2017/04/29 - 2017/04/29
127位(同エリア403件中)
まりも母さん
春と秋 年に2回の益子陶器市は、楽しくて必ず出かけています。
今年の春の陶器市は、初日にダンナと。
そして、終盤にもう一度 友達家族と出かけました。
期間中2回行って判った事。
何度行っても楽しいわ~。それに、様子もまた、日によって違うのでした。
2回それぞれ、楽しかった様子を比べつつ、ひとつの旅行記に掲載します。
表紙画像は、大混雑の陶器市期間も落ち着いて過ごせた「つかもと美術館記念茶房」
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
益子の陶器市に始めて行ったのは、2014年春。
それから、春と秋の陶器市には、必ず出かけています。
が、SNSの影響もあるのか、2015年あたりから、混雑は当然として、開催初日など 早めの時期は、人の出が早い!
駐車場が埋まってしまう時間がありえない速さなのです・・・。
今年は、まず 初日の4月29日に行ってみました。
土曜日でもあるので、早めに出て、朝7時に 会場真ん中あたりの駐車場へ来たのですが・・・。
既に大きな駐車場が満車! -
周りの小さな駐車場へ誘導される列に並び、案内された駐車場は、奥の方ではなくて、少し手前の細長い空き地。
車を停めるまで、15分はかかりましたね。
私は、共販センター前で降ろしてもらい、先にお目当てのテントに行きましたが、
ダンナがなかなか来ないので、驚いちゃった。
うちからは、朝なら45分で来られるけど、ナンバーを見ると 凄い遠くから来ている車も多くて、皆さん何時に出てきてるのだろう?? -
人気の作家さんの販売テントは既に行列ができていたり、人でごったがえしていたり・・・。
そんなテントを覗きつつ、行列はあきらめ、他を廻る事に。
前回、素敵だなぁ~と思いつつ、買いそびれていたスワッグを売っている 花屋さんの所に行ってみると・・・並んでいるのは3人ほど。
これならさほど待たないだろう、と 陶器市だけど、まずはお花を買いました。
スワッグというのは、壁飾りの事で、この花屋さんのブーケは、花瓶に生ける花束ではなく、そのまま壁に飾って、自然にドライフラワーになるまで楽しめるような花材が使われています。
この日は、2000円~で、希望があれば、色や使って欲しい花を言うとアレンジしてくれます。
私は、この日 希望と予算を言って、後で取りに来る事にしましたが、
後日、預かるスペースが無いという事で、「預かり」は出来なくなり、その場で待って受け取るシステムになっていました。
「ハナドコロenn」。 -
今回も、運転手兼荷物持ちとして、ダンナが付き合ってくれました。
友達を誘うには、朝が早くて、キビシイので、毎回ダンナに連れて行ってもらいます。
もう、何度も来ている陶器市だから、やたら、焼き物を買う事もなく、必要な器や買い換えてもいい器などを探します。
だって、そうしないとマグカップだけで100個たまりそうだもんね・・・。 -
陶器だけでなく、色々なものが売られているのが、益子陶器市のすばらしい所!
濱田庄司を中心にした民藝運動と そんな手作りの工芸品に対する意識が高い 益子だからなのか、
集まるクラフト作品も多様で、クオリティーも高く、でも案外手の届くお値段のものが多い、と思います。
いくらすばらしい工芸品でも芸術作品ではなく、あくまで「民芸」のスピリットなのだと。
そんな作品を持ってくる作家さんと気軽に話をしながら、作品を見て、選んで買う事が出来るのが、何と言っても楽しい所です。
ただの買物じゃ~ないのよね。 -
中には、まだ販売が始まらないテントもありますが、
大体は、8時には、売り始めていますので、どんどん見ます。
が、何せ5時起きで出かけてきたので、まだ9時前だけど、お腹が空いちゃう。
そういう場合は、朝っぱらから(7時台から)売り始めている屋台売店もいいのですが、
いくつかある、飲食店のモーニングもよいのです。
モーニングの時間は 飲食店もまだ空いてますから、ゆっくり座って休みつつ小腹も満たせる。 -
ガチでお目当ての作家さんの陶器を買いまくりたい!と思ったら、そんな時間はないかもしれませんけど~。
ま、買えなくても 次回のお楽しみにとっておけばいいや~、と思えば、気も楽です。
今日は、「ほっとるーむけやき」で、モーニングを。(モーニングは陶器市期間中だけだと思います)
コーヒー・トーストにサラダのセットで750円。トーストはジャム&バター 、お倉&クリームが選べました。
もちろん、益子焼の器で。
お値段的には、観光地価格ですが、まぁイベント期間なので、こんなもんでしょう~。 -
モーニングを頂き、お店を出たのは10時近く。もう沢山の人で賑わっている陶器市。
今日は、「楕円形で、こんな大きさの器」がお目当てですが、そんなのを探しつつ、
安くなっているB品をチェックしたり 陶器ではない物も見て廻ります。
この竹製の市場かごは、秋にも見て、いいなぁ~と思ったもの。
かごも、大好きで、沢山持ってるけど、やっぱ、持っていない形や珍しい色だと欲しくなっちゃう。
で、赤いタイプを購入~。
実際の強度は、どうなのか?と思うけど、買った陶器を入れて持ち歩くのによさ気だからか、じゃんじゃん売れてましたね。
値段もSMLの3サイズで、1300~1600円だったと思う。輸入品でしょうが、安いからね~。 -
今回は、本当に、「陶器以外」の買物が多いかも~。
このテントでは、檜のまな板を購入。
それも、まな板としてきれいに加工する前で完成となった、端の部分が仕上げされていない、野趣な感じの分厚い1枚板。 そこが素敵で~。
岐阜の木工店だそうで、まな板の削りなどのメンテも 送れば、やってくれるのだそうです。
「Factory Kakamu」 -
今日は、天気も良くて結構暑くなってきました。
と、言っても 朝、着いた頃は 薄ら寒かった。
画像はありませんが、すでに、共販センターでは、朝掘り竹の子といちごも買いました。
いちごは、去年も買いましたが、カップに好きに入れて1杯100円。
竹の子とここに来るまでに買ったものは、ダンナが車に置きに行ってくれたので、
戻って来てから 遺跡広場の木陰のベンチで休憩。
座った前には、美しい陶器が憧れの「望月万里」さんと奥さんのテント。
それを、裏側から眺めつつ いちごを食べて・・・。
万里さんのお皿が欲しいけど、あまりの繊細さに(かなり薄い)使うのも飾るのも ためらわれて、まだ買った事がないです・・・。
奥様のブローチは、去年買ったっけ。
キャンドルが大人気で、テントは大盛況でした。 -
陶芸メッセ内のテントも次々に見て、ちょっと買って、更に進みます。
里山通り~メッセのあたりは 沢山の広場が続く、見どころのあるエリアです。
メッセの中には つつじが 今が盛りと真っ赤な花を咲かせているのだけど、あまり見ている人も居ないような・・・。 -
もう、何度も来ているし、旅行記も数回掲載しているので、同じような写真を撮るのもどうかと、今回はあまり写真も撮っていません。
大体、買物が目的なので、カメラはコンデジだし。
が、たま~に、「何これ?」と思うような不思議な作品にも出会います。
建物の窓辺に並べられた、陶製のお人形は、色々なポーズで、素朴な造り。
これを「MY GOD」とかにして、毎日拝めばいいのか??? -
時刻は11時前。渋滞は今がピークかと思われ。
この日 観光協会発表の来場者数は、54000人。
どうやって数えるのだ?駐車場に停めた台数や駅での下車人数とかからアルゴリズムで判るのかな?
ここ数年でも混雑度は上がっているようですが、やはり、初日や、最初の土曜日は、激混みらしい。
まぁ天気とかもあるでしょうがね。
車を停めるまでの渋滞の時間がものすごそう。 -
そうそう、陶器市でのお楽しみは、「買う」は、もちろんですが、
結構、「見る」もあるのです。
私の好きな古い建物も多い益子は、陶器を売っているお店の造りや蔵、登り窯なんて見どころもありますが、
ディスプレイや什器なども、あらすてき~と 思うものが多いのです。
この ほうずき型のランプも素敵~。
ワイヤーを溶接して作られているみたいで、きっと誰かの作品なのでしょう。 -
里山通りを見下ろす階段から眺めた図。
あんなに車がいっぱいでも、長い通り沿いの会場に人がばらけているから、
年末のアメ横みたいな混雑ではありません。 -
今日は、城内坂の交差点の先 駅方面へ少し歩いて、戻って来ました。
頼んでおいたスワッグを取りに、朝一番で買物した花屋さんに戻ってみると・・・。
ここも行列になっていました。
前回は、「どうしようかぁ~」と思って 後で行ってみたら、売り切れ状態でしたから、今回は早く行ってよかった。
後日来た時は、スワッグのお値段は2500円~になっていましたね。
生花もその時の仕入れで値段が変わるからね。
それとも、値上げ?? -
作って頂いたスワッグは、こんな感じ。
あじさいを入れて、白とグリーンでお願いしました。
今回はあっさり買えたけど、これが、次回は早朝から並ぶとか、整理券制とかになって、買えなくなっちゃうんだろうなぁ。
SNS恐るべし・・・。
ですが、まりも母の旅行記も、陶器市の前からアクセスがドバッと上がるので、同じようなもんだな・・・。
お花を受け取って、今日は、帰宅車の渋滞が始める前に・・・と早めに帰ります。 -
日にちが変わって、5月6日土曜日。
一週間後の陶器市終了日イブ(?)
今日は、娘とダンナ、それに、仙台の友人も念願叶って、再訪することが出来ました。
友人は、ダンナと娘も一緒なので、合計6人2台の車でやって来ました。
初日ほど早く出られなかったし 混雑が心配でしたが、この日はスムーズで、駐車場も楽に停められました。
陶器市が初めての友人娘は、都内での1人暮らしが始まったので、食器が買いたいらしい。
若い子には、こんな面白いデザインの陶器も目に留まるのですね。
うちの娘、めちゃ、このジグソーパズルシリーズ 気に入ってました。
パズル型に作った粘土をひとつひとつはめて、成型していると言う、手の込んだ作品。
友人娘のSちゃんは、この隣で、ガラスペンに興味深々。悩んだ末、帰り際に購入してましたよ。 -
Sちゃん、一輪挿しが欲しい、と言うので、「若い子だし、渋い陶器の一輪挿しじゃないよな~」と思いついて、
すぐ近くにある 私の大好きな ガラス工房のテントにご案内!
九十九里の硝子屋さんの作品は、かわいくて今までにも何度か買いました。
「PRATO PINO」 -
とっても小さなガラス花器は、草や小枝を1本入れるだけで、いい感じになっちゃう便利なもの。
壁に下げられるタイプもいいけど、Sちゃんはブルーの小さい置き型のものを購入。
と、私も、前から買うかどうしようか?悩んでいたスリガラスに透明な窓のある、花器が
なんと、B品として格安に出ているのを発見!
たしか~8000円位のものが、すこーしだけ加工の時にラインが入ったとかで、3000円のアウトレット価格!
実は、さっき別のお店で、アンティークのピンクガラスの花器を買ったばっかだけど~
前から悩んでいたのは、ちょっとお値段が高い事もあり 3000円なら買いだー!と。
これは、初日には無かったよ~。今日来てよかった! -
これは、新作の「つらら」 中に水を入れられるようになっているらしく、リアルに水滴が滴り落ちていました。1本8000円~らしい。
先週のアド街ック天国は、「益子」で その中で紹介されていました。 -
そして、初日は、整理券もgetできなかったし、並ぶのも面倒で、あきらめていた、大好きな「よしざわ窯」のテント。
今日は、もう、B品も通常品も販売はしていない日だけど・・・。
この日は、「よしざわ窯」の出店最終日で、テント装飾だけ見られればいいか~と来てみました。 -
いつもと違って、クリエーターに装飾をお願いしたテント内。
器は、すでに売り切れていて、
クリエーターのRARI YOSHIOさんの作品(紙製品)などが販売され、いつものような人で埋まったテントではなく、静かに見る事ができました。
と、端の棚に陶器が少し・・・。
なんと、よしざわ窯のB品がわずかながら、展示販売されていました。
その中に、この夏の新色の「山皿」が一枚。
買いたいなぁ、と 思っていたお皿なので、釉薬が1箇所だけダマになっているけど、即get!
製品は多分、買えないだろうとあきらめていたので、1枚だけだけど、よかった~。
まさか、ちょっとだけとは言え、売ってるなんてね~。
娘も、八角形のお皿を2枚get。もちろん、B品だから、お値段は3割ほどお安く。 -
朝は 今日もそこそこ早かったし、お昼も混まないうち 早めに・・・と 前にも入った事がある、KENMOKUテント村内の「KENMOKU café」へ。
キッチンスロープというお店が期間中出張して来ているそうです。
今回は10時半オープンで、直後の入店だったので、6人でもすぐに案内されました。
元、陶器工場として使われていた建物をリノベした、なかなか居心地の良い空間で、友人家族も気に入ってくれたみたい。 -
陶器市開催期間だけの営業なので、メニューもランチは2種類のセットだけ。(日替わりメニューだったようです)
ひとつは、アスパラ、なす、ブロッコリーのペンネ トマトソース。
ドリンクがつきます。
アスパラしか見えないけど、ペンネの下になすとブロッコリーが入っています。 -
もう1種類は、サーモンとグリルしたかぶのリングイネ 生クリームソース。
どっちも1500円位。共に結構おいしかったです。 -
アイスコーヒーやジュースの入れられた益子焼のカップが変わった形。
これは、上下さかさまでも使えるのか??と、皆が思いましたが・・・底の部分はでっぱりがあって さかさまでは、使えそうになかった。
こんなカップは、カッコいいけど、食器棚で、場所取るね・・・。 -
楽しく食事を済ませて、更にまだまだ見ていない場所へ 友人たちをご案内。
Sちゃんも気に入った陶器を見つけて、結構買っていました。
今日は、初日よりお客さんも少なめで、ゆったり見られるのもよかったです。
なにせ、友人ダンナは混んでいる所での買物なんて、嫌いですから~。
観光協会の発表によると、この日は35000人の来場。
今回、4月29日の54000人から
30日50000人1日43000人 2日46000人3日53000人 4日56000人(最高)5日47000人 6日 35000人 7日 30000人 と、後半の5連休は、4日が一番人出が多く 終盤は、かなり、空いていたって事ですね。 -
益子が始めての友人家族の為に、「日下田藍染工房」へもご案内。
ここは、益子に来たら、見ておくべき 伝統的藍染めを知る機会が持てる すばらしい場所です。 -
陶器市の間は、見に来る人も多く、敷居が低い、と言う事もあります。
もちろん、藍染の作品も購入できます。
それに、藍カメの並ぶ茅葺屋根の建物も見る価値の高い建物ですよ。
なにせ、「益子焼き」より 古くからありますからね。 -
リアルな猫の置物。
今日は、まん丸な猫のタイプは出ていなかったけど~。
(多分売り切れ)
毎回、楽しみな作品です。
「すみ田理恵」さん -
初日には、大混雑だった作家さんテントも今日は、のんびりムード。
お目当ての作家さんの作品を買うなら、早く来た方がいいのだろうけど、
終盤の空いている時なら、ゆっくり作家さんとお話して、じっくり選ぶ事が出来て、それもいいなぁ~。
今回、期間中に2回来て、その差から、それぞれ 良かったと思う事も色々でした。 -
カワセミのカップが今回も気になる~。
装飾性の高い繊細な器は、普段使いには、もったいない気がしますが、
こんな作品は、アートを買うような気分にもなりそう。
「うつわや みたす」
常設で販売しているお店やwebショップも無いので、陶器市のような時にしか買えない作家さんでした。
そんな、陶器市だから買える、作家さんや窯元もあるのです。 -
初日に来た得、四角いフレームのようなお皿を買った 「安藤弘平」さん
今日は、友人もブロンズ粉の使われたシックな角皿を購入。
で、不思議に思ったのは、前に他のお店で買った角皿と デザインが凄く似ている事。
大きさは違うけど、縁の感じがかなり似ています。
「なぜ???」と 思うけど、自分としては、その方が使い易いので、ありがたい。
このタイプのたたら造りの型って、オリジナルの他に、専門の職人さんとかいるのかなぁ?
やはり、前に 別々の所で買った茶碗も形と大きさがぴったり同じで、不思議に思いました。 -
今日は、白いピッチャー型の花瓶も欲しいなぁ、と思ってましたが、
色と大きさ、求めていたものは見つかりませんでした。
まぁ花瓶は2つgetしているので、今回はこれ以上買ったら、まずいかも・・・。
このテントは、次回要チェックですな。茶色のピッチャーが見えるしね。 -
1年半ぶりに来る事ができた友人は、骨董屋さんもお目当てのひとつ。
古道具っぽいアンティークのお店も多い益子の陶器市には、アンティークのお店もいくつも出ます。 -
友人は、ここで、お膳を購入。
終盤になり、ひとつ1000円だったものが、500円に値下がり!!
ただ、良い物から売れてしまうだろうから、少々のキズなどは仕方ないね。
でも、明治時代の輪島塗り!御買い得です!
まりも母も仕舞って置く場所があれば、買いたかった。
友人ダンナさんは、この後、ミニ盆栽をget!
メインの会場はほぼ歩き尽くし、皆 お疲れな感じだったので、車を移動してお茶しに行く事にします。 -
で、向かった先は、「つかもと」
「まだ、陶器見るのか~?」と言われそうだけど、ここには、他にも見どころありますからね~。
初めての益子なら、やっぱりオススメの場所です。
本館の売り場では、リサ・ラーソンのグッズが販売されていました。
かわいいけど、結構良いお値段。
売り場をぐるっと見て、「つかもと」の敷地内でお茶します。 -
道路を渡った向かいの「つかもと」の敷地にある、「つかもと美術記念館」の建物へ向かいます。
ここの1階右側に「美術館記念茶房」
古民家の玄関から入った中です。
美術館は有料ですが、喫茶だけなら、入館料はかかりません。 -
建物は、庄屋造りの旧塚本家母屋で、千鳥破風の屋根の下に入り口があり、
そちらは、美術館入り口です。
右の、家族用と思われる引き戸の玄関が、茶房の入り口で、中に入ると、
レトロな家具の置かれた土間です。靴を脱いで、上がると、テーブル席。 -
観光客は、つかもと本館の方には沢山居ますが、陶器市期間中 あまり、美術館の方まで来ないのを知っているので、
ここなら、ゆっくり静かにお茶が出来ると思いました。
茶房には、誰も居なくて、私たちで貸し切りです!
コーヒーやお抹茶セットを注文し、のんびり待ちます。
運ばれて来た、ホットコーヒーは、人間国宝 島岡達三氏の作品。
このC&Sでウン万円はするらしい・・・。
(でも、コーヒーは税込み400円よ~) -
お抹茶にはお菓子が付きます。
2人が注文し、抹茶椀は、それぞれ違ったものが出て来ました。
なんと、この抹茶椀も人間国宝作(誰だか忘れた・・・)のもので、50万円とかのお値段とか~~。 -
そんなお茶碗、使う事も無いな・・・と写真を撮ってみたけど、古民家暗いし、コンデジダサくてボケちゃった・・・。
ゆっくりお茶しつつ休み、友人家族3人は、ついでに美術館も見学すると。
私たちは、前に見ていますので、休んで待ってるね~。
棟方志功のダイナミックな襖絵や書、 巨匠の焼き物など、見応えありますよ~。 -
にぎやかで、混み混みの陶器市期間中でも、ちょっと外せば、静かで落ち着いた場所もあるのです。
「つかもと」の敷地内には、移築された奥日光の“旧南間ホテル”「平成館」や古民家建物を使った「蕎麦処つかもと」など 見所もまだまだあります。
「平成館」は、現天皇陛下が、学習院初等科の時代、疎開されていた建物で、この建物で、玉音放送をお聞きになったそう。
今は、使われていませんが、つかもとから、益子町に寄贈され、今後 宿泊施設に活用される予定だそうです。 -
大谷石の「石蔵」はギャラリースペース。隣に立っているケヤキもすごい大木です。
混雑覚悟で、初日に来た陶器市。
終盤に友人家族を案内しつつ再訪した2回目。
どちらも、良い買物ができ、皆それぞれ大満足。
やっぱり、何度きても楽しい益子陶器市でした。
初参加のSちゃん、次も行く!とすっかり気に入った様子。
次回は期間短い秋の陶器市ですが、また絶対来ようと思います。
もう~益子に住みたい位だよ~。
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