2016/04/07 - 2016/04/07
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ぱんスキュさん
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2016年4月7日
前々から行きたかった益子の陶器市、友人の嬉しい誘いにのってようやく行くことができました。
http://blog.mashiko-kankou.org/ceramics_bazaar/
今年の陶器市は4月29日.〜5月8日の10日間と、いつもにも増して長い会期。
最終日近くの7日にお邪魔しましたが、会期始まりの頃よりも人入りも落ち着いていて、ゆっくりと回ることができました。
とはいえ、たくさんの作家さんのテントにたくさんの観光客で賑わっており1日じゃ時間足りなーい!という悲鳴を何度もあげた大充実の滞在に。
素敵な作家さんたちを紹介・案内してくれた友人に感謝しつつ、楽しい時間の記録をここに記します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年5月7日(土)
前々から行ってみたかった益子の陶器市。今回、友人が出品するということで運よくご一緒させてもらうことができました。尋常でない人の出を見ていつも腰が引けていたので、こういうお誘いはうれしい限り★
さて東京都心から益子までの交通手段ですが、秋葉原→益子直通のやきものライナーは連日激混み、道も大渋滞で滞在時間が大幅に短縮されたという怖ーい情報がtwitterから流れてきたため、遅れのない電車をチョイス。片道3000円弱とバスよりも少々高いけれど時間には代えられません。 -
湘南新宿ライン→JR水戸線を乗り継ぐこと2時間、真岡鉄道への乗換駅・下館へと到着。すでに益子行きへの行列が!
下館駅 駅
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真岡鉄道=まおかてつどう、と読みます。
日中は1時間に約1本と本数が少ないため、乗り継ぎ時間を十分考慮する必要があります。 -
益子までの運賃は片道760円ですが、陶器市の最中は往復フリー切符1400円もあり。もし鉄道で帰ることが決まっていればこちらの方がお得です。suicaは使用不可。
ちなみに益子→東京間、戻りの直通バスは4時半くらいが最終とちょっと早めの出発になります。 -
そして真岡鉄道名物のスイカ列車!…じゃなくてイチゴ列車!w
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この一帯はイチゴの名産地だそうで、こんなラッピング電車が走るそう。
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益子駅までは45分のローカル線の旅。車窓はこんな日本の田園風景が広がります。
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12時前に益子駅に到着。こじんまりとした駅です。
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益子駅前。予想していたほど建物とか商店が無くてちょっと寂しめ。
益子駅 駅
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陶器市開催の看板を頼りに中心部へと進む。
第111回益子春の陶器市 祭り・イベント
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途中にあった土祭=ひじさいの看板。益子来たなあって感じ。
http://hijisai.jp/ -
駅から10分ほど歩き、最初の目的地・ヒジノワに到着!
http://chroniclecoffeelab.jp/ヒジノワ カフェアンドスペース グルメ・レストラン
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ここで友人のお菓子が取り扱われているとのこと。マフィンやらグラノーラヤらをわしわしと買い込む。先行していた友人とも無事に合流できたよ!
https://www.instagram.com/yongcha2/ -
茨城〜益子界隈で人気のクロニクルコーヒーラボさんのスペシャリティコーヒー豆も無事GET★
http://chroniclecoffeelab.jp/ -
気持ちの良い店内は、カフェスペースとギャラリースペースに分かれています。取りあえず昼ご飯を頂きます。
ヒジノワ カフェアンドスペース グルメ・レストラン
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本日のパンプレート。いろいろな付け合わせが美味しくてうれしい。キッチン担当は日替わりで変わるらしく、毎日多彩なメニューだそうで。
器は鈴木稔さんのオリジナルプレート、質感がとても素敵★ -
食後の自家製レモネード、温かくそしてこれまた器が素敵ー!
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ギャラリースペースでは先ほどの鈴木稔さんの器が展示されており、さっそくいくつかお買い上げ。
http://hijinowa.net/creaters/2010/03/sminoru.html -
ほかにもいろいろな造り手さんの作品がズラリ。こうした作家さんや1点物の品物に出会えるのが、この陶器市の醍醐味だとおもう。
http://touism2015.net/artist/sanka/a106/index.html -
ヒジノワ隣のハナメガネ商会さん。ここもレトロな日本家屋に似合う個性的な古本と雑貨の数々が可愛かったなあ。
http://hanamegane.com/ -
友人の案内で中心部に出店している作家さんのブースにあんないしてもらうことになりました 。途中、陶器屋とは関係ない軒先にいろいろな物が並べられているカオスな一面もw
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ガソリンスタンドの正面でブースを出している人もw こういうの楽しい!
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いよいよ陶器市中心地へ。益子駅から15分ほどの距離です。
第111回益子春の陶器市 祭り・イベント
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まずは入口にほど近い日下田愛染公房さんへ。立派な茅葺の日本家屋と日本庭園が印象的なお店。
日下田藍染工房 名所・史跡
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中では藍が発酵中でした。なかなか見られない光景です。
日下田藍染工房 名所・史跡
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工房の隣には藍染め製品の直売コーナーがありました。どれも美しい藍色の品々。
日下田藍染工房 名所・史跡
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中庭では様々な植物の色素で染められたストールたちが干されていました。色とりどりでこの日の青空にとても映えます。
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そしてさらに中心地へと歩き、陶器市の中心地、窯元共販センター前の広場へ。最終日近くで人も少な目とのことでしたが、それでも大変な賑わいです。
益子焼窯元共販センター 専門店
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シンボル的存在、陶器のタヌキがお出迎え★
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この一帯は小道にもたくさんのブースがあって1日じゃとても回り切れない!
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そしてこの日は週一番の夏日!散策するとすぐに汗ばむ…ということでジェラートで冷却。
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フレッシュな苺がモリモリ入ったジェラート類がとてもおいしそう!
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イチゴミルク&ピスタチオのジェラート。すぐに溶けちゃいそうな勢いなのでペロペロと素早く頂く。おいしい〜★
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友人の知り合いの作家さんブースその1:久保田由貴さん
釉薬のかけ具合がとても美しい。悩んだあげく中央手前のマグカップをお買い上げ。この陶器市でしばらく販売をお休みされるとのこと。残念〜。 -
お皿類も味わい深くそしてどこか気品を感じる佇まいで魅力的でした。
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友人の知り合いの作家さんブースその2
耐熱の器を扱っていたのですがこれがとてもキュート!色合いもかすれたような青や茶色。最終日近くということでほぼ売り切れていたのでまた今度。 -
奥の方のブースもくまなく回ります。
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この陶器市、安くて同じ種類の物から作家さんの一点物までおよそ陶器ならば何でも揃うところがいいです。あれこれ目移りしちゃいます★
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そして作家ものばかりのブースが並ぶかまぐれの丘へ。
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階段をいくつも越えた先の丘。暑い日なので大変でしたががんばる。
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入口には各作家さんの作品がズラーリ。こんな無造作に並べておいて壊れたり取られたりしないのかしらーとちょっと気になります…。
もう最終日近くで、半分ほどのブースは終了していて商売っ気ないなあと思ったりw -
ブラブラ歩いて疲れたので、会期中のみ営業しているbar鹿丸さんへ。
https://twitter.com/001shikamaru -
普段は倉庫だか空き家だかになっているスペースが、陶器市の最中は鹿丸店長のステキなbarに変身!白で統一された棚とカウンターがいい感じ。
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店内には鹿丸さんとお母さまが作られた黒褐色が印象的な器の数々とお品書きが。ちなみにこの毛筆の文字、近隣の高校生が書いたそうです笑
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オススメの牛すじ煮込みとモツ煮、それに冷やし緑茶をキューっと。ぷはー、美味美味!
こだわりの珍しい日本酒たちもお手製の陶器升で飲むことができ、かなり良かったです。その場で飲み終わった升をお買い上げされた方もw
いいなー、この自由な空気! -
先ほどのbarに来ていたお客さんに蜂蜜屋さんの方もいらしたので覗いてみるも、大好評につき蜂蜜は完売。残念なり…
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その他のオススメ店として、ここのカレー&チャイが美味しいとのこと。しかし店名失念…
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そしてここがG+00(G plus two naughty)という、ステキな陶器のセレクトショップ。この日は暑かったのでクーラーが嬉しかったなぁ笑
もちろん品揃えもモダンながら温かみのある品物ばかりで良かったです。 -
少し変わり種で、陶器で焼いたプレート文字を売っていたお店。こういうのも楽しい。
これらはすべてメインの通りにあり、散策してて立ち寄りやすかったです。 -
一本裏通りに入ると、何の変哲もない日本の田舎の風景が広がっていました。お祭りの賑わいから離れた、こんな普段の風景も落ち着きます。
さて、のんびりと元来た道を戻って、ヒジノワさんへ再びお邪魔。 -
この日は夜からヒジノワさんで石塚明由子さんのミニライブがありました。昼とはまた違った雰囲気です。
ヒジノワ カフェアンドスペース グルメ・レストラン
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爽やかな歌声とギターの音色で、この充実した1日の締めくくりにふさわしい風を吹き込んでくれました。
大大大満足、初訪問・益子の陶器市。また秋に是非とも訪れたいとおもいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- aquamarine_324さん 2016/07/17 10:58:25
- 益子にこんなに人が集まるとは驚き
- ぱんスキュさん
ご無沙汰してます。
いつも海外の僻地(?)を旅されているイメージなので、日本の旅行記はなんだかレアで特別な感じがしますね。笑
益子焼目当てにこんなにたくさんの人が訪れるとは驚きでした。
やきものライナーの存在も初耳でした。
来場者は日本人がほとんどですか?外国人観光客の方もこういうところへ足を運ぶんでしょうか。
aquamarine_324
- ぱんスキュさん からの返信 2016/08/03 08:22:12
- RE: 益子にこんなに人が集まるとは驚き
- aquamarine_324さま
ご無沙汰しております。そしてお返事が遅くなりごめんなさい。
国内旅行記、意外でしたか?笑い
実は国内旅行もちょこちょこ行っていますが、
益子の陶器市はもうずっと行きたくて気になっていたので、
格別の思いで書かせていただきました。
> 来場者は日本人がほとんどですか?外国人観光客の方もこういうところへ足を運ぶんでしょうか。
これが意外にも外国の方は少なくて…
わたしも行くまでは沢山の外国人観光客がいらっしゃると思っていたのですが。
とても良いお祭りなので、国内外からたくさんの人が訪れてくれると良いなと思います。
ぱんスキュ
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