2017/05/01 - 2017/05/01
104位(同エリア329件中)
さよりさん
コインブラ大学の図書館を見たくてコインブラ行きを決定。
すごかった。
オックスフォードのボードリアン図書館のHumfrey's medieval livraryもすごく良かったけど、豪華さという点ではコインブラ大学の図書館の方がすごいと思う。
大航海時代の圧倒的な財力を背景に作ったんだろうなと想像します。
コインブラは小さい町で回ろうと思えば徒歩で全部回れそうです。
しかし、コインブラに到着したのが12時41分
過ぎでなお且つ図書館の見学時間の指定があるので効率的には見学できませんでした。
もう少し時間があったらなー。
コインブラ大学に行く方にお勧めなのはテラスから見る景色です。
川が流れていて学都というにふさわしい美しい街です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トマールからコインブラまで途中一回乗り換えがあります。
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lamarosaの駅。
無人駅です。 -
乗り換えに降りたのは私と向こうに見えるカップルだけ。
大学生かな?
彼氏の方が乾いていない洗濯物を持って走ったりしていました。
若いっていいよねー -
コインブラ駅に着いたのがほぼ時間通り。
駅近のホテルにチェックインして、荷物を預かってもらいました。
まだ部屋の用意ができていないということなので、レセプションデスクの後ろの部屋にスーツケースとリュックを入れてもらいました。
で、地図をもらってコインブラ大学への行き方を書いてもらって出発しました。
すごく感じの良いスタッフでした。
ポルタジェン広場です。
まわりににカフェがたくさんあって、皆さん寛いでいました。 -
ホテル アストリア ホテル
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フェレイラ通り(というのかな)
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アルメディーナ門
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ここで日本のツアーに遭遇。
この碑はファドに因んだものみたいなことを説明されていました。 -
この門をくぐって
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左側に見える階段を上がると旧カテドラルが見えて来ます
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旧カテドラル
※ポルトガルで最も重要なロマネスク様式の建築物の一つ。1139年のオーリッケの戦い後、ポルトゥカーレ伯アフォンソ・エンリケスが初代ポルトガル王アフォンソ1世として即位し、首都と定めたコインブラに建設された大聖堂である。
初代コインブラ伯でモサラベ(アラブ領に住んでいたキリスト教徒)でもあったシスナンド・ダヴィデスはこの大聖堂に葬られた。 -
※聖堂内部は2つの側廊を持つ身廊と小型の翼廊からなっている。
東側のアプスは三つ葉型の礼拝堂がある。身廊は半円筒天井(トンネルヴォールト)に覆われている。
身廊は上階に広々としたトリフォリウムがある。
内部の全ての円柱には柱頭装飾が施されており、主に野菜、動物、幾何学紋様のモチーフである。
ランタン塔の窓と西ファサードの大きな窓は、大聖堂内に自然光を取り入れる光源である。
アフォンソ2世治下の13世紀初頭に建てられた回廊はロマネスクからゴシック様式への過渡期の作である。 -
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※アフォンソ2世治下の13世紀初頭に建てられた回廊はロマネスクからゴシック様式への過渡期の作である。
中庭に面したゴシック様式の特徴を持つ尖頭アーチはそれぞれロマネスク様式の半円形アーチ2つを取り囲む。 -
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※鉄門(ポルタ・フェレア)は王宮、守りの要、コインブラの城砦の門。
大学の鉄門は入場門を擁し、外側は大学の象徴である、サピエンシア(知性)の像を頂いています。
門の外側には法学と医学、内側には神学と自然の法則を表す像が配置されています。
鉄の門に着いたのが2時少し前だったと思う。
で、チケットを買う列に並んだんだけど、なかなか進まない。
たかが20人くらいの行列なのにチケットを買うまでに30分以上かかった。
まあ既にシントラとかで経験済みなので、気長に待つしかないでしょ。
チケットが買えたのが14:31で図書館に入れる指定時間が16:00でした。
レシートに時間を書いてくれました。
帽子の間と教会と図書館に入れるチケットで10ユーロでした。
後からタワーに登るのに追加で1ユーロ払いました(ブックストアで) -
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内側からみた鉄門
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ラテン回廊
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ラテン回廊の西側にある回廊
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ラテン回廊から2階に上がっています。
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※武器の間
武器の間は宮殿だったころの王の住居の一角にあります。
ここには今日でもアルシェイロス(王室ないしは大学の衛士)が大学の公式セレモニーの時に、総長およびその名代の警護のために携帯する、持ち手の長い武器が保管されています。 -
※黄色の間
壁が黄色く塗られているのこの名があります。 -
※博士の間(カペロの間)
大広間(大儀式の間)
大広間は、大学の数々の儀式の中でも特に大切なセレモニーが執り行われる場として、コインブラ大学で最上格に位置づけられる広間です。
大学が(リスボンとコインブラの間を行き来していた時期をへて)最終的にコインブラに腰を落ち着ける以前は王座の間として第2王朝初代王マヌエル一世がポルトガル王として即位した場です。
この広間は17世紀半ばの1655年頃今の姿に改装され、現在もその当時の姿をほぼとどめています。 -
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2階のテラスに出ました。
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川が見えて美しい眺めです。
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※非公開諮問の間
この部屋は王宮の中の宮廷の一角を占めます。
元は王族のための間、ここで寝泊まりするためのスペースでした。 -
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反対側のテラスに出てみました。
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※サン・ミゲル礼拝堂
大天使ミゲルに奉げられた王家の礼拝堂は、12世紀に建立されたと思われる先代の礼拝堂を立て替えて、16世紀初頭に建立されました。
建築構造、直接目で見ることのできる部分の装飾、ことに礼拝堂中央部の大窓と祭壇上部のアーチはマヌエル王様式の特徴を表しています。
大天使聖ミゲル(ミカエル)は伝統的にはキリスト教の日本の守護聖人だそうです。 -
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国王ジョアン五世が調達した約2,000本のパイプを持つ、イベリア様式と呼ばれる1737年建造のバロックオルガン
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※主祭壇のタイル装飾が施されたのは、高祭壇の建立と時期を同じくする1613年の年代が残されています。
これらの陶器は全て17世紀にリスボンの工場で製陶されました。 -
ジョアン王図書館の指定の時間が近づいたので外に出ました。
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ジョアン図書館の前。
これは15分前のグループが入場を待っているところです。 -
※ジョアン王図書館
728年に建造され、約6万冊の書物を所蔵するジョアン王図書館は、ヨーロッパのバロック式建築の最高傑作の、もっとも豪華な大学図書館として広く知られています。
ポルトガル王ジョアン五世の在位中に建設されたので、このように呼ばれています。
内部は、中国風の意匠で細部まで装飾が施された書架で埋め尽くされており、部屋ごとに緑、赤、黒に塗り分けられています。
この建物は、書架の建材である固いオーク材を用いていること、そして木材そのものが放つ匂いが防虫効果を奏し、害虫による問題が一切ありません。
蔵書は日常的な保存作業に加え、この書物の殿堂の中に棲む蜥蜴の一族が夜になると本についた害虫を食べてしまうことで、この膨大な蔵書をその被害から守っています。 -
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このパンフレットは旧カテドラルで回廊を見た後、内陣に帰ろうとしている時に声をかけられて買ったものです(もちろんスタッフです)
「日本人の方ですか」と日本語で聞かれたので「そうです」と答えるとそこからは英語でしたが、パンフレットを買いませんか?ということでした。
現金払いのみで10ユーロでしたが、コインブラ大学の写真が入っているということなので買いました。
DVD付です。 -
ジョアン王図書館の豪華な間から階段で下に降りると、現代的な図書館スペースがありました。
そこから外に出て、階段を上がると最初の入り口の所に戻ります。 -
ジョアン三世の像
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学生かな?
階段の所に座っていて、観光客の要望に応じて写真に一緒に入ったりしていました。
特にチップとかを要求するわけでもなかったようです。 -
タワー(時計塔)に登りました。
今まであちこちの塔に登って来たけど、今回が一番しんどかった。
高さ的にはそんなに高くないんだけど、写っているスタッフのお姉さんが先頭を歩いて先導するし、後には人が続いて来るので休めない。
私の位置はスタッフのお姉さんが先頭、その後若い女の子二人連れ、そして私というかなり厳しい位置でした。
もっと後ろならゆっくり登れたかもしれない。
とにかく今までで一番のスピードで登ったと思う。
塔の頂上までたどり着いたときはもう死にかけでした。 -
例のスタッフのお姉さんに撮ってもらいました。
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新カテドラル
※イエズス会のコレジオ付属教会として1598年に建設をかいしし、完成には1世紀を要している。 -
バロック式のファザード
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入り口をはいったところにある飾り壁
チケット売り場におばあちゃんと孫みたいな二人がいました(勝手な想像)
ほのぼのした感じでした -
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国立マシャード・デ・カストロ美術館。
閉まっていました。
午後5時を過ぎているし、月曜日休館の所が結構あるので今日はこれでお終いです。 -
コインブラ大学生でしょうか、賑やかに歌っていました。
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ホテルは駅から徒歩2~3分くらいの便利な所です。
部屋は狭いです。一人だからいいけど、二人だと荷物を広げるのに困るかも。 -
日本でいう2階だし、カーテンがないので鎧戸を閉めるしかなかった。
部屋が暗くなるけど、仕方ない。 -
角部屋で二方向に窓がある。
こちらはお店がある道路方向。 -
念願の温かいバカリャウ料理を食べました。
ここのお店は名前がバカリャウ何とかというお店です。
このお店に入る前に別のお店に行こうとしたら、一人だとダメだって断られました。
カルド&カルドの裏の店。
一人だからダメというのは初めてなので結構ショックでした。
(高級なお一人様お断りという店には最初から行きませんので) -
結構お腹は一杯だったけど、ホームメードのプリンというのに惹かれて頼みました。
プリンというよりクラッシュしたケーキをプリンで固めた感じでした。
エスプレッソと一緒に食べると美味しかったです。 -
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solar do bacalhau
「タラの太陽」だそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- しらこちゃんさん 2017/05/20 20:08:42
- はじめまして
- ポルトガル素敵ですねー。晴れ女さんなのですね、羨ましい。素敵な写真と詳細なコメントなので、あまり興味なかったけど行ってみたい
国のひとつになりました。
- さよりさん からの返信 2017/05/21 15:49:44
- RE: はじめまして
- > ポルトガル素敵ですねー。晴れ女さんなのですね、羨ましい。素敵な写真と詳細なコメントなので、あまり興味なかったけど行ってみたい
> 国のひとつになりました。
コメントを頂きましてありがとうございます。
天気に恵まれまして、本当にラッキーでした。
ポルトガルは行ってみたかった国だったので本当に楽しめました。
それから、ある程度は知っていたのですが、本当に坂の多い国でした。
これからアップするギマランイス、ポルトも足腰の鍛錬をしている感じの町でした(笑)
今回は急ぎ足で観光をメインにしたので、次があるとしたらゆっくり食べて飲んでの旅にしたいです。
お勧めの国です。
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