2017/05/03 - 2017/05/05
76位(同エリア579件中)
うちみちさん
GWに家族ではじめての八丈島に行く事に
飛行機とホテルを予約しておけば問題ないと思っていた所、いざレンタカーを借りようとすると全て一杯
路線バスでの観光も1時間に1本程度でやむなく家族全員4台の原付を借りるという暴挙に(笑)
心配していた天気もなんとか持って東京都にいながら沖縄に出かけたような旅行を楽しむ事ができました
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京から八丈島へのアクセスは飛行機と船がありますが今回は1日3往復しているANAで
船が10時間かかるのに対し飛行機は1時間弱
あっという間に到着します -
きれいに浮かぶ伊豆諸島を見ていれば
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あっという間に八丈島に到着です
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東京都なのですが南国のムード
天候が東京とはかなり違い年間雨量がかなり多いようです -
空港から送迎バス10分程度で今回宿泊のリードパークリゾート八丈島に到着
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建物自体は古いのですが内装はリニューアルされ問題なし
ベットもシモンズ製のようで寝心地最高でした -
部屋からの風景、海がきれいに見えます
快晴だと最高なのでしょうがこればかりはしょうがないですね -
初日の夕食、八丈島のミルクをつかった鍋料理がおいしい
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島寿司
漬けにした金目鯛にわさびではなくからしが入っています
食べ応えもあっておいしかったです -
二日目の朝、なんとか雨は降っていませんが雲が厚く怪しい雰囲気
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八丈富士もなんとか山頂まで見えます
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朝レンタカーショップに迎えに来てもらって早速自分の原付を選びます
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私と家内は経験ありなのですが娘二人は原付はじめて
事故が起きては大変なのでガレージ横の広場で八の字に乗る練習を繰り返します
全くの初心者二人には結構大変だったようで結局40分くらい練習しました(笑)
奥でレンタカー屋のおじさんが不安そうに見ています -
とにかく万が一事故が起きては大変なので最初は自転車並みの最高速度15キロで走りました
なんとか1時間弱かけて最初の目的地、裏見ヶ滝に無事到着 -
最初でおそらく最後の家族バイク旅行の記念の1枚
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早速島の南端、裏見ヶ滝へ
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うっそうとツタが生い茂る階段を上がっていけば
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東京とは思えない風景が広がります
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5分ほどで滝を裏から見ることのできる裏見ヶ滝へ到着
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ハワイ島にでもいるような雰囲気(笑)
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次の目的地、足湯きらめきへ
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海の広がりと波の音を聞きながら入れる贅沢な足湯
海では時々くじらも見える事があると聞いていたのですがあまりの気持ちよさに探すのを忘れてました(笑) -
島のほぼ南端まで行ったので今度は北上し八丈富士の中腹にあるふれあい牧場を目指します
写真は島のほぼ真ん中にある大坂トンネル展望台
八丈富士と海岸線がきれいに見えます -
溶岩が海に広がる南原千畳敷海岸
遠くには八丈小島が見えます
この溶岩の広がりもかつてハワイ島で見た景色と似ています -
ランチは南原千畳敷近くのグリーンポストで
海が一望
テラスで楽しめて最高です -
八丈小島も目の前に
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頂いたカレーは700円
バイクで冷えた体には最高のランチでした
さあこれから4台で島の北端の入り口から急坂を登って標高500メートルから600メートルに広がるふれあい牧場を目指します -
途中バイクのスピードが全く上がらなくなり心配しましたがなんとか無事到着
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八丈富士もなんかと見えて
しかしバイクだったこともありますが標高が高いせいで気温の低さが体に堪えます -
眼下には八丈島空港もくっきりと
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次は2日目最後の目的きょんに会いにいきます
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おとなしく人なれしたきょん
小さめでかわいい -
二日目バイクツーリングの1日無事終了
二日目も八丈ミルクを使った焦がししょうゆフォンデュが絶品でした -
具材は湯を通してあるので軽くからめて頂きます
食べた事のない濃厚な食べ応えでした -
3日目街中を徒歩で散策します
最初の目的地は植物公園ビジターセンター -
南国特有の植物が沢山あります
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こちらビジターセンター
最初にこちらを訪問すると八丈島の歴史や地理がわかって観光しやすいと思います
おじゃりやれとは八丈島の方言でようこそいらっしゃいませという意味だそうです
中の従業員もしくはボランティアのガイドの方はやさしく八丈島の見所を教えてくれます -
室内はこんな展示がつづき
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光るキノコとか
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20分くらいの八丈島案内ビデオ上映とかがあります
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離島ならでは歴史や悲しい逸話なども展示されていて大変だった島のくらしを垣間見る事ができました
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植物園内は新緑で南国ならでは自然な森が守られています
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つぎに八丈島民族資料館に向かい更に八丈島の歴史を勉強します
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昔なつかしい学校のような入り口
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大変だった昔の暮らしが再現されています
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かつて流人が玉石を運び積み上げた玉石垣が残る大里地区を通って伝統工法で民家を修理し、母屋や馬小屋、高倉、閑所(トイレ)が移築保存されているふるさと村へ
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八丈島での昔の生活を知ることができます
中では無料でお茶を頂きながら昔のお話をお聞きする事ができるようです -
楽しかった八丈島観光も終わりました
離島ならではの大変な歴史とありのままの自然が印象的です
天気が雨が多く快晴が少ないこと、観光シーズンはレンタカーが足りなくなってしまう事など注意点ありますが皆さんも是非八丈島に行ってみてください
もし原付の運転経験があれば原付観光もオススメします
より自然と触れ合う事ができると思いますよ(笑)
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