2017/03/20 - 2017/03/23
213位(同エリア663件中)
タカキチさん
いつもソウル界隈をブラブラしていることが多いため
日帰りで慶州まで足を運びました
3/20 HND-GMP
3/21 ソウルー新慶州(KTX)
慶州市内 観光
慶州ー東大邱(ムグンファ号)
東大邱ー龍山(KTX)
龍山ーソウル(1号線)
ソウルー明洞(4号線)
3/22
ソウル市内観光
3/23 GMP-HND
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、同行した先輩が
ダイヤモンドメンバーだったため
エコノミーの分際にもかかわらず
人生初のSuite LOUNGEに
あやかることができました
ドリンクは持って来てくれるし
料理が格段に違います -
早速、シャンパンを注文
-
海鮮丼も下味がついていて
とても美味しかったです -
ハーゲンダッツのアイスクリームも
しっかりいただきました
これだけ食べたにもかかわらず
19:30からのディナータイムに
備え
シャワーを浴びて時間を潰します
ちなみにアメニティーは資生堂でした -
シャワー後
眺めのいい場所で
ディナーの開始を待ちます -
19:30の開始と同時に
ドッと人が押し寄せました
限定メニューの和牛をいただきました -
じっくり堪能したいことろですが
搭乗開始まで10分を切っています(汗) -
見事なまでのレア
さらにシャンパンが進みます
しかし係員から
「お客様搭乗時刻になりましたので
ゲートにお急ぎください」とのこと
残りの3切れを無理矢理に口に入れて
ラウンジをあとにしました(笑)
こうして搭乗前からスッカリ
出来上がった状態で今回の旅行は
スタートしました -
翌朝、ホテルのある明洞から
慶州に向かうために地下鉄4号線にてソウル駅へ
1日パスを交換した後
KTXの乗車券を購入しホームへ向かうと
「駅弁横丁」と言わんばかりの
スタンドが軒を連ねていたので
早速、朝食の弁当を開始車内に乗り込みました -
タコの辛炒め
いわゆる「ナッチポックム」の弁当
メインだけでなく
惣菜もとても美味しい
熱々を詰めてくれています
冷めたお弁当が苦手な自分には
とてもありがたい
温かいスープにお水まで
つけてくれて
朝から車内にもかかわらず
贅沢な食事になりました -
一日券でも2000円くらいの
追加料金で特室に乗ることができます
座席もゆったりしているし
コンセントもありました -
2時間ほどで新慶州に到着
駅構内の観光案内所で
パンフレットを物色 -
郊外にあるせいか
立派な駅舎の周りには
何もなくひっそりとしています
ここから慶州市街へはバスで向かいます -
ランチする場所に近いこともあり
チョムソンデへ
新羅時代の天文台です -
説明が日本語でも書いてありました
東洋最古の天文台だそうです -
1時間ほどチョムソンデを散策後
昼食をとるため
イプンニョクロサンパへ -
慶州に来たのだから
郷土の料理を試してみたい
クロサンパッという
おかずを野菜で包んで食べる
料理で有名なお店とのこと -
テーブルの上に
こんなにたくさんの料理が並びました
隣の韓国人の食べ方を
見よう見まねで
葉物の上にオカズを置き巻いて
食べました
全般的に濃いめの味付けで
葉物を巻いて丁度良くなるカンジでしょうか -
ランチの後は
バスに揺られ仏国寺へ
大きな石に世界遺産の文字が刻まれています -
最寄りのバス停から
小高い丘を登った先にあります -
チケットを購入後
「仏国寺」の門をくぐります -
天王門に安置されている
四天王 -
仏国寺を象徴する建物
この石段は6世紀の頃のままだそうです
国宝に指定されているため
この石段の往来はできません -
彩り鮮やかな提灯
吊るされている短冊が
風にたなびいていいます -
平日ということもあり
人もまばら
ゆっくりと散策することができました -
日頃の喧騒とは
無縁の世界
心なしか時間がゆっくりと
流れている気がします -
敷地内にある池
-
仏国寺をひと通り散策した後は
石窟庵に向かうためバス停に戻ります
1時間おきにシャトルバスが
出ています -
バスで20分程、山道を登った
ところに石窟庵があります -
仏国寺より高台にあるせいか
ヒンヤリとしています
少しモヤがかかっていました -
入り口から細い道が
延々と続きます -
10分ほどかかり
ようやく
建物群が見えてきました -
石窟庵は写真不可なので
入口にあるレイアウトを
掲載します -
石窟庵の説明が
日本語でも書いてありました -
慶州市内に戻り
ホンシという韓定食のお店で
夕食をとりました -
慶州市内の少し外れた
川沿い手前の閑静な敷地にあります -
メニューは
「韓定食」と
「プルコギ付きの韓定食」のみと
いたってシンプル -
最初のお膳が到着
韓定食にありがちな濃いめのものがなく
アッサリと上品な味付けで
マッコリが進みます(笑) -
メインのプルコギに
魚も2種類
テーブルいっぱいのオカズに囲まれ
1人 17000ウォン
美味しい夕食にありつくことができました -
ローカル線も味わいたいということで
帰りは慶州駅から「ムグンファ号」で
東大邱に向かいました -
どうやらミニカフェが併設されている車両のようです
-
ミニカフェといっても…
-
自販機があるだけでした(笑)
-
地方から在来線に乗るのは
今回が初めて
期待を膨らませ車内へ乗り込んだものの
電化されていない単線区間
「急行」なのに
とにかく遅い…
田舎の路線
夜なので車窓は真っ暗
景色も堪能できやしない…(苦笑) -
一時間半弱かけて
ようやく東大邱に到着 -
あれほど夕食を満喫したにも関わらず
飲んでいたということもあり
小腹が減り、カニのおかゆを
KTXに持ち込みました
ソウルまで一直線と行きたいところでしたが
龍山どまりのKTX
1号線4号線と乗り継ぎ
明洞に着いたのが23時過ぎでした… -
翌朝、定宿をチェックアウトして
ロッテシティー明洞へ
繁華街から少しだけ離れていて
ビジネス街の中にあります
韓国観光公社のイベントで
当選したクーポンを利用させてもらいました
荷物を預けて
景福宮へ向かいました -
土俗村で参鶏湯
いつ来ても変わらぬ味がありがたい -
もちろん
景福宮にも立ち寄り
ひと通り散策しました -
帰りの道すがら
仁寺洞でイチゴのスイーツの垂れ幕に
吸い寄せされるよう入店 -
景福宮の散策で歩いていたこともあり
イチゴの甘さが身にしみて
大変美味しくいただきました -
店名を忘れないよう
紙ナプキンを思わず「パシャリ」 -
イチゴの時期でないときは
どの果物になるのか
また、別の時期にも来たいものです -
ホテルに戻り
早速、部屋へ
喫煙コーナーを探し廊下を
ウロつくも一切見当たらない…
全館禁煙??
フロントに確認したら
禁煙の部屋だったらしく
喫煙の部屋に変更してもらいました
そりゃあ主にビジネスマンが使うようなホテルなんで
ありますよねー
喫煙可の部屋くらい -
シンプルながらも清潔感があり
とても快適です -
壁側には額に入った絵も
-
夕方は
いつも通り、川沿いのサムギョプサルのお店で
たんまりと肉を堪能 -
ソウルに来たなら
欠かせないのがユッケ
いつも通り広蔵市場のチャンシンユッケへ -
このボリュームで
12000ウォンは安い -
生ダコの踊り食い
サンナッチも15000ウォン
と破格の金額 -
明洞界隈を歩いていたら
昨日同様、垂れ幕に吸い寄せられて
入店(笑) -
備忘録がてら
お店の看板を「パシャリ」 -
あふれんばかりのイチゴの山
-
さすがに大きいので
2人でシェアしました -
天気も良かったので
ソウルタワーへ -
もやがかかっていたので
うっすらとですが
ロッテワールドタワーが確認できました -
ソウルの街並みが
眼下に広がります -
色とりどりの南京錠も
小一時間あまり散策後
荷物を取りにホテルへ戻り
いよいよ最後のイベント
タクシーを捕まえ
ソウル市のとなり高陽市へ
向かいました -
高陽市は川を挟んだ
金浦空港の向かい側
丁度、帰り道なので
最後は郊外で焼き肉を堪能しました -
LAカルビを注文
いわゆるショートリブと
言われるところでしょうか? -
焼き網が大きいですが
お肉が4枚しか乗りません -
骨の周りの肉って
どうしてこんなにも
美味しいのでしょうか
酒ものまずに
大盛りのご飯とともに
2人で1kg平らげてしまいました
この後タクシーで
金浦空港に向かい
帰路につきました
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