2017/05/04 - 2017/05/04
544位(同エリア992件中)
むしころさん
金刀比羅宮、丸山応挙の襖絵があるので是非見たかったのでついにいけて幸せ。
ガラス越しに部屋を見るしかできなくてちょっと残念
すばらしい作品だから仕方ないか。。。
でも襖絵のある部屋の真ん中に立つ事ができたら・・・最高だなあ。
時間があったので近くの善通寺などもまわることにしました。
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8:47発のJRで多度津乗り換え琴平へ。
360円で時間は30分くらいです -
駅に到着。
一応、帰りの時刻表を確認。JR 琴平駅 駅
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お。鏡獅子だ。
中村勘三郎さんを思い出すなぁ、。。 -
JR琴平駅 おしゃれ。
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江戸 町火消 南組 って書いてある石塔と
四国鉄道発祥の地の碑 -
駅から歩いてすぐ、金刀比羅宮北神苑
高燈籠があります
燈籠では日本一の高さ
1865年(慶応元年)に完成し、燈籠では日本一の高さ(27m)、国の重要有形民俗文化財に指定されています。
瀬戸内海を航海する船の指標となり、船人がこんぴらさんを拝む目標灯にもなっていました。高燈籠 名所・史跡
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お土産やさんや、うどんのお店があちこちにあります。
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そして、いよいよ階段だ。
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安政5年(1858)に建てられた灯明堂
備後国 因之島浦々講中の寄進です。
島の大工が建てただけあって、お堂に船の竜骨状の下梁を用いたりしているらしい。
でも暗いのと網が細かいのとでよく分からなかった・・・・ -
階段を登り始めて7分くらい経過
今度は銅像があった -
琴陵宥常(ことおかむろつね)銅像だって。
宮司の銅像をつくったのか・・・ -
大門までやって来ました。
笑顔でしあわせこんぴらさん!! だって
甘酒とか売ってる。
大門は慶安2年(1649)高松城主の松平頼重公が寄付しました。 -
清塚
清少納言が老後四国に渡りここにも訪れたとのこと。
で宝永7年に横にある鼓楼を建てる際に塚石を発見したとある。
天保15年にこの碑を建てたとのこと。
清少納言、、ここに来たのか?? -
こちらが鼓楼
時刻を知らせる時太鼓を備えております。 -
神馬がいた!
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父がすごい
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馬年齢25歳
人間年齢推定・・・・・100歳ですと! -
元気に四本足で立ってる!!
たいしたもんだ。
かわいいなあ。 -
ついに来た
書院
丸山応挙の襖絵!!!
料金800円です。写真禁止。
虎も鶴もよかった。
あと山水の間と上段の間の山水図もよかった。床の間の瀑布図から流れた水が実際の外の風景につながっているところとかよかった。 -
書院を見たらまた少し階段を登る。
階段の途中にところどころ社があり、いろいろな神様が祀られています
こちらは
火雷社(ほのいかづちしゃ)
御祭神は火産霊神(ほむすびのかみ)ほか五柱の神
消防とか鎮火の神様です。 -
旭社
御祭神は
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
です。天地開闢の神々だそうで。
社殿は天保8年(1837)に建てられたものです。 -
天水桶になぜかみんなが一円玉を浮かべていた・・・
誰が始めたんだこれ。 -
賢木門(さかきもん)
明治12年に改築したものです
改築前のものは長曾我部元親が奉納したものです
あわてて建立したので一つ柱が逆さになっていて逆木門となり、後に今の名前に改めたそうです。 -
魚が喰いついてる・・・
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真須賀神社
勇武絶倫の神さまだって。
めっちゃくちゃ強いってことかな? -
さらに登って
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御年神社
御祭神
大年神
御年神
若年神
農作穀物をつかさどる神様だそうです -
事知神社(ことしりじんじゃ)
御祭神は
積羽八重事代主神ほか二柱の神様
商売繁盛だって。 -
御本宮まできた。
お参りに三列で行列になっていました -
社務所の前にあった。
どんなものかと見てみたら、、
大きな犬の背中から普通のおみくじをひくだけだった。 -
本宮からさらに上の奥の院まで来た。
厳魂神社です。
のんびり歩いて30分くらいかかったかな?
金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命(金剛坊宥盛)が祭られているらしい。
階段は
本宮までは785段
本宮からここまで583段
全部で1368段です。
そして海抜は421m -
奥の院のところ
崇徳上皇が御参籠した跡っていうのもあった、岩だけだったけど -
天狗の顔が岩のところにあった。
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奥の院の手前、大麻山登山口
こっちに行くと善通寺のほうまで行けるらしい
けどここから出て来たおじさんに聞いたらあぶないからやめたほうがイイって言われたからやめといた。 -
大麻山への登山道・・・
どれくらいの所要時間なのかな??? -
奥の院から本宮のほうまで戻ってきた
神馬が一匹増えてた。
こっちは12歳 人間で48歳くらい -
何か夢中で食べていてこっちを見てくださらない・・・
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さあて、帰ろう。
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かまたまソフト・・・ですと?!!
ネギとかのっかってますがな!? -
アイスもちゃんとうどんみたいにみえるぞ
バニラアイスに生姜醤油とネギがかかってます
味は・・・別に悪くない。
あ、でも固定観念に縛られている人は「不味い!」っていうやつ。だな。
これのほかに金箔が激しくのっかった金箔アイスもあった。それも気になった。
まだ13:30 おやつにはちと早かったか。 -
西野金陵株式会社によるお酒の資料館があった
時間があるから見ていくことにしました。
料金は無料です。金陵の郷 美術館・博物館
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お酒の造り方から
色々な酒器
お酒の異名まで知ることができました。
おもしろかったです。
資料館から出て店舗に行くとここの醸造所のお酒が売っていて、試飲してる人たちもいました。 -
中庭には御神木の楠
推定ですが鎌倉時代からある木らしい -
まだ時間があるから善通寺も寄っていくことにしました。
14:25くらい善通寺駅 駅
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駅から北東の方向に善通寺があるので向かってみる
謎のモニュメント発見。 -
総本山善通寺 寺・神社・教会
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うん??
あれっ五重塔に人が登ってる~!! -
おおなんと、特別公開中ですか。
ちなみに五重塔は弘法大師創建のものは永禄の兵火で焼失。
桃園天皇によって文化元年に再建されたのですが再び失火で焼失。
現在の塔は仁孝天皇によって再建が始まって明治維新のため中断。
明治35年に完成したそうです。
高さは43mあります。 -
ここにもすばらしい大木が!
弘法大師誕生のときからあったといわれている楠で樹齢は1千数百年だそうです。 -
金堂
ご本尊は薬師如来さま
大同2年の建立だったのですが今の建物は元禄12年に再建したもの。
本尊も大師の作だったのですが永禄年間の兵火により破損。
破損したものを今の尊像の胸のところに納めたといわれているそうです。 -
弘法大師誕生之場 って書いてある
御影堂 -
さわやかな声で案内してくれた。
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つぎは歩いて甲山寺(こうやまじ)へ
医王山多宝院 甲山寺
宗派は真言宗善通寺派です -
弘法大師が善通寺と曼荼羅寺の間にお寺を建立しようと霊地を探し、甲山の麓に決めたのでした。
御本尊は薬師如来様
御真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか -
本堂
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つぎはちょっと離れた金倉寺へ
途中にあった神社
木熊野神社 だそうです。木熊野神社 寺・神社・教会
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弘法大師 産土神だって。
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りっぱな木があった。イブキだそうです。
樹高は約15m 幹の太さは胸の高さのところで約6.1m
樹齢は約500年 -
木があったのは若宮神社でした。
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金倉寺(こんぞうじ)に一時間くらい歩いてついに辿り着いた
なかなかシブい鐘
天台宗の智証大師円珍が誕生した地として知られているそうです。
智証大師の祖父、和気道善がお堂を建立、道善の子、宅成が道善寺と名づけ、その後智証大師が唐から帰り、伽藍を建立。
延長6年(928)に醍醐天皇の勅命により地元の郷名「金倉」をとって金倉寺と改められたとのこと。
四国霊場って全部真言宗ってわけじゃないんだな。金倉寺 寺・神社・教会
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本堂
昭和に再建したもの
最盛期には132坊もあったのですが度重なる兵火で全て焼失・・・ -
御本尊は薬師如来さま
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護国院殿像 って書いてある。
・・・だれ? -
16:49
そろそろご朱印の受付時間終了だな。 -
すごいのがあった
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目が非常に飛び出てるな
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金倉寺山門
鶏足山宝幢院 金倉寺っていうんだ -
ここにも立派な木が!!!
17時になったのでホテルへ帰る・・・
金蔵寺駅からJRで丸亀へ
明日は丸亀城をじっくり見るぞ!
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