2017/04/29 - 2017/05/05
553位(同エリア8889件中)
ayuさん
アンコールワットは今回で二回目。
前回はまだ一眼レフをもっていなかったため、あまり自分の満足のいく遺跡の写真が撮れず少し後悔…。
また、前回は連日1日、半日のオプショナルツアーに参加しました。毎日忙しく、そしてあっという間に日々過ぎていきました。みんなでゾロゾロと並んで遺跡をみているうちに、見たくて見ているのではなく、なんだか見させられている、そんな気がしてくるものでした。
そのため、今回は自由に遺跡巡りするため、E-BIKEをレンタルしました。好きな時間に起き、遺跡巡りに出かけ、自分の好きな空間を見つけると、人影がなくなるまで時間気にすることなく待ったり、雲が自分の好きな位置にくるまで待ってみたり、カメラの設定値を変えて何回もシャッターをきったり…。
そんな風に過ごしていると、遺跡の本来の独特な雰囲気、空気といったものを感じているような気がしました。
4/29 17:05成田→20:55香港
4/30 07:55香港→09:30シェムリアップ
・ホテルでランチ
・ベンメリア(ツアー)
5/01
・プリヤカン
・南大門、象のテラス
・バイヨン
5/02
・朝日(ツアー)
・バンテアイ・クディ
・タ・プロム
5/03
・東メボン
・プレ・ループ
・アンコール・ワット
5/04 20:05シェムリアップ→23:35香港
・アンコールクッキー、スパ
5/04 01:00シェムリアップ→06:20成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港乗り継ぎ、空港近くのノボテルシティゲートに泊まります。空港からのシャトルバス有。青の標識がでているのでそれに沿って歩いていけば迷わない。結構歩く、15分くらい。
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ノボテルの乗り場は確か29番。シャトルバスで5分でホテル到着!
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まさかのwifi有料…。でも隣のアウトレットモールで30分くらいwifi無料だった。明日早いのでシャワー浴びて就寝。
朝8時の便だったので、シャトルバス始発の6時に乗りました。シャトルバスは30分おき。 -
無事シェムリアップ到着!現地でVisa発行、30ドル。申請書と写真、30ドル、パスポートを渡すと奥のカウンターでしばらく待ちます。パスポートを取られ、少し不安になりました。手続きの処理完了した順に、名前がよばれます。
あらかじめホテルに送迎(無料)をお願いしてます。一人だったからか、トゥクトゥクでした。20分ほどでホテル到着! -
クメールマンションブティックホテル。TripAdvisor での評判がよかったのと、パブストリートに近かったのでここに決めました。入り口から素敵。
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チェックインは少し時間がかかりましたが、11時くらいに部屋にはいれました。
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木で描かれたウェルカムボード
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ウェルカムフルーツ、みかんは酸っぱかった
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TripAdvisor の口コミにも載ってたけど、夜騒音でご迷惑をかける旨の手紙がベットの上に!こうした心遣いがあると多少の騒音も許せる。
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バルコニーからの眺め、清掃が行き届いたプール。赤のサンベット、日除けが映える。今日の午後はホテルのベンメリアツアー(車送迎のみ)に申し込みました。はじめは安ければ行こうと値段だけ聞くだけのつもりが…押されて。
はじめは通常85ドルのところ75ドルにしてあげると言われた。高いからいいと断ると、特別に65ドルにするって。まだ高いけどせっかくなので。 -
13時出発なのでホテルのレストランでランチ!暑いからさっぱりタイガービール。このレストランのお姉さんがビール持ってくるときに、タイガービールは香りがいいと言ってました。なかなかツウなことをいうじゃないかっ
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2時間ほどでベンメリア到着。入場料として遺跡パスでは入れず別に5ドル。
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牛さんがいました。
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観光客はたくさんいるけど、なぜか静寂な遺跡
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完璧な姿より、崩れた姿に魅力を感じる
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木の根がびっちり巻きついた遺跡
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GWというのもあってか、観光客が多かった。特に中国の団体さまが…。
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出口がわからなく、来た道を戻ることに。ジャングルというのもあり、ひんやりした空気に、途中お腹が痛くなった。ベンメリア観光が辛い思い出になりそうでしたが、入り口付近に汚いけどトイレがあり、無事完了!
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5時ころにはホテル到着。パブストリートをぶらぶら~
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やっぱりレッドピアノ!小洒落ていて、ごはんも美味しく、なにより一人でも長くいれるくらい居心地がいい
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アンコールドラフトビール1ドルの看板!
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では、いただきます。ギンギンに冷えていて、クセもなく、サラッと飲めて旨すぎる。遺跡観光で疲れた体に染みわたる
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サーモンのカルパッチョ、この一緒についていたガーリックパンが美味かった。サワークリームも冷えててさっぱりしてうまし。
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牛肉のロックラック!これが衝撃的なうまさ!!
そのため、3日間連続で食べ続けることになります。量も多くて、黒胡椒がガツンときいたこの味が堪らなく、ビールにも合い、病みつきに! -
すっかり日が暮れました。明日は朝日ツアー(Veltra)に参加するので、フットマッサージをして、シャワー浴びて、おとなしく就寝。
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おはようございます。朝日ツアーの前に遺跡パスを購入しましたが、1日パスが長蛇の列ですごい時間がかかった。私は3日パスだったので数分で買えたけど。そのため、アンコールワットについたのは6時ちょっと前。空は少し明るく…
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でもちょうどいいところはここから
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水面に映ったアンコールワットが美しい。人の合間を拭って、いい写真が撮れました。
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ホテルで朝食を食べ、一旦部屋でゴロゴロ。ネットでe-bikeを検索、ネットで予約ができるみたい。しかもホテルまで運んでもくれるみたい。で、届いたのがこちら。
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持ってきてもらったのはよかったけど、操作方法とか、事前にバイクのキズチェックとか何もできなかった…。でもネットで見た知識があるから大丈夫なはず、地図と水を持っていざ出発!
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汗
いろいろありました。アンコール群までは5~10kmのはずが、走り始めて数分でバッテリーの5個表示が3つに( ゚д゚)とりあえず、プリアカンの真ん前の無料充電スポットを目指し、到着! -
長めに充電しようと考え、綺麗とはいえないローカルレストランですが、カレーとビールを注文。しかし…充電しようとしたら、プラグがバイクに積まれてないから充電できないって!( ゚д゚)お・わ・っ・た
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本日予定のルート
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いまさらバタバタしても仕方がないので、とりあえずプリアカンの観光をします。
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いろいろ注意書きが書かれてます。ふむふむ…
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ほとんど頭がない。頭のとこが一番価値があるから、悪い人が持って行っちゃうとか。
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この遺跡は保存状態が良い装飾やレリーフが多く、アンコール遺跡群の中ではとても珍しい円柱を使った2階建ての蔵など見所がとても多いそうです。
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西塔門上の浮き彫り、保存状態が良い
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空の天井絵
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このひっぱっている姿よくみる
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プリアカンをあとに、次はアンコールトムのバイヨン。ここに向かう途中でついにバッテリー2個目もちらつくように。このまま帰るか悩んだあげく、このまま帰ったら不完全燃焼!いざ、バイヨンへ!
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アンコールトムはアンコール遺跡群の1つ、12世紀後半ジャヤヴァルマン七世により建立され、高さ約8mのラテライトの城壁に囲まれ、中央にバイヨン寺院(仏教)があります。
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観世音菩薩の四面塔
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バイヨン観光完了、悔いなし。シェムリアップへの帰り道、ひと気のない森の道があるけど、そこ抜けるまではどうかバッテリーもってほしい…
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バイヨンをあとに。
奇跡が起きました。バッテリー2個目のランプのもちが異常によく、無事シェムリアップ到着。green bikeの営業所になんとかたどり着くと…green bikeを借りたつもりがsiem reap bikeだった( ゚д゚)結局、ホテルへ戻り、e-bikeの返却を確認するとホテルに置いておけば取りにきてくれるとのこと。 -
ハラハラしたらお腹が異常に減った。ので、今宵はカンボジアBBQ
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一人前もあります。
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きたきた、これが1人前で7ドル。サメ、ワニあたりはちょっと冒険。
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面白い鍋で、焼肉しながら下の方ではスープで野菜やら麺が茹でれる。肉汁が下のスープに落ちてく仕組み。
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食後に、フットマッサージ。昨日と同じとこ。ここの人の押しがソフトすぎず、つぼをおさえていてよかったのでリピ。
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30分4ドル、60分だと6ドル。私は30分をチョイス。この後、ホテルに戻り就寝zzz
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おはようございます。昨日は疲れたので寝坊、9時に起きて、朝食食べ、部屋でダラダラしてたら12時になってしまった。本日もめげずにe-bikeをネットで予約!昨日のでだいたい勘所はつかんだ!
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本日予定のルート。昨日の実績からいうと問題ないルート。万一のことを考え、ネット予約時、充電用のプラグも積んで欲しいと依頼もしました。
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今日はバンテアイ・クディ、タプロム狙い。まずはバンテアイ・クディ。道に迷いながらも到着。バッテリー1個も減らず!!
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結構入り口から歩きます。
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「僧坊の砦」という名が付けられたバンテアイ・クディ
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ラージェンドラヴァルマンがヒンドゥー教寺院として建てたものを、ジャヤヴァルマン7世が仏教寺院として改築。
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中央祠堂あたり。おばあさんがなにか唱えながらお祈りしている姿が印象的でした。その様子をずっと眺めていると、「あじのもと、味の素」…聞き違いかと思いましたが、おばあさんが唱えていました。
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非常に奥行きのある寺院、500~600メートルくらいあったと思います。
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ラテライト(紅土)。バンテアイ・クディはバイヨン様式。ラテライトを多用した彫刻は細やかさや優雅さにかけるそう。
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遺跡の中に根付いた青々とした木
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立派なニワトリ
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つづいて、タプローム。
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大乗仏教信仰で知られるジャヤヴァルマン7世が母親の冥福を祈り築いた寺院。
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長い間ジャングルの中で放置されたため、7割が倒壊していて見る影もないといわれるが、見る影あり。木々に完全に飲み込みこまれた遺跡、あらためて自然の生命力に驚く。
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至る所で、遺跡にガジュマルが絡みついている。
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王の死後、別の王の手によってヒンドゥー教の寺院に造りかえられていおり、所々仏像が削りとられている。
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ほかの遺跡のように復元せず、自然のままの状態をみせる保存方法を採用している。
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今日のe-bikeは全然バッテリー減らず快適だった。
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今日もレッドピアノ♪ドラフトビールとグリーンサラダ、はじめて海外のサラダで、量が多いにもかかわらず、全部一人で食べられた。このあと牛肉のロックラックも注文、ビールがすすむ、すすむ。今宵も夜がふけていく…。
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おはようございます。本日3日目、今日のルート。本日は昨日と同じe-bikeをレンタル。このe-bikeとは信頼関係が結べたので、昨日行った遺跡群のさきにある遺跡を目指します。そして最後にアンコールワットで〆くくる。
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時速18kmで走行のため、1時間くらいかけて東メボン到着。巨大貯水池東バライに浮かぶ寺院。
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青いトンボ発見。
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つづいて、プレループ。至る所にピンクの可愛らしい花が咲き誇っています。
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非常に急な階段、登るのも降りるのも怖かった。
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上からの眺めがいい。夕日の名所と言われているのも納得。気持ちのいい風が時々ふき、ほてった体を癒してくれる。
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私の相棒e-bikeが野原と一体化
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つづいてアンコールワット、壮大です。
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西塔門の南側にあるヴィシュヌ神。聖典には宇宙を3歩でまたぐと書かれている。
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長さ560mの西参道
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これぞ、アンコールワット
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池に映ったアンコールワット
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右回りしてみた、第一回廊(南面)。とにかく広い。みんな前をむいてる、同じような絵が多い。
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振り返っているやつ発見。
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真正面向いているやつもいた…w
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十字回廊で少し腰掛け休憩、なにしろ暑い。ここはツアーの休憩スポットになっているみたいで多くの人がここに腰掛け休んでいました。
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僧侶のまわりにたくさんの地元のかたが集まってお祈りしてました。
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第三回廊、中央祠堂あたり。本日はクローズとなっており、上には登れませんでした。
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遺跡観光終了、おなか減った。シェムリアップに着くのが少し遅くなってしまい、18時半くらい。レッドピアノは満員ではいれず。次にお目当だったトレディショナルクメールフードも満員…。その前にあったメキシカンレストランへ。
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ドラフトビール0.75ドル!それとメキシカンピザ、チェダーチーズとソースがうまし。
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つづいて、マルガリータ、1.5ドル!たまりません。
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つづいて、赤ワイン、なみなみ注いでもらいました!赤ワインは3ドルくらい。今宵も飲んだ。最後に、いつものフットマッサージにいって、本日も終了zzz
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おはようございます、本日は遺跡巡り以外します。20時の飛行機に乗るので、18時にホテルロビー集合で、空港へ送迎してもらいます。まずは歩いて、アンコールクッキーへ。
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途中、床屋さん発見。ニュージーランドヘアーって…。
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道の所々に咲き乱れる花
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1時間くらいかかって到着。暑くて、汗だくで死にそうです。
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お買い物の前にアンコールクッキーの隣にあるアイスクリーム屋さんでマンゴーかき氷を購入。甘くて、冷たくて、うまし。
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お店の前にマンゴーの木がっ、たくさんなっています。
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こんな感じで連なっています。
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クッキーを買って、再び歩いてシェムリアップへ。汗だくなので…飛行機に乗る前にシャワーを浴びたいので、スパでマッサージを受ける事に。
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パブストリートにあるレモングラスガーデンへ。口コミもよく、リーズナブルで、小綺麗な感じだったのでここに決めました。
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アロママッサージ60分で18ドルくらいだったかな。香りはジャスミンにしました。ついでにフッドとハンドケアをノーカラーでお願いしました。
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はじめにお茶が出てきます。私が行った時間は15時くらいで、あまりお客さんはおらず、静かでした。
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ここでアロママッサージ、貸切状態。ここ建物が4、5階あって、意外と広かった。押しもちょうどよく、小綺麗なお部屋でのマッサージでここ数日間の疲れが取れました。ネイルケアは一回のフットマッサージエリア。やすりとかも綺麗に管理されていて、作業も丁寧でした。(以前、街中の安いとこでやったらやすりとかにべったり前の人の角質、皮膚とか付いていて、興醒めでした。)
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まだちょっと時間があるので、レッドピアノでビールとマルゲリータピッザ!このあと赤ワインもいただきました。
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ほろ酔いで、18時にホテルロビーに集合。いざ空港へ!
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