。
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お約束の試飲コーナーも勿論あります!
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鑑評会出品酒「大吟醸一声」(=ひとこえ)四合瓶にして4320円というお値段であります。ドクターストップが解禁になったら頂きましょう。その日の為に一本お買い上げ!
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気になって裏を覗いてみました。精米率35%、雫搾りで丁寧に作られた大吟醸であります。
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こちらは、ほのかな濁りのある生酒「雪ゆらり」。とても上品な優しい姿です。しっかし、その飲み口はキリっと締まった辛口生酒でありました。一見女性向けの穏やかな風貌でありますが騙されてはいけません。
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寒河江から一旦天童市内に車を戻します。
どうしてもお土産に買いたかった腰掛庵のわらびもち
旅行に出かける前に電話で予約をいれてあります。 -
天童は舞鶴山の麓に知る人ぞ知る腰掛庵という甘味処があるです。
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元はといえば出羽桜酒造の女将さんが酒蔵の古い建物を利用して始めた和菓子工房なんです。以前お伺いした時はお店の中で食べられたんですけど、口コミで広がって大評判になってしまいました。この付近は車一台通るのがやっとの狭い道が続いています。車で来るお客さんで大渋滞になって近隣の皆さんにご迷惑をおかけしてはいけないと、とうとう喫茶部は営業を中止してしまいました。
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この日は混雑前の時間にスバヤク到着しました。出来る事ならここのお座敷でゆっくりとお茶していたののですが残念です。ちなみに今年の夏のかき氷は山形県総合運動公園(J2モンテディオ山形のホームG)のレクリエーションクラブハウスで9月上旬まで行うそうです。
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天童に来る前に電話で予約注文してあります。そうでもしないと手に入らない大評判スウィーツがあるんです。
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「予約しました鶴亀敬老会です。」そう言って中に入ります。そうそうこの詰合せが欲しかったんです。
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おり姫さまにプレゼント「おすすめセット小」1340円。姫さまは甘いものが大好きなんです。
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冬から春にかけての季節限定商品は「苺わらびもち」一日に作れる数に限りがあるので絶対予約が必要です。「たまたま予定数以上に出来た時だけ当日販売もあります」とおっしゃっていました。
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「苺わらびもち」はこんな感じ。構造的には「苺大福」の餅部分がわらびもちになっているんですが食感はまるで別物。ふわとろです。とても表現できない美味しさです。初めて食べた人は必ずこの写真を撮りますね。のけぞる旨さです。12月から5月までの季節限定商品であります。来年も苺の時期に行ぐべ。
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お帰りは山形駅から新幹線に乗ります。山形市内でお昼を食べて帰りましょう。山形駅ステーションビルの飲食店街が一番便利なんですけど、せっかくの山形です。香澄町や七日町まで繰り出して美味しい山形名物を頂くのも良いアイディアです。今回はKOTOさんに案内していただいて住宅地の中にひっそりと佇む一軒のお蕎麦屋さんに行ってきました。
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凡そ観光客など来る事の無い地元密着のお蕎麦屋さん。飾りっ気全くなし。我々は12時ちょい前に到着したからすんなり店の中に入れたけど、お店の中待合椅子で暫く待たされました。結構込み合っています。
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梅蕎麦さんの拘りはしっかりとした十割蕎麦です。そろそろ冷たいお蕎麦が恋しくなってきた5月中旬、ここはやっぱり板蕎麦でしょうか。色々あって迷うところです。
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鶴弥は「二色せいろ」1000円を注文しました。
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こちらは亀次朗のチョイス「大盛りせいろ」950円であります。やや甘めですがスッキリした味わいの漬け汁が腰の強い十割蕎麦に程よく絡んで幾らでも食べられそうです。
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〆はたっぷりの蕎麦湯を頂きましょう。とろとろとコクのある蕎麦湯はこのお店の名物なんだそうです。まるでデザート感覚で楽しめる蕎麦湯でありました。
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たっぷりと楽しんだ山形天童温泉つるやの旅。
KOTOさん、お世話になりました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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