2012/07/14 - 2012/07/17
2414位(同エリア5558件中)
No,337さん
- No,337さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,444アクセス
- フォロワー19人
【旅の目的】
原子力発電所の現状視察/日本人としてのアイデンティティー向上/越前地方の城攻めを実施
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:7月14日(土)
高浜町・小浜市・美浜町・敦賀市
▼2日目:7月15日(日)
福井市
▼3日目:7月16日(月)
永平寺町・坂井市・あわら市
▼4日目:7月17日(火)
大野市
-
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「福井県」。「原発銀座」や人道の港「敦賀」など福井県をがっつり視察します。写真は、車中泊の名神高速道路「伊吹PA」。 -
まずは関西電力?高浜原発ですが、早朝なのでPR施設なども開いていません。「シーサイド高浜」より高浜原発から延びる送電線を望む。とても強そうです。
-
お次は関西電力?大飯原子力発電所「エルパーク大飯」へ。臨時休館と書かれていますが確信犯で行ってみます。ゲートは機動隊の物々しい警備ですごいことになっていました。写真なんか撮れないよね…
-
さて、気を取り直して小浜市内へ。いきなりですが小浜海産で「小鯛ささ漬」を購入し自宅へ送ります。さらに朝食として「焼さば鮨」を買います。
-
「道の駅若狭小浜」でその焼さば鮨を食べてみます。
-
う、ウマー!一本全部食べちゃった…ゲフゥ〜
-
発音が「小浜市=オバマ氏」ということで盛り上がっておりました。
-
さて、いづみ町「鯖街道起点」に来てみました。ここから京都まで「鯖街道」が続いています。
-
と、その「鯖街道資料館」でお勉強。
-
「小浜漁港」に来てみました。
-
漁港そばにあります「若狭おばま食文化館」。この場所に似合わない立派な建屋だなぁ〜って思ったら「電源立地地域対策事業」で建てられていた。納得。じゃぶじゃぶ。
-
こちらには食に関する歴史・伝統・文化の展示があります。鯖料理の数々がとても参考になります。
-
公式キャラ「さばトラななちゃん」。ドラネコに見えてしまうのはなぜだろう…
-
移動してきました。こちらは「小浜神社」。小浜城址に建てられています。
-
てなわけでステキな石垣の「小浜城址」。城攻め開始!
-
おぉ、民家が迫ってきているw
-
酒井忠勝公のお城でした。落城。
-
勝ち戦の波に乗り続いてやって来たのは「国吉城」。城攻めぢゃー!
-
難攻不落!?数々の城を攻め落としてきた私に何を言っているんだねキミは??
-
……前言撤回!!
これはヤバイ雰囲気がします… -
ぐふぅ…ツライ…。
これはベスト5に入るツラさだ。 -
やっと落城。そして絶景かな。なぜ山城を攻めるかって?そこに山城があるからだッ!
*正確には山城跡で城は無いw -
移動してきました。こちらは関西電力?「美浜原子力PRセンター」。こちらは開館していますので視察します。
-
遠くに見えるのが原発建屋ですね。
-
そして館内に展示してある毎度おなじみ燃料棒。
-
あ〜楽しかった、原発資料館はいつ来ても勉強になって楽しい。勉強したらお腹がすいたので「喫茶うらら」へ。
-
カレー(゜д゜)ウマー!飲み物は「キューピット」にしてみました。
*キューピット:1970年代、大阪を中心に関西一円の喫茶店でブームになった昭和を代表する飲み物。だそうです。カルピスのコーラ割り。 -
お次は日本原子力発電?の「敦賀原子力館」。こちらも開館中なので行きます。
-
ウキウキウォッチングだね!
-
こんな感じの作業着らしいです。あ〜楽しかった。敦賀方面へ移動開始
-
原発周辺には「モニタリングポスト」がたくさんありました。
-
敦賀に到着。まずは「松原公園」へ。名勝「気比の松原」を見ます。
-
こんな感じの「気比の松原」。この反対側(海側)には着々と海の家の準備が進んでいました。
-
「敦賀港駅ランプ小屋」をさらりと見た後は「金ヶ崎城祉」へ。城攻め開始!
-
「月見櫓跡」から敦賀湾を望む。うん、よい景色(^^)
-
でも視線を下に落とすと敦賀セメント?のどでかいプラントがw
-
さて宿営地へCIして小休憩後、夜の敦賀を徘徊します。こちらは「敦賀駅」。構内を視察。北陸新幹線への準備が進んでおりました。
-
こちらは「敦賀港」。県警と海自の船。カコイイ!
-
こちらは「敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)」。こちらは明日改めて伺います。
-
ライトアップがカッコ良かった「赤レンガ倉庫」。誰もいないので「私の車と赤レンガ倉庫」というテーマで写真を撮りまくった。
これにて本日は終了。ホテルに帰還。おやすみなさい。寝逃げでリセット。
ちなみに夕食は何を食べたか忘却の彼方。 -
おはようございます。2日目。宿営地「ホテルルートイン敦賀駅前」。では本日もがんばっていきまっしょい!
-
最初の視察は「気比神宮」。神社仏閣は早朝参拝が最高です。
-
お次は「敦賀城跡」。現在は「真願寺」にその面影があります。落城。
-
続いて「敦賀鉄道資料館」。ここは大変興味深い展示でした。
「欧亜連絡国際列車」という鉄道で東京新橋から敦賀港、敦賀港から連絡船でウラジオストク、さらにシベリア鉄道でパリやベルリンへ、というダイヤが組まれてたようです。 -
続いて鉄道資料館から歩いてすぐの「敦賀ムゼウム」。杉原千畝「命のビザ」もそうですが、 「ポーランド孤児」のお話、知っていますか?こちらも敦賀が関係しています。
兵藤長雄著「善意の架け橋 ポーランド魂とやまと心」を読み感動、ぜひ訪問してみたかった。念願かなってよかった。 -
さてお次は「新日本海フェリー敦賀ターミナル」を視察。苫小牧行があるみたいです。
-
フェリーターミナル横の「鞠山北魚釣り護岸」は釣りを楽しむ人で賑わっておりました。
-
移動してきました。こちらは「一乗谷朝倉氏遺跡」。戦国時代の越前朝倉氏の遺構群です。これはすばらしい!
-
一番右の人は本物の人間です。雰囲気に同化しててわからんw
-
こちらは「義景館跡」です。中に入れますので行ってみます。城?館?攻め開始。
-
義景館跡の入口に建つ「唐門」は江戸時代に設けられた松雲院の正門だそうです。
-
この崩れ具合がたまらない。
-
おぉ!これはスバラシイ!!まさに遺構だ。落城。
-
ちょっとお腹がすいたので売店の「みたらし団子」を食べました。ウマー。
-
さて、近くに佐々木小次郎が奥義『ツバメ返し』をあみ出した滝があるというので行ってみます。
-
こちらがその「一乗滝」。今は人々が憩う滝になっていました。
-
お次は「一乗谷朝倉氏遺跡資料館」にやって来ました。こちらで朝倉家について学びます。うむ、勉強になりますな。
-
「一乗谷駅」があったのでちょっと視察してみます。
-
ローカル線全開の様相です。
-
さて福井市の市街地にやって来ました。こちらは「燈明寺畷新田義貞戦没伝説地」。ホントかな。
-
続いて足羽山山頂の「継体天皇像」を見に来ました。日本有史上もっとクローズアップしてほしい方の一人ですかね。
-
足羽山には「FBC福井放送足羽山テレビ送信所」なる東京タワーのミニチュア版みたいなものがありました。
-
さて移動してきました。こちらは「北の庄城祉柴田公園」。城は無いけど城攻め開始!
-
あっ!城があったw
こんな外観だったのかな。落城。 -
おぉ!瓶割り柴田でおなじみ柴田勝家公ではありませんか!!こんにちは。
-
そして「北の庄城祉資料館」を視察。
-
あ、上野樹里かわいい。大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の関係でこちらに来たみたいです。
ということでちょっと早いのですが本日の視察はこれにて終了。なぜなら大学の同級生と現地集合して一杯やる予定になっているから。宿営地へ行き、K氏と合流、夜の街へと出かけます。 -
一軒目「仁平寿司」。
なぜこんなにもお刺身が美味しいのだろうか…不思議でならない。 -
二軒目「善甚」。
いろいろお話が出来て良かったよ。何のしがらみもない関係性で話せるのはとてもいことだよ。
K氏とともに宿営地へ帰還&解散。爆睡。寝逃げでリセット。 -
おはようございます。3日目。本日は早朝の「永平寺」から視察スタート。
-
おぉ広い!
-
大本山だからやっぱり雰囲気違います。
-
とても心改まる場所でした。早朝参拝はいいね、癒されるよ。
-
さて朝食は永平寺の入り口の正面にある「てらぐち」で「おろしそば」を食べます。大根おろしの汁で食べるソバも美味しいね。ウマー。
-
移動してきました。こちらは「丸岡城」。城攻め開始!
-
よい!やっぱ内部は木造じゃないと趣が出ないよね。
-
天守閣からの展望。このくらいの城下町がコンパクトでとても良い。落城。
歴史民俗資料館を視察後、移動。 -
こちらは「福井空港」。定期便はありませんが視察してみます。
-
自家用プロペラ機・グライダー・県警防災関係が使用しているみたいです。
展望フロアに福井空港の定規(見学記念でもらえる?)が落ちてて頂戴してきましたw -
移動してきました。こちらは「吉崎御坊」。この周辺は「蓮如の里」と呼ばれているらしく一帯を視察します。
-
立派ですなぁ。浄土真宗中興の祖・蓮如上人が比叡山を追われて以後、北陸での布教の中心拠点となった場所です。
-
「嫁おどし肉付面」というものが見れるという「願慶寺」に行ってみました。要するに「意地悪すると罰が当たるぞ」という戒めと言ったところでしょうか。
-
こちらは「蓮如上人銅像」。どうしてもゲーム「信長の野望」を思い出してしまうのは私だけであろうか…
-
こちらは「東御坊」。コンパクトにお寺がまとまっていて散策にはもってこいだね。
-
歩いたらお腹がすいたので駐車場脇にあった「餐坊食堂」に入ってみます。
-
外観もそうなんだけど内部もこの昭和ノスタルジー。こういうの大好きです。
-
「おろしそば」をまた食べました、ウマー!
お腹も満たされたら移動開始。 -
やって来たのは「東尋坊タワー」。
-
そして「東尋坊」。天気が良くて最高のお散歩日和です。
-
東尋坊と言う名前のやんちゃな坊さんをここから突き落としたことから「東尋坊」って呼ぶようになったと初めて知った。そんな名前の付け方だとは…
視察後、福井市の中心市街地へ戻ります。 -
おおっっと、福井のご当地グルメを食べないと!「ヨーロッパ軒 春江分店」。
-
「かつ丼」…
ですねよ〜。私の知っている「かつ丼」は卵でとじてあるやつでこれは「ソースかつ丼」と呼びます。でも福井はこれが「かつ丼」のデフォ。呼び方なんてどうでもよくなるほど超ウマイ。ウマー!! -
「福井城」にやって来ました。それでは城攻め開始!
-
こちらの石垣は1948年福井地震で崩れてしまったそうです。
-
明治初期の「御廊下橋」がこうで…
-
現在の「御廊下橋」がこう。おぉ!一緒(←当たり前)。
-
結城秀康公の石像。カコイイ。
と言うことで本日はこれにて終了。宿営地へ帰還。休息します。 -
ホテルの部屋で夕食。昨日K氏がお土産で持ってきてくれた「ます寿司」。福井の地酒とともに頂きます。ウマー!
という訳でおやすみなさい。寝逃げでリセット。 -
おはようございます。4日目最終日。宿営地は「ホテルフクイキャッスル」でした。
-
「福井駅」を車窓から見ながら本日は越前大野〜九頭竜へ、さらに岐阜県側へ抜けて帰ります。
-
「越前大野」にやって来ました。越前大野は湧水で有名で、町中至る所に湧水があります。こちらは「御清水」。
-
いいね〜。天気もいいし水もきれいで冷たいし。
-
こんな感じでたくさんあります。これは街歩きが楽しいね。もう一度来てお散歩したいと思ったよ。
-
中心部を少し散策した後、「朝倉義景公墓」にやって来ました。義景公の墓前で手を合わせます。
-
お次は「越前大野城」。お城どこかな〜って山の上!?
え〜…あそこまで行くんですか… -
行くよッ!なぜらなそこに山城があるから。
-
到着。まぁ整備されているから比較的にスムーズに行けたよね。
-
復興天守閣からみる大野市。いや〜絶景だね。見惚れるとはこのことか。落城。
-
石垣がさぁ、かっこいいんだよな。石の間から草が生えてる石垣とか最高だよ。
-
おぉ!「土井利忠像」カコイイ!
-
お、おぉ?「金森長近像」カワイイ系?w
-
さて「本願清水イトヨ生息地」にやって来ました。イトヨは湧水のような冷たくてきれいな水のところにしか生息していないらしいです。生態系などの説明がある「イトヨの里」は休館日でした。ザンネン。
-
「越前大野駅」にやって来ました。ここには駅構内に湧水が湧いているのでちょっくら飲みに行きます。ゴクゴク…プハー!美味い!!
-
移動してきました。こちらは「道の駅 九頭竜」。車の旅での恒例行事、地場野菜の買い付けを行います。そして何か食べようと思います。
-
「まいたけそば」がありました。食べてみます。ウマー!
この辺りはまいたけの産地らしいです。 -
続いて電源開発?の「九頭竜ダム」にやって来ました。
-
ロックフィルの堤体…なんて美しいんだ。自然美と人口美が見事にマッチしている。
-
こちらは九頭竜湖(ダム湖)。絶景かな。
あ!ダムカードもらわなきゃ!!管理事務所でダムカードをゲトー。
ちゅーことで今回の旅はこれにて終了。油坂峠道路を抜けて岐阜県側へと向かいます。 -
高速道路へ入る前に温泉に浸かります。こちらは「美人の湯しろとり」。地元の人が多く来ている日帰り温泉施設のようなところです。
地元の方々の会話をボンヤリ聞きながら今回の旅を振り返ります。素敵な時間です。
さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。
*「アルカリ性(PH:8.0)・ナトリウム炭酸水素塩泉」で泉質最高! -
東海北陸・名神・新東名・東名で無事帰還。総走行距離は1423?でした。
福井県は見るところが多いなぁ〜という率直な感想。日本の近代史において敦賀は重要な場所だったと改めて実感。杉原千畝やポーランド孤児の話はもっともっと取り上げられても良いと思うなぁ。敦賀はもう一度行きたい気分。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
福井 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
120