2017/05/03 - 2017/05/07
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【旅の目的】
能登半島視察/離島シリーズ能登島編/勝手に復興支援糸魚川編
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:5月3日(水・祝)
能登町・珠洲市
▼2日目:5月4日(木・祝)
輪島市・穴水町
▼3日目:5月5日(金・祝)
志賀町・中能登町・七尾市
▼4日目:5月6日(土)
七尾市・富山県黒部市
▼5日目:5月7日(日)
富山県黒部市・新潟県糸魚川市
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47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・春の奥能登紀行#1/石川編~からの続き。
おはよございます。3日目。今日は志賀町・中能登町・七尾市を回りましょう。
宿営地は「ホテルルートイン輪島」でした。昨日行けなかった「白米千枚田」へあさイチで行きます。朝6時30分、朝食抜きで早速出発(笑 -
「道の駅千枚田」へやって来ました。朝の7時ですがすでに駐車場は満車。マジでか…
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このキャラなんかいいね。道の駅にグッズとかあるのかな。
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千枚田を散策。早朝千枚田。
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景色はとても良いんだけど、なんか商業的匂いがプンプンしました。
この後、簡単な朝食をコンビニで済ませてお次へ。 -
こーんな山道をズンズン進んでやって来たのは…
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「古和秀水」という湧水が出ているところ。
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ここはちょうど桜が満開で写真をたくさん撮りました。
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続いて「総持寺祖院」を視察。これで福井県の永平寺、横浜市の總持寺と、曹洞宗は制覇しました(笑
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・大和心とポーランド魂/福井編~
http://4travel.jp/travelogue/10893885 -
10年前の能登半島地震の修復工事がまだ続いていました。
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中も仮設っぽくなっています。
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こちらが祖院内部の様子。しっかりとお参り。
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禅の里交流館に行く途中にあった「復興感謝之碑」。
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こちらが「禅の里交流館」。総持寺が横浜へ移転する時にいろいろ大変だったことなどが分かる展示もあり、興味深い。
プチ座禅体験もできます。座禅用の座布団欲しい。 -
10年前の能登半島地震の記録も展示してありました。
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輪島の朝市が休みの日だったんだって!!!
へーってなる。 -
「旧酒井家」という建物と併設していてなんかこういう空間落ち着く。
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つづいて「天領黒島角海家」にやって来ました。
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窓から海の様子が見える作りになっていてとてもよいです。
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合わせて「黒島天領 北前船資料館」へ。角海家からずーっと続けておじいが説明してくれます。
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国の重要伝統的建造物群保存地区であるこの「黒島地区」を眺望スポットから眺めます。
ではでは移動。 -
志賀町にやってきました。こちらは増穂浦海岸にある「世界一長いベンチ」だそうです。
ま、世界一なのでとりあえずね。ではでは次へ行こうかと思た瞬間… -
!!!
ん??岸壁の母?なんでここに??観光案内マップに書いてあったっけ???こういうの大事よ、しっかりPRして!!
隣接している道の駅に資料が展示してあるみたいなので行きます。 -
道の駅「とぎ海街道」にやって来ました。「岸壁の母記念展示室」をしっかりと視察します。
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こちらでは「岸壁の母」のモデルとなった、端野いせさん(志賀町(旧富来町)出身)の生い立ちを知ることが出来ます。
とても勉強になりました。 -
さて「巌門園地」にやってきました。写真は巌門のお隣「鷹の巣岩」。
こちらに昭和のかほり漂う「ロードパーク女の浦」というレストハウスがあるので昼食です。 -
「海鮮丼」を選択。ウマー♪
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続いてやって来たのは「志賀原子力発電所」…
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…のPR施設であります「アリス館志賀」。
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不思議の国のアリスをモチーフに子供でも原子力をやさしく学べる施設ですが…
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ココだけガチ(笑
コントロールルームがそのまま展示してあり、物理的スイッチなどが押せたり動かせたりします。 -
唯一、スイッチにカバーがしてあるこの赤いボタンを思ッきり押したいです。連打連打(笑
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こんな遊び場もあります。GWということで、イベントなんかも用意されているようで、家族連れでにぎわっています。
一眼レフを首から提げている野郎一人は相当怪しまれたことでしょう(笑 -
イベント準備中。
ちなみに不思議の国のアリスと北陸電力及び原子力発電所は一切関連が無いそうです。なんじゃそれ(笑 -
さらに「能登原子力センター」へやって来ました。公益財団法人能登原子力センターが運営しているようです。
展示はアリス館に比べるとすこし物足りません。 -
放射線観測所が併設されていました。
この後、「旧福浦灯台」へ行くも道が狭いうえに車を止めるスペースが無い(見つからない)ことから断念。 -
中能登町の「雨の宮古墳群」へやって来ました。まずは「雨の宮王墓の館」でガイダンスを受けます。
そして現地行くときにちょうど曇ってきて雨が降りそうになったんだけど、説明してくれたおじいが「ここは高貴な人が来ると雨が降る」と仰っていた。このフレーズは使えるね(笑 -
そして雨の宮古墳へ。こちらは「前方後円墳(2号墳)」。
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そしてこちらが「前方後方墳(1号墳)」。壱岐にも勝る古墳の数々。すごいね。
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この付近を発掘調査をしていた明治大学隊が当初目を付けていたのはこの「17号墳」だったそうです。
さすが明治。おーおー明治。だから明治が好きだよ(笑 -
つづいて「能登上布会館」で日本の伝統工芸をお勉強。
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おばあが丁寧に説明してくれました。
ちゃんと販売コーナーもあってネクタイがあったので買った。 -
つづいてまたこーんな山道をズンズン進んでやって来たのは…
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「史跡 石動山」。昔、お寺が密集していた霊場らしいです。
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まずは「石動山資料館」でお勉強してから…
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一部が復元されている「大宮坊」へ。
こちらは、山岳信仰の霊場として栄えた石動山天平寺を支配する別当寺として、山内で最も権威と格式を誇る坊だったとのこと。 -
続いてお隣の「伊須流岐比古神社」を参拝。
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この石段、歴史を感じます。雨が降ったらとてもいい雰囲気になりそうです。
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すごーく昔の墓石群などもあります。
これ、まだすこしは手入れされているようだけど、しなくなったら森と同化してしまうね。 -
お寺が密集していた様子はこのような感じでわかるようになっています。
石動山は私的にけっこう楽しめました。時間があれば隅々まで散策したいです。
では移動。 -
「荒山城址」へ行ってみるも登山になりそうなので却下。
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七尾市にある「七尾城跡」へやって来ました。城攻めじゃー!!
なんか石垣がとてもステキです。萌え。 -
本丸跡からは七尾市が一望できます。良い景色。深呼吸。そして落城。
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続いて「城山展望台」へやって来ました。ここからも七尾市が一望できるので夜になったら夜景を撮りに来てみましょう。
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ちなみに七尾城跡も丸見え。
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日没まで視察は続きます。「能登国分寺公園」へやって来ました。全国各地にある国分寺は必ず視察する国分寺フェチな私としては外せない視察箇所です。
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回廊跡。
ヤター能登もたのしい旅になってるぞー♪ -
ちょうどここで日没を迎えそうなので、夕陽の写真を撮ることにしました。
能登国分寺は843年に建立されたとのこと。今から約1170年前ですか…当時の人もこの夕陽を同じように見ていたと思うとロマン感じるよね。 -
さて、夜景を撮りに行きますが、暗くなるまでしばらく時間があるので食事にします。やって来たのはこの4月にOPENしたばかりの「ゴーゴーカレー七尾矢田新町スタジアム店」。
ゴーゴーカレーは私の地元にもお店があるけど、北陸に来たならやっぱ食べないと(笑 -
発券機で金額を見るとすべて500円になっていて、なんで?って聞いたら、「今日は5月5日ゴーゴーカレーの日で、すべてのメニューが500円です」って。
おー!なんというタイミング!!!すばらしいです♪
ちなみにこの日は平成28年12月にユネスコ無形文化遺産登録されました「青柏祭の曳山行事(デカ山祭り)」の最終日で七尾市内中心部は大変なコトになっているようです。
青柏祭よりゴーゴーカレーの日(笑 -
「城山展望台」に夜景を撮りに来ました。技術力がありませんね。腕を磨きます。
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ちなみに星がたくさん見れたので撮ってみました。星の写真を撮るのって難しいね。
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ちなみに月も撮ってみましたがこれはどうでしょう?上手く撮れましたでしょうか??
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今日も一日朝から晩までフルで視察し、宿営地へCI。
甘味を食べてソッコー眠りに落ちる。( ˘ω˘ ) すやぁ… -
おはようございます。4日目。今日は、夕方まで能登を視察後、大学の同級生がいる富山県黒部市へ移動します。
宿営地「ホテルルートイン七尾駅東」で朝食をしっかりいただきます。GWということで混雑。なぜか朝からおっさんと相席。萎える。 -
今日は朝から雨。ということであえて昨日はスルーした「能登国分寺展示館」からスタート。
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館長さんから名刺を頂戴し、直々の説明を受ける。そして大量の資料も。…普通の旅行者ですけど良いのでしょうか。
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続いて七尾城跡のふもとにあります「七尾城史資料館」と「懐古館 飯田家」を視察。資料館では七尾城のCG映像が見れますが、これ秀逸。youtubeでも見れますので見てください。
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飯田家も良い雰囲気でした。雨が降って濡れたお庭もまた違った一面があっていいね。日本って素敵だなって思う瞬間。
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「一本杉通り」にやってきました。最寄りの「小丸山城址公園駐車場」にある前田利家・まつ夫妻の銅像。NHK大河ドラマが懐かしいです。
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一本杉通りに行く前に「小丸山城」を雨のなか城攻め。桜はもう咲いてなかったけど桜祭り開催中。落城。
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一本杉通りの「花嫁のれん館」にやって来ました。きれいな暖簾ですね。
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時代が変わるにつれて、暖簾の色やデザインが変わっていったと説明がありました。ちなみにこの暖簾は金沢で作られているそうです。
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一本杉通りでは「第13回花嫁のれん展」が開催中。こちらは立ち寄った「鳥居醤油店」。通りの各店舗で暖簾が飾られています。
せっかくなので醤油を買う。 -
さて、能登島へ向かっております。途中で発見した「第54代横綱輪島大士之碑」。七尾のご出身だそうで香島中学校の裏手にありました。
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さらにこんなのを発見。「イソライト珪藻土記念館」。耐火断熱煉瓦などの製造を行うイソライト工業(株)が運営する珪藻土についてそれはそれはよくわかる資料館です。
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能登地方では良質の珪藻土が産出されるようで七尾に工場がある関係からこのような企業博物館のような建物があるのでしょう。
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一家に一台かまどはいかが?(笑
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さて、「能登島大橋ロードパーク」へやって来ました。これから能登島へ渡ります。ここからは毎度おなじみ「離島シリーズ」の能登島編がスタートです。
とりあえず、橋を渡る動画を撮りましょね(笑 -
能登島大橋を渡って、最初にやって来たのは「須曾蝦夷穴古墳」。また古墳です。古墳萌えなもので…
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「蝦夷穴歴史センター」で事前学習を行った後、現地へ。
古墳まで150mという案内板がとてもワクワク感を高めます。 -
こちらが須曾蝦夷穴古墳。もちろん中に入れます。
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古墳に入るといつも思うこと。この中で永眠してウン千年後かに発掘されたい。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~離島シリーズ道すがら/壱岐編~
http://4travel.jp/travelogue/11188315 -
さて「ひょっこり温泉島の湯」へやって来ました。ここには「能登島バーガー」なるご当地バーガーがあるそうなので食べましょう。
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はい来ました。「白」と「黒」、そして「能登ミルク」。最高の組み合わせ。
「白」は能登島三元豚を使用したトンカツ。「黒」は能登ミルクとアオリイカを使ったクリームコロッケ。両方ウマー!!
ちなみに私は「白」の方が好きです。 -
続いて「道の駅のとじま・のとじま交流市場」へやって来ました。お土産を買いましょうそうしましょう。お土産品の品ぞろえ良し。
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能登ミルクのソフトクリームがありましたので食べます。ご当地ソフトクリームを食べるのは僕の使命なので食べます。ウマウマー♪
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道の駅の向かいにあります「石川県能登島ガラス美術館」へ行ってみました。能登島はガラスにゆかりのある場所ではないらしいけど建てちゃった系です。
相変わらず出来上がった作品の芸術性より制作工程が気になる私です… -
これで離島シリーズ能登島編終了。早い…
「ツインブリッジのと(中能登農道橋)」から帰り能登島と別れを告げます。 -
続いてやってきたのは「明治の館(室木家)」。ちょうどかやぶき屋根の葺き替え工事を……ん?
なんか踏切がカンカン鳴ってますね。近くに線路があるようです。せっかくなので走っている「のと鉄道」を撮りましょう。 -
あーーーーーーッ!!!
「花いろ」ラッピング(が制服…だぁぁ不利ってこたない、ぷ♪)車両ぢゃないかぁーーー!マジ奇跡。
ちなみに私はアニオタでも鉄道ファンでもありません。…自覚がないだけか?(笑 -
「明治の館」の視察に戻ります。家の擁壁?にこーんな細工がしてあってとても特徴的です。本当のお金持ちはこういう洒落たことをする気がします。
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一番興味深かったのは、佛間にある「ふすま」。これ湾曲しているの。いろーんなところでいろーんなお屋敷を見て来たけど、湾曲しているふすまは初めて見ました。どうやって作るんだろう…
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この一瞬スゴクいいです。癒されます。囲炉裏から聞こえるパチパチパチって燃えてる音とか燻している匂いとか最高、動画でも撮っちゃった。
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さて、能登も最後の視察先となりました。和倉温泉「総湯」につかります。
お客さんは結構いましたが、内部も広くてゆったりまったり出来ました。
さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。ちなみに外には無料の足湯もありました。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
pH値:7.6 -
和倉温泉総湯の周りをすこし散策。源泉は高温なのでしょう、ゆでたまごを作っています。
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で、でたーーーー!!!
これがかの有名な「加賀屋」ですか!!すげー!でけー!!
なんかロボットに変身しそうなくらいでかいな(笑
トランスフォーマーコンボイの謎(←謎) -
ではでは予定通り富山県黒部市へ向かって移動しましょう。
北陸道で「小矢部東本線(in17:40)→魚津(out18:13)」。こちらは能越道の「能越県境PA」。小休憩。
県境というだけに… -
はい石川けーん。
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はい富山けーん。
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はいこんな写真をひとりで撮ってる37歳キモメーン(韻を踏んでみました)。
この後、無事に黒部市へ到着。宿営地へCI。大学の同級生K氏と合流。飲みに行きます。 -
1軒目。
電鉄黒部駅近くの「はばや」。宿営地のあるJR黒部駅付近には何もないけれど、この電鉄黒部駅の周りには商店街もあり、飲食店もあります。
*若者は電鉄黒部駅を略して「デンクロ」っていうらしいです。 -
ここは美味しいおでんのお店(焼き鳥もおいしい)です。酒場放浪記的な良いお店。最終的には日本酒(立山酒造「立山」)を呑む。快飲。
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2軒目。
はばやの向かいにあるすなつく「雪路」。ここは落ち着いた雰囲気の素敵なすなつくでした。K氏イチオシのバイトの娘がめがっさ可愛かった。興奮。 -
3軒目。
「ペンギンむら」(←何?)にあるラウンジ「Nene」。偶然隣で飲んでいたオジサンと意気投合して、女の子ではなくこのオジサンとずっと話し込んでしまった。反省。
というわけで、ちょうど0時になりました。ホテルへ帰還。あー楽しかった(笑 -
おはようございます。5日目、最終日。本日はK氏の自宅訪問後、新潟県糸魚川市を視察して帰路につきます。
朝食バイキングを軽めに頂き、出発進行。 -
ペンギンむら…
「ペンギンむら」っていうネーミングが本当だったか確かめに来てみました。だって昨日の夜は酔ってたし、ペンギンって可愛すぎるやん。 -
さて、やって来たのは「大阪屋ショップ宇奈月店」。地元スーパーでお土産を買います。地酒と日清のどん兵衛。ど、どん兵衛??
なぜ買うかというと、ここでは「(W)」表示のあるおつゆが関西風のどん兵衛をゲットできるから。たくさん買う。 -
駐車場からは立山連峰が丸見えでした。すごく高いです。残雪がいい感じ。
この後、K氏自宅へ向かい、すこしゆんたくしてからお別れ。昨晩からのお付き合いありがとうございました。とても楽しかったです。また飲み屋(すなつく)に連れて行ってください(笑 -
さて、この旅の最終目的地であります新潟県糸魚川市へ向けて車を走らせます。北陸道で「黒部(in10:55)→親不知(out11:10)」。
ちょっと親不知を視察しましょう。 -
「親不知コミュニティロード」にやって来ました。「天険親不知線」と言って、国道8号天険トンネルが開通する以前の国道の旧道を整備したスポットらしいです。
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展望台からのこの眺め最高。海の上を走る高速道路、カコイイ♪
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「親不知が日本アルプスの起点である!」と言ったウォルター・ウェストンの銅像。
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断崖絶壁には「天下之嶮」と彫ってあります。「赤壁」みたいだね(笑
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こちらが天険親不知線。お散歩できます。この先に「親不知レンガトンネル(昭和40年まで使用されていた旧北陸本線のレンガトンネル)」の入り口があるようなので行ってみましょう。
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途中崩落していました。死を意識する瞬間です(笑
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こーんな急階段を下りていくと(写真じゃ伝わらないね…)
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こんなレンガ造りのトンネルがあります。これ通れます。行ってみましょう。
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ところどころ電灯があるものの暗いです。
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私は使いませんでしたがせっかくなので常備してある懐中電灯を使ってください。
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この先もトンネルがありますが、行くことはできません。
いづれ朽ち果ててしまうんだろうなぁ… -
続いて「親不知記念広場展望台」へやって来ました。
なぜかポツンと電話ボックス。怖いです… -
展望台から見えるこの断崖絶壁っぷりはすごいですね~。親不知に立ち寄って正解でした。
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続いて「道の駅 親不知ピアパーク」にやって来ました。糸魚川の情報収集とお昼ご飯タイムです。
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「お食事処 漁火」で「海鮮丼」をいただきます。
ウマー♪しかもオーシャンビュー♪♪ -
こーんな感じの断崖絶壁の中を進んで糸魚川へ向かいます。
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糸魚川に到着。2016年(平成28年)12月に起きた「大規模火災」でとてもご苦労されていると思うので、現地を視察し経済活性化のお手伝いをしようと思います。
ここからは「勝手に復興支援」の新潟糸魚川編! -
ではでは国道8号線沿いにある「日本海展望台」から景色を見てみます。信号の地名表示に「大町」と書いてありますが…
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「大町」は火災が発生した地域です。街の方を見てみると、この一角だけが無くなっています。
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現場に来てみました。右の方にあるオレンジ色の建物が「日本海展望台」です。
ここ大町エリアは糸魚川駅から歩いて数分という商店などがある場所でした。 -
なぜか木が焼けずに残っていました。なぜだろう…
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消火栓…
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火災のあったエリアは現在、建物の基礎だけを残しガランとしています。
ここの道から左側はすべてそのまま残っています。何が分かれめだったのでしょうか。 -
現場で唯一残っているのは第四銀行と北陸銀行の建屋だけ。さすが銀行…
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銀行にはこの看板が掲げられていました。がんがれ糸魚川!
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東北電力も応援してます!!
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さて、経済活性化のお手伝いです。こちらは「畑亀商店」。こちらの仮設店舗で営業しているようです。地酒をたっぷり購入し、いろいろお話を伺うことが出来ました。
がんばろう糸魚川! -
大町の視察を終え、続いて「フォッサマグナミュージアム」にやって来ました。だいぶ前から気になっていたこちらの博物館を視察です。
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フォッサマグナやひすいについてそれはそれはよくわかります。フォッサマグナ萌え。
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「魅惑の鉱物」展示コーナー。秋田大学鉱業博物館にも勝るとも劣らない展示品の数々に萌えた(笑
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・名作さこっさだね藤田萌えデスね/秋田編
http://4travel.jp/travelogue/10855591 -
帰り際に、出入口のところで物販していたおばあに声を掛けられて、経済活性化のお手伝いをしようと5つ買ったらめがっさ喜ばれた。
地元で有名なリーベルイノヤ(いのや商店)の「牛乳パン」。Tシャツもあると言われて、買ってくればよかったと激しく後悔(笑 -
ミュージアムのある「フォッサマグナパーク」内を移動しております。なにこれ?怖いー(笑
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パーク内にある「長者ケ原考古館」にやって来ました。長者ケ原遺跡についてお勉強。
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コスプレも出来るぜよ。
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こちらが「長者ケ原遺跡」。草刈りをしている作業員とお話ししたら、いつぞや台風でかやぶき屋根が風で持っていかれて大変だったって言ってた。
糸魚川って風が強い地域なのかしら… -
パーク内の「化石の谷」コーナー。
岩をガンガン割っていくと… -
分かります??化石が出て来てるの。
まぁ発掘体験だね。体験中の人に声掛けたら見せてくれました。 -
さて、そろそろこの旅も終了です。ではではお決まりの恒例行事、地場野菜の買い付けに行きます。JA「ひすい食彩館」にてお野菜を購入。あまり種類が無かった…
お次は… -
「フォッサマグナ糸魚川温泉 ひすいの湯」でさっぱりして帰ります。お風呂に浸かりながら、この旅を振り返ります。ステキな時間です。おじさんが湯に浸かりながら民謡歌ってるyo!最高!!
あーさっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。
泉質:ナトリウムカルシウム-塩化物温泉
pH値:7.1 -
さて帰ろうかなーって思ってたけど温泉入ったら腹が減ってきたので、せっかくだからとやって来たのは「月徳飯店」。
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糸魚川のB級グルメ「糸魚川ブラック焼きそば」を食べてから帰りましょう。
まぁ「イカ墨やきそば」やね。 -
お腹も満たされましたので帰ります。
北陸・上信越・長野・中央・圏央・東名の各高速道路で「糸魚川(in17:06)→横浜町田(out21:14)」。
日本アルプス、いいね。いい景色だ。 -
てなわけで無事自宅到着!総走行距離は1,949キロでした。え?走りすぎ??(笑
能登半島の旅が終了しました。わりと遠い能登半島(特に奥能登)をいっぺんに回れてよかったです。やっぱり海の幸はうまかったね。同級生のK氏と飲んだくれたり、前々から気になっていた糸魚川を訪問出来たりと、とても楽しい旅となりました。
あと、今回の旅はパワースポットも多くて勉強になりました。しっかりとパワーを吸収してきました。
みなぎっっっっってwきwたwぜーーーー!
おしまい。
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