2017/03/05 - 2017/03/15
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ソリちゃんさん
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この島は商売っ気があまりないので観光客はまばら。おかげで名護からそう遠く無い場所にあるのに島はとっても静か。おまけにここでの定宿“松金旅館”の人達は、皆顔見知りでとても親切。
二・三年出掛けない事はあるものの、始めて訪れた2005年以降7-8回は来ていますね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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初日は国頭村にあるJALホテルオクマに宿泊。ホテルに到着したのは夕方近かったので、温泉に入ったら直にディナーって感じでしたね。
因に場所はメインレストランの“阿壇”。石垣牛のヒレ250gをメインに、酒は割と良いチリ産シャルドネをボトルで注文して支払い総額は42000円程でした。
その他随分色々と世話をしてくれたウェイトレス(ちゃんとした社員で3年目だって)、シェフに3000円づつチップを渡して片腕程の出費。
ちょっと大きな出費だったけど悪くはないっすね。 -
今回は一度泊まってみたいと思っていた、JALオクマリゾートのジュニアスイートに宿泊。
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ところでこのとき伊平屋島で撮った写真は、デジカメに一杯保存していたんだけどカメラを紛失しちゃって・・・。画像がほとんど無いんですね。
因にこれは伊平屋から名護に戻ったときのもので、名護マリオットに5泊滞在。アニメティは素晴らしく充実していて、室内プールや本格的ジム・サウナ・スパもあるんだけど山の上の一軒家・・・。車が無いとな〜んにも出来ないですなぁ。 -
名護イオンで売られていた本部牛のかなり良いロースがこの価格!
ってことはマリオットの焼き肉屋では、恐らく原価の10倍って事じゃあないか(本部牛のロースは100gで4800円も取ってたゾ!)。
あるところからはシッカリと頂くっちゅう事か。流石外資だナ。 -
初日はマリオットホテル内にある焼肉店へ。フルコースの9600円だけじゃあとても足りないので、石垣牛のロース180gを追加注文したんだけど、このフィレ肉100gが約16000円(ホテルとはいえかなり割高!)。まぁJAlで食べた石垣牛のフィレよりサシの入り方が濃いので仕方ないのかも。
いずれにしても今回は石垣牛を何回か食べたかったので、舌への記憶っちゅう事で。でも、石垣牛の最上のものに共通しているんだけど、サシがキツいから食べるのは今回が今年最後でしょう。 -
ちょっと写真が前後してしまったけど、これは伊平屋から名護に戻るフェリーでのワンショットです。
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画像は大宜味村の道の駅にある“美ゅうびゅう”で食べた(今回が三回目)、大盛りのもり蕎(1250円)。2月に取れた香り豊かな新蕎は、強い蕎汁が必須なんだけど、ここは一ヶ月近くもかけて醤油・ダシ・塩にこだわって作られただけあって、恐ろしいくらい美味しい。
汁の強さ・美味しさでは韮崎の“翁”に匹敵すると思いますね。 -
この日は伊平屋から戻りレンタカーにてあちこちを回ってみたんだけど、天気が悪くて。折角なので国頭村北端に位置する灯台まで出掛けてきましたよ。
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二日目のディーナーは名護の割烹“円山”にて。このスッポンをフルコースで丸々一匹お腹に納めましたよ。
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まずは生き血をブドウジュースで割ったものを。
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お次は胆のうを日本酒で割ったものを。
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心臓。お酒入れるまでドクドクと動いていましたね。毎度の事だけどその生命力の強さが凄い!
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刺身とレバー。刺身はウミガメに近くとても美味しい。獣肉ではシカに比較的近いでしょう。そしてレバーだけど、これがまた素晴らしく美味しい。昨年初めて食べたんだけど感動モノでしたね。
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たっぷり肉の入った鍋。因みに肉は前日に煮て味を染み込ませたものを使用してます。中々手が込んでいるのは、専門店ではまず不可能でしょう。
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最後はお約束のまる雑炊。スッポンの醍醐味はまさにコレですよコレ! この鍋にスッポンの全てが詰まっているといって過言では無いでしょう。
それにしてもスッポンは凄い。ゼラチンが多いのが最大の特徴なんだけど、これに匹敵する鍋はフグしかないでしょう。いずれにしても、両者に共通する最大の特徴は、煮込んでも一滴の油も浮かないってことでしょうか。
それなのにこの深い味わい・・・。今回も卒倒するくらい美味しかったですねぇ。
因に島焼酎を180ml.、島タコとシャコガイの刺身をオーダーして総支払い額はたったの17800円。安い!
マリオットからは12kmあって、代行を使うと2400円かかるんだけどそれを加味しても絶対的にオトクですね。 -
ホテルでの朝食は何時も大体こんな感じ。結構しっかりと食べないと体力が持ちませんからねぇ。
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名護に戻って五日間で、良く晴れたのはたったの一日でしたよ。
折角なので赤フン一丁になって半日日焼けしながら読書。おかげでこんなに黒くなっちゃった。何人なんだか皆目見当付かない皮膚の色ですなぁ。 -
夜は再び円山へ。
純米吟醸の東洋美人を5合飲んで、頼んでおいた特大の鰻重を食べたら元気回復。蒸してから焼いてお客さんに出すので、ここの鰻はとてもふっくらとしていて美味しい。一押しのおすすめですね。
なお、最終日は名護にあるイタリアンの銘店で贔屓にしている“クッチーナ”へ出掛けたんだけど、そのときの画像は残念ながらありません。
まぁそれは仕方ないとして、このときも充実して楽しい11日間の沖縄旅行でした。
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