2016/09/29 - 2016/10/01
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acamarossaさん
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余った写真の放出と、その他情報(参考にしたガイドブック等)。
●目次● ※写真1枚につき1トピック
・ガイドブック
・飛行機
・しまなみゲストハウス シクロの家
・愛媛県
・広島県
・因島の人々
・昭仁さんとのツーショット
・旅程の8割が雨
・しまなみ海道レンタサイクル
・空港で買ったお土産
・空港以外で買ったお土産
・最後に
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●ガイドブック●
ガイドブックはこちらの『しまなみ島走BOOK』(宇都宮一成+シクロツーリズムしまなみ)を参考にしました。
現地に持って行ったのも、家で眺めたのもこの1冊だけです。
シクロツーリズムしまなみが運営するのが、初日に泊まったシクロの家。
内容としては、大分して以下5つ。
①各島の地図+おすすめルート
②宇都宮さんのおすすめスポット
③行く、見る、食べるのおすすめスポット
④宿泊先情報
⑤しまなみQ&A
③の量は物足りない感も否めないが、①がとにかく初心者にとってはありがたい。
距離だけではなく、道の起伏や「このルートだと飲み物買えるお店はない」などの情報もばっちり。
【サイクリストの、サイクリストによる、サイクリストのための本】なので、しまなみ海道を自転車で旅する予定の人にほど読んでほしい。
(車やバイクなら、もっとお店の情報とかが多い方がいいかもしれない)
わたし個人の問題ではあるが、この本は今治→尾道のルートに沿って紹介されているので、わたしのように尾道側から今治に向かう人には読みづらいかも。 -
●飛行機●
この旅行はそこそこの弾丸旅行だった。
弾丸と言っても、2週間くらい前だから弾丸とは言えないかもだけど。
わたしの場合、だいたいの旅程のイメージをつけ、シクロの家とホテルいんのしまの両宿泊先を先に確保してから、飛行機をとった。
飛行機は中国のLCC・春秋航空の成田⇔広島便。
往復で確か10000円くらい(10000円は確実にオーバーしてた)
LCC自体が人生で2回目だったけど、飛行機自体が3社目だったので、あまり良し悪しわかってない←
だけど、LCCだし、と思っていればそんな不快ではない…。大三島橋 名所・史跡
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●しまなみゲストハウス シクロの家●
なぜか写真のスポットを設定できないので、こちらに口コミを。
宿泊先の写真が一切残ってないし、どんな部屋だったかも思い出せない。
だけどスタッフのお兄さんがめちゃ親切にしてくれたのは間違いない。
尾道から雨でずぶ濡れになったわたしを速攻でシャワーに連れていってくれたし。
素泊まりだけだけど、今治駅に近いから飲食店も充実してて、お店情報が載った地図をくれたり。
あと、わたしが2日目に大島を回避するフェリーを教えてくれたのもお兄さんだった。笑
女性専用ルームだったか覚えてないけど、4人部屋で2500円/泊。
これだけ安いから、若い人が多かった。
あと、わたしが行ったときはしまなみ海道スリーデイズマーチ(?)期間中で、参加者のおばあさんもいた。
おばあさんにはわたしの濡れてズブズブになったスニーカーを乾かすのに知恵をいただいたり。
シャワーだけで湯船なし、トイレは共有、有料の洗濯機と乾燥機があったはず。大三島 自然・景勝地
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●愛媛県●
四国初上陸の地は愛媛県でした。
とはいえ、今回の旅行の目的はあくまで因島で、「せっかくならしまなみ海道サイクリングもずっと憧れてたから、この際行っちゃおう!」的なノリで今治上陸は決まった。
なので、特に「愛媛でこれしたい」という目的もなかった(強いて言えばみかん系のなにか食べたかった)
だから、多々羅大橋の道の駅以外基本的に愛媛は通過のみだった。
(※今治到着後も、約80km自転車で漕いだ疲労から、シクロの家に隣接している双葉というお店に夕食をしに行った程度しか動いていない)
これは非常にもったいなかったと感じる。
本当は猫島こと青島にも行きたかったけど、時間とお金の都合で諦めた。
母がわたしの話を聞いてしまなみ海道サイクリング行きたがってるんだけど、次行くとしたらもっと日程増やして道後温泉でのんびりするのもいいな…。多々羅大橋 名所・史跡
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●広島県●
広島県は高校の修学旅行以来、6年ぶり2回目。
修学旅行時は宮島と原爆ドームだったので、尾道方面は初めて。
前回も「ポルノの出身地広島…!」と目を輝かせていたJKのわたしだが、今回の行き先は真の出身地・因島。
もうテンション上がらないわけがない。
因島だけでなく、向島や生口島でも多少の時間を費やし、しまなみ海道を堪能するのにとても大きな影響を与えてくれた。
次はカープ戦でも行こうかな(アイコンつば九郎だけど、贔屓球団はない)?多々羅大橋 名所・史跡
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●因島の人々●
ポルノのファンに慣れてらっしゃるし、歓迎ムードすごい。
わたしは2010年のツアーリュックで今回の旅をしたんだけど、リュックでファンだとわかると「ファンなん?」みたいなノリで話しかけてきます。
2日目のペーパームーンもお店入るなり、「いらっしゃいませ」より前に「ポルノのファンの子?」ですからね(褒めてる)。
デュオはっさくんや観光協会のファンマップなど、事務所公認ではないから表立って名前を出すことはできないけど、本当に応援してくれてる感じがすごく伝わります。
因島でライブをやるというのは、事務所からしたら採算上どうしても難しいらしいけど、どうにか地元のファンに還元する機会があるといいなと思います(合併前ライブの件は昭仁さんのおじさんに聞いたけど、それはここでは)因島 自然・景勝地
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●昭仁さんとのツーショット●
因島観光協会にて。
謎の写真パネルでツーショット撮らせてくれる。笑
ちなみにインナーの紺色のTシャツはライブT(横浜ロマポル'16)。因島 自然・景勝地
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●旅程の8割が雨●
今回の旅行、旅程の8割が雨でした。
残り1割5分が曇り、晴れたのは5分(最終日午後)といったところでしょうか。
雨のデメリットは写真が撮れない、ずぶ濡れになる、化粧が落ちる等々たくさんありました。
ですが、メリットも少なからず存在して。
それは、「一人サイクリングができる」こと。
一人旅なんだから当たり前じゃん、という話ではなく。
雨天=サイクリングには向かないので、旅程変更でサイクリングを諦めた人が多かった。
その結果、わたしは雨の時はサイクリストにほとんど会うことなく旅ができた。
これの意味するところは、サイクリストがたくさんいると、少なからずペースなどの「流れ」ができて、体力関係なくそこに合わせないといけない。
だけど、一人なら自分のペースで漕ぎ続けられる、ということ。
だからわたしは疲れたら立ち止まってその場(車の交通の邪魔にならないところ)で休んでたし、お腹が空いたら自転車止めてカロリーメイト食べたし、きれいな景色だと思ったら急な上り坂の途中でもその場で自転車止めて写真撮ったし。
これができたのは周りにサイクリストがいなくて、周囲の流れを止めちゃいけないとか考えないからだと思う。
最終日の午後、因島大橋や向島ではやっぱり多くのサイクリストを見たし(最終日が土曜日だったのもあると思うけど)、あの環境で突然止まったら周りの人も危ないだろうし。
あと、9月末から10月頭という、時期的にも結構いい時期に行けた気がする。笑しまなみ海道 名所・史跡
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●しまなみ海道レンタサイクル●
料金システム等はざっくり2/5の記事で触れたので割愛。
この旅行記を執筆しているのが2017年GW(旅行から約7か月後)。
しまなみ海道の各橋(因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋)は本来、通行料が50~200円発生します。
ですが、2018年3月末まで無料期間なんです。
つまり、しまなみ海道でサイクリングするなら今年度中です…!しまなみ海道 レンタルサイクル 乗り物
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●空港で買ったお土産●
ここから3枚、すべて広島空港で購入したお土産です。
・因島のはっさくゼリー
・檸檬ぷりん×2、八朔ぷりん×2
・広島限定お好みソース(牡蠣エキス入り) -
●空港以外で買ったお土産●
写真はないけど、参考までに。
○多々羅しまなみ公園(大三島の道の駅)
・讃岐うどん2種類(香川行かないけど、次いつ四国行くかわからないし)
・ミカンのお酒
・ミカンジュース
・ベビースター瀬戸内レモン
・愛媛みかんのラングドシャ
(記憶にあるのは以上です…!)
○瀬戸田檸檬菓子工房 パティスリーオクモト
・島ごころ
○プラザオカノ
・オリジナルポスター(合併ライブのDVDももらった) -
●最後に●
これでしまなみ海道一人旅の旅行記は完結です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次は掲載時期未定ですが、2015年8月~9月のドイツ留学の旅行記(旅行ではない)を書こうと思います。
ケルン(滞在地)、ベルリン、ベルギー(日帰り旅行)でいきます。
多分掲載は6月以降になると思います。
次の旅行は恐らく
・国内→佐渡
・海外→オーストラリア(メルボルン)
になると思います。その旅行記はできるだけ帰宅後すぐに掲載したいです。
佐渡は8月上旬~中旬の予定で、メルボルンは未定ですが今年の秋ごろ。
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